花碁会 2002年 8月度 月例会結果報告
碁に魅せられてしまったみなさま
「 攻め急ぎ ゆっくり打とうよ 秋はきぬ 」
暦のうえでは立秋はとうに過ぎましたがまだまだ暑さが続くようです。
どうぞ無理などなさらず、もう少しの残暑をごゆるりとお楽しみください。
さて、花碁会、9月度月例会を下記のとおりご案内いたします。
開催日の頃はもう少し凌ぎやすいことでしょう。秋の一日を楽しい碁会
でご一緒に遊んでみるのはいかがでしょうか!
たくさんのお申し込みをお待ちしております。
また、8月度(8/10)の結果報告、たいへん遅れましたがご案内の
あとに付けましたので、思い出して楽しんでいたたければと思います。
記
1.日時 : 9月 14日(土) 10:00集合
( 昼食は各自ご持参ください。)
OB等の方は、1階入り口に 9:50集合
2.場所 : IBM川崎事業所 9F社員ル−ム
3.参加費: 1000円
4.期限 : 9/11(水)まで
5.申込み: ご面倒でも出欠の返信をお願いします
大会ルール
・ 各自の持ち点によるハンディ戦、 (対局記録シート用意)
・ スイス・トーナメント式による組み合わせ、 ( 一人5戦 )
・ 持ち時間、各40分、 (時間切れ即負け)
・ クラス分け、入賞は参加人数により調整、
・ 2クラスの場合 (16人以上)、緒戦だけクラス交流戦
連絡用の電話番号 携帯 (自宅)
木村 毅 (045−842−7298)
今村 正人 070−5599−8426 ()
田中 啓一 090−5208−9120 (186−045−851−766
5)
続きまして花碁会 8月度(第40回)、月例会結果報告です。
大会の様子
入賞者を囲んで 緒戦の中盤
(See attached file: 入賞者を囲んで.jpg) (See attached
file: 緒戦.jpg)
(フォーカスが自動になっていなかったと思われます
雰囲気だけ楽しんでください)
A : 優勝: 中原さん、 貫禄の全勝優勝 !(5−0)
2位:城戸さん、 嬉しい 3勝で2位?! !(3−2)
3位:古川さん、 碁敵(谷野さん)に負けたが!(3−2)
花碁賞 : 滝さん、気合は十二分だったが...!!!
B : 優勝: 今村さん、 相手不足? 連続優勝 !(5−0)
2位:木村さん、嬉しい 3勝で2位?! !!(3−2)
3位:池田輝夫さん、 ここのところ出ると入賞!(3−2)
花碁賞 : 該当者なし? 1−4が3人! 頑張りました!
(談合した訳ではないですよね?(^_^ 、、)
大会の案内ではだいぶ威勢のいいことを言っていたようだが大会当日、
8/10(土)は朝からの猛暑に凌ぎどころでなく投了したくなるほどの
暑い熱い一日だった。がなんとか投げずに5局を打ち終えた。
奇数のため欠席予定だった池田重朗さんに急遽参加いただきました。
池田さんの都合もあり、大会前の挨拶は久々参加のその池田さんだ
けにして早いスタートとなりました。
そしてスタートはしたもののハジマリの幹事挨拶が ”みなさん、申
し訳ありません” なに! 対局記録シートが無い???????!。
幹事チョンボで対局記録シート紛失(まだ出てこない)のため持ち点
不明。急遽の策で真形杯段位による真形ルールでの対戦と相成った。
真形ルールのありがたみをこの時、痛感した。社内碁界での一本の幹
とも言える真形ルールがあるおかげで、いつでもどこでも適切な手合
いで対局出来るということは本当に素晴らしいことだとつくづく...
