2000年春の合宿裏話
☆スピード返信
今回の合宿幹事の湊さん
合宿運営に関するNotesMailを送信したりうけとったりで大忙し。あるとき、
受信した後にメールをフォルダに整理しようとして、コピー作業をやったあと、
受信Boxをみると、また同じタイトルのメールができている。「あれ?フォルダ
にコピーするのを失敗したかな? 」そうおもってよく見るとそのメールは別の
メールだった。実は、こういうことが何度も発生しており、「うわー、こりゃ
はやい!」とその返信速度に驚いたそうな。。
☆ 芝刈りにいきませんか?
今回の合宿では合宿の初日にゴルフの企画がもちあがり、4名がゴルフに行く
ことになりました。そこで、ゴルフ企画依頼から参加の可否の連絡、ゴルフ場選定
等の連絡等々に電子メールが活用され、そのメールには合宿幹事連中にもしらせるべく
写しがはいっていました。メールの題名は常に「芝刈りにいきませんか?」
であり、最初の依頼分のメールに返信する形でやりとりが行なわれていたので
必然、同じ題名が使われていました。また、合宿幹事には、「初日は遅くなる」
という連絡が伝えられました。そこで、幹事連中の一人がひやかしで、
「今回は対局数が多いので、ラウンド中に携帯碁盤をもってって一局やってしまう
のはどうですか?」
「ゴルフクラブのかわりにかまをもって登場する人があらわれないかと心配です:-)」
と茶化しました。
すると、
「白いボールしかないのでラウンド中はできませんねぇ。黒いボールもあれば
できますけど。」「ゴルフ五段くらいなので心配無用」とうまくかわされました。
☆ 軽いジャブ
今回、幹事の湊さん、フェリー乗り場で藤田さんをみつけると、
「対局時計の運搬ありがとうございます。」とお礼をいいました。
「え、なんのことです?」藤田さん、知らないふりをします。「え!?」
一瞬おどろいた湊さんでしたが、藤田さんの目をみて安心しました。
どうみてもうそをついている目です。 「ああ、わかった。わかりました。」
湊さん、苦笑いしながら、「知りませんよ。対局時計なんて、、、」と
しつこく繰り返す藤田さんに応対していました。藤田さんの軽いジャブに
対して湊さん、まずはうまくこなしたようですが、幹事もいろいろと
大変です。(笑)
☆ 仕事が忙しいのかな?
昼には、定番の潮亭にて食事をしていました。今回参加のメンバー表をみながら、
「今回は、○○さんがきませんねー。」「めずらしいことあるんだね」
「そういや、仕事が忙しいっていってましたからねー」口々に○○さんの
ことを語っていると、大木さん「ああ、○○さんには連絡するのわすれちゃってて、してないんですよ」
これで爆笑となりました。電子メールもってない方にはなかなか連絡がいかない
時代になってしまったようです。
☆ 使い果たしたツキ
今回の合宿の部屋割は岸原が決めました。会場についてから、部屋割の表を
うけとった佐藤さん、「タバコ吸う人と吸わない人はわけてあるんですか?」
大木さんは、そばにいた岸原を指さしながらいわく 「いやあ、もう部屋は
岸原さんがきちんと喫煙の人とそうでない人をわけてますから」とその手椀を
絶賛するようにほめたたえながら、答えていました。「私タバコすうんですけど」
「え!佐藤さん、吸うんですかあ!?」慌てたのは部屋のアサイン担当の
岸原でした。「どうしよう?」その部屋には、タバコを吸わない人間を
3名集めていたのです。ただし、中山さんは、「私はタバコを吸うけど、ふだん
部屋では吸わないので、たばこを吸わない人と一緒にしてくれ」と以前頼まれて
いたことがあったので、そのようにしていたのです。部屋にアサインされていた
もう一人は今村さんでした。すると、佐藤さん、「今村さんもすいますよ」
「ありゃ?今村さんもタバコ吸うんですか?」「ええ」「なんだ、そいじゃあ、
中山さんもタバコ吸うから3名とも吸うんですね。じゃあ、そのままでいいか。。」
これぞまさしく結果オーライというのでしょう。このとき、ツキを使いはたしたの
か、半目負けが2度あるなど岸原の合宿の成績はさんざんでした。
☆ 若がえった!?
