関東囲碁部報(2006-28)2006年度春季合宿結果報告
5月26日(金曜)から28日(日曜)までの3日間、館山の保養所において、
恒例の春季囲碁合宿が開催されました。 講師の光永淳造プロ棋士を含む
総勢40の参加者をえて、大変に盛況でした。
リーグ戦は、Aクラスは光永先生、Bクラスでは藤田さん
Cクラスでは大嶽さん、Dクラスでは中原さんがそれぞれ優勝されました。
◎合宿リーグ戦
恒例の合宿リーグ戦は、以下のようなルールで行なわれました。
○A、B、C、Dの4クラスに分かれての総あたりリーグ戦
○A、Bは、一人少ないため、同一順列の相手と公式の交流戦を実施。
○光永先生にすべてのリーグ戦に参加していただき、参加者全員と対局。
○40分または45分切れ負け真形ルールによる手合い決定
○勝率計算とし、同率の場合、スイス式での順位決定
(光永先生のみ交流戦分の対局数が少ないが勝率で順位決定)
結果
Aクラス (10名参加)
優勝 光永淳造 10段 7勝1敗
準優勝 賀陽敏彦 7 段 6勝3敗
3位 松谷治 7.5段 5勝4敗
次点 吉田嶽彦 7.5段 5勝4敗
短評: Aクラスは開始してまもなく、一名が健康上の理由で大会参加を
辞退されましたので、やや変則的な局数となりましたが、
5段以上のメンバーがそろいハイレベルのリーグ戦になりました。
とくにこのクラスは勝点8と勝点7の昇段候補者が二人いて、その戦いぶりに
注目が集まりました。ところが、その二人が序盤でつまずき、1-4スタートと
波乱の展開で、リーグ全体もダンゴレースぎみとなりましたが、そんな
なか、先生が安定して勝ち星をあげていき、このクラスで1敗のみの敗戦で
の優勝となりました。なお、先生から勝利をあげたのは、合宿幹事の山口さん
でした。また新参加の賀陽さんがみごとに2位にはいりました。
Aクラスの面々には先生との対局時の今後の奮起に期待したいとおもいます。
Bクラス (10名参加)
優勝 藤田清 4段 8勝2敗
準優勝 木谷晴彦 4段 6勝4敗
3位 立石進一 4.5段 6勝4敗
短評:Bクラスは実力伯仲で、だれが優勝するか予想の難しい状況でした。
参加者は、4段、4.5段、5段と先生以外は棋力の近い段位ばかりで
やはり、混戦模様となりましたが、2敗のまま藤田さんがぬけだしました。
藤田さんはふだんは合宿には、遅れて参加することが多いのですが、
今回はスタートから参加して気持ちよく戦ったのが良かったでしょうか。
みごとに初優勝を飾りました。2位、3位は勝ち星による点数計算となり、
木谷さんが2位にはいりました。
Cクラス (11名参加)
優勝 大嶽 詔三 3.5段 8勝2敗
準優勝 光永 淳造 10段 8勝2敗
3位 服部 昭 3.5段 6勝4敗
短評:Cクラスは、3.5段と3段と先生とわかりやすい構成になっています。
実力が同程度の人ばかりで、だれがぬけるか、予想のまったくつかない
難しいリーグ戦でしたが、先生と大嶽さんが強く、2敗におさえたまま
ゴールしました。点数計算により、大嶽さんの上位が決まり、初優勝
となりました。先生に勝利したのは、今回、入賞した大嶽さんと服部さん
でした。
Dクラス (11名参加)
優勝 中原徳太郎 2段 8勝2敗
準優勝 井伊敏夫 2段 7勝3敗
3位 光永淳造 10段 7勝3敗
短評:Dクラスは、井伊さんが快調につっぱしり、先生との碁も
快勝し、このまま逃げきるかとおもわれましたが、中盤から終盤に
かけてつまずき、その間、最初に2連敗した中原徳太郎さんが
あれよあれよというまに勝利をあげてなんと後半8連勝、みごと
逆転優勝となりました。中原さんの優勝は1996年の秋以来ですから、
ほぼ10年ぶりの優勝となります。
◎ クラス交流戦
以下のようなルールでの交流対局です。
○参加、不参加は個人の意思にまかせられ自由。
