合宿関連情報

ここでは、合宿実施時に必要な準備を記述しています。

準備作業

  1. 保養所の予約

    保養所に仮申込みを実施し、確保しておく。 (1か月前には確保しておく必要あり)

  2. 案内書を作成する。

    以下の情報を明確にしておく。

  3. 案内書を送信し、参加者を募る。

    (1か月前には募集をしておく) このときに、社員番号および保険証番号、車でいくかどうかを聞いておくようにする。
  4. 正式申込みを行う。

    (名前のふりがな社員番号、保険証番号、年齢等の情報が必要) 関東囲碁部員DBを利用する。

  5. 講師招聘

    講師を呼ぶ場合は、講師にも声をかけて参加要請をしておく。 1999年度は春秋とも光永淳造先生が参加。

  6. 必要備品の持参

    以下の持参物をもっていく人をアサインしておく。

  7. 車の手配(わりふり)

    車で行く人を事前調査しておいて適切な人数を分担する。
    *)過去に実施したこともあるが,基本的には参加者間にまかせる(オプション)

  8. ハイキングコーディネーターの選定と依頼

    参加者の中から、中日のハイキングコーディネーターを決めて事前にお願いをしておく。

  9. 部屋割り決定

  10. 喫煙する人としない人を明確に分けて、部屋割を決定する。

    (必要があれば事前に調整する)

  11. 対戦のグループ分け

  12. 最新の真形杯成績表を基準にして、ランキング決定を行い、それに基づいてグル-プ分けを実施する。

  13. 合宿予算準備

    合宿にかかる必要な経費を予想し、じゅうぶんな金額を予備として 準備しておく。

  14. 保養所へのおみやげを購入しておく。(オプション)
    << 現地にて 行う作業 >>
  1. 保養所へおみやげを渡す(オプション)
  2. 部屋割表を保養所、および、参加者に渡して連絡する。
  3. フリップチャートにて対戦表を作成する。
  4. 開会式を行いスケジュールの説明を行う。 ( 夕食、朝食の時間、中日の行動等)
  5. 対戦方式の説明を行う。
  6. 参加費の集金を行う。
  7. 中日の行動を決める。 通常、ハイキングコーディネーターに依頼。
  8. 賞金あるいは賞品を準備する。
  9. 講師がいる場合は、講師に指導料を支払う。 相場:2泊3日で6万円。
  10. 会計を行い、保養所に料金を支払う。
  11. 閉会式を行い賞金あるいは賞品を渡す。

終了後に行う作業

  1. 合宿結果報告
  2. 会計報告