碁に魅せられてしまったみなさま

 カミナリに  響きこだます  打ち音の

 先日は午後からの大雨とカミナリに驚かされた。もし、碁を打って
いたなら、きっと打つ石音に答えた大きなこだまのように聞こえて
さらにビックリしたに違いない。

”梅雨明け宣言だよ” と言っている人もいたが、どうでしょう!

さて、花碁会、7月度月例会を下記のとおりご案内いたします。
一日を楽しい碁会でご一緒に遊んでみるのはいかがでしょうか!
たくさんのお申し込みをお待ちしております。

                         記

1.日時 : 7月 10(土) 10:00集合

   ( 昼食は各自ご持参ください。)

OB等の方は、1階入り口に 9:50集合

2.場所 : IBM川崎事業所 9F社員ル−ム

3.参加費: 1000円

4.期限 :  7/8(木)17:00まで

5.申込み: ご面倒でも出欠の返信をお願いします



大会ルール

・ 花碁会 段位によるハンディ戦 (真形ルール)
・ スイス・トーナメント式による組み合わせ ( 一人5戦 )
・ 持ち時間、各40分 (時間切れ即負け)
・ クラス分け、入賞は参加人数により調整、
・ 2クラスの場合 (16人以上)、緒戦だけクラス交流戦


連絡用の電話番号 携帯 (自宅)

木村 毅 (045−842−7298)
今村 正人 070−5599−8426 ()
田中 啓一 090−5208−9120 (186−045−851−7665)




花碁会 5月度(第61回)、月例会結果報告

さて続きまして、たいへん遅まきの5月大会の結果を報告します。

5月の大会は花碁会月例会5周年記念大会として第2回、東西対抗戦
とリレー碁を楽しみました。心配した参加者も18人と大勢の参加者
で賑わい、和やかなうちに無事開催できました。

大会に先立ち、残念ながら今回参加出来なかった佐藤師匠からのお祝
いのメール、そして一番弟子、今村さんからの思い出話を発表させて
いただきました。最後に添付しましたので聞き逃した方はどうぞ。

大会は3周年記念大会とまったく同じ仕方で楽しみました。それは、
18人が出身地別、東西二手に分かれてのグループ対抗戦で、大会形
式はジャンボ大会のまねをして3回戦で2勝したチームの勝利。
また、個人賞は3勝賞(全勝)としました。

参加者18人の氏名と出身地は下のとおりでした。
初参加は碁熱心な恩田さん(左)と石川さんのお二方。

恩田さん
hanago img

石川さん
hanago img

各チームの長老には大将になっていただきまして、対戦順位等を決め
ていただく総指揮官に任命させていたたきました。東軍は城戸大将、
対する西軍は牛島大将となりました。さて結果は。


            氏名    段級位  出身地
      1     城戸善一    3.5   福島県会津
      2     木村 毅    1     福島県伊達郡
      3     池田輝夫    3     新潟県上越市
東    4     田中啓一    3     栃木県下都賀郡
軍    5     瀧 賢史    4.5   東京都江東区深川
      6     恩田賢一    3     東京都台東区
      7     今村正人    2     東京都台東区
      8     藤田聖羅    -5    神奈川県
      9     谷野正義    4.5   静岡県
            合計段位    19.5

      1     國吉房成    3.5   沖縄県
      2     高本 正    7     長崎県
      3     牛島五郎    3     佐賀県
西    4     石川 豊    4.5   福岡県福岡市
軍    5     山口宗一    6     兵庫県
      6     古川康雄    4     大阪府大阪市
      7     神野 聰    -1    愛媛県新居浜市
      8     水田幸夫    3.5   岡山県岡山市
      9     作田澄夫    2     石川県松任市
            合計段位    32.5

各回の様子と成績

初戦の模様、手前の神野-谷野戦は神野さんの圧勝で、5月から始まっ
た高本師匠による研究会の成果が早くも出たとの、もっぱらの噂(^^。
大将戦は、ここのところ安定した力の城戸さんが勝利しました。

 さあ始まりました
hanago img
 大将戦B
hanago img




一回戦 東軍○ (5−4)木村さん、高本師を破る。
4-4の後、最後の決戦で古川さんに勝って東軍勝利に結びつけた瀧さん。
1回戦の決勝戦

hanago img


二回戦 西軍○ (5−4)山口、高本さん敗れるも西軍に軍配!

三回戦 東軍○ (5−4)3回戦とも、ぎりぎりの勝敗!