さて、前置きが長くなりました。今回は18人と思いもよらない盛況、
既定により2クラスとなり緒戦はクラス交流戦からの開始となりまし
た。そして緒戦は抽選による組み合わせ、結果は次のとおりでした。
緒戦の結果 (敬称略)
Aクラス 対 Bクラス ..............Aクラス同士
==========........... ==========
○池田(重)−西村 ................○中原 − 滝
..谷野 −今村 ○
○古川 −橋木
..山崎 −木村 ○
○嘉瀬 −亀山
○水田 −井伊
○城戸 −池田(輝)
..田中 −石丸 ○
==========
.....5 − 3
5―3でやはりAクラスの勝ち越し。今村、木村、石丸さんの三人が
金星を上げました。確か中原さんは前回もA同士でした。ただし今回
は前回と違い白星を上げました。そしてこの後、白星を5つ積み重ね
お見事!全勝優勝!! 7月の真形杯でもAクラス2位入賞(4―1)
でしたからその実力のほどを披露しました。
2回戦(Aクラス)........2回戦(Bクラス)
==========...... ==========
○中原 −池田(重) ........○今村 −木村
○古川 −城戸.................石丸 −井伊○
○水田 −嘉瀬...............○池田(輝)−橋木
○谷野 −滝.................○西村 −亀山
..山崎 −田中○
A : 中原、古川、水田さんが連勝。 滝、山崎さん連敗。
B : 今村さんだけ連勝。 橋木、亀山さん連敗。
3回戦(Aクラス)........3回戦(Bクラス)
==========...... ==========
○中原 −古川 .............○今村 −池田(輝)
..水田 −池田(重)○........井伊 −木村○
○谷野 −嘉瀬..............○石丸 −西村
○城戸 −田中................橋木 −亀山○
...滝 −山崎○
A : 中原さん、3連勝。 山崎さん片目あいた。
B : 今村さん快調に飛ばす。 亀山さん待ちに待った一勝。
4回戦(Aクラス)........4回戦(Bクラス)
==========...... ==========
○中原 −谷野 .............○今村 −石丸
..池田 −古川○..............木村 −池田○
..水田 −城戸○............○井伊 −亀山
○山崎 −嘉瀬................西村 −橋木○
○田中 −.滝
A : 中原さん、4連勝。 古川、城戸さん3勝で追随。
滝さん、幹事に気を遣いすぎました。
B : 止まらない今村さんの連勝、4戦目で決まった。
橋木さんも嬉しい白星!。
5回戦(Aクラス)........5回戦(Bクラス)
==========...... ==========
○中原 −城戸 .............○今村 −井伊
..古川 −谷野○............○池田 −亀山
..池田 −山崎○............○木村 −西村
○水田 −田中..............○石丸 −橋木
○嘉瀬 −.滝
A : 中原さん、悠々5連勝。全勝優勝。
滝さん、惜敗で花碁賞!
B : こちらも悠々今村さんの全勝優勝。
これはもう参りましたの一言、だって先月に
続いての連続優勝なんですから。
A,B両クラスともお一人のブッチギリ優勝と似た結果になりました。
勝負の醍醐味からするとこのような経過は、いまひとつ盛り上がりに
欠ける。みなさん、一人勝ちをさせないためにもまた、盛り上がりの
点からも、良い意味でもっともっと互いに足を引っ張りあいましょう。
さて、みなさまお楽しみ、参加者による観戦記(自戦記)です。
Aクラスは滝さん、滝さんも慌てたに違いありません!。何と花碁賞
受賞者に書けと言うのか! 花碁賞だけで十分滅入っているというのに、
その上に自戦記を書かせるとは.....なんと酷なことを頼んでし
まったのかと後悔しても始まらない。では、おおいに楽しませていた
だくことにしましょ!!(^ロ^ 、、、、)
Bクラスも花碁賞に近い数人の方に頼んでみたが、さすがにそう易々
とは引き受けられるものでもないらしい。(^_^ 、、)そうこうしている
うちにシーンと静かになり気が付くと今村さん、木村さんとわたしの3人だけ
になっていた。そこで木村さんに依頼すると幹事思いの木村さん、苦笑いは
浮かべたもののすぐに快諾いただきました。そのあと3人で一局囲みました。
田中−木村戦(今村さん観戦)
お二人の楽しい(滝さんにとっては苦々しい)投稿に感謝いたします。 なお、
おふた方からは早々と月曜日にはいただいておきながら、報告が延び
延びになってついには9月の案内と一緒とは、たいへん失礼しました。
この場をかりてお詫びいたします。
いやはや、滝さんの大会参加に賭ける意欲というか真剣さには驚きと
同時に敬服いたしました。ちょっとは見習わないとと反省しきりの
幹事でした。(Yさんにも)
ここから、BY 滝さん (滝さん、つらい思いをさせてしまいましたね!)