今回の合宿では松谷さんと金子さんが皆から、「いやあ!若がえったねぇ!」
と声をかけられていました。どうやら、ちょっと工夫したようです。
☆ えさにくいつく?
合宿で初のBクラス五段として、その行方が注目された羽山氏と岩間氏、当然
ながら優勝候補です。しかし、このAクラスからおりてきた絶好のえさにぱくりと
くいついた二人がいました。そう、大和組のお二人です。対局終って岩間さん、
「読みも手筋もしっかりしているし、ものすごく強い!」と二人も絶賛して
いました。大和組の二人が現在3.5段ですが、5段くらいになる日もちかいのかも、、
☆ スコアは問題じゃない!
ゴルフ組の四名(真形、森、吉田、加藤(武))が戻ってきました。
皆の興味は、、、そう。ゴルフのスコアです。「どうでしたかスコアは?」
それに対してゴルフメンバー曰く 「スコアは関係ないよ。自然のもとで
おもいっきり楽しめたのが本当によかったよ」との返事。このあと、次から
次に別の数名の方からくりかえされる同じ質問「スコアは?」に苦笑い
しながらずっと同じ答えだったようです。
☆ また財布?
前回の合宿で財布を電車の中で紛失してしまった真形さん、今回も
なにごとか騒いでいます。しかし、「あった、あったよ」とほっとした
様子でこたえていました。何がなくなっていたのか聞きそびれましたが、
とりあえずよかったです。合宿にくるたびに何かなくなっていたのでは
身がもたないでしょう。(^^;
☆ シチョウをしらずに、、、
今大会絶好調の谷野さん、次々に相手をけちらして勝ち星をあげていきます。
今回の対戦は合宿の総合幹事 湊さん。難しい中盤で谷野さんが湊さんの石に
あたりをかけました。あたりですから、湊さん、石を逃げます。すると、
谷野さん、今度は逆方向からその石にあたりをかけました。またまたあたり
なので、湊さん、逃げる。谷野さん、今度はまた逆方向からあたりをかけました。
「しつこいなー」そうおもったかどうかさだかではありませんが、湊さん
また、そのあたりになっている石を逃げました。そうやってしばらく続けて
石が5つになった頃のことです。谷野さんが、さらにあたりをかけて、ここで
湊さん、はたと考えこみました。「ん?」そう、それはシチョウ!になっていた
のです。谷野さんも人が悪い、シチョウだよ!といわずにあたりをかけ続けて
いたのですから(笑)でも内心ほくそえんでいたことでしょう。ところが、この
碁、最後の最後の終盤での谷野さんの大チョンボで湊さんの勝利になるのですから、
ほんとにわからないものです。
☆ 最初の相手が悪い…
連続準優勝の囲碁部会計岸原はリーグ戦開始そうそう不調なようです。そもそも
しょっぱなに山口さんに負けたのが悪い。そこで、山口さんが近くにいる前で、
これみよがしに「最初に山口さんに負けたのが悪かったなーぼろぼろですよー」
と発言。すると、山口さんの返事「最初に岸原さんに勝ったのが悪かったよー」
でした。山口さんの成績をみてみると、最初に一勝しただけで、あとは4戦全敗
でした。(^^;お互い、最初の対戦相手は慎重に選びましょう。
☆ 逆こみのせいで…
吉田さんと石田さん(AクラスとCクラスの交流戦)の碁が終ったようです。
「どちらが勝ちました?」と聞いてみました。石田さん「勝った勝った」
吉田さん「負けたよ、負けたあ」「やはりねー。のびざかりの石田さん相手
に4子ではきついでしょうねー。」と声をかけると、「2目負けなんだよ。
4子で6目半の逆コミがきいて、、」との返事。どうやら、ぎりぎりだった
ようです。しかし、4子で盤面4目も負けたのであれば、たとえ結果は勝ち
でも負けたような気分になるかもしれませんね。
☆ やっぱりやってた!