という、まさにきわどい接戦でしたが、第1回(3周年記念)と同じく
東軍の勝利で東軍連覇となりました。

個人賞の3勝賞は次の方々が受賞しました。
東軍の両輪として活躍した城戸さん、滝さん、そして西軍からは
ただお一人作田さんの計3人でした。

==============================

引き続きましてリレー碁の様子。(添付写真)

一家団欒の西軍作戦タイム、セーラちゃん主導の東軍作戦タイム。

 西軍作戦タイム
hanago img

東軍作戦タイム2B
hanago img



セーラちゃんもリレー碁にご満悦の様子。(
2回戦で勝って西軍の勝ち越しを決めた古川さんのヒネリに注目!
打ち掛け近い終盤の様子。谷野さんは、山口、高本さんと西軍の
高段者を破って東軍勝利に大きく貢献。國吉さんは久々の参加。
出来上がり図(黒:西軍、白:東軍)下辺一帯の白は序盤早々に
田中さんが大ザルですべり、みなから大いに笑われたなごり。
こうしてみると黒地をヘコマスなかなかの手だったか?はははは(^^;

 立派な一人前
hanago img
読みにもヒネリ

hanago img
打ち掛け寸前

hanago img
出来上がり図

hanago img


リレー碁の方は打ち掛けとしましたが、西軍が勝勢(~~、、、、

では、両軍にそれぞれ依頼しました感想戦記、滝さんと高本師からの
メールを添付しますのでお楽しみください。お二方に感謝します。


ここかby瀧さん、(おみごと3勝賞!)

Subject:     花碁会、5月(第61回)の大会(5周年記念大会) 参加報告記

田中さん、

昨日は、楽しい碁会を、ありがとうございました。(聖羅ちゃんも、
無事に”添い連れ”ましたので、ご安心ください)

 さて、花碁会の5周年記念大会の参加の感想を書け、との田中幹事
からの”指示”ですので、下手な文章ですが、以下にレポートします。

               記

 私は、東軍(東京都江東区深川生れ)の5将(大将は城戸さん)
で、参加させてもらいました。1チーム9名の構成で、我が軍の段級
位合計は、19.5段、西軍は、32.5段で大分差がありますが、
ハンディ戦ですから、頑張るしかありません。

☆緒戦:大阪府大阪市生れの古川さん(私の白番)

 私は、今日、家を出る時から、ずっと一つの呪文を唱えながら川崎
までたどり着ました。 それは、”3vs1”ということでした。
つまり、攻撃的な手を3手打ったら、守りの手を1手打ってバランス
のいい碁を打とう、と思ったのです。まして、相手は大の苦手の古川
さんで、ここ5連敗ぐらいしています。ところが、最初の数手を打つ
内に、”3対1”のことなどすっかり忘れてしまい、序盤からもう1
手も緩められない”熱い”戦いの碁になってしまいました(勿論、
”必殺仕掛人”はこちらの方ですが)。そして、例によって例のごと
く、ガンガン攻めていくのですが、その攻め方が急すぎて、あちこち
に自分の石のキズができ、結局、大きいところは、ほとんど古川さん
に打たれてしまい、終盤戦になるころは、黒地の方が多く、敗勢濃厚
の局面になっていました。ただ、二人とも残り時間がわずかで、私も
投げるに投げられない状況でした。と、私達の周りを取り囲む ”ギ
ャラリー”が俄然増えだし、彼らがコソコソささやいている声が、聴
くともなしに、私の耳に入って来るのです。”今、4勝4敗だから、
この対局で、勝負が決まるんだ!”という”対局者にはプレッシャー”
になる言葉が・・・・・。 さァ、もう投げるに投げられません。
残り時間は、両者ほとんどありませんが、古川さんの方が、より”深
刻”です。ところが、ここで、古川さんから、“敗着”が出てしまい
ました。何と、彼の方から、”コウ”を仕掛けてきたのです。そして、
いたずらに時間を消費するそのコウが、やっと終焉した時に、長針が
12時を過ぎて、支えられていた金具が無情にも、ポロッと落ちてし
まったのです。(古川さん、投げっぷりが悪くてゴメンナサイ!)
・・・・・”

☆第2戦:長崎県生れの高本さん(黒番、3子局)

 高本さんも大の苦手で、前回勝ったのが何時だったのか、全く思い
出せないぐらいなほど、勝てない相手です。白の目ハズシに低くかか
ると、2間に低くはさんで来、黒がコスむと、白は、はさんだ石を2
間にひらき、黒が目ハズシの白石にコスんだ石からカケると、白は軽
くその石から1間にとぶ、という展開で、ヒョロリ、ヒョロリと体を
かわされ、布石は、3子の置石を活かすどころか、何か、海中に漂う”
クラゲ”に向かって、一所懸命に”パンチ”を繰り出している感じで、
まったく手ごたえがなく、気がついてみると、もう細かい局面になり、
これからの展開は、双方の力関係を考えると、すでに黒”必敗”の状
勢になっているのです(高本さんの素晴らしい”芸”に、黒は翻弄さ
れ、なすすべが無いとも言えます)。中盤戦の半ばに、活きていると
思われた白の大石に、たまたま手がかりを見つけ、うまくコウにし、
そのコウ立てに使ったところを2手続けて打てて、まぎれるチャンス
が生じて、強気に攻めてきた高本さんと、 ”差し違え”覚悟で戦っ
た私に、最後は”指運”が幸いし、逆転中押し勝ちとなりました。

