花碁会・月例会 2007年 1月度(第75回)、結果報告
     2007/01/20(土) 囲碁道場 中村信夫にて

優勝 古川さん 4−1 村田さんに金星贈呈するも!
2位  聖羅ちゃん 4−1 嬉しい! 連続で2位入賞!
3位 村田さん  3−2 中村道場の成果を示す!

花碁賞 該当者なし

 今朝、自転車で戸塚駅に向かうと間もなく白い埃のような物がひとつ
ふわっと飛んできた。しばらくするとそれが雪だと分かるまでに降って
きた。暖冬でこれが初雪だったが積もるまでは降らなかった。
道場に着くと瀧さんが熱心に中村師範に質問していた。これで強くなら
ない方がオカシイ。今年の早い時期に5段昇段(真形杯)は間違いない!

偶数
参加者10人のため今回も1クラスでの大会となりました。大会前日まで
9人だったので佐藤師匠に電話すると残念ながら午前中仕事とのこと。
前大会のおり、道場に来られていた常連の祝田(いわいだ)さんと挨拶を
交わしたことを思い出し中村さんにお願いするとすぐに電話の応答があり
参加していただくことになり無事10人となりました。

花碁ゼミ
大会開始前の好評、「花碁ゼミ」がすぐに始まった。中村師範の熱意に
負けず参加者も熱中して聞いています。講義が終わると、もう参加者は
打ちたい気持ちで一杯です。講義のあとは一層戦いに熱が入る気がします。

熱心に指導の中村師範と参加者たち


1 花碁ゼミ_格言

2 熱意あふれる中村師範

3 集中する参加者

4 集中する参加者2

大会模様 さて、緒戦の抽選でわたしは、さっそく祝田さんとの対局を引き当てた。 こうして祝田さんとは、はじめから印象をより深く持つことが出来て、 幸運としか申し上げようがありません。祝田さんには5.5段で参加いた だきました。参加が決まった時、中村さんに相談したところ道場での 点数をもとに5.5段となりました。結果は二人とも一回づつ大きなミス があり最後にわたしがヨセの順番を間違えて、わたしの5目負けとなり ました。祝田さんはこの後、村田さんにも勝って2連勝としながらも、 後を連敗して、残念ながら負け越してしまいました。慣れてない置き碁 (7子を2局)と苦手意識からか古川さんに勝てなかった様子でした。 急なお誘いにもかかわらず快く参加いただき、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。


5 初参加の祝田さん

6 緒戦開始1

7 緒戦開始2

8 緒戦開始3

3戦を終えて唯一3連勝の古川さんが一歩リード。しかし、4戦を終え ると一変、古川さんが敗れた結果なんと3-1が4人も残った。 その4人が最終局で激突! 村田−聖羅、そして古川−谷野という興味 津々の組み合わせとなった。セーラちゃんと古川さんが勝って4−1と 並んだが勝ち点で見出しの結果と相成った。3位には村田さんが久々に 入られました。今日は4戦目で古川さんから金星を上げてこの入賞に繋 がりました。最近、ここ中村道場に通っているとのこと、成果が少しづ つ出てきたようです。 楽しく有意義な反省会 反省会はアルコールが入って毎回楽しくガヤガヤとやります。 そんな中でも、やはり中村師範が入ってますので並べ直しをしてもらう ことが出来るので、参加者には楽しくもまた、有意義な反省会と云えます。


9 反省会1

10 反省会2

11 反省会3

12 反省会4

13 反省会5

14 反省会6

お腹も満足 昨年末と同じくらいデラックスな食事会ともなりました。木村さんのやり 繰り上手と尼野さんのオーダー上手、そしてまた藤田さんからの差し入れ と。藤田さんは前回と同様、手土産をもって午後から見学、そして反省会 と参加されました。甘い和菓子と美味しい寿司。もちろん旨いビールとお 酒、たまりません。準備していただいた木村さん、尼野さん、藤田さん、 ありがとうございました。次回も期待しております。(^^、、、、、 置き碁対局についての、ご理解とお願い これまで花碁会では、他の社内大会とは違ってたくさんの置き碁(6子、 7子等、もちろん2子、3子局もありました。4子も5子も(^^、、) が打たれて来ました。 参加者が増えて2クラスになった時でさえ、わざわざ、A−B交流戦を 楽しんだほどでしたから.... それには参加人数も大きく関係していますが、それよりも何より花碁会が 始まった経緯が最もよく反映されていることと云えるかも知れません。 (詳しくは関東囲碁部のWEB SITEを参照いただきたい) まだ、わたしが2・3級のころ、田島元三郎氏に教えを請うたことから始 まったのです。田島師匠はちっとも嫌がらずに6子、7子で打ってくれま した。置く、わたしも悔しかったのを覚えています。こんなに置いて勝て ないのですから。その後を引き継いだ佐藤師匠もしかり、親切に、時には 厳しく叱られながらも今村さん、木村さんらと一緒に楽しく教えていただ いたことを懐かしく思い出します。 そのお陰で、当時の生徒だった級位者は皆、一応は(^^、?? 段位者の 仲間入りを果たすことが出来ました。これは何を物語っているでしょう! そうです。誰しも級位と呼ばれる時があって上位の方の辛抱強い、そして 親切な教えによって少しづつですか強くなって多くの級位者が段位者へと 上っていくことが出来たのです。 もちろん、こうした指導碁と大会での対局とでは全く違うのは分かります。 それでも、気持ちの持ち方次第では大会での置き碁も有意義でまたとない 素晴らしい機会と云うことも出来ます。なぜ...田島、佐藤良師匠が 経験したと同じ経験をすることが出来るのです。将来、級位の方々が強く なった時のことを想像してみてください。とっても嬉しくなりませんか? どうぞ、置き碁を嫌がらず(両者友?)真に喜びをもって対局に向かって いただきたいと切に願っております。 成績表 マクロを有効にするで保存(開いて)してください。     (ウイルスの心配はありません) エクセルがある方はボタンを試してみてください。 花碁会2007JAN20.xls) 2月の花碁・月例会は2/17(土)に開催予定です。 案内を楽しみにお待ちください。 Thank you ! ●○● IBM-Japan TSOL、サービス推進・部品オペレーション ○●○ 入出庫業務 , 田中啓一 Mail Code = HQ−AUYA2−B     TEL 03-3769-6742, 1246-6742 FAX 03-3769-6773