服部さんと尾崎さん今回は初日夜遅く(深夜12:00すぎ)の参加になりました。
なんでも二人とも同窓会やらなんやらで遅くなるので、東京駅で21:00すぎに
待ち合わせて館山にむかったそうです。「まさか、電車の中で碁をうってたり
はしないでしょうね?」おそるおそる聞いてみると、「ええ2局ほど」との
返事。周囲からは、「やっぱり、、」とどっと笑いがおこりました。
☆ 熟睡
朝、自分の部屋に、戻った木谷さん、同室の人達がまだ寝ているのをみて
「そろそろ起きてはどうですか?」と声をかけました。この声でおこされた
部屋の人は、時計をみて愕然としました。もう9:00をすぎています。「ありゃ?」
「あ、朝ご飯は!?」あわてて、食堂にむかいますが、朝食はすっかりかたづけ
られているあとでした。「ショック〜!」一番、悲しそうな顔をしていたのは、
金子さんでした。勝又さんは、「おかげでよく眠れたよ…」
☆ 素晴らしい南房パラダイス
今回の中日はあいにくの曇空でいつ雨が降ってきてもおかしくないといった
状態だったので山はやめて、南房パラダイスに行くことになりました。
南房パラダイスは、珍しい動植物が皆の目を楽しませ、とくに金子さんは、
「初めてきたけど予想してた以上にすばらしいところだった!」と、
嘉瀬さんは、「ここはもう4回目だけど、いつきてもいいところだよ」と評判は上々。
☆ ポニーに乗ってごきげん
藤田せいらちゃん、ポニーに乗って場内一周。なかなかご機嫌だったご様子です。
☆ 囲碁ができるな
皆さんでサイチョウという珍しい鳥を眺めていました。サイチョウにもいろいろ
な種類があって、シロクロサイチョウというのがでてきました。そこで、山口
さん、「白黒だから囲碁ができるな」とぽつりとつぶやきました。
☆ さるすべり
本当に南房パラダイスは、いろんな動物がいます。そんななかでいわゆる
猿の仲間で非常に小さいのがいました。それをみていると、目の前で木と木の
間をひゅーん、とすべりました。名解説者の中山さん、すかさず
「これがさるすべりですよ!」
☆ 事業所対抗戦
弁当は、中庭のベンチの上で食べることになりました。このベンチは3対3
でむかいあって座るようになっています。「碁盤をもってくればここで事業所
対抗戦ができるね」といった人に皆も笑いながら賛同しました。
☆ おいてけぼり?
楽しかった南房パラダイスをあとにした一向も帰ることにしました。
駐車場まで歩いて来るときに乗ってきた車に分散して乗り込みます。もう駐車場を
出発した車もあるようです。ところが、山口さんがぽつりと立っています。
「山口さん、どうしたの?」「私の乗る車がないんだよ!」「えー!」
「まさか、山口さんを乗せてやってきた車、山口さんを置いていっちゃったのかな?」
「ふつう、そんなことしないよなー。」「山口さん、だれの車? 同乗者にはだれが
いたの?」 しかし、山口さん「うーん、だれやったかいなー??わかんないなー?」
なんとも迷子の迷子のこねこちゃんのような返事。しばらく待ってみましたが、
周辺に山口さんが乗れそうな車もなく、途方にくれていると、南房パラダイスの
入口の門のところに人影が、、、「あ、いたいた!」山口さんの乗ってきた車の
人達が一緒になって別のところで待っていたようです。なんとか事なきをえました。
☆ やることなくなっちゃった。
今回の早碁エントリーNo.1は、羽山さんでした。問題は終了時刻。なんと二日目の
昼の14:00前だったんです。13局ですよ!? しーんじられません。で、その
羽山さん、対局終了して早碁選手権に自分の名前を書いてエントリーしました。
そこではたと気がついたのか、対局が終了してやることがない、しょうがないので
風呂にはいろうとしましたが、風呂は16:00から。「まいったなー、本当になんにも
やることがなくなっちゃったよー」と叫ぶ羽山さんを皆が笑っていました。
☆ とんでもない見間違え
二日目の夕食時のことです。岩間さんが隣の人に質問しています。
「あれ?あの方、どなたかの奥さんですか?」と、隣のテーブルのやや奥の
ほうにある人を目をこらしながら見ていいました。でも、やがて気がつかれ
たようで、「あ、いや、なんでもないです。す、すいません」とあせりながら、
おおいに苦笑しておられました。いやー、いったい、 だれを見間違えたんで
しょう??(笑)
☆ 調子の波が、、、
合宿初日に8連敗、ついに中日のハイキングもキャンセルしたのは関東囲碁部幹事
でしたが、2日目は5連勝。「なんだ、2日目からはじめればよかった。。」と
後悔しきりの様子でした。
☆ 消化がはやい
今回は、13局とわりと局数が多いこともあって対局をこなすのは大変かとおも
われました。二日目の朝に尾崎氏に聞いてみました。
いくら早打ちの尾崎さんといえどもこの局数の消化は無理かなー、いやたとえ
消化するにしても深夜になるであろう。。この予想はみごとに裏切られました。
その日の夕食が終った頃に聞いてみると、「もう13局おわったよ」との返事。
「えー、すごいはやいですねえ!」「うん、ハイキングにいかなかったからね」
いや、そりゃそうでしょうけど、、それにしても、、、。
☆ スターの風格
いやあ、ポーズがきまってますねー、せいらちゃん!将来は大スターかな?

