新年会発言の記録 2001/1/6(Sat)

参加者

 木谷 中山 城戸 吉田 小松先生 佐藤 松谷  真形
 高本 服部 池野 谷野 嘉瀬  岸原 諸見里 中村 
発言者コメント
岸原皆さんには、CD-Rをお配りします。今年も関東囲碁部のページを充実させていきたい。また、年末に良い本を購入しましたので、賞品として活用したいとおもいます。今年は昇段したばかりなので負け越さない程度に頑張りたい。
諸見里 もう、しゃかりきに碁を強くなろうとするのはやめて、楽しく碁をうつことに専念する。楽しくうって5.5段!
中村 昨年は、糖尿病にかかってしまったので、食事を調節している。また、今年も頑張りたい。
「中村さん、棋風がかわったのではないですか? しのぐ碁から気合い重視の碁になったみたいで」(諸見里)「実は、女房と子供に気合いだけは負けるな!」とはっぱをかけられてましたので、、、
「そうですね。中村さんは本当に気合いの良い碁ですね。」(先生)
真形 21世紀の初頭にあたって真形ルールは変わります。 「真形さん、自分が勝つようにかえてるんじゃないでしょうね?」(野次)「そんなことはないですよ。みんな、黒をもつことも白をもつこともありますからね。 わたしも小松先生が1年前にコメントしていたのをようやく理解しましてね。。 「理解するのに1年もかかったのお?」(野次) ちょうど良いルールができあがりましたので、「え、どんなルール?」それは、大会当日に発表します。「いま、発表しといたほうがいいんじゃないの?」「いや、今発表してこの場の限られた人数でああでもない、こうでもないと論議するより、大会当日にやったほうがいいでしょう。 「そういえば、コミは統計をとると、6目半がちょうどいいんじゃないの。」「韓国では全部6目半ですね。早碁だと6目半でも黒が有利だと主張する人もいるくらいです。とくに、アマチュアのトップの方も6目半でも黒をもつ人が多いです。」(先生)「日本棋院では変更する予定はないんですか?」「趙治勲が負けだしたから、変わるかも。。。」(先生)
松谷
今の先生のお話(トップアマは6目半でも黒をもつ)を聞いて、わたしはとてもトップアマじゃないなとおもいました。というのは、高本さんと私の対戦では、いつも白をもったほうが勝っているので、、 今年は、わたしだけじゃなく池野さんを鍛えようとおもっている。
佐藤 呉清源の本を読んで勉強している。
吉田 女房に「あまり強くならないのだったら、やめたらあ!?」といわれてショックをうけているが、がんばりたい。
城戸 久しぶりにでてきたが、ルールに対する皆さんの真剣な議論には感心した。今は、カウンセリングの仕事をしている。なるべく、この新宿の例会にでて先生の教えを勉強したいとおもう。勉強もいいけど本社同好会にでてこないと強くなれないよ。だいじょうぶ。久しぶりにでてきて、 どうせ、みんな対して変わってないということがわかったから。(周囲爆笑)
中山 私はみんなの踏台になっている。 この状態を解消したい。 「いまや、踏台にもならなくなってるんじゃないの」(野次)
木谷 3.5段をめざす。
高本 年初は連戦、連勝で昇段まじかとおもったが、ぱたっと勝てなくなった。今年は心機一転がんばりたい。
服部 最近、認定問題が難しくなっている。 「あまりいい問題ではないですね。わたしがわからないから」(先生) いま、島根で頑張っています。将来は、島根の県代表となり、全国大会で中村さんと対決したい。「島根は参加者が少ないからねー。たしか、15人くらいしか参加しないんじゃなかったかな。しかも、そのうち、10人は碁を知らないで参加してるから、残り5人を倒せばよい。」「そんなばかな、、」

以上