ハイキングその4
頂上で昼食や景色や自然にすっかり満足した面々はようやく重い腰をあげて 帰りの途につきました。館山保養所でてぐすねをひいて待っている人達がいることでしょう。
さあ! そろそろ帰りますよー!
足場が悪いところがあって、苦労します。崖の横を歩くこともしょっちゅうです。「おちないようにねー!」と声をかけあいます。ほんとに気をつけてくださいね。皆さん。
「うわー、けっこう急だなー」碁とはかってが違うようですね。谷野さん。
光永先生、山登りは久しぶりですが、おもしろかったそうです。よかった。よかった。
平地にたどりつきました。ここで一段落できそうです。羽山さんはいつも早いねー。新名さんもツエが決まってますね。他のみんなはおそいなー。 しょうがないけどしばらく待っておくことにしましょう。
「お、ようやく降りてきてるようですよ。」
中山さん、波松さん、真形さんのようです。足元気をつけてくださいねー。
最後の最後に小さな川があり、岩場を渡るようになっているのです。ここですべっては大変です。皆さん、慎重な足運びです。碁とは違うようですね。
田島さん、高本さん、金子さん、無事に降りてきました。
高本さん、金子さんと続きます。金子さん、この山登りで少しはやせたかな?
へえ。こんなところで、バイクできてる人もいるんですねえ。それにしてもかなり集まってきましたね。
まだまだ後続組が続きます。湊さん、山口さん、尾崎さん、一人おいて大木さんです。一人おいて??その一人はどこにいるの???これに気がついた人は非常に鋭いです。拡大してもよくわからないでしょう。尾崎さんの後ろで森さんがころんでいるのですよ!!!すごいスクープ写真ですね。。靴だけみえてます。
すべった森さんがこの写真ではちゃんといるのが確認できますね。大木さんの後ろは、高橋(英)さん、今村さんでしょう。
「ようやく、みんなつきそうだねえ。」皆が小川のほうをみつめています。
今村さん、疲れもみせず、軽いあしどり。。
しんがりは、石田さん、実は、和田さんに命じられて一番最後を歩いて他の人を抜かないようにして監視する役目をおおせつかっていたのです。つらい仕事ですが、立派に役目をはたしました。拍手!!拍手!!
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