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広場にでました。あ、なんか、展望台みたいなところがありますね。 |
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「そこからの眺めはどう?」「うん、最高だよ」 |
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こうしてみると、田中さん、って仙人みたいだなー。 |
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苦労してあがってきてよかったねー。 |
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見晴らしの良い海岸ですね。 |
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ずいぶん、遠くまで見渡せるねー。 |
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展望台は二段構造になってます。 |
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あの山がさきほど弁当を食べたあたりの山なんだそうです。「ええ、もう、こんなに歩いてきたの?」 |
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さて、帰りのルートはどうするかな? |
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いろんな意見がでましたが、話あいの結果、同じ道はおもしろくない、ということで、別の道で帰るルートが選定されました。 |
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さあ、かえるぞー。と、はりきったところ、、なんと、先頭のグループが道を間違えてしまいました。 |
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「おおーい! 道間違えてるよー。そっちじゃないよー。」大声で叫んだのがどうやら、耳に届いたようで、先頭グループがひきかえしてきました。 |
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木谷さん、まっすぐ戻るのは芸がない。と。道なき道をいきます。 |
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他の連中もようやく戻ってきました。 |
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間違えた人たちが戻ってくるまで、ここで休むことにしよう。 |
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先行組がやっと戻ってきました。「せっかく、だいぶ歩いたのになー」 |
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「まだまだいます。戦犯はだれ?(笑)」 |