関東囲碁部報(2006-08)ジャンボ大会結果報告

 IBM 歓喜の初優勝!

さる2月5日(日曜)に市ヶ谷の日本棋院にてジャンボ大会雪組が開催されました。

IBM関東囲碁部は、2チーム、総勢30名が出場し、Aチームがみごと初優勝に
輝きました。また、Bチームは枠抜けなりませんでしたが、3試合とも
好成績で強豪チームにくいさがりました。

ジャンボ大会は1チームあたり15名と大人数で構成され、それが名前の結縁に
なっており、雪組(法人や官公庁) 月組(同好会、碁会所)の2種類が
あります。IBMは、雪組に6年連続の出場になります。
他の大会と違って、実力に応じたクラス分けはなく、出場選手は、全員、
最高クラスで対戦することになります。どの企業も15名の精鋭選手を選抜
しており、大変にレベルの高い大会となっております。

今年の大会では、10チームがエントリーし。2組にわかれました。
Aグループが6チーム、Bグループが4チームです。

Aグループ  石川島播馬重工 日本IBM-B  NEC
           東京都教職員  東京都庁 東京都主税局 

Bグループ  日立 三菱電機  日本ユニシス福祉会  日本IBM-A

朝一番のくじびきにて、上記のように組わけられました。3試合の予選を
行って、2チームが枠抜けで、合計4チームで決勝トーナメント戦を行います。
なんといっても、枠抜けをすることが重要です。
Aチームは、日立と同じパートにはいってしまいましたが、過去の
対戦成績から考えると、なんとか2位を確保できそうです。

一方、Bチームの相手は、どれも強豪チームですが、
6チームもあると、成績の悪いチームと対戦してもらえる可能性があり、
初勝利の可能性が高くなります。

なお、当日は、審判として星野正樹八段が来られました。

出場選手一覧(敬称略)

IBM Aチーム
1       中村 信夫 
2       池上 均
3       玉木 久夫
4       関口 哲夫
5       遠藤 隆雄
6       大串 天光
7       吉田 嶽彦
8       深尾 淳
9       西村 正紀
10      松谷 治
11      岸原 達也
12      高本 正
13      及川 捷三
14      山口 宗一
15      徳田 隆行

IBM Bチーム
1       池野 晃
2       斉藤 一郎
3       瀧 周太郎
4       中原 義久
5       谷野 正義
6       大木 建志
7       久家 達夫
8       瀧   賢史
9       立石 進一
10      中山 孝雄
11      浅田 純孝
12      湊   信幸
13      古川 康雄
14      高橋 尚志
15      水田 幸夫

第一戦

日本IBM-Aチームは、初戦は、日本ユニシス福祉会との対戦となりました。
強豪チームですが、昨年も対戦して、その時は、拍子ぬけの15-0という
パーフェクトゲームでした。日立と同じパートにはいったため、枠抜けのため
には、大勝することが要求されます。さっそく試合が始まりましたが、
大将として戻ってきた中村信夫さんが快勝するなど、テンポよく勝利を重ねました。
一人だけ敗戦がありましたが、その他は、ほとんど勝利で、13勝目をあげた
ところで、ある一局がずいぶん進行が遅いことが判明しました。
実は対局時計が途中で止まってしまっていたようです。
大会の他のすべての囲碁が終わっても、まだ双方の時間を加えると30分
ちかく残っています。で、碁もまだまだ難解そうなかんじです。異常事態に
大勢のギャラリーが取り囲んで、この様子を見守っていましたが、
結局、「大会の進行にさしつかえる」ということで、大会委員からのお達しが
やってきて異例の強制引き分け措置となりました。

