花碁会 2002年 4月度 月例会結果報告
入賞者を囲んで
(See attached file: 02APR入賞者を囲んで.jpg) (See attached file:
Mvc-006s.jpg)(会もたけなわ)
(右の写真 : 一番奥で立って観戦している方は、湯河原大会で
おなじみの後閑さんです。ぜひ今度、花碁会にもご参加ください。)
Aクラス(10人)
優勝:羽山さん、5点下げに来たと言いつつ !(4−1)
2位:谷野さん、高本師(3子局)戦に不覚を喫しても!(4−1)
それにしても高本師匠は強い谷野さんに3子でねー。
3位:國吉さん、高本師に (なかなか聞けないものですよ...)
”4子の置石のリードを保つ”と言わしめた!(4−1)
花碁賞 : 該当者なし
Bクラス(8人)
優勝:田中さん、ラッキー! 3勝優勝!!(3−2)
2位:村田さん、土台は出来た!あとは積み上げるだけ!(3−2)
3位:木村さん、ただいま積み上げ中!
あとは不注意による落としを少なくしていくだけ!(3−2)
花碁賞 : 西村さん(初受賞) ゆっくり、じっくり土台造りね!
4/13(土)第36回花碁会は参加者18人と盛況のうちに開催されま
した。 16人以上は二クラスの規定により、A(10人)、B(8人)の二クラス
に分かれての大会となりました。
大会前の自己紹介、今日のテーマは ”ひいきのプロ棋士は?”
やはり中の碁を目指す棋士が人気を集めているようです。(複数回答)
武宮正樹九段 : 5, 山下敬吾碁聖 : 4 , 小林覚九段 : 2,
苑田勇一九段 : 2, 張 栩七段 : 2, 王 銘エン本因坊 : 1,
加藤正夫九段 : 1, 石田芳夫九段 : 1, 光永淳造三段 : 1,
女流棋士ならだれでも : 1
さあ、”女流棋士ならだれでも” と答えたのはいったい誰でしょう?(^_^、、、
さて、緒戦は花碁特別メニューのAB交流戦、抽選による組み合わせで
次のようになりました。(A−B) 高本−井伊、谷野−木村、古川−西村、
羽山−村田、滝−亀山、山崎−田中、水田−城戸、服部−今村、中原−
國吉(この組だけA−Aで國吉さんの勝ち) 結果はなんと言うことだろう!
Aの8−0と全勝。過去いくらBクラスが勝ち越したことが無いとはいっても、
全敗なんてことは無かった。一勝も出来なかったなんて驚きだ!
いや異変ともいえるだろう。(Aに言わせると至極当然か?!?)
そんな訳で今回は各クラスとも4戦と同等の大会だ。ただし、Aの中原さん
だけは100メートル走を皆より20メートルも後方からスタートした格好。
さて、そのAクラスはどうなったでしょうか。 4戦を終えて4連勝と快調に
勝ち進んだのは、はじめの挨拶で ”今日も5点下げに来ました”とおどけて
みせた羽山さん。 それを3勝でピッタリ追うのは、ここのところ連続出場で
すっかり花碁の顔になった感の高本師匠、珍しく今年初参加の谷野さん、
最近、真形杯にも参加し始めて ”ただ今売り出し中の國吉さん”、そして、
2月に続き遠路遥々参加された服部さん。
この5人の最終戦の成績次第で入賞者は決まる。注目の最終戦の組み
合わせは、羽山−谷野、高本−國吉、服部−滝。勝ったのは谷野、國吉、
滝さんで全勝者は消えて4−1が羽山、谷野、國吉さんの3人。 勝点差で
入賞を見出しのとおり分けあった。 羽山−谷野戦はわたしの横だったが
出だしから羽山さんの鼻歌が聞こえていたので、てっきり全勝かなと思っ
ていたら "こういう所が谷野さんの強いところなんだよなー" とのぼやき
も聞こえてきた。終局後、 ”てっきり羽山さんの楽勝ペースかと思っていた”
と突っ込みを入れると、"そう早々と負けを読みきっての鼻歌だった" と
谷野さんのFOLLOWが笑いを誘う。
つづいてBクラス。 こちらは前代未聞、出だしで8つも枕を並べて討ち
死にし、全員平等の4戦勝負だ。
4戦を終えたところから見てみましょう。3勝は田中さん一人とちょっぴり
寂しいような嬉しい(^_^、、、優勝戦線。2勝は今村、木村、村田さんと3人で
ここに西村さんが入ると村の付く方全員となるところだったが、西村さんは
花碁賞とこちらに入ってしまった。西村さんには成績発表の折、幹事のチョ
ンボで発表と賞品授与を忘れてしまった。次回出席の時をお楽しみに?!
