ハイキングその3
悪戦苦闘の連続といったかんじの道のりでしたが、ようやく休憩所につきました。
ふう、ここでひといきいれますかね。飲料水でもいただきましょう。
タオルで汗をふいているのは尾崎さん。それじゃ、せっかくのいい顔がみえないですねえ。
「こんなに歩いたのはひさしぶりだね。」「もう足ががくがくだよ。」
「今回、碁はだれが調子いいの?」「XXさんは、調子悪いみたいですね」やはり、リーグ戦の戦況は気になるようです。
とうとう、頂上につきました。「おお、ついた。ついた!」「さあ、さっそく昼飯だ!」
「お、この 弁当、いつものよりいいねえ」おにぎり以外のおかずも充実していたようです。
ゆっくり、腰をおちつけて休めますね。山口さん、がんばりましたなー。
こちらの休憩所には屋根があります。ここなら雨が降ってもだいじょうぶ。 近くには、伐採の仕事をやっているおじさんたちが休憩していて、親切に我々に道をガイドしてくれていました。
左から波松さん、松谷さん、金子さん、「こっちのほうが見晴らしがいいよ」
しかし、この高さで3番目の標高なの?? 「実は千葉って平べったい県なんですよ。」
「ほう、遠くまでみわたせますね。。あれは東京湾かな?」「かすんでいてよく見えないねー。」
ふぅ。くった。くった。充実のひとときです。
いやあ、やはり山登りはいいねー。
山の反対側、館山方向の景色です。こちらも絶景のようです。。
森の緑もきれいです。
せっかく来たので、しばらく休んでいたいですねー。
木谷さんは、光永先生にプロの世界のことをいろいろたずねていました。なかなかこういう機会はないですからね。。
おや?これが有名な「猿のこしかけ」!?
じゃあ、記念にパチリ。いい笑顔ですねー!横から、「そこに腰かけなきゃだめだよー」といわれました。それに反論して、「私は猿じゃないですから。。」
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