2014 バリ島の休日
2014年6月22日(日)〜6月30日(月)(9日間)
去年で海外旅行は卒業したつもりだった。ところが、その昔加入したユナイテッド航空のマイレージが意外に溜まっていることに気がついた。タダの航空券を無駄には出来ない。
しかし、去年から悪化した脊柱管狭窄症で、これまでのように毎日2万歩以上歩くスタイルの旅行は無理である。そこで今年は1か所滞在型の、のんびり・ゆったりした休日を楽しむことにして、一度は行きたいと思っていたバリ島への旅を選んだ。
二人とも海よりも山が好きなので、バリ島中心部のウブド村に滞在することにした。ネット検索で、カジャネ・ムア・プライベート・ヴィラ を8泊の宿と定めた。
日本からは直行便もあるが、ユナイテッド航空便はシンガポール乗り換えである。時間がかかるが、タダだから仕方がない。
バリは異文化の国ではあるが、どこか日本の原風景を感じる懐かしい感じの国でもあった。以下にその一端をご紹介したい。
ホテル
何時もの旅では、B&Bか駅前ビジネスホテルの三ツ星以下に泊まるのに、今回は期間も短く、滞在を楽しむのが目的なので、奮発して五つ星ホテルを選んだ。ネット検索で選んだとはいうものの、いかにアバウトな選び方だったかは、夜遅く到着した時に知った。なんと部屋は専用プール付きの1戸建てヴィラだった。こんな豪華な宿に泊まるのは初めてだ。朝食のほかにアフタヌーン・ティーがついて、村内の無料送迎車までついていた。
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| 到着したとき豪華なベッドの上には歓迎の花びら | 広々とした天蓋(蚊帳)つきベッド |
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| 通りに面したホテル入口(2Fはレストラン) | ヴィラまでの園路入口では愛嬌ある石像が出迎え |
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| 園路には熱帯の花が咲き乱れていた | ヴィラ入口の門、部屋名はTOYOWANA(聖水と森林) |
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| 門を入っての敷石には、熱帯植物の葉模様 | 専用プール付き(深さ1.5m) |
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| ヴィラの屋根はヤシの繊維葺き。 | 部屋はテラス、寝室、洗面室、クローゼット、シャワー室、トイレ、裏庭にはバスタブ |
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| テラスの天井 | 裏庭に置かれたバスタブ |
バリの宗教
ウブドに着いて、まず驚いたのは、多くの寺院があり、どこにもお供え物が捧げられていることだ。バリ人の大半はヒンドゥー教徒とのことだが、インドとは異なるらしい。実に多くの神様に出会ったが、これらはサンヒャン・ウィディ・ワンという神の化身であって、多神教ではなく一神教らしい。 お参りするにはバリ式正装を求められる。場所によっては帯だけの略装も許された。
寺院巡りにはホテルの車をチャーターして、ホテル専属のガイド・ドライバーに案内してもらったが、正装は彼が家から持参したものを貸してくれた。
結局、チャーターは、ウブド東方、ウブド西方、ウブド近郊、フェスティバル参加の4日間となり、間の日は休養日として、のんびりホテル内ヴィラで泳いだり、村内散策、美術館巡り、夜は伝統芸能鑑賞などをした。
ブサキ寺院
ウブド東方(ホテル専用車を一日チャーター)
参詣の第一はブサキ寺院。ここはウブドから車で1時間 神聖なるアグン山の麓にたたずむ、バリ・ヒンドゥー教の母なる総本山とのことで、バリ式正装していないと、奥には入れない。正装は男女ともスカートを巻き、帯を付ける。
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| ガイド・ドライバーのアグンさんがセットしてくれた |
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| 寺院の入口には独特の形の門があり、 段差の大きい石段が俗界との間を区切っている。 | どの寺院でも熱心な信者が祈りを捧げていた。 |
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| おでこに米粒をつけられてから参詣 |
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| 痛い足を引きずり、杖に助けられて、寺院最上部へたどり着いた。 | 塔は皆、奇数層で、11層が最も高く権威がある。 |
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ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
キンタマーニ外輪山稜線にある ウルン・ダヌ・バトゥール寺院(世界文化遺産)は、バトゥール山とバトゥール湖を望む眺望絶佳の地に建つが、山の天気は変わりやすく、昼食のバリ料理バイキングの間に曇ってしまい、山も湖も写真を撮りそこなった。
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| 通りすがりに見る村の家には、屋敷内に家族ごとのファミリー・テンプルが祭ってある。 墓も兼ねているらしいが、先祖に対する崇敬の念が極めて厚いのを感じた。 ここにも毎朝お供え物を捧げる。 |
グヌン カヴィ
寺院は聖水寺と称されている。お供え物も沢山あった。
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| 下の写真、竹の飾りはテンジョールと称し、満月の夜から7日間飾る。今年の飾りは明日までとのことで、良いタイミングに訪問した。 村にはテンジョールとともにサッカー応援旗が林立していた。ドイツ国旗が最も多かった。 |
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テガララン村ライス・テラス(棚田)
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| ギャニャール・ナイトマーケット |
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| 村の入口には交差点に彫像が立っている。 | 魔よけとして、村を守護しているとのことだった。 |
伝統芸能鑑賞
夜はあちこちで、ガムラン音楽に乗って舞踊公演が行われている。これらは神に捧げる舞踊で、日本のお神楽に相当するようだ。代表的なレゴンダンス(華やかな宮廷文化を伝える舞踊)、バロンダンス(バリ人の世界観を象徴する舞踊劇)、ケチャックダンス(幻想的な声のガムラン)、ワヤン・クリッ(影絵芝居)を観た。
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特に、ダラム・タマン・カジャ寺院でのケチャックダンス(幻想的な声のガムラン)は、タマン村の村人たちにより構成されたレベルの高いパフォーマンス。公演の収益が寺院や村のための基金となるため、出演者たちの気合いと意識も高い。照明は中央のかがり火だけなので、撮れた写真も、赤と黒で幻想的。