日本IBM-Bは、東京都庁囲碁部との対戦となりました。
東京都庁といえば、数多くの囲碁部員をかかえる名門です。こんな囲碁部相手に
Bチームでは荷が重いかとおもわれましたが、フタをあけてみると、けっこう、
くいさがりました。結果、6-9で東京都庁に負けはしたものの、かなりの勝負
です。とくに3将の瀧周太郎さん(瀧賢史氏のご子息です)の星が光ります。
他に、大木さん、久家さん、立石さん、湊さん、水田さんらが勝利しました。
大将、池野さんの対戦相手は、強豪、鉄炮塚さんでしたが、黒番で盤面では
勝利、、コミがかりで惜しくも敗戦となりましたが大将としての貫禄十分でした。

日本IBM-A 13-1-1 日本ユニシス福祉会
日本IBM-B 6-9    東京都庁

第二戦

日本IBM-Aチームは、ジャンボ大会に連続優勝をしている超強豪チーム日立と
の対戦です。まだ予選ですので、決勝で再戦する可能性があります。
ですから、この試合は、前哨戦ということになります。が、いずれにしろ、
やはり負けたくはありません。気合いをいれてのぞみましたが、やはり、
やや、相手に一日の長があるようです。久しぶり出場の深尾さんが、ユニシス
戦に続いて連勝を飾るなど、星をのばしましたが、結局、7-8で惜敗となりました。
実は、日立に7-8というのは、これで3度目です。どうしても日立には紙一重の
差で勝てないようです。大将の中村信夫さんは原田実さんと対戦、中村さん
の白番で、とてもコミはでそうにない形勢だったらしく、原田さん自身も
あきらめかけていた碁でした。が、終盤に失着があり、逆転負けとなってしまい
ました。この星がはいっていれば勝利だっただけに、少し残念でした。
ただ、現在は予選なので、次に決勝にあたっときにこそ勝てば良いのです。
選手はそういい聞かせて、気持ちを切替えることにしました。

日本IBM-Bチームの対戦相手は、東京都主税局でした。
ここで、奇跡といったら、怒られるでしょうか。すごい偉業が発生しました。
上の5人中4人が勝利したのです。大将池野氏、副将斉藤氏、三将瀧氏、五将
谷野氏が勝利、これで4勝です。他に3人が勝って、そうそうに7勝をあげ
スコア7-5というところまできました。
のこり3人のうち、1人勝てば勝利、というかなり夢が近付いた状況で、
「やった、ついに初勝利か??」との声もあがりましたが、
残念ながら、のこりの3人が次々と討ち死に。。結局、7-8でひとつ足りずでした。
8将のTさん、15将のMさん勝っていた碁を負けたみたいですし、11将のAさんは
地あいはゆうゆう勝っているのに、時間切れで負けてしまったようです。
非常に惜しい、、、しかし、IBM-Bチームの存在感を十分に示しました。
個人的には、先日の真形杯で5連勝で優勝を決めた立石さん、瀧周太郎さんの
二人が二連勝となりました。

日本IBM-A 7-8 日立
日本IBM-B 7-8 東京都主税局

第三戦

日本IBM-Aは三菱電機との対戦になりました。大勝する必要もなく、ただ
チーム勝利(8勝)をすれば枠抜けとなります。過去の対戦成績からも
比較的自信をもってのぞみました。一戦目、二戦目では、比較的とりこぼしていた
下位陣も、この三戦目では、しっかり勝って、14勝1敗とぶっちぎりました。
自信はもっていたものの、これは意外なスコアでした。ともかく、2勝1敗、
勝ち星34勝という好成績で、枠抜けを達成しました。

日本IBM-Bは、石川島播磨重工業の対戦となりました。

この試合にチーム初勝利の悲願をかけることになります。
日本IBM-Aが昨年対戦していて12-3と圧倒していますが、Bチームはどうだった
でしょうか。しかし、比較的ジャンボ大会で強い下位陣がまったく勝てません。
結果、4-11とやや完敗のスコアで実力の差をみせつけられました。
チーム初勝利は夢と終わりました。そんななか、個人的には3将の瀧周太郎
さんがみごとに3連勝を飾りました。今回はIBMチームでの初出場でしたが、
碁を打つ手つきなども非常に素晴らしく、非常に良い碁を打っておられる
ようです。今後、活躍してくれそうです。また、この試合で、勝利した
5将の谷野さん、6将の大木さん、7将の久家さん、が3戦で2勝1敗となり
ました。高い位置でみごとな成績です。
IBM-Bチームは、ここで枠抜けならず、試合終了となりましたが、強豪相手にも
かなり接戦をえんじました。来年以降に期待がもてます。