○基本的には公式戦終了後に実施、ただし、空き時間を活用して実施も可。
○別のクラスの人と自由に相手を選択して対局。
○持ち時間等は対局者間で相談して設定
○勝ち越し数、勝利数の順序で評価し、上位の5人を表彰。
○全部の別クラスの最低一人と対局が入賞条件。
○最多対局数は別途表彰。
1位 立石さん 10-2
2位 鈴木さん 7-3
3位 吉田さん 6-2
4位 水田さん 4-0
5位 谷野さん 5-2
最多 瀧さん、(13局)
短評:公式の対局数を減らしたので、交流戦が充実の大会となりました。
立石さんが昨年にひきつづき、交流戦を制覇しました。
最多対局賞は、瀧さんに輝きました。13局はかなりの数で、公式戦よりも
多く対局したということになります。
◎ ハイキング
中日には、恒例となったハイキングを行ないました。
ハイキングコーディネターの和田さんの事前の調査により、館山市内に
複数のウォーキングコースがあることが判明、そのうちのひとつ
を予定していました。しかし、当日はあいにくの小雨もようとなり、
急遽、軽めのウォーキングに予定変更となりました。今回、行った場所は、
赤山の防空壕の見学でこれなら雨にも濡れませんので名案です。
場所は、保養所から車で5分程度の非常に近い位置です。
こんなところに見学可能な防空壕があるとはおもいもよりませんでした。
中にはいってみると、予想外に大きく奥まで広がっている上に
しっかりした作りになっていて驚きました。ランプがきちんと灯って
いるので、迷うことはありません。防空壕をひととおり散策して,
当時におもいを馳せながら、感動しながらの軽めのハイキングでした。
◎ テニス
テニスは午前中の早い段階で4名の方が汗をながしました。
みごとな応酬のラリーが続くなど、レベルが高く、有段の域に達して
いるようです。午後にはいる前に雨が降り、しかたなくテニスは終了
となりましたが、とくにOさんはテニスに参加したあと、ハイキングにも
登場し、二重に合宿を楽しまれたようです。
◎ 合宿こぼれ話
●伏兵登場
合宿の幹事、会計はいつも以上に入念な準備を行い、
合宿開始まであと3日という状況で、合宿ガイドも完成して、
あとは参加者に最後の発信を行って準備はすべて完了という状態に
なりました。ところが、Mさんが、都合がよくなったので、
参加できますでしょうか?ドタ参ですが、、」と急遽、申し込み。
過去に合宿の幹事をやっていて現在は関東囲碁部のなかでも重要な
仕事をされているMさんなので、幹事も善処したいと考えましたが
クラス分け、部屋割、配車表、会計予算表とすべてが変更で大慌て。
急にどたばたと動いてなんとか対応しましたが、おもわぬ伏兵が
いるものです。
●高段者の芸
今回の部屋割ではいびきをかく人、気にする人、気にならない人
などのアンケートをとってそれを元に緻密に部屋割を考慮しました。
担当したのは、高段の実力をもつ Oさんですが、
この人はいびきをかくので、となりの部屋にオイオトシ、
この人は気にならないそうなので、この部屋にホウリコミなど技が
とびでてきます。しかし、一番、危険なのは、私はまったくいびきを
かかない、いびきは気になるので部屋はかかない人と一緒にしてくれ、
と要請した人たちの部屋で、申請に嘘があって、ほんとはひどい
いびきをかく人だった場合は、他のメンバーが全員ひっくりかえり、
いわゆるウッテガエシとなります。これは危険ですねぇ、、(笑)
●衝撃の質問
合宿準備期間中に幹事間のやりとりで、妙に見づらい数字のはいった
メールを転送されてこられる方がいました。で、本人から質問がとんで
きました。「すいません、添付ファイルを添付してメールを送るには
どうすればいいのでしょうか?」「え?今まで一度もファイルを添付して
メールを送ったことがないんですか?」「はい、ありません」
「えーー!」いろんな方がいるものですね。