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フェスティバル(村の寺院の例大祭)見学 (ホテル専用車を一日チャーター)
旅行開始前にオダラン、火葬式ガベン、ウバチャラ・ニャンブータン、などの宗教儀礼のどれかを是非見学したいと、ホテルに頼んでおいた。滞在期間中面倒を見ていただいたガイド・ドライバーのアグン・アリさんの村で3年に一度の大きなフェスティバルがあるとのことで、一日それに参加した。というよりもその祭りがあるので、アグンさんが我々の担当になった様子だった。
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| 先ずは正装、2重のスカートと帯と帽子、Tシャツはダメとのことで、長そでシャツ着用。 | 最初にバロンダンス奉納。 |
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| おびただしい お供物 | 豚一頭丸ごとのお供え |
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| ガイド・ドライバーのアグン・アリさん | お供え物が次々に運び込まれる |
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| 一族の子供たちも正装している。 | お供物を置くと、熱心にお祈り |
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| まだまだ続くバロン舞踊劇 |
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| 手の甲にコインを載せて | 僧侶の読経に合わせて、祭りが進行する |
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| 熱心にお祈りする。 | 女性の礼服は白のレース生地 |
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| 聖水を振りかけてお祓い |
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| 子供たちの踊りも奉納 |
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| ガムラン演奏にも益々熱が入る | おばさんたちも踊りを奉納 |
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| お祭り大好き人間 | 祭りもそろそろ終わりか |
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| 寺院での大フェスティバルに続いて、 個人宅のファミリー・フェスティバルも見学。 | 先程の寺院からの行列到着 |
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| この屋敷コーナーの祭壇でお祈り | 屋敷の中には大勢の親族 |
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| 僧侶の読経 | 見守る親族たち |
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| おもてなしのお菓子(おいしかった)とカップ入り冷水 |
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| 熱心な祈り | 聖水を振りかけて、お祓い |
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| 直ぐ近くのアグン・アリ家訪問、その玄関 | 飼われている鳥の篭 |
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| 大きな実を付けた庭木 | 屋敷外観(広い敷地だ) |
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| 近くの水上レストランで昼食。アヒルのから揚げが美味 | アグンさんの長女。翌日2人目のご懐妊を病院で確認 |
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| 弟さんは近くで、父の代からの染色工房を継いでいる。 | 染色画作品の数々。 |
バリ・バードパーク見学
バリにはインコをはじめいろいろな鳥が多い。バード・パークにはそれらの展示と、鷹狩ショー等もあり、併設の爬虫類館ではコモド・ドラゴンの実物を見た。
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| 出迎えのホロホロ鳥 |
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| 頭や手にインコを載せられて | ヒクイドリ |
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| コモド・ドラゴン | 不気味な蛇 |
オダラン祭り
プセデサ寺院では、今夜のオダラン祭りのために、村人たちがおびただしいお供物を運び込んでいた。祭りは深夜のため見学しなかったが、お供物に込める格別な思いを感じた。家族ごとにお供えしたお供物は祭りの後持ち帰り、祭りのご利益を感謝しながら、その家族で食べるとのことだった。
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| 困った!! もう置き場所がないじゃない。どこに置こうかしら? |
モンキーフォレスト見学
ホテルから15分南に歩くと、野生のサルの天国がある。何時まで見ていても飽きない。
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美術館見学
ウブドにはいくつも美術館がある。ネカ美術館とプリ・ルキサン美術館を見学した。
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村歩き
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| ホテルから北に15分歩くと王宮だ。 | 店前の飾り付け(水鉢に浮かべた花模様を、真上から撮影) |
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| 店先の像。ここにもお供えが | 車庫 |
食事事情
朝食はホテル代に含まれていて、欧風の食事をした。フルーツが何時も沢山ついた。 昼食、夕食はチャーター車で出かけたときは、ガイドのアグンさんが眺めがよく風通し良いレストランを選んでくれた。
現地料理は香辛料が効いているが美味しかった。出かけないときにはホテル周辺で美味しそうなものを選んだ。
日本に比べて食事代は安い。いくつかを紹介する。料金は飲み物を含めた一人分実績を示す。
| 子豚の丸焼き料理(王宮傍のイブ・オカ・レストラン) | ¥337 |
| バリ料理バイキング(キンタマーニ外輪山の眺望絶佳のレストラン) | ¥1,253 |
| 家鴨のから揚げと焼き飯(水上レストラン) | ¥930 |
| バリ料理ビュッフェ(棚田の眺めが良いレストラン) | ¥817 |