最終戦は、田中−村田、今村−木村の組み合わせでそれぞれ村田、木村
さんが勝った結果、Aと同様4勝者はいなくなり、3−2が田中、村田、木村
さんの3人が並び、勝点差で見出しのとおりとなりました。
お待たせしました、どうぞ観戦記(自戦記)をお楽しみくださいませ。
Aクラスは、めきめき力を付けて上昇気流に乗っている國吉さん。
Bクラスも、これまたジワーと力を貯めつつある木村さんにお願い
しました。木村さんには日曜日のデートを邪魔したようでゴメンな
さい。 ではどうぞ!
ここから、BY 國吉さん (Aクラス)
Fusanari
Kuniyoshi To: Keiichi S Tanaka/Japan/IBM@IBMJP
cc:
02/04/17 14:20 From: Fusanari
Kuniyoshi/Japan/IBM@IBMJP
Subject: 花碁会の対局報告(4月度)
(Embedded image moved to file: pic29534.pcx)
Best Regards, F. Kuniyoshi
EM Support Group, 日本IBM シスネット・サービス(株) (IBM箱崎 18F RS06)
TEL: 03-5644-6252(Tie Line: 1812-6252) FAX: 03-3664-4792
つづいてBY木村さん (Bクラス)
Takeshi 1
Kimura To: Keiichi S Tanaka/Japan/IBM@IBMJP
cc:
02/04/15 11:11 From: Takeshi 1 Kimura/Japan/IBM@IBMJP
Subject: 花碁自戦(感想)記
田中さん
少々ヤケ気味の分になってしまいました。
でも始めた頃の止めたいと思わなくなったのは進歩でしょうか?
<感想記>
遅い朝食を終えて(本当は横浜の宇宙棋院に行くかNHKの囲碁を見た
い気などおくびにも出さず)夫婦二人で鎌倉へ少し歩きに行こうとしてい
たところへ田中さんから依頼の電話 うわわー・・・
昨日は久しぶりの5子置きで善戦いや勝てると思った緒戦に完敗一日
中どうしようもない壁や後味悪い時間切れ勝ちをしてしまって落ちこん
だ気持ちが抜けないまま気分転換にいいかと思っていたのに・・・
いやー鎌倉の店舗の変化の激しいこと、流行る商売なんでもありの
最先端ビジネスをみるようで楽しかった?
囲碁をやって良かったことの一つに感情の起伏を抑えられるようになっ
たこと(多分年齢との比例以上に)と思いますが ご想像のとおり?が
ついてしまいました。
まあ、源氏山の新緑もつつじの花も白黒まじり
田中さんのおかげでこんなにも興奮を楽しませてもらっています。
けど私のレベルで石の働きを語ってもちっとも面白くないでしょう。
自分でもそうですから という訳でせめてもの感想でした。
対戦相手
一回戦 : 谷野 5子 黒 ● 危な気なく完敗
二回戦 : 西村 2子 白 ○ 50目ほど勝ち
三回戦 : 村田 2子 白 ○ 幸運な一目半勝ち
四回戦 : 田中 2子 黒 ● いつものパターンで大石死
五回戦 : 今村 先番 黒 ○ 中盤良しからの逆転で気持の
整理がができないまま気がついたら今村さんの
時間切れ 投了すべき大敗でした。
木村 毅
日本アイ・ビー・エム テクニカル ソリューション(株)
Tel : 03-3779-4794
Mail Code : OS-YA2
Internet : ev2705@jp.ibm.com
By 田中
大会前の自己紹介で ”女流棋士ならだれでも” と答えたのはいったい
誰だったのでしょうか? => あの真面目な村田さんでした。(^_^、、、
わたし、最終戦燭修梁偲弔気鵑搬仞錣靴謄┘薀ぬ椶冒「辰討靴泙い泙7
た。しっかり死活を読み切られて、なんと出だしで隅の石を取られてしま
ったのです。序盤でやる気をなくしてしまった。投げるにはちょっと早い
ので中盤過ぎまで打つには打ったが 、ぜんぜん間違いません ” マイリ
マシタ” もう4子局は手合い違いもいいところ。佐藤師匠の教えが完全
に身について ”しっかりした土台が出来ました” あとはその上に積み
上げていくのを楽しまれてください。
さて、閉会の時にも案内しましたが、花碁会・月例会は来月 5月で満
3周年を迎えます。 そこで来月の大会は3周年記念大会を開催したい
と思います。 何か楽しめる企画がありましたら田中までお知らせください。
ちょっと気がかりは5月の猛過密スケジュール....
ではその案内をお待ち下さい。
Thank you !
●○● IBM-Japan TSOL、部品事業部 , 田中啓一 ○●○
TEL 03-3769-6742, 1246-6742 FAX 03-5476-0855