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どうやら、ここからが本格的な山道だね。「気合いをいれていきますかー!」 |
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「だいじょぶ、だいじょぶ、碁と一緒で楽勝だよ。」「そんなこといってトン死しないようにね。。」 |
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よーし、いきますよー!。大将、和田さんの号令一下、次々に登っていく関東囲碁部面々。青い帽子は新名さんです。 |
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「なんか、けわしそうな道だなー。大丈夫かなあ!」昇る人を心配そうにみつめます。。 |
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「おお、こら、なかなか急だぞー。」「よいしょ、っと。」 |
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「ふう、なんか、階段みたいな道ですねえ。」 |
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「そろそろゴールだぞお。」上のほうからありがたい声が聞こえてきます。 |
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やっと、やや平坦な道につきました。これからは楽ですね。 |
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湊さん、道がよくなって笑顔です。光永先生もちゃんとついてきてますね。 |
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「あれが、目標の御殿山の頂上ですか。。」「ん?なんかに似てない?」 |
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「ええ!?ここから、下るんですかあ!今までの苦労はなんだったの?」しかも、足場が悪いみたいで降りるのに苦労しているようです。 |
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「まいったなー、だまされたよー。ここまで登ってきたのに、またくだるのかーー」 |
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「先のほうは、どうもこんでるみたいですよ。」 |
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「ここから、よくながめとけってことですかねー」「これだけのために登ってきたことになるねー。損したなー。」そういいながらも皆笑顔がたえません。 |