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当日 11:20分頃、いつもの三浦半島の先端、九里浜港が集合場所になってます。 |
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「やあ、ひさしぶりだねえ!」「はじめまして!!」いろいろな挨拶があります。 |
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「光永先生、最近の調子もいいようですね。」「ええ、まあ。」「今回も37局、大変でしょうけど、がんばってください。」「はい、わかりました」とても温厚な性格の先生です。 |
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いよいよフェリーに乗り込みました。光永先生のまわりに自然と人垣ができます。 高橋さんは、売店で寿司セットを買ってはやばやと食事、「高橋さん、いつも我々はフェリーを降りてから食事してんですよ。」「ああ、そう、まあいいや」 |
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「この碁はどうだったかねえ?」 さっそく、棋譜の検討。皆、碁が好きなんですねえ |
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「わたしは井山裕太に期待してんですけどね。」「でも、韓国のほうが強いよなー」 「先生、韓国はなぜ碁が強いのかなあ?」「そうですねえ。あそこはすごいですよ。イーチャンホに先では負けるけど2子なら勝つ子供がいっぱいいるそうですし、、、」「ええ!?」「それじゃあかなわないなー」 |
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「はは」「それにしても、石田芳夫ほどスランプの長い人はいないね。」「解説はいいけどねー。」「たしかに、わかりやすくて丁寧な解説だね」「先生、解説がうまい人と下手な人がいるよねえ?」「 そ、そうですね。」 |