-----Original Message-----
宛先: Keiichi S Tanaka
差出人: 滝 賢史
日時 : 2002年8月12日 13:00
件名 : ”花碁賞受賞記念”自戦記
田中さん、
土曜日は楽しく遊ばさせてもらい、ありがとうございました。”両目”
どころか”片目”も開きませんでしたが、全敗でむしろすっきりし、
次を頑張るかてにしたいと思います。さて、ご依頼の自戦記を下記に
したためましたので、下手な文章で恐縮ですが、ご笑覧戴ければ幸い
です。残暑厳しい折から、十分ご自愛くださるように・・・・・。
記
”花碁賞受賞記念”自戦記
◇ 第1局目:対中原5段(黒番・白逆コミ6目・・・黒中押負)
自分は、上手”恐怖症”である。中原5段とは1〜2局戦ったことがあ
るが、いずれも歯が立たなかった記憶がある。顔を見ると勝てなさそう
なので、なるべく相手の顔を見ないように打ち始める。2連星のひと隅
にかかってきた白石を、2間高くはさむと、3三に入ってくれたので、
白実利、黒厚みの分かれになって、満足。自分の碁の打ち方(戦略)は
とてもシンプルで、まず厚みを作ってその厚みを活かして相手のウスイ
石を攻める、攻めて取れない時でも、どこか他で得を図る、という戦法
である。白は今度はもう一つの星にかかってきたので、”武宮”流に星
から相手の石の上にケイマにボーシして、中央が模様っぽくなってこの
分れも満足、順調な出だしに見えたが・・・・・。結局、この碁は序盤
の布石から中盤の戦いに移る戦術に失敗して完敗だった。
失敗1:相手の小目に高くかかった後の対応で”ウスイ”手を打ち折角
の自分の厚みを活かす作戦が遂行できなかったこと。
失敗2:厚みを作って相手の星の石を両ガカリで攻めたが、1子を捨石
に軽くかわされ、白実利、黒厚みの分れが、結局、黒は厚みの
”重複”となってしまったこと。
失敗3:(事前に何度も自分なりにヨンだうえで)相手の大石を取りに
いったのに、ヨミ間違えて逆に自分の石を取られてしまったこと。
実は、今回は花碁会に1番で申込み、悪くても3勝2敗を密かに目論んで
いた。通常、私は囲碁の大会があると、その前日は”断酒”、当日は
朝五時(毎日起きてる時刻ではあるが)に起きて、風呂に入ってさっぱ
りした後、ハメ手(難解定石)、愛読棋書の大雑把な復習、それに簡単
な詰碁を数十分解いて(自分に気合を入れて)から、”出陣”すること
にしている(ちなみに、Yさんはやはり早目に起きて自分の愛車をピカ
ピカに磨いて”気合を入れて”から、家を出るとか)。ところが、今回
はここら辺の”技術”と”心”と”体”の準備を怠っていた。理由は、
大好きな”高校野球”観戦の時期と重なったのである。家族にその日の
観たい試合の録画を頼み、会社から急いで帰ると、クーラーの効いた
部屋で一人でビール片手に”ひいき”チームの熱戦を楽しむのである。
この日は春夏連覇を狙う「報徳学園」と、関東勢の雄、昨夏のリベンジ
に燃える「浦和学院」という好試合があり、しかも手に汗握る熱戦のた
め、感激して何と2回も観てしまい、当日の朝は7時近くまで寝坊して、
しかも睡眠不足とアルコールの残滓で頭がポーとしたまま家を出て、
電車の中でようやく”詰碁”の本を読み始めたが、いつもは簡単にわか
る3級程度の問題が全然解けず、”前途多難”を想定していたのである。
◇ 第2局目:対谷野4.5段(黒番・コミなし・・・黒中押負)
谷野さんとはいつもいい勝負だが、通算では少しこちらが負け越して
いると思う。序盤から中盤にかかる辺りでは、白石を封鎖して2線を
這わせたし、要石の”3子”も取って、黒が打ちやすい局面ではあった。
しかしながら、相手の3箇所のウスイ石をこちらの厚みと封鎖体制で
攻めたてる戦術が下手で、逆にこちらの封鎖のウスミを衝かれたりし
て、”勝利の女神”は何時の間にか相手の方に”ウインク”していた
のである。この碁のもう一つの敗因は、後で谷野さん指摘してもらっ
たが、あまり”厚”がってばかりいると、大場を相手に打たれて、地
が足りなくなってしまう、大勢に遅れてしまうということだった。
この碁の貴重な反省材料の一つである。
◇ 第3局目:対山崎3.5段(白番・コミなし・・・白中押負)
山崎さんは大の”苦手”である。今まで白番で2連敗しているが、いず
れも”完敗”である。多分、黒を持っても勝てる気がしない。この碁
