新年会発言の記録 2001/12/1(Sat)
参加者
諸見里 湊 真形 中村 小松先生 谷野 高橋 石田 岸原 吉田 水田 城戸 嘉瀬 池野 松谷 高本 山口
| 発言者 | コメント |
|---|---|
| 湊 | 年間予算は赤字だった。「いや、黒字ですよ、黒字。」もう、長いこと4段をやっているが、ぬかれすぎたようにおもう。「そうそう、先日、まとめた10年間の昇段の記録に湊さんの名前がなかったですよ。がんばってください。」 「昔、中山さんが部長だったときに、3.5段に降段願いをしており、それが認められていたら、昇段していたんですがねぇ。。」 |
| 諸見里 | 今年は、楽しくうって5.5段と宣言していたが、実際は、4.5段におちてしまった。「今日は先生に勝ったようだけど、6子もおくなんて、おきすぎですよ」(高本)「降段するなんて根性がたりないですよ」(松谷)「諸見里さんは、もうすこし反省をすると強くなるとおもいますよ」(中村) |
| 岸原 | 先日の真形杯で間違って勝ってしまい、6段から6.5段に昇段しました。しかし、6.5段の先輩、松谷さん、高本さんと私の碁をくらべると、ずいぶんと違うようにおもう、碁の質をあげ、なにより、自分の品格をあげたいとおもいます。「だいじょうぶ、品格なら、彼らより岸原さんのほうがありますよ」(諸見里)「それから、今年はだいたいいい成績だったが、小松先生には4子の置き碁で連敗してしまった。来年は小松先生との対戦をがんばりたい。「質問があるんですが、岸原さんは結婚はいつするんですか?」(松谷)「 あと、5年以内にはしたいですねぇ。」(笑)おおー、(一同拍手) |
| 吉田 | 事業所対抗戦と真形杯とあわせて10連勝したときがあり、このときはいけるとおもったが、そうでもなかった。 「吉田さんはうち方が正直なんですよ、もうすこし、ねばねばにねばらなきゃ。」(中村)「いや、吉田さんはけっこうねばっこいですよ」(周囲)「そうですね。碁はねばりが大切ですね」(小松先生) 「私が加藤正夫さん打った対局棋譜に吉田さんのコメントが掲載されていて、「鋭い」とかかれている。」 私も新聞を買ったその日に自分のコメントあのっているのをみて驚いた。 |
| 水田 | 今年は、勝てなくて右往左往したが、今日は4連勝だった。来年は、ニュージーランドにトレッキングにいかれるそうです。開眼してかえってくるんじゃないでしょうか。 |
| 城戸 | 「あまり、きてなかったけど、力はおちてない。他のメンバーはたいしたことないようだ。みんなが、小松先生の教えを聞いて、強くなってないのは受身側の問題だ。」 |
| 嘉瀬 | 今年も最長老だというだけの存在におわってしまった。碁もやりたいが、他にもいろいろやりたいことがある。今年は音楽会に何度かいったが、とてもよかった。とくに、ヘミグウェイ夫人はおすすめ。 嘉瀬さんは、E-砲台というCE仲間のメーリングリストをやっているが、嘉瀬さんの投稿が一番文化的なかおりがして、素晴らしい。(真形) |
| 池野 | 今日は、例会の後期リーグで全種目入賞となったが、年間を通していろんな大会の勝率が4割をきっており、降段しないように注意しないといけなきうなった。私は、北海道は北見の人間なんだが、、寒くなったら、強くなるかとおもったが、そうでもなかった。 「え、池野さん、北海道だったんだ!」「小林光一といっしょだね」(野次)「池野さんの碁は切れ味が鋭いですよ」(中村) |
| 松谷 | 今、昇段しそうな勢いだが、今の6.5段がちょうどいい。まわりを見渡すと、中村さんくらいにはとてもなれないとおもうが、吉田さんくらいにはなれるかもしれない。そこで、吉田さんを良い目標としている。 |
| 高本 | Internet碁をはじめたが、Virusにかかっておたおたした。今回は、Virusに関して、いろいろと勉強した。いまはVirusも強力になってますねぇ添付ファイル開かなくても感染するのがでてきましたからね。(先生) |
| 山口 | 病気がちだったが、最近、入院しなくなった。診察券がたまっている。碁の方は、最近、あまり伸びてない。昔は、岸原さんに3子おかせていたんだが、、、「そういうことは、悲しくなるからいわないほうがいいですよ。」 (諸見里) |
| 石田 | 今は、3.5段だが、私もここ最近で連続昇段と勢いがついている。しかし、来年は心をおちつけて対局したい。 |
| 高橋 | 今日は、例会で最多勝や最高勝率などいろいろもらって、とてもよかった。来年は、先生に勝ちたい、また、いろんな人と対局して教えてもらいたいです。 |
| 谷野 | 私は、1990年に2級でスタートしていて、11年たったら、4.5段になっていた。この後、11年後には、私はどうなっているのだろう? 谷野さん、これからは、英語でいえば、saturationですよ。(嘉瀬)「谷野さんは、仕事もすごいし、地雷なんかもやってるし、そんななかで碁もこれだけできるというのはすごい。しかし、ひとつ聞きたいのですが、家族サービスのほうはどうしているのか?」(諸見里)「.....」(谷野) |
| 小松先生 | 今年は、奥さんともケンカして、いろいろあったが、戦う相手を間違えた。今後は、対局に集中したほうがよい、ということを実感した。 皆さんへのアドバイスとしては、「負けたらくやしいとおもう気持ちをもってほしい。」ということと、「根気をもって、粘ると」いうことです。 そういう意味では真形さんがねばるねばる、、(高本) |
| 中村 | 家族からの声援がいい意味のプレッシャーになっている。プロに勝って、どうしてアマに負けるの?とか、なんで新聞に対局姿がうつってないの?とかいわれてよわっている。 |
| 真形 | 来年は5.5段をめざします。 |
以上