船上にて
表彰式も無事に終了して、皆、解散、三々五々、帰っていきます。 そんななか、フェリーに乗った一行を取材してみました。
やはり、船の上では対局ですか。携帯碁盤の登場です。藤田さんと山口さんの 対戦は珍しいですね。
こちらも、碁盤をもちだして、、、、、光永先生と高橋(弘)さん
実は対局ではなく、理論の確認です。車の中で中国ルールでは、最後に半コウが多く残ったときに、日本ルールとの違いがきわだって差がつく、という高橋さんの説に、先生がそれは違うといっていたのです。わざわざ盤をだして確認することになりました。
谷野さんとせいらちゃんは観戦のようですね。
「ああ!!その手はひどいよお!!」谷野さん、呆然!!
「だから、中国ルールの場合は、コウをとってツイだときに、石が残るでしょ」「ええ,同じことですよ。最後に一目の手がありますから。」橋口さんも加わって熱心な検討が続きます。おかげで中国ルールの勉強になりました。
船の上で一局とは豪華ですなー。 (でも、30分以内という時間制限があります)
藤田さんと山口さん、どちらも本格派の碁ですから、すごい戦いになりそうですね。
負けるものか!!! 山口さん、高段者の代表として負けるわけにはいきません。しかし、そうこうするうちに時間が、、、
フェリーが到着しました。あれ?まだやってるのお?
やっと終わったようです。審判はせいらちゃん??
さーて、黒石はこちらですよお。
私、かたづけるの得意なんだよね。

合宿報告記終り 1999年10月28日
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