も、めちゃくちゃにやられた。”敗因”がよくわからないのである。
碁に対する”自信喪失”までつながるショックをいつも受ける(この
強い人が、何故何時も優勝しないのか、不思議でならないが・・・)。
この碁のことはほとんど覚えていない。相手がこちらの地模様を荒ら
しにきてからは、対応がめちゃくちゃになり、そのままズルズルと
敗勢を築いていってしまった。今後の対策は、”?(不明)”である。
◇ 第4局目:対田中2段(2子局・白6目コミだし・・・白中押負)
いつもお世話になっている田中さんとは初手合い。少し打ちにくい。
序盤から中盤にかけて、黒は”スキ”のある打ち方をしている(よう
に思えたが、実はそうでなかったことが後で判明する)。”今回は1番
で申込んできたのに3連敗は少し可哀想”と、わざと”すき”を作って
いるのかなと、変なことも考えたが、”幾ら人格者の田中さんでも、
そこまでは考えないだろう”とあわてて雑念を打ち消す。
碁は、中盤から終盤にかけて黒の眼のない石が2グループあったので、
果敢に攻め立てたが、両方ともそんなに弱い石ではなくて、簡単に活
きられてしまい、それで碁も終わってしまった。盤面で10目以上黒
が良かった。終わって、田中さんの方から、”わざと負けてくれたん
でしょう”と意外なことを云われて戸惑う(”私は田中さんみたいな
善人ではない。碁に負けると、全人格が否定されたみたいな錯覚にと
らわれ、大変息苦しくなることがある。私は、間違っても手を抜くこ
とは有りません。この碁は私の完敗です”)。
◇ 第5局目:対嘉瀬3段(白番・白6目コミだし・・・白5目負)
嘉瀬さんとは、初手合い。序盤、中盤と割に気持良く打てて、”最後
の1局だけは勝てるかなア”と少しばかり希望を持って打ち進める。
が、終盤近く、コウの戦いでコウ材不足で譲歩して、細かい碁になる。
しかしながら、終盤に白地、黒地を計算すると、何回数えても”白優勢”
とよめる。が、なんと並べてみると、白盤面1目しか多くなく敗戦。
なんと雑な形勢判断かと、自分の能力不足を嘆く。かくして、今回は
”花碁賞”を戴ける(自分にとっての)”記念”大会となった。帰って
自宅で飲んだビールは、やはり(想像どおり)”ホロ苦かった”。
<THE END>
ここから、BY 木村さん (久々の美酒!)
<花碁会 8月度例会 自戦記>
今回 点数表が無いため真形段位による対戦というハプニング!!!
まっさきに思うのが田中さんと今村さんとの対戦: 田中さんとは先番逆コミ、
今村さんとはにぎり
・・・もしかして田中さん少し疲れているのかもしれません。 そういえば
田中−石丸戦をチラっと見たら田中さんの時間切れ勝ちかなと思いきや
田中さん投了! と聞いてビックリ 木谷さんの雰囲気になるのは早すぎ
ないか?
なにせ田中さんのおかげで我花碁会は安泰 湯河原会でも来年は田中
さんがまとめて面倒をみてくれればという声も聞こえるのですから・・・
囲碁は健康にもいいという範を示してください。
<1回戦:○ 山崎さん 3子置きコミなし>
中盤過ぎ形勢を悪くしてしまったところで 序盤に白一手必要ではないか
と思っていたところへ決定的打ち込み!
あとで検討してみても良くてもコウ残り 黒にとっては幸運でした。
<2回戦:X 今村さん ニギリ(黒)>
これが因縁の対決 なにせ真形杯では初戦の壁 いままでニギリ先番で
なんとか時間切れ勝ちがいいところ
今回ニギッテ先番 気を良くして(私のレベルではコミよりも断然黒持ち)
望みましたが コミで3目負け
<あとで終盤ゆるんだね>と上げたり<私(今村さん)は上位に強く同等・
下位者に弱い>と刺激したり・・・でも私もそのとおりと思います。
谷野−今村戦(4子置き)でも見事に終局してたし一方の私は5子で完敗
ですから。
次ぎは時間切れで勝つぞー!
<3回戦:○ 井伊さん 黒逆コミ>
このところ井伊さんとはコミの差が続いていますが前回の真形杯にと同様
薄氷の勝利 序盤の優勢をそのままもっていけたという点で充実の一番で
した。
<4回戦:X 池田(輝)さん ニギリ(白)>
湯河原では格違いで対戦もできない人に白持ちとは!
でも私は花碁で力が出るしと気を取り直しての対戦もあえなく討ち死に
池田さんさすがと思いたいところですが<池田−今村戦>でのうっかり
見損じはどうなっているのでしょう?