日本IBM-A 14-1 三菱電機
日本IBM-B 4-11 石川島播磨重工業

決勝は、
Aグループから、1位 東京都庁 2位 NEC
Bグループから、1位 日立   2位 日本IBM-A
の4チームが改めてトーナメントをすることになりました。
      
第四戦 (準決勝)

いよいよ、決勝トーナメント一回戦、東京都庁との対戦です。
東京都庁とは、過去、何度対戦したか分からないくらい対戦しているライバル
企業です。今回は、「東京都庁囲碁部」という名前でエントリーしていました。
何度も対戦しているとあって相手の顔はどこかで見たことのあるような人や
はっきり記憶している方などいろいろです。対戦が次々と終了し、
星はやや厚いものの、微妙な展開であせりました。それでも、なんとか7勝を
あげて7勝4敗でリーチ。ところが、優勢とおもわれた7将のY氏が時間切れ負け
、これで7勝5敗になったところで西村氏がみごと半目勝利。実は
1目半勝っていたはずが、手いれを間違えて、きわどい半目の勝利となりました。
西村氏自身が局後すぐに指摘しましたが、冷汗ものでした。いずれにしろ
これで8勝をあげてなんとか溜息をつきました。残りも大串氏が都庁の強豪の選手
に、大石をとったりとられたりで目算が困難な碁でしたが、なんとつくってみると
これまた半目勝ち。ちょっと驚きました。最後のこっていた深尾さんも勝利し、
自身4連勝となり、終わってみると10-5の勝利でした。終盤はひやひやしましたが
なんとか勝利し、決勝進出をはたすことができました。

日本IBM-A 10-5 東京都庁

さあ、次は決勝です、いよいよ、日立との再戦、最終決戦か?
とおもっていたら、衝撃が走りました。なんと、難航不落の日立がNECに敗戦と
なったというのです。NECが8-7で勝ったとのことです。ついに日立の連続優勝が
途絶えました。

第五戦 (決勝)

いよいよ決勝となりました。
グループの2位チームどうしが決勝進出するということになりましたが異例
のことでしょう。それだけチームの実力が拮抗しているということでしょうか。
NECとは二年連続対戦していて2004年10-5、2005年10-5と勝利しています。
過去の実績からすると、多少、自信をもっていたのですが、日立を破って
でてきたとなると話が違います。でも、なんとしても初優勝のチャンスです。
相当気合いをいれてのぞみました。比較的、早く試合を決めたのが、10将、
11将、12将で、そろっての勝利しました。ただ、中盤の選手が負けていて
3-3のスコアから、また敗戦がでて3-4とリードされました。これは、まずい。。
応援にも力がはいります。しかし、また負け。3-5です。やばい。。しかし、
3将、4将ががんばりました。どちらも勝利で5-5、吉田さんは形勢はよさそう
ですが、時計が苦しそうです。前の試合でも圧倒的に良い碁を時間切れ負けで
おとしているだけに、心配です。15将を見ると碁盤はかたづけられていて、
選手がいません。あれ、どこにいったかな?とまわりを見渡すと、遠くのほう
にいた徳田さんがとことこと歩いてきました。結果を聞くのはいつも緊張の
瞬間です。「どうでした?」と聞くと大きく丸の字を作ってくれました。
やった。。これで、6-5リード! 徳田さんは、昨年はBで出場し三将で2-1と
いう成績でした。今年、Aチームでデビューし15将で3-1-1という成績と
なりました。及川さんの碁が終わって作っているので、結果を聞くと、
及川さん、満面の笑みで「勝ちました!」これで7-5です。で、吉田さんの
対局がいつのまにか終わっているので、聞いてみると時間は切れずに勝利した
とのことでこれで8勝となりました。池上さんも勝利で合計スコア9-6と快勝
しました。決勝でのチーム勝利、すなわち、念願のジャンボ大会初優勝です。
待ちに待っていましたが、選手どうし握手をかわし、感動の瞬間でした。