 高本さん、たまには勝たしてやるか、という私たち”下々へのご配
慮”ですよネ!(わかってます、感謝しています!)
 なお、我が軍は4−5で、チームとしては、負けでした。

☆最終戦:佐賀県生まれの牛島さん(白番、2子局)

 2子局なので、ゆっくり打って、どこかでチャンスを狙うというのが、
ふつうの打ち方なんでしょうが、私の性分ではそれがなかなか難しい。
結局、最初から”戦い”の碁となり、どうも牛島さんが、私のなりふ
り構わぬむちゃくちゃな打ち方に慣れて無く、大分てこずったようで、
最後の戦いとなった黒の大ゲイマからしまった黒地への白の打ち込み
に対して、白コウ活きが、せいぜいだったのに、黒が対応を誤り、無
条件で活かしてしまい、それで碁も終わりとなりました。

局後の感想戦・・・・・

私 「どうも、上手にも下手にも、すぐ石を捕りにいく悪い癖が
   ありまして・・・・・」

牛島さん 「それは、単に”下手いじめ”がうまいということで、
     そういう打ち方では、所詮、上手には通用しませんヨ!」

私 「・・・・・」

牛島さんの叱責を糧に、更なる精進をして、頑張る所存です。
(なお、最終戦は、東軍が勝ちました)


☆東西対抗リレー碁(連碁)

これは、とても面白く、そしてためになる好企画でした。チームメン
バーが、一人3手づつ交代で打つのですが、碁には人それぞれ、いろ
んな考え方があるものだ、価値観も違うんだと、大変興味深かったで
す。そして、打ちかけで終わった後の、高本さんの大盤解説による手
直しが、とてもわかりやすく、有意義で、かつ、大変勉強になりまし
た。高本さん、ありがとうございます!♪♪♪

 以上、ご報告方々、改めて、参加皆様方と、楽しく一日遊べたこと
に、御礼申し上げます。

                      たきけんじ


ここからby高本師匠(残念!花碁賞は無かった?)

田中さん、

遅ればせながら5月29日花碁会感想を送ります。

高本感想文

5月29日の花碁会は5周年記念行事で盛り上がった。
最初は個人戦を3局、その後リレー碁を楽しんだ。
個人戦は3戦全敗してしまった。


1回戦 対 木村初段 6子逆コミ 中押し負け

木村さんは田中幹事とともに花碁会を支えている方である。
最近は真形杯や館山合宿にも参加されるようになり、熱心さに伴い、
碁の内容も良くなられている。対局回数は数えるほどだが、打つたび
に安定感が増していることを感じさせられる。戦闘すべきところはき
っちり戦闘されるようになった。今日も何度かしかけ、少しの失敗は
あったものの10数目余して堅実に勝利を収められた。5子局も間近
いようだ。

2回戦 対 瀧 4.5段 3子コミなし 中押し負け

瀧さんと3子の手合いでは打つ前から勝てるような気がしない。
置石を活かした攻めがめっぽううまいので、序盤から中盤をいかに大
打撃を食わないでいくかに腐心する。時々勝つときがあるが、いつも
瀧さんのやりすぎに救われている。形成判断に基づいてやりすぎない
ように進められればいいのにと他人事ながら惜しまれる。
今日の碁はやりすぎがなく完封されてしまった。

3回戦 対 谷野 4.5段 3子コミなし 中押し負け

谷野さんとは大会参加すれば、2回に1回は対戦しているほど頻繁に
対局する。瀧さんと同様3子では勝てる気がしない。谷野さんは星か
らケイマにかかり2間高バサミが得意で、どうもそこから白拙くなり、
追い込むことができない。という負け方が多いので今日は混戦を挑ん
だ。かなり細かくなったかなと思い、もう少しと黒の欠陥を衝いたつ
もりが、逆襲を食らって大差負けとなった。もう少し辛抱強くヨンで
対応すべきであった。白のやりすぎが敗因と反省している。

リレー碁 出身地別東西対抗戦

一人3手づつ打つ連碁は初めてである。今まで数回やった連碁は一手
づつであった。色んな棋力の人が入れ替わり打ち継ぐのだから、次の
一手がどこに打たれるか興味深深見守る。予想外のところで戦闘が始
まったり、まだ戦闘が収まってないのにひょいと手抜きしたり、これ
こそ囲碁の面白いところではないか、棋力向上のためには最善手を追
求するべきだが、時にはこのような碁の楽しみ方も非常に良い。

