佳境にはいって
夕食が終ったら、あとは碁をうつよりありません。皆さん、ハイキングで時間をとられて、対局をこなすのに大変だったようです。
「みんな、碁打つの大変そうねー。あたしはうたなくていいから楽よ!」「ははは、せいらちゃんも早く覚えてね!」記録をつけている和田さんは勝ったのかな?
ロビーでの対局は椅子にすわって優雅なものです。対局者は盤に集中しています。石田さんと水田さん、大一番でした。
田島さんと大木さんも白熱の好勝負がくりひろげられました。
金子さんと藤田さん。金子さんは、Tシャツで相手を威嚇する作戦をとったようです。皆、金子さんに食べられないように、、と気をつかいます!??(謎)
木田さん(奥)はみごと勝利でした。大木さん、姿勢も碁の姿も立派な内容のようです。
こうしてみると、藤田さんってかっこいいんですねー。 実は、この写真は、せいらちゃんが撮りました。もう、立派なカメラマン??ずいぶん、デジタルカメラを気にいったようです。お父さん、ひとつ買ってあげてはどうなんでしょうねえ?(^^;
中山さん、と田島さん、夜はいつものように夜食としておにぎりがでます。湊さん、おにぎり片手に勝負の行方を見守っています。高橋(英)さんもこの碁をみて勉強しているようですね。
石田さん、と嘉瀬さん、かつて最強二段といわれた二人ですが、嘉瀬さんが先に三段昇段を決めました。石田さんの心中おだやかならざるものがあったかも。。。
金子さんはみごとに木田さんを圧倒しました。ファイティングポーズが決まっています。木田さんもマイッタマイッタ。
事実上の優勝決定戦!?? 金子さんと石田さんの最終決戦が始まりました。
実は、二人とも昇段のチャンスなのです。石田さんは、1点、金子さんは2点必要です。「なんとしてでもこの対局を制したい!!」意気込みがひしひしと伝わってきます。この碁は平成の名勝負となりました。
平成の名勝負がくりひろげられているというのに、横の3人はいったい何をやってるんでしょうか???実は、日本シリーズの速報があるというので、皆テレビに釘づけなのです。ところが、番組の構成で、他のスポーツばかりをとりあげたりCMがはいったりで、なかなかかんじんの日本シリーズのニュースを伝えてくれません。これには 3人とも「なんだよ。まいったなー」を連発。
深夜となり、指導対局もついに終了しました。橋口さんが一人光永先生に質問をあびせています。だいぶ閑散としてきましたね。
藤田さんと谷野さんは大和同好会の前幹事と現幹事です。お互い手のうちは知りつくしています。碁も「戦艦大和」をおもわせるような熱戦のようですね。
真形さんと大木さんが地をつくってますねー。終局の一瞬です。(これは公式対局終了後の自由対局だったでしょうか)
「先生、ここはどうだったでしょうか?」吉田さんが、さっそく、光永先生との碁をみてもらっています。強い人ほど向上心があるようですね。橋口さんもじっと見て勉強しています。皆さん、見習いましょうね!
クラスを越えた自由対局もさかんです。皆さん、碁が好きですからねー。
テレビも見たいし、碁も見たい。。それで、椅子の位置がずるずると後ろにさがってきました。
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