SEのみなさんへ

  MPSに主席SE!      
 
  3月1日付で東京基礎研究所 東京サイエンティフィック・センター
  言語・画像技術担当であった 安井清享氏を主席SEとしてお迎えしました。
  主席SEは、SEの最高職位であり、安井氏は日本アイ・ビー・エムとして
  3人目の主席SEとなられます。(現在主席SEは、安井氏と金融営業統括
  本部の山本氏の二人だけ)。安井主席SEは、伴野担当に直接業務報告されますが
  ナショナルランゲージサポートのSHALTグループのリーダーを勤められるほか、
  営業部門全体の立場から営業支援戦略の策定にあたり、技術面から伴野担当
  を補佐し、助言します。また豊富な経験を通じてSEの育成についても
  同様に助言します。更に言語・画像技術分野における日本アイ・ビー・エム
  の最高技術者として、学会、ユーザー、および社内のSEに対して指導的
  役割を果たします。

  安井主席SEの今後の益々のご活躍を期待すると共に、皆さんの中からも将来
  主席SEとなられる方がでられることを多いに期待します。

  安井主席SEの略歴:
 
  1959年4月1日入社。フィールドおよび本社SEを経験。システム課長、
                    シニア・システムズ・エンジニアを経て、
  1972年3月1日付で日本アイ・ビー・エム最初のコンサルタント・システムズ・
                   エンジニアに就任。
  1980年1月1日付で東京サイエンティフィック・センターに異動
  主として自然言語処理分野におけるライン・マネジメントとして活躍されて
  こられました。
 
  この間、甲南大学、埼玉大学、東京理科大学の講師として、また日本APL協会
  ISSAC-90,JISC委員として活躍されています。
  
							以上

   1990年3月1日