| 超豪華海鮮・伊勢海老料理(タナロット寺院で夕日を眺めながら) | ¥2,754 |
タマン・アユン寺院
ウブド西方(ホテル専用車を一日チャーター)
田園地帯を抜けて、タマン・アユン寺院を目指した。刈り入れの隣では、田植えの田んぼがあり、日本では見られない風景だ。普通米(長粒種)は3毛作、糯米は2毛作とのこと。刈り取りは穂先だけを鎌で刈る手作業。
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タマン・アユン寺院(世界遺産)はバリで最も美しい寺院といわれ、バリ島で2番目に大きな寺院。周りを濠で囲われている。 昔、王様の住居だったとのこと。
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闘鶏場
バリでは闘鶏も盛んで、闘鶏場には模型が置かれて、外には闘鶏を入れた丸い竹籠がいくつも置かれていた。
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コーヒー園
途中で伝統的なコーヒー園に寄った。園内にはカカオ豆、コーヒーの樹などがあり、豆を炒り、いろいろな種類のお茶を入れてくれた。
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| ブラタン湖手前のマーケットでは何でも売られている様子だった。 |
ウルン・ダヌ・ブラタン寺院
この寺院は湖上に浮かぶ荘厳な寺院で、絵になる眺め。幸いにも大祭最終日で独特の行事も見学できた。
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| 雰囲気につられて、思わず合掌。 |
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| ご神体を船に積み込み、湖の中央で流す。 |
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| 檀家たちは揃いのシャツで参加。 |
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| 沢山のお供え物と参詣者で賑わっていた。 |
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ジャティルウィ・ライス・テラス
バリには棚田があちこちにあるが、このジャティルウィの棚田は特に美しく、村人たちによるその管理方式が世界文化遺産にも指定されている。
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| (ジャティルウィの棚田 、世界文化遺産) | 稲は穂先だけを手作業で刈り取り、束ねて、干す |
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| 種もみを蒔いた苗床 | 次の田植の準備完了。 |
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| 田畑の一角には守り神を祭った祠が建つ | 穂先だけを刈り取り、稲わらは燃して次の肥料にする。 あちこちで、その煙が立ち上る。 |
アイル・パナス・アンスリ温泉入浴
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| バリ島は火山の島。温泉もある。 | 湯につかりリラックス。 |
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| 屋外には大きな露店風呂もあるが、水着着用が面倒なので眺めただけ。 |
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| 駐車場からは山道を10分歩く。 |
タナロット寺院(世界で一番美しい夕景スポット)
神秘的なシルエットが夕日に映える、世界的にも有名な海に浮かぶ名刹、 満潮時には島は孤島になり、渡れない。
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伝統的古民家訪問
ウブド周辺近郊巡り (ホテル専用車を一日チャーター)
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| 炊事用かまど |
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| 金がないときはファミリー・テンプルは4本の樹の上に置く。 | お金が出来たら、立派な祠を建てる。 |
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| 95歳のおばあちゃん | 隣家には立派な祠が並ぶ。 |
バトワン寺院
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| パトワン寺院では新婚カップルに会った。 |
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| 結婚式場になる寺院の飾り付け |
マスク&パペッツ博物館(仮面と人形を集めたミュージアム )
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ゴア・カジャ
パワフルな瞑想スポット、巨大な顔を持つ謎の古代遺跡、 ゴア・カジャとは「象の洞窟」との意
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イエ・プル
田園の中に残る荘厳な14世紀後半のレリーフ
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クボ・エダン寺院
「踊るビマ像」が飾られたヒンドゥー教の古刹
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プナタラン・サシ寺院
古代神話「ペジェンの月」(巨大な銅鼓)の伝説が残る寺院
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ティルタ・ウンプル寺院 (聖なる水の意)(世界遺産)
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| 熱心に聖水を浴びる。 |
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| 聖水の上にもおびただしいお供物が |
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| 聖水が湧き出ている泉 | 男性と女性のシンボル |
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| 大統領がバリ島に来た時の執務室と宿舎 |
帰国の朝7.00
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| 空港近くの混雑。凄まじいバイクの列。 | 交差点に建つ守護神像 |
後記: 脊柱管狭窄症で、杖をつき、痺れる足をかばい乍らの旅だったが、祈りの中に毎日を過ごす人々に囲まれて、異次元の世界をさまよった感じの、しかし、とても楽しい旅だった。
ガイド・ドライバーのアグン・アリさんにも感謝。
嘉瀬 敏