関東囲碁部報(2003-12)オール実業団囲碁対抗戦結果報告

 *** IBM みごとな優勝!! ***

 3月9日(日曜日)に市ヶ谷の日本棋院にて、オール実業団対抗戦が開催されました。
 昨年までのオール法人大会(3月開催)と職団戦(4月開催)が、統合された
 ものです。
 関東囲碁部からは既報のとおり、実に7チーム35名もの選手をおくりこみ 
 A,B,C,Dクラスに分かれて熱戦を展開し、Aクラス、Dクラスで優勝! また、他にも
 Cクラスで3位、Dクラスは、全3チームとも枠抜けし、1位2位4位とはいるなど、
 予想を大きく上回る素晴らしい成績をおさめるところとなりました。

 試合方式は、Aクラスのみ、6チームのため、総あたりリーグで、  
 他のクラスは、3試合の予選後、4チームでトーナメントを行なう通常の
 枠抜け方式となりました。

Aクラス  優勝!
金沢東栄、池上 均、加藤武彦、関口哲夫、遠藤隆雄

 東芝「モバイル社」 3-2
 東京都庁           2-3
 電通囲碁部         5-0
 大和証券           4-1
 NEC                4-1

 そうとう、充実したメンバーだけに、大会前から、優勝が、期待されていた
 チームです。しかし、最初の一戦から、3-2と大接戦、そして、2戦目の
 東京都庁戦をおとし、はやくも、優勝に赤信号。この午前中には、NECが5-0、
 5-0と二連勝していたため、そうとう、厳しい午後の戦いが予想されました。
 しかし、午後から、調子が上向き、電通に、5-0、大和証券に4-1と勝利し、
 この時点で、上位のチームも星をおとし、一挙に大混戦となりました。
 成績をみると、最後のIBM vs NEC戦が事実上の決勝に。結局、この戦いを
 4-1と制したIBMがみごとに記念すべき第一回大会を制覇しました。
 各社とも実力が拮抗しており、素晴らしいライバルたちの間でかちとった栄冠
 だけに喜びもひとしおでした。

Bクラス 予選突破ならず 次点
深尾 淳、吉田嶽彦、西村正紀、松谷 治、高本 正

  横河電機     2-3
  三菱電機     3-2  
  日本NCR      5-0

朝の第一戦目に、いきなり、わけのわからないうちに、つまずいてしまいました。
選手も、あとで、「なんで負けたかわからない?」というほどでした。
二戦目は、Aクラスにでてきても、まったくおかしくないような三菱電機が
相手でした。このチームの大将、佐野さん、副将、上田さんは、実際、
過去にAクラスでも大将、副将をやるくらいの人です。
これに、そうとうな苦戦が予想されましたが、2-2でのこった大将戦を
深尾さんが半目残し、これで3-2勝ち。そして、最後は日本NCRに5-0で勝利し
成績をみてみると、なんと、2勝1敗で勝ち数が10というチームが3つあって
並んでいるという状態。結果、大将の勝ち星で、IBMと三菱電機がのこり
副将の勝ち星で、、三菱電機の副将が3連勝だったので、予選突破ならず、、
となりました。朝のわけのわからないうちの1敗がなんともくやまれます。
横河電機はその後、星をおとしており、Bクラスの選手は、一日中、
「なんで負けたかわからない」と嘆いていました。

Cクラス−1 予選突破ならず
中原義彦、羽山昭次、田島元三郎、大木建志、立石進一

 キーウェアソリューションズ 4-1
 日本ユニシス福祉会         1-4
 東京消防庁                 3-2
 
 初戦は、快調なでだしで、このチームも期待されましたが、二戦目のユニシス
 が強かったようです。ユニシスは、どうもレベルをおとして出場することが
 多く、過去にもよく苦敗をきっしています。最後は東京消防庁に勝利しまし
 たが、枠抜けはなりませんでした。

Cクラス−2  3位
橋口朗彦、岸原達也、池野 晃、徳田隆行、真形久視

  東芝「モバイル社」 4-1
  中野文一設計事務所 5-0
  東京都庁           4-1
  NEC                2-3
  航空電子           3-2