●珍形登場
朝、フェリー乗り場に早く到着した方は、時間を有効活用します。
フェリーの出発まで時間がありますので、早速、携帯囲碁盤を使っての
対局試合が開始されました。
盤面を見ると大斜定石の変化のようですが、序盤から
陣笠の形が4つくっつきあうという珍形で、おもわず観戦者の中から
「あのー、これは碁なんですか?」と質問がとびだすほどでした。
今回の波乱の合宿を暗示していたのかもしれません。
●余裕が油断
朝一のフェリー乗り場、4台の車が集まり、なかなかにぎやかでした。
フェリーの出発時刻は11:20で、余裕をもって乗り場に集まりました。
ところが、京急沿線の方で一番近いとおもわれるS号がやってきません。
S号も11:20のフェリーに乗る予定だったはずです。
どうしたのかな?と心配しつつ、フェリーの出発時刻になったので
4台の車の連中は出発となりました、
で、S号がフェリー乗り場に到着したのは、なんと、11:21だったそうです。
フェリーはすでに岸を離れて動き初めています。
そこで、「おーい待ってくれぇ!」と声をかけたそうです。
が、、無情にもフェリーは待ってくれませんでした。。
このS号、帰りの時は、フェリーの出発2分前に到着し、ぎりぎりセーフで
乗りこみリベンジをはたしました。
●鋭い指摘
開会式の時に生活上の注意として「はなれの部屋」が問題になりました。
「はなれの部屋」に全員が出ていったあと鍵をしめる必要があるのです。
ところが全員が出ていったかどうかがなかなか判定しづらい、、
そこで、鍵をこちらに置いていて、最後の人が鍵をもっていくという
名案がだされました。ところが、はなれの部屋に行く最初の人が
すでにはなれの部屋に鍵が必要なので、そんな案は無効とすぐに
鋭い指摘がとんできました。その方は昇段候補にもなっている5段氏でした
が、さすがの指摘で、合宿の成績もおそらく良いことでしょう。
●今回の刺客
過去に先生に優勝を独占されそうになったので、最近は作戦をたてるように
しています。今回は光永先生がネット対局で小林光一さんに負かされたので、
地にからい人に弱いのかも、、とふだん地にからい人を選抜してみました。
結果は、、刺客失敗でした。急に小林光一さんのように打てといっても
無理があったかもしれません。
●余計な心配
前回、入賞が少なかった先生に対して心配してどうされたのですか?
と聞いた方がいたようです。今回の開会式の挨拶では、先生は、
「今回は心配されないようにがんばります。」と宣言、、
誰が言ったのかはわかりませんが、これぞ余計な心配というものでしょう。
●ふりかわり戦法
公式戦が始まって、すぐのことでした。なぜか、Tさん、公式戦のほうの
進行がぴたりと止まって、交流戦のほうばかり対局しているのです。
公式戦の成績がふるわないので交流戦で練習してから、もう一度
公式戦をやろうとしたのか、あるいは公式戦はもうダメだから交流戦に
ふりかわりをかけたのかもしれません。Tさんの新戦法でした。
●幹事の名案
二日目の朝、楽しみにしていたハイキングですが、天候がさえず、朝から
小雨が降る天気です。そこで名幹事のYさん、「昼は碁をうって昼食を食べて、
ハイキングは夕刻頃に行くようにしたら良い」とスケジュール変更の素晴らしい
名案をだしてきました。さすがは名幹事、素晴らしいアイデアです。で、
その名案を発言した直後にテレビで天気予報が始まりました。
「千葉方面は雨はだんだん強くなり、夕方にはどしゃぶりになります」と
のアナウンスに笑いとばすよりなくなりました。。
●災い転じて、、
二日目のハイキングは充実の3時間コースを予定していたのですが、
雨のため、限定された場所に変わりました。すると、「軽いコースなら
いこうかな。。」と心変わりする方がでてきました。
雨が降って救われる方もいるようです。
●倒れる!