1F 食堂横のフロアにて
☆ 弟子を見守る師匠
最近、活躍がめざましい川崎「花碁会」、ここの師匠格の佐藤さんは自分の碁
よりもむしろ弟子の碁が気になるようです。とくに、終盤の田中-今村戦は
優勝にかかわる一番とあって、対局終了後にも熱心な検討の中での師匠の熱の
こもった指導が続きました。
☆ 記念写真にふさわしくない
ぶっちぎりの優勝をきめた谷野さん、
その雄姿をとらえようと写真をとろうとしたのですが、、、そばで観戦している
井伊さんが、あくび。「まずい、まずい、あくびしてちゃいけないな」と苦笑い
していました。
☆ 興味ないよ
最終戦を観戦しながらも井伊さん、ぽつりとつぶやきました。
井伊「野球はどうなったでしょうねえ。」水田さん、「興味ないよ」
井伊「大相撲はどうなったでしょうねえ」水田さん、「興味ないよ」
井伊「碁しか興味ないんですか?」水田さん「失礼な!」(笑いながら)
「碁しか興味ないの?とはなにごとですか!」たわいない会話でしたが、爆笑ものでした。。
☆ BよりC?
「なんだー、その手はあ?」「あまい!あまい!おおあまだよ!おやさしいのねぇ」
「だめだねー。そんな手はないよ」Bクラスの優勝者と2位の対局に
辛辣批評をあびせていたのはCクラスの優勝者でした。。どうやら、
BクラスよりもCクラスのほうが強いようです。(^^;
☆ 一番てなおり
羽山さんと藤田さん、全対局終了後、一番てなおりで碁をうっていました。
すると、いつのまにか藤田さんが白をもっています。「ありゃ!藤田さんと
羽山さんって3ランク違う筈なんですけど…」(注)藤田3.5段と羽山5段
で、その白をもった藤田さんが勝ってしまったそうな。。どうなってるの?
☆ 波乱万丈! 最終戦!
合宿の最後の一局は徳田-今村戦です。実は、これ交流戦でAクラスとCクラスの
戦い、なんと5子局です。「5子も置かせてうつなんてかわいそうに。どうころんで
も下手が勝つだろう。」そう、おもってみていると、なんというか悲惨な結果に、
。。。中盤にはいろうかという時点で5子の差がむしろ開いている。白はばらばら
で中集団のくらいの石がどれも目がない、というか2眼を作るのが難しそう
なかんじ。「これは、ひどいことになったなー」最終戦なので、となりの部屋では
リーグ戦の表の順位の算出に余念がありません。とくに今村さんは上位の成績な
だけに、なおさら、この対局結果は重要です。「まあ、あれは、黒が勝つでしょう」
リーグ戦表の場所にやってきた合宿最上位の実力者加藤さんのおすみつきまででて
その場にいた人達も最終戦、下手の勝ちを確信し、リーグ表の微妙な計算を初めていました。
しかし、それから数秒もたたないうちに、隣の部屋から成績の伝達をしてくる人が
きました。「終りましたあ」「黒の勝ちでしょ?」「いえ、白の勝ちです。。」
「えー!????」いったい、なにがおこったの?その場にいた人間数名も
隣の和室の部屋に集合、すでに数名がとりかこんでいて最終戦の感想戦を見守っていました。初手から並べられています。途中ではどうみても白が苦しい様子で極端なことをいうと 「投了してもおかしくない」ような形勢です。「いったい、どうやって
まけたの?」みていると、今村さんの手前側のタネ石の2子がとられてしまった
ようです。「なるほど、ほんの少しだけ白にのぞみがでてきたね。」「でも、まだ黒が
大優勢だね」
「このあと、この石が死ぬんだよ」「 え!この石がしんだあ!? 」
どうみても死ぬような石ではありません。「あとで、こっちの石も死ぬんだよ」