 初戦を4-1、二戦目を5-0と快調なすべりだし。ところが他方の東京都庁チームも
 まったく同じスコア。昼食をとりながら、「次の都庁戦が決戦だ」とメンバー
 どうし声をかけあい、気合いをいれながらの食事となりました。
 東京都庁は、こういった大会の常連チームで、やはり全クラスにエントリー
 しており、当囲碁部とは、本当によく顔をあわせる好ライバルです。
 その日は、二戦目で、Aクラスで2-3で敗れているため、かたき討ちもかねて
 予選決勝を争いました。このあたり気合いで少しまさったでしょうか、
 4-1で快勝し、決勝にコマをすすめました。次の準決勝NEC戦は、これもまた
 実力伯中でしたが、惜しくも2-3で負け。最後の航空電子には3-2と競り勝ち
 3位にすべりこみました。惜しかったですが、入賞できたのは、なにより
 でした。

Dクラス−1  準優勝 !
久家達夫、古川康雄、森 一基、石田 造、恩田賢一

 日本ユニシス福祉会         3-2
 東芝RDC                    3-2
 ウシオ電機                 5-0
 日本IBM 3                  4-1
 日本IBM 2                  2-3
 
いきなり、いわゆる宿敵のユニシスに3-2で勝利。そして次の東芝RDCにも
3-2で勝利。このあたり、絶妙のチームワークを発揮しました。そして、
3戦目のウシオ電機戦には、5-0と爆発し、みごとに予選突破。これだけでも
十分すごいのですが、準決勝でもみごとにうちわどうしの一戦だったとは、いえ、
快勝し、決勝進出をはたしました。おかげで決勝はこれまたIBMどうしの一戦になり、
すこし、気楽な気分での決勝でしたが、これも非常に惜しい、、
ぎりぎりの戦いで準優勝となりました。素晴らしい成績です。

Dクラス−2  優勝!
佐藤勝久、谷野正義、滝 賢史、藤田 清、水田幸夫

  白石建設囲碁部            5-0  
  JR東海囲碁クラブ          4-1
  東京都庁                  5-0  
  オリジン電機              4-1
  日本IBM  1                3-2 
   
 大会前から前評判の高かったチームで、大会チーム編成担当の佐藤氏が
 大将にはいったため、いっそう強力となり、「優勝間違いなし」の呼び声
 も高かったチームです。
 予選は、まったく、問題なし、、5-0、4-1、5-0と圧倒的な強さで、
 駆け抜けました。準決勝でも4-1でオリジン電機を制して、決勝進出。
 決勝にすすんでみると、もはや、IBM囲碁部以外の会社は、すべて倒れていて
 日本IBM1チームがチャレンジャーとしてたちはだかりました。
 この一戦は、大接戦でしたが、実力にまさるIBM 2チームが、髪一重で
 制し、みごとに優勝を達成しました。「優勝間違いなし」といわれていても
 それを確実に達成するのは、難しいことですが、このチームは
 みごと、プレッシャーにうちかち、No.1の座をかちとりました。

Dクラス−3  4位 !
下田安廣、湊 信幸、小松雄一郎、嘉瀬 敏、田中啓一

 三好内外国特許事務所  5-0
 東芝                  4-1
 横河電機              4-1
 日本IBM 1             1-4
 オリジン電機          2-3  

 大将に下田さん、前会計の湊さん、ベテランの小松さん、社外大会デビュー戦と
 なる嘉瀬さん、花碁の田中さん、とひとくせもふたくせもあるメンバーが集った
 のが、このチームで、「なにかやってくれそうな予感がする」と予想していた
 人もいるくらいでしたが、みごとに、やってくれました。いきなり、5-0
 で快調なスタートをきったあと、東芝、横河電機といった強豪チームに4-1、
 4-1の快勝。みごとに枠抜けをはたしました。湊さんにとっては、初の枠抜け
 だったようで、喜びもひとしおでした。
    
