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中日のハイキング。今回は、野鳥の森です。 まずは飲物の補充から。さすがは布石に強い関東囲碁部の面々です。 |
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野鳥の森はよく来ていますが、今回はひさしぶり。 どうやら、建物はきれいになっているもようです。 |
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「ほう、中はこんなに広いのかあー。」 初めて訪れる人もいたようです。合宿の常連、金子さんや加藤さんが初めてでした。 |
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「あそこまでいこう!」「いやいや、それは大変だ。そこまでにしとこう」「それなら、このルートはどうか?」 さすがに碁打ちの作戦会議はひとあじ違うようです。いろいろな意見がでましたが、最後はひとつにまとまりました。 |
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さあ、それじゃ、しゅっぱあつ! いきおいよく出発したものの、入口のところに「本日は終了しました」という看板がでていました。あれ?入口はこっちじゃないのかな?とおもって変なところからはいろうとすると、係員がでてきて、「ちゃんと、入口からはいってくださいよ」といわれました。看板の表記のことを指摘すると、何のことはない、看板の間違いでした。係員は苦笑いしながら、それを修正。。 |
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園内にはいって、さっそく、珍しい木にみとれてしまいました。 「へー、あまりみたことない木だなー」 |
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囲碁部の実力はいかに!? 中のいたるところに、このように、「これ、何の木?」という謎かけがあります。これには、嘉瀬さんがこたえました。板はめくれるようになっていて、そこに正解が書いてあります。 みごと正解!!さすが嘉瀬さん!! |
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ちょっと山を登ると、すぐに最初の展望台に到着します。 なかなか見晴らしがいいですね! |
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「ほら、金子さん、ここおもいだしたでしょ!」 湊さんは、合宿常連の金子さんは絶対にここに来たことがあるとおもいこんでいたようです。 「いえ、初めてですよ。ココ!」 「ありゃ?そう?」 「わたしもはじめて。」とは加藤さん。 |
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館山の保養所は見えないかな? ちょっと無理か、、 |
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Martinさんは、もちろん、初めてです。 「どう?日本の山は?」 「ハイ、ナカナカ ミハラシイイデスネー!」 |
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海と山の調和がとれて、いつまでも見ていたいような景色でした。 「そろそろいきますよー」 |