<5回戦:○ 西村さん 2子+逆コミ>
序盤でシチョウ当りを抜かれ苦しいかなと思いましたが重複気味に2手ぐら
い打ってくれたので中盤以降大勢は動きませんでした。
西村さん気を落とさないでください。
私も多分西村さんぐらいだったと思いますが落ち込むたびに佐藤さん田中
さんになぐさめてもらいました。
木村 毅
TSOL
OS−YA2
Tel : 03-3779-4794
Internet : ev2705@jp.ibm.com
By 田中
今大会案内を発信するとすぐに3人の欠席Replyが続いた。
まあ、時期が時期だけにしかたないと諦め、最低の6人くらいで案内
のとおり凌ぎ花碁としけ込む覚悟を決め込んだ。ところがその直後に
滝さんからの積極的な参加Replyが届いて、これには嬉しさ百倍、
100倍。さあ、これが呼び水となったか来るわ来るわ "参加Reply"
あっという間に15人(幹事含む)。しかし、しかし、この滝さんの
大会成績が花碁賞とは皮肉な結果! うーむ気持ちは十二分入っていた
のだが...。
それにしてもこれは大変、もう一人と参加を呼びかけるとまた二人。
あれあれどうしましょ、既に定石(田島=>佐藤=>池野)は、崩れ
ていたのだ!.....こうなったら欠席Replyを早いとこもら
った人にも再アタックするっきゃない、まずは池田重郎さんに白羽の
矢。電話すると "出られると思うが明日連絡します"との嬉しい返事。
翌朝早々と "参加"メールを頂いた。でも早くに帰りたいとのこと。
それでも助かりました、池田さんありがとうございました。という訳
で総勢18人で "真夏の昼の夢" を堪能した大会でた。
追伸
8月の参加者確定通知メールを発信すると、まもなくすぐに金沢東栄
さんからまたまた、句による参加メールが届いた。嬉しくてすぐに
お礼かたがた電話した。”花碁会の田中ですけどわたしのこと知らな
いでしょ” ”知ってますよ、昨年の碁聖位就位式で会いましたよね”
”あっそうです”....確かおの時にも花碁会へ図々しくお誘いし
たのを思い出す。そんな真似する人いないだろうからきっと覚えてい
たのだろうとちょっと恥ずかしいやら嬉しいやら!!。
”8月は参加していただけますか?” と誘った。”ちょっと忙しくて
今回はすいません” ”じゃー、今度時間がある時ぜひ参加お願いし
ます。みなさん大喜びしますよ! (また、人のせいにして自分が一番
嬉しいくせに) 相手できる人は一人もいませんけど、もし参加頂いた
時のことは、私の頭の中には既にこうしたいと描いてあるんです。
午前 1回、午後 2回と3面打ちを3回お願いしようと思っているん
です” 花碁会にプロ棋士を呼ぶのが夢ですが金沢さんは私などから
みると、プロ棋士となんら変わりない!。いつの日かぜひ、ご参加く
ださい。
また、7月の花碁賞 副賞 ”プロ指導碁券”が木田さんから池田輝夫
さんに渡り有効に使われた報告が寄せられました。
このおふた方からのメールもお断り無く添付させていただきます。
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金沢さんからの句の参加
田中さん、
毎回楽しく読ませていただいています。
今回は「句」のみの参加とさせていただきます。
秒読みの
日々に追われど
花碁会
金沢 東栄
SW事業部 ・ SW事業企画 ・ 人材/スキル管理 (HZ-J05)
TEL: 03-3808-4544 FAX: 03-3664-4567
BY 田中 : 金沢さん、本当ですよ! 忙しくても来てくださいね!!
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池田輝夫さんからのお礼
木田さんよりお譲りいただいた日本棋院プロ指導碁無料券による
指導碁を、七月二十七日、午後二時より、小山秀雄五段により約
二時間、受けました。手合は、六子、他に二名指導を受けたため、
三面打ちでした。結果は、時間切れのため最後まで打ち切れませ
んでしたか、黒の形勢かんばしからず、判定負けでした。やはり
プロの壁が厚かった。報告が遅れましたことお詫び致します。
どうも有り難うございました。
池田輝夫
BY 田中 : 池田さん、残念でしたけど良かったですね。
券を活用してくださり、また報告してくださり感謝します。
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今村さんにも同券は渡っていたのでスーパー小津杯でお会いした折り聞
いたところ、7子くらいで勝ったそうです。たいしたものですねー 驚きました。
先生はどなたか聞いたのですが忘れました。
Thank you !
●○● IBM-Japan TSOL、部品事業部 , 田中啓一 ○●○
TEL 03-3769-6742, 1246-6742 FAX 03-5476-0855