ハイキングその5
もう、あとは帰るだけ。車のある駐車場にいけばよいだけの話です。ところが、これがけっこうな距離、、この後もちょっとしたハイキング、いや、遠行訓練となりました。
ほほう、これが霊験あらたかな名水ですか。
こりゃあ、なにがなんでも飲まなきゃならんなー。
光永先生も飲んでおります。「将来、本因坊になりますように」「ん?」
「次はおれだよ。」「いや、おれだ」などというケンカは発生しません。皆さん、ゆずりあいの精神です。流石は関東囲碁部です。
全員飲みましたかー? まだの人はおはやく。。。
「さあ、飲むもの飲んだらいきますよー。」
「まってよ。まってよ。おれ、まだ飲んでないよー。」「なんだ、まだなの?」
おや? この門構えは??
森さんが、すべってころんだ腹いせに門をうちやぶろうとしていました。「やめたほうがいいよ」「違うよ。そんなことしないよー。」
「おーい、こりゃ、どっちいけばいーのー?」先発組が分岐点で迷っています。結果的にはどちらでも大差なかったようです。
小野次郎右衛門生誕の地って書いてますが、階段が閉鎖されてはいれなくなっていたようです。「つまんないねー。」
結局、まっすぐ進む道を選びました。疲れているでしょうが、あとひと息です。金子さんは元気そうですね。
この付近にみられる風車です。何につかっているのでしょうかねえ?木谷さんがこの風車をとめようとしてしばし戦っていました。もしかして、木谷さんはドンキホーテの生まれ変わり??そういえば、碁のほうも、、、
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