初日の夕食前の時間帯に参加者のうちのお一人が倒れて救急車にて
病院に運ばれるというハプニングが発生しました。
めまいがおこったようですが、その後、安静にしていて大事にはいたり
ませんでした。
●禁じ手
倒れた方の原因は、その前の碁にあったかもしれません。
その対局に勝利したYさんが、ぐるぐるまわしを使って、妙な勝ちかたを
したのではないか、とあらぬ疑いをかけられたYさんは、違う、違う
とあせって答えましたが、いずれにしろ、ぐるぐるまわしは
めまいの原因になるので当分、禁じ手になるかもしれません。。
●人相が悪い?
幹事二人が病院に行って倒れた方のその後の経過を確認しようと
しましたが、受付で「え、家族の方ではないんですか?
どちら様ですか?」といろいろとしつこく聞かれ、合宿中だという事情を
説明して会社の友人だということも告げたのですが、
なかなか面会させてもらえませんでした。。
最近の病院は、こういった面会させるかどうかの判断も慎重になってる
みたいですねぇ。あるいは、二人の人相が悪かったのかも。。(笑)
●ダブルフォールト
午前中にテニスを終えたばかりのNさんとNさんが、碁で対局しています。
テニスのプレイも観戦していた某氏、「テニスではダブルフォールトで
終わるけど、碁ではいくつもフォールトしそうだね、、」と妙なヤジが、、
●好環境?
中日のハイキングは近くにある防空壕の見学になりました。広くて
しっかりした作りの中をどんどんはいっていきましたが独特の雰囲気があり
身がひきしまります。誰かが、「この中で碁をうてば強くなりそうだ」と
つぶやきました。身がひきしまり真剣な碁がうてるということでしょうか。
●暗闇対策
防空壕の中にはきちんとランプがともっていて、ちゃんと明るいのですが
これが消えてしまったらどうするかという問題がだされました。解答は
左手で壁をさわって、ずーっと歩けばいつかはでられるというものでした。
ところが孤立した島みたいな壁があった場合はでられないのでは?と
クレームがつきました。その場合は、「Iさんをその場に最初において
一周してまた出会ったら今度は右手で別の壁を探す」という名案が
だされました。ところが、おもしろくないのはIさんです。「結局、
出会わなくて、みんなが脱出しておれが一人とりのこされたらどうなるん
だよ。。」と、またまたクレーム。
●本人確認
今回、絶好調のDクラスIさん、ずっと連勝が続いたので、不思議におもった!?
幹事がほんとに本人が打っているのか?別の人が打っているのではないか?と
確認にいったほどでした。で、たしかに打っているのは本人でしたが、ふだんは
穏やかな表情なのですが、対局中は真剣な目をされていました。
どうやら心構えがいつもとは違ったのでしょうか。
●祝杯
今回は公式戦の対局数が減った関係で一発降段はなくなりましたが、
しかし、全敗の場合は本人、幹事と要相談で降段を推挙する場合もある
というおどしがかかっていました。で、序盤から6連敗のCクラスのOさん、
やばくなってきましたが、7戦目にKさんに勝利し、ついに全敗脱出、
価値ある勝利でした。そのOさんに負けたKさん、負けた瞬間は、「うーん、
6連敗もしてた人に負けちゃったよ」とちょっとしたショックだったそう
ですが、局後、Oさんがあまりに喜ぶもので、あ、こんなに喜んでくれる
なら、いいことしたかな?と、自身も喜んだそうです。
二日目の夕食ではOさんを囲んで4人がOさんの初勝利を祝って祝杯を
あげました。
●名人?迷人?
会場内で、「めいじーん、めーじーーん!うちましょ。うちましょ。」
との高らかな声。みると、BクラスのAさんが
DクラスのNさんに声をかけています。早速二人の交流戦が開始されま
したが、笑ってばかりのおもしろい対局でした。
それにしても、何の名人だったのでしょうか?あるいは迷人?