日本IBM-A 9-6 NEC

総評: 6度目の出場でついに念願の初優勝を達成しました。予選で日立には
惜敗したものの、ユニシス、三菱電機に大勝し、準決勝の都庁には快勝、
決勝のNEC戦は競り勝ちました。ジャンボ大会での優勝は長い間の念願でした
ので、本当にうれしいことです。ただ企業のチームの実力差は紙一重ですし
日立にはまだ勝ってませんので、来年からの目標は、打倒日立を達成して
優勝、ということになるでしょうか。実力的には、まだまだだというのは
選手全員が感じているとおもいます。今後も、研鑚をつんで、優勝チーム
に恥じない実力をつけていきたいとおもいます。

成績優秀者

5戦全勝   Aチーム  3将 玉木 久夫氏
5戦全勝   Aチーム  4将 関口 哲夫氏
5戦全勝   Aチーム 10将 松谷 治氏
5戦全勝   Aチーム 11将 岸原 達也氏
5戦全勝   Aチーム 12将 高本 正氏
3戦全勝   Bチーム  4将 瀧 周太郎氏
4勝1敗    Aチーム 副将 池上  均氏
4勝1敗    Aチーム  8将 深尾  淳氏
3勝1敗    Aチーム  5将 徳田 隆行氏
2勝1敗    Bチーム  5将 谷野 正義氏
2勝1敗    Bチーム  5将 大木 建志氏
2勝1敗    Bチーム  7将 久家 達夫氏
2勝1敗    Bチーム  9将 立石 進一氏

 大会こぼれ話

◎明日は?
大会前日の例会後の飲み会では、明日の大会のことが話題になっていました。
そんななか、飲酒をすすめられたAチームの某K選手、「いえ、これ以上はもう、、
明日がありますから..」と遠慮する発言しました。すると、となりと正面に
いたのは、Bチームの選手でしたが、「え?おれたちには明日はないという
こと、、?」とK選手を追求しました。

◎朝練
ジャンボ大会の案内は、9:15集合、9:30対局開始でしたが、なんと、
来てみると10:00対局開始でした。おもわぬ間違いでしたが、早く到着した
IBM選手は練習対局を始めました。この練習ができたのが好結果につながった
のかもしれません。

◎あじわる?
朝の練習時間で、IBM-AとIBM-Bの副将どうしが、練習対局を打っていました。
しかし、よく考えたら、この二人は二人とも副将ということで、どちらの
チームも枠抜けをして決勝であたったりしたら、決勝の対戦を朝やっていた
ということになり、ちょっとアジわるです!?
しかし、IBM-Bチームが力およばず、杞憂に終わりました(笑)

◎開始10分?
朝の一番の対局で、10分もたたないうちに、西村さんの相手の選手が投了しました。
いきなりの一本勝ちです。しかし、はて??西村さん、いったい何をやったの
でしょうか?