    総評
   
  大会では、素晴らしい成績にわきかえりました。
  Aクラスの優勝は、みごとでした。
  どの会社も力が拮抗しているため、大混戦となり、一時は、優勝は無理か
  というおもいもあったなかを逆転優勝したのは、感慨深いできごとです。
  Bクラスは残念でしたが、強豪チーム相手に十分、戦ったとおもいます。
  Cクラスはかんじんの場面での勝負弱さはありましたが、概ね、安定した
  成績でした。Dクラスは、3チームとも予選突破(枠抜け)とは前代未聞の
  できごとで、とくに、準決勝以降は身内どうしの戦いがあり、Dクラスでの
  優勝をより確実なものにできたとおもいます。Dクラスの優勝は、Dクラス出場
  者全員でかちとったものといえるでしょう。
  社外大会は、このあとは、しばらく、冬の内閣総理大臣までありません。
  次の大会までに、例会、大会、合宿、等でさらに研鑽をつみ、上をめざしたい
  とおもいます。
   
     成績優秀者

     Aクラス四将 関口さん  5戦全勝
     Cクラス四将 徳田さん  5戦全勝
     Dクラス四将 藤田さん  5戦全勝
     Dクラス五将 水田さん  5戦全勝
     Dクラス副将 湊さん    5戦全勝    
     Bクラス四将 松谷さん  3戦全勝
     Bクラス五将 高本さん  3戦全勝
     Bクラス五将 立石さん  3戦全勝
     Aクラス副将 池上さん  4勝1敗
     Aクラス五将 遠藤さん  4勝1敗
     Cクラス三将 池野さん  4勝1敗
     Dクラス大将 佐藤さん  4勝1敗
     Dクラス副将 谷野さん  4勝1敗
     Dクラス大将 久家さん  4勝1敗
     Dクラス三将 森さん    4勝1敗
     Dクラス五将 恩田さん  4勝1敗
     Dクラス五将 田中さん  4勝1敗

 ●遅刻、欠席なし
  今回の参加者は、過去最多の35名、、それだけに、遅刻、や欠席が心配され
  ましたが、みごとに全員がそろい、遅刻も欠席もありませんでした。
  素晴らしいことです。

 ●なにか、いいたいことでも?
  前回の大会で意外(?)な活躍をして驚かれたI田さん、今回もチームの
  快進撃に驚く表情をみて、セリフをいう前に、「なにか、いいたいことでも?」
  とみごとな先制パンチ。

 ●碁歴は?
  T中さんの碁をみていると、相手は若い人で強そうな表情、碁の内容もいかにも
  伯中している様子で、田中さん、腕組をして、真剣に盤面をにらんでいます。
  これは、田中さん、苦戦か、、、!?しかし、よくよくみると
  相手の大石が目がなく、しんでいます。「あれ、これなら優勢か?」しかし 
  さらに、よくみると、相手の中央の石も死んでいる、「あれれ?これなら楽勝
  じゃない?」 されに、さらに、よーく、みてみると、むちゃくちゃ大きな相手の
  石がまたまたしんでいる。「あれれ?これ、おわってるんじゃ?」
  そうおもっていたら、相手がうって、時計を押しました。
  「は?」その手をみて、目が点になりました。
  その手は、とっくに死んでいる石のダメを詰めるまったくの無意味な手だった
  のです。  ....
  もちろん、勝利した T中さん、相手に聞いたそうです。
 「碁歴はどのくらいですか?」「一カ月です。実は人数あわせのため、
  つれてこられたんですぅ。」大会には、いろんな人がいるものですね。

 ●鮮烈デビュー
 嘉瀬さんはこれが、社外大会デビュー戦となりました。家族の方には、
 「きっと、次回はもう来ないでください。っていわれるわよ。」とはっぱを
 かけられながら(?)でてこられたそうです。
 親善試合でもないし、初めて見知らぬ外の人と対戦するのだから、
 「足は、がくがく、 手がふるえるて、ろくにうてないのではないか?」と
 予想する人もいましたが、そんな緊張の様子はまったくなく、ふだんどおりに
 うっておられました。最初の戦いは、食うか食われるかの大石の攻めあい、
 そこで、嘉瀬さんは、最強手を連発し、最後は相手の大石が二つとも死に、
 こちらは生きるというこれ以上ない結果で、大勝。いきなり勝利デビュー
 となりましたが、その後も「どうみても苦しい碁を逆転」したりと、
 みごとに予選3連勝!素晴らしい成績で、鮮烈なデビューをかざりました。

