2001年度碁聖戦就位式 2001年11月12日(月曜)

写真集


picture ご来賓。
左から小津元常務。本林副会長、小松健男関西棋院理事長。
picture 小林碁聖就位。
小林光一碁聖の緊張感が伝わってきました。
picture 本林副会長からの挨拶。
コンピーターと囲碁は似ているところがあります。
コンピューターの中は2進数で ”0 と 1” の世界で、 一方の囲碁も黒白の、やはり2種類の世界で単純です。が 両方とも奥が深い。それをいかに分かり易く、興味深くして 裾野を広めていくかが難しい。 現在ではインターネットが 大きく普及しております。 どうぞ、みなさまもパソコン(IBMの)を 買っていただいてパソコンでも、おおいに囲碁を楽しんでいただきたい。
picture 本林副会長からの表彰
本林副会長より協賛社からの日本アイビーエム賞が授与されました。
picture 小津元常務からの挨拶。
「ファンは、これで満足という訳にはいきません。心身を鍛えつつ、2日制対局にぜひともでてきて、7番勝負での活躍を大いに期待しております!」
picture 大木さん、遠藤取締役、本林副会長。
大木さん「本林さん、IBM新棋戦を是非、再開しましょうよ!」と言ったかどうか!?
picture 田中さんと、遠藤取締役、本林副会長。
こんな対面、初めてなのでしょうか? 田中さん、かしこまっております。
picture 梶原先生、乾杯の挨拶。
「小林君、これくらいで満足されては大いに困るよ」、とか何とか往年の梶原節で渇をいれておりました。「乾杯!」と発した言葉は尋常を越えており迫力満点でした。(とても、大正12年生まれとは思えません)
picture 兵藤さん、梶原先生と
兵藤さんて、すごい、梶原先生とお友達?
picture 梶原先生と、兵藤さん、田中さん。
田中さん「兵藤先生、私もいれて一枚お願いします。」
兵藤さん「花碁会の報告記は長くて困るよ。仕事にならないじゃない!」
田中さん「えー、長かったのは岸原さんの観戦記と違います?」
兵藤さん「いや、君のはいつも長いんだよ!」
田中さん「すいません。」(印刷して通勤中にでも読んでください、、と会話中にはいえませんでした。(^^;)
picture 梶原先生と大木さん、橋木さん、兵藤さん。
梶原先生「小林君などはまだ小僧だよ!」(本当にお元気そのものでした)
picture 梶原先生の詠。
「富士山」とかの出し物でこれまた迫力満点。
「小林碁聖よ!富士山のように日本一になれ!」とハナムケの詠のようでした。これくらいの芸はたしなみたい。
picture 小林碁聖と田中さん、池野さん。
池野さんと田中さんに挟まれて小林碁聖が緊張のご様子。
picture 小林碁聖と、吉田さん、橋木さん、池野さん、
なんか、吉田さん、橋木さん、池野さんがプロ棋士のようです。
picture 林、工藤、両九段と。その1。
こんな、ショットはめったに撮れません。
田中さん「池上さん、今度川崎に来られたんですってね。花碁会にもぜひ、参加お願いします。」
池上さん「喜んで参加させてもらいます。」
田中さん「ええー、本当ですか?」
picture 林、工藤、両九段と。その2。
大木さん、このチャンスを逃さず、楽しい約束を取りつけた模様。
池上さん、まさしくタイトルを獲得した若手プロ棋士の貫禄。

All Photo and Comment by 田中啓一氏 as of 2001/11/12(mon)