「はあ?こっちもぉ!?」どちらとも100年たっても死なないようにみえる石です。
そして、碁が並べられてやっとわかりました。間違いに間違いを重ねて、最後の
最後でも間違って黒白二人の協力でようやく石が死んだような展開でした。
「最後もその3目つがなきゃいいじゃない!」との外野の声に「いや、黒はこの
白の全体をねらっているからねー」と返事して大爆笑になりました。どうみても
身分不相応な狙いのようにみえたからです。「あんまり、弟子のことをいろいろ
いわないでくださいよ!師匠の私の責任になってしまいますからー!」と佐藤さん
の発言にまたまた場内大爆笑でした。

解説:下の写真中、左側の2線や3線をはっている黒石が死に、 右側の上の石もこのあと2線から白石をかかえたにもかかわらず、死んじゃいました!どうなってるの!?
☆ 厳しい指導!?
加藤さんと藤田さん(4子)の自由対局。観戦者多数でしたが、とくに終始横に
ついていた松谷さんを中心に、「ああでもない、こうでもない」と口でがんがん
横やりがはいります。途中で、服部さんから「藤田さん、よくうってるねえ」
と感心されると高本さんから、「いや、白がよくうってるよ」とコメントが
はいり、大笑いになりました。たしかに、成長株の藤田さんに4子も置かせて
の対局は端目にも大変そうでしたが、いつのまにか碁になっています。結局、
感想戦でもさんざんまわりからのありがたいアドバイスを聞いた藤田さん、
ひとこと「いやあ、勉強になりました!」
☆ やっぱ僕は強いなー。
圧倒的勝利の谷野さん、ご自身で優勝の二文字を表にいれられました。
☆ 朝食ににっこり。
金子さん、昨日は寝坊して食べそびれましたが、今日は朝食をゲットできました。おもわず、にっこりです。
☆ 名幹事!
湊さん、初の合宿総合幹事でしたが、会計も、黒字だったし、素晴らしい活躍でした。 場内「名幹事!」の声がとんでいました。
☆ 中原さん昇段!
中原さんがついに昇段しました! 8勝5敗で2位にはいるとは本人の予想外だった
ことでしょう。中原さんがなぜ5段に昇段しないかは関東囲碁部の7不思議にも
あげられていただけに、ほんとよかった、よかったです。
☆ 私がルール!?
表彰式の席で、4位までに勝ち点を与えるという旨の通告が真形幹事長から
ありました。ところが、その言い方が微妙。「佐藤さんは僕に勝ちをゆずって
くれたので、その佐藤さんにむくいるために、、、」当然のごとく場内大騒ぎ
でした。そこで、幹事長自身も苦笑いしながらも、「"私"がルールだよ」と制しておられました。
☆ よびだしをくらう
フェリー乗り場でおみやげを買って用事のなくなった面々、外にでて
海岸のそばで涼んでいました。実は、「おみやげや」の中では、出発時刻が
ちかづいていたので、「船がでますので、お車にお戻りください」のアナウンス
があったのですが、外にいる連中には聞こえません。ゆっくりしていると、
「次の車の方、車にお戻りください。相模ナンバー xxxx 、、、」と囲碁部の
人間の車がよびだされ、あわてて、駆け足で車にもどるはめになってしまいました。
☆ 大乱戦は膝の上
船の中で一局、これは定番ですが、いつもはテーブルの上に携帯碁盤をおいて
やっています。ところが、適当なテーブルがないってんで、膝の上に普通の碁盤を
おいての対局、うーん、こんな対局は初めてお目にかかりました。それにしてもこの
碁、すさまじい大乱戦だったようです。
☆ 今回の合宿成績
全写真集
終り