最後に私が一番棋力が高いということで、解説したが、皆様の参考に
なっておれば幸いである。
                   以上

 高本師の解説
hanago img


===============================

添付、佐藤師匠からのお祝いメール

Subject:    祝:花碁会5周年


田中さん

花碁会5周年おめでとうございます。

良く5年間続いたと感心・感服しております。
これも田中さんが、熱心に花碁会を運営されて来た賜物と思います。今回
は、生憎義父の1周期の法事と重なり、残念ですが欠席させてもらいます。

花碁会発足のきっかけは、毎週金曜日に国吉さん、田中さん、木村さんに
田島さんと私が、碁を教えると言うか、勉強会を行っていて平日ですとどう
しても時間的に制限があり、休日にゆっくり打ちたいとの希望でスタートし
ました。他の大会に無い緒戦の上位陣と下位陣オープン戦が行われてい
るのは、その名残です。

勉強会の方はその後、今村さん、石丸さん、村田さん、西村さん、亀山さん
と引き続き行いましたが、私の指導が良くないせいで勉強会に参加されて
いる間は、皆さん目だって強くはなられませんでした。但し 何故か勉強会
を辞められてから不思議と昇段されているようです。

ですから 花碁会に参加されている方もあきらめずに続けられれば必ず
強くなると思いますので頑張って下さい。

これからも 花碁会が益々盛んに続けられる様 祈っております。

                             S&I  佐藤

S&I KATSUHISA SATOH
TEL:044-230-7140
FAX:044-245-7612
NotesID : Katsuhisa Satoh/Japan/Contr/IBM@IBMJP



===============================

添付、今村さんからの思い出メール

Subject:    佐藤師匠との指導碁の思い出

佐藤師匠にいつ頃から指導碁を打って貰うようになったかはっきりと
記憶していませんが花碁会が今回5周年を迎えるとのことですので、
ほぼその前後ではないかとと思います。

その半年前頃から真形杯に尾崎さんの紹介で入会し、初段でなく1ク
ラス下げて1級でスタートしました。しかしその時まで何年も全く対
局していなかったため思うような成績があがりませんでした。

そうこうするうち同じ川崎事業所でほぼ同レベルで碁を打ちたがって
いる相手を尾崎さんが紹介してくれました。それが村田さんでした。
それからはしばらく彼と社員ルームで打っていましたがそんな頃、
佐藤師匠や田中さんと川崎の社員ルームで知り合うようになったと思
われます(記憶が不確かで申し訳ありません)

それ以来、佐藤師匠には私が退職するまでの3年間ほど本当によく打っ
て頂きました。

特に退職前の半年ー1年前は殆ど毎日のように指導して頂きました。
たまに 田中さんが帰宅途中川崎にきて佐藤師匠立会いのもと私と
対戦、これを並べ直して親切、丁寧に解説・指導して頂きました。
田中さんと私は毎回ケチョンケチョンに言われてばかりいました。

(2人とも なんて手を打つんだ!?)

佐藤師匠の勤務が6時まででしたので、指導碁の開始は6時−6時半
ごろでした。私は地下食堂で一人で夕食をとり、その帰りに佐藤師匠
の腹の足しにバナナや菓子パン、お菓子などを買って対局を待つのが
常でした。

指導碁は10時過ぎまでの約4時間で2−3局、1局 1時間打ってそれ
を並べ直して30分程毎回指導を受けました。

これだけ打っていただきましたが、なかなか棋力は向上せず佐藤師匠
も内心訝って居られたと思いますがようやくその甲斐あって真形杯で
昨年2段に昇段することができました。
(ちなみに田中さんも3段に昇段、佐藤師匠自身も6段に昇段)

本当に長い間、指導いただき有難うございました。
この場をかりて厚くお礼申し上げます。

         2004年 5月28日 今村 正人 記


By 田中

気づかれた方もおられたでしょうか! セーラちゃん、今回は父
(藤田 清さん)の同伴ではなく、お一人での参加だったのです。

これには驚きと嬉しさが交錯し、また往復の安全も心配しましたが
どうやら老婆心だったようです。立派に一人で参加し、おじんに混
じって、碁を楽しんでいるのが良く分かりました。負けてもショゲル
ことなく碁を楽しんでいる様子を見ますと、なんとも嬉しく、頼もし
くなりました。往復の世話をしていただきました瀧さん、どうもあり
がとうございました。

 このような記念大会を将来も開催できるよう、花碁会を続けていき
たいとは思っていますが、この10月に川崎事業所が関連会社のみに
なることを考えますと、なかなか難しいかなと心配です。


最後に案内と5月の結果報告、遅れましたことお詫びいたします。
(6月の結果報告ももう少しお待ちください)

Thank you !

●○● IBM-Japan TSOL、部品サービス事業部 , 田中啓一  ○●○
    TEL 03-3769-6742, 1246-6742  FAX 03-5476-0855