◎やさしい?
某選手、対局相手の選手が、コウザイで呼吸点とないところに打ってきたそうです。
おもわぬ反則です!?が、そのまま打ちつづけたらしいです。予選でしたから、
ちょっとした温情対応といったところでしょうか。

◎めずらしい?
Aチーム、10将、11将、12将のトリオが、この日5戦全勝となりました。
この3人がそろって全勝するのは珍しいことです。実は3人とも前日の新宿例会に
出席しており、「そこで勉強して、さらにその日のうちあげで、小松先生にハッパを
かけられたのがきいたのでしょう」とK本さんの鋭い分析でした。

◎名前は正確に
東京都庁の大将の方、中村さんに完敗となりました。対局終了後、中村さんに
質問をされました。「えっと、お名前はどなたでしたっけ?」そばにいた
選手が小声で中村信夫さんですよ、と答えてあげると、よく聞こえなかったらしく
「ああ、あなたが、あの有名な中村 均さんでしたか、、」と感動しているよう
でした。「え?い、いや信夫さんですよ」とすぐに訂正がはいりました。

◎もう、いやだ..
日立のIさんは、京浜川崎クラブでも有名な相当な強豪だそうす。
うちの某N選手は、昨年、二回対戦して、二度とも敗戦、今年も朝の予選で負けて
3連敗、で、決勝でまたあたりそうなので、「また打つのかよーいやだなー」と
おもっていたところ、日立が負けて別の方になったのはNさんにとっては
とっても良かったようです。

◎いつのまにやら、、
BチームのMさん、決勝トーナメントの関口さんの碁を観戦していました。
相手の石に直接攻めるのではなく、じわりじわりと包囲網をせばめて
もう気がついた時には相手の石が死んでいる!のだそうです。「強い!
構想力に感動した。」とのMさんのコメントでした。

◎同じ実力?
掲示板を見ているとIBM-Bチームは、都庁に6-9で負けて、IHIに4-11で負けています。
ところが、、某チームは、やはり都庁に6-9で負けているのですが、IHIに14-1で
圧勝しているのです。Bチームの複数の人がこの結果には首をかしげました。
「おかしいなー、都庁に6-9で負けたという時点で我々とこのチームは同じくらい
の実力だということになるはずだけど、なんでこうなるの??」

◎チームの人数
Bチームの某選手、成績表をみると、以前はよく星を稼いでいた下位陣が大きく
とりこぼしていることに気がつきました。逆に上位陣はよく勝っています。
この大会7人制だったら優勝だったのに、、と下のほうを切り捨てたほうがよい
といわんばかりのコメントに周囲は爆笑でした。

◎いじわる?
Bチームの某Yさん、あらさがしをするのが得意です。さっそく対戦表をみて
「ええっと、Bチームがこの同じチームのこの人に勝ってるのにAチームの
人が負けてますよ」との意地悪な指摘、、それには形勢は圧倒的によかったけど
時間で負けたんだよ、、とYさん、説明していました。

◎疲れた?
いつも社外大会では好成績の某M選手、前日の例会の対局では、3名の人に
勝利し、調子も良かったのですが、今回はふるいませんでした。
M選手、おもわず、「前日の対局でやっつけすぎた..」とぽつり。

◎勉強?
大会終了後、Yさん、「碁けい紙を買っていこうかなぁー」とつぶやいていました。
そこへ、「うん、Yさんは勉強したほうがいいよ、今日の成績(1-4)じゃねぇ」
といじわるな指摘が、、

◎ジャンボ大会連勝記録
今回の五連勝者のうち、三将の玉木さん、四将の関口さん、11将の岸原さん
は前回も5連勝しています。記録を調べると玉木さん12連勝、関口さんは10連勝、
岸原さんは14連勝となりました。安定しているようです。どこまで連勝記録を
続けるか楽しみですね。

◎寄せの勉強
優勝祝賀会は、近くの居酒屋でしたが、ここで、ちょっとした話の流れから、
碁の寄せの話になり、では、これは何目?これとこれはどっちが大きい?
など、祝賀会が寄せの勉強に早変りとなりました。こんなに
勉強熱心なのでは、来年も期待できそうですね。

 歴代の成績
 2001年度 : 3位
  2002年度 : 3位
  2003年度 : 入賞なし
  2004年度 : 3位
  2005年度 : 2位
  2006年度 : 優勝

大会写真集、および個人成績は後日発表します。

IBM関東囲碁部