●はめ手
二日目の夕食の時、DクラスのKさん、しょうゆだとおもって使ってみたら、
ソースだったそうです。
「まいったよ、、」と苦笑いしながら保養所の人に連絡していましたが
ともかく、おもわぬ、はめ手にやられたようです。
●昇段候補の対決
Aクラスで真形杯の勝点が8点のY氏と7点のO氏、ともに昇段候補でしたが、
この二人、互いに牽制しあったのでしょうか、最後まで対決がおくれて、
結局、最終の公式戦は深夜になりました。昇段候補どうしの最後の対決
ですから、一般的には「優勝決定戦かつ勝ったほうが昇段決定」などの
スリリングな対決を期待してしまいますが、なんと両者成績ふるわず
最下位決定戦になってしまいました。そして、その両者の対決は最終の
公式戦ということで観戦多数、、そんななか、想像を絶する対決が
くりひろげられました。(どのように想像を絶するのかは、みなさんの
ご想像におまかせします。)
●朝食のあまり
朝食がひとつ余っていました。そこで、まだ寝ている人がいるのでは、
と詮索が始まりました。こういうのは、たぶんNさんだよ、と発言したら
その人の左となりにNさんがいました。そのあと、通りすがりの人に
誰が寝ている人いない?と聞いたら、「Hさんじゃない?」と発言、
ところがHさんは目の前にいました。どうも、みなさん、目が悪いようです。
その後も捜索されましたが、なんと、一人、早朝に朝食も食べずに帰って
いることが判明、一件落着となりました。
●わかっちゃいるけど、、
AクラスYさんとCクラスKさんの対局、石をとられてYさんの苦しい碁になりました。
そこで、辺のほうで仕掛けて陽動作戦を展開、これにKさん、「陽動作戦だと
わかっちゃいたんだけど、、」それでもひっかかったようです。とられた石が
渡って行きかえり、逆にKさんの大石がとられてゲーム終了。
陽動作戦はこわいですね。
●ばれた!?
二日目の夜、数名の人が先生にいろいろなことを教わっていました。
そんななか、Kさんが先生に質問して「私は置き碁で相手が弱い場合は、
こんなふうにうつんですよね、この手はどうですかねぇ?」と聞くと、
すかさず、それをとなりで見ていた別の人が
「ちょっとぉ、どういうこと?その手、こないだ、私にうっていたじゃない!」
と抗議がとんできました。ばれてしまったK氏、おもわず苦笑いでした。
●遅寝は九文の得
先生は深夜まで熱心に教えてくれます。定石の変化や最近の流行の形、
ヨセの勉強まであり、目数の数えかたや手どまりの考え方を教えてくれました。
本当に勉強になりました。
早起きは八文の得といいますが、遅寝は九文の得くらいあるかもしれません。
●特別賞
特別賞として携帯碁盤が嘉瀬さんより提供されました。そこで希望者のなかから
最優秀成績者に進呈することになり、みごとK口さんがその栄誉に輝きました。
●サイクル入賞
今回の先生は、Aクラス優勝、Bクラス4位、Cクラス準優勝、Dクラス3位で、
サイクルヒットならぬサイクル入賞をはたしました。おみごとです。
●会計報告
会計報告といえば、数字を並べた無難な収支報告というのが相場ですが、
今回の会計の方の会計報告は一味違いました。会計の分析結果を
とうとうと語り、飲食や健康にまで気を配ったちょっとした演説モード、
参加者もおもわず聞き惚れるみごとな内容でした。
●直進?
帰りの車で、保養所を出て最初のまがりかどを左にまがり、コンビニがある
ところを普通なら右折するところでN号が直進、あれ?大丈夫かな?
とおもったら、ちょっと先のほうでUターンしてきました。
フェリーを降りて、こんどはS号がずっと直進、あれ?大丈夫かな?
その後、S号がどうなったかはわかりません。
●常勝期待
横浜横須賀道路の出口に常勝寺というのがあります。ここにおまいりすれば
勝てそうですが、なかなかおまいりするタイミングがありません。
横浜にも西勝寺というところがあります。ここの名前も常勝寺に変えてもら
おう、そしたらおまいりできる、、とかってな意見がとびでてきました。
以上
IBM関東囲碁部