 ●対照的?
 今回の大会でみごと5戦全勝!チームの大躍進に貢献した湊さんは実は
 自分の所属のチームが枠抜けしたのは初のできごとだったそうです。
 「10回ちかく、参加してきたが、ついに枠抜けした!」と感動にひたって
 おられました。ところが、初めて大会に参加して、枠抜けを達成した嘉瀬さん
 は、「え?枠抜けってそんなに大変なことだったの?」と不思議そうな
 表情でした。

 ●田がよい?
  Dクラスで、みごとに全勝をかざった藤田さん、五将の水田さんも全勝だったので
 「今日は、「田」のつく人がよかったのかもしれませんね!」とのセリフ。
  そこで、さっそく調べてみると、なんと、徳田さんも全勝! 田中さん、恩田
  さんも4勝1敗とみごとに、「田」のつく人が、好成績となっていました。
  さすがは、藤田さん、碁だけでなく、洞察力もすぐれているようです。
  ところが、よーく、しらべてみると、、、他にも田のつく方が4人もいて、
  1-2,1-2、2-3、1-4、という成績、どうやら、うちの囲碁部、、単に田のつく
  名前の人が多いというだけの話だったようです。

 ●安定度抜群
  前回のジャンボ大会でも全勝、この大会でも全勝と、素晴らしい抜群の
  成績をあげられている方がいますので紹介しておきましょう。。
  (今年負けなしということになります)

  関口さん、8戦全勝
  水田さん、8戦全勝
  松谷さん、6戦全勝

  この方たちには近寄らないほうがよいかも!?
 
 ●あるお方のせいで、、
  H口さんとK原さんは、インターネット囲碁サイトでの観戦好き。大会前日も
  夜中に、ログインしていたのですが、明日は、大会、、「そろそろ寝よう、、」
  と準備をはじめようとおもったら、、、そのインターネット囲碁サイト最強の
  人がでてきて、碁をはじめました。「こ、これは、見逃すわけにはいかない。。」
  翌日の大会、3位におわったのは、この二人の寝不足のせいだったかもしれません。
  ということは、間接的に、囲碁サイトで最強手として知られる、あのお方のせい
  になるでしょうか。。

 ●弁当がない!?
 T石さんがチームの弁当をとりにいきました。Cクラス出場のIBM1チームの
 弁当をさがしました。C1のところを探したのですが、すでにIBMチームの
 弁当はありませんでした。「チームの誰かがもっていったかな?」でも、
 そんな様子はありません。
 C2をみると、そこにはIBM用の弁当がおいてあります。そこで、IBM2チームの
 人のところにいってみると、、、弁当を食べているじゃありませんか?
 「なんだ、IBM2の人、1の弁当をもってちゃったんだ。。」
 ところが、ややこしいのですが、リーグ戦は、C1リーグに、IBM2チームが
 出場し、C2リーグにIBM1チームが出場していたので、C1用の弁当をIBM2チームが
 もってかえったのは正しかったのだそうです。(I野さん談。)
 なんとも、ややこしいですね。

 ●プレッシャー
 D2クラスは、大会前からの評判がすごく、「優勝間違いなし」の声もでていました。
 社内の囲碁部の人で、メンバーのことをよく知る事情通の方だったら、
 「こ、これは、、」と絶句するくらいのすごいチームです。
 それだけに、相当にプレッシャーがかかっていたようです。「負けたらなにを
 いわれるかわからないから、がんばったよ」と大将の声。
 実は、この大将、大会でチームの成績がはりだされる掲示板をみていたら、
 まったくよその会社の囲碁部の人たちがやはり掲示板をみながら噂話をしていました。
 「IBMいっぱいでてるなー。」「でも1は強いけど2は弱いんだよ」との言葉。
 大将、当然、心中で「なにー?」と、このセリフはきいたようです。

 ●社内大会?
 Dクラス、準決勝は、IBMどうし。。もう、いや、というほど、よく顔をみている
 間柄。「ええっと、じゃあ、これ、真形ルールでやるということで
 いいですかね?」という冗談までとびだし、和気あいあいモードでの対局と
 なりました。
 
 ●囲碁狂?
  実は大会前日は、川崎主催の花碁会が開催されていました。なんと大会出場者の
  うち、9名が参加していたということです。この方たちは、土曜も日曜も囲碁です。
  すごい熱心ですね。なかには、土曜も囲碁、その日の夜はインターネット碁、
  日曜も囲碁、その日の夜もインターネット碁、、と、碁以外の時間はあるのか?
  というくらいのすごい方もおられたようです。

 ●調子悪い!?
  花碁の幹事、T中さんに、「今日は調子はどうでした?」と聞くと、ばつの
  わるそうな顔で、「だめでしたよー、ひとつ負けてしまって全勝できません
  でしたよ」と、の返事。これには、周囲から「ぜいたくだよー」と声がとびました。
    
 ●NHK学園
  Bクラスの優勝は、NHK学園。決勝では、三菱電機に4-1で勝利し、実力のあるところを
  みせました。ところがこのチーム、全員女性!しかも、比較的若い方たちばかり、 
  いったい、どうなってるの?と聞いてみると、NHKで囲碁講座関連のお仕事を
  されているのだとか、、、どうりで強いはずです。「このチームと対戦した
  かったなー」とは、Bクラス出場のY田さん。。

 ●表彰忘れ?
  表彰式、次々に入賞者が壇上によばれ、賞品を手渡されます。Cクラスの3位入賞の
  面々、しばらく待っていましたが、いよいよ、自分たちの番になりました。
 「さあ、我々の番だぞ」司会者がマイクをもった瞬間、たちあがりました。しかし
  次の瞬間、ずっこけました。司会者が忘れて、3位をとばして、4位のチームを
  よみあげたからです。4位のチームは、、「我々の番か。。」とそろって壇上に移動。
  これにあわてたのが、Cクラス3位のチームです。
  「おいおい、我々が忘れられてるよ。。」M形さんが、即、大会本部に抗議、
  司会者も、すぐに、気がつきました。
  4位のチームは「なんだよ」と苦笑いしながら壇上からおりて、場内からも笑いが
  おこり、Cクラス3位は無事、表彰されました。

●優勝祝賀会
  優勝祝賀会は、恒例となった素材屋で、20名もの参加者のなか、とりおこなわれ
  ました。素晴らしい成績をサカナにもりあがりました。

●なんかおかしい?
  ジャンボ大会で東芝の三将に勝利した谷野さん、自分に負けた相手が、今回も
  でてるかな??と気にして、さがしてみると、なんと、Aクラスで副将で登場
  している。そして、IBMの副将がこの東芝の副将に敗れさっていました。
  そのことを祝賀会の席でつげると、、場内爆笑、、しかしすぐに
 「人違いじゃないの?」「気のせいじゃない?」と勘違いの可能性を指摘する
  人が多数。。。

 ●みごとな予想!?
 某関東囲碁部事務長の大会前の予想は、Aクラス優勝、Bクラス準優勝、Cクラス3位
 Dクラス優勝、このうち、Bクラスをのぞいて、すべて的中しました。
 祝賀会で、そのことを自慢していると、「Cクラスは、それでわざと負けたんじゃ
 ないでしょうね?」とヤジがとびました。

 ●名采配!
 チーム編成が、勝敗のカギをにぎりますが、今回のみごとなチーム編成を
 行なった佐藤さんには、祝賀会では賛辞の嵐。素晴らしい名采配でした。

 ●強運!
 ジャンボ大会では、くじ運にめぐまれなかったのですが、今回、くじをひいたのは
 田中さん。今回の好成績は、当然ながら、くじ運にめぐまれたことも関係してい
 ます。次回からは、くじはいつも田中さんにひいてもらうことにしましょう。

 *大会写真集、大会個人成績は後日、関東囲碁部WebSite上に掲載します。

  IBM 関東囲碁部