IBM囲碁部報23019:第22回NTT・IBM親善囲碁大会結果報告

10/21(土)に日本棋院にて第22回NTT・IBM親善囲碁大会が
開催されました。
前回の第21回は2019年だったため、実に4年ぶりの開催となります。
久しぶりの再会で碁を通じて楽しくすごしました。

親善試合はこれまでは双方15名ずつの参加選手があり、
3名で5グループと賑やかでしたが、今回は双方の参加者が10名と
少ないため、3グループに別れ、A、Bは、3名、Cは4名と変則対応
となりました。NTT側は参加者の都合により6名が
Cは2-2だった場合は勝ち目数で勝敗を決する方式としました。

結果は以下のとおりです。

1回戦 2-1  IBM勝利
2回戦 2-1  NTT勝利
3回戦 3-0  IBM勝利

総合 2-1でIBM勝利

参加者は以下のとおりです。
Aチーム:池上 均  、岸原 達也  、 山内 裕介
Bチーム:松谷治、及川捷三、高本 正
Cチーム:古川 康雄、長井 憲章、鈴木 準、大木 建志

NTT側
Aチーム:田辺丈統、安斎、高橋正顕
Bチーム:小林正利 齋藤 優輝、石川和一
Cチーム:横堀鶴雄、立石裕夫、糸日谷彰、鹿島孝、西原口晃、林義光
*NTTCチームは個人のスケジュールの関係で3名が一局対局

成績優秀チーム
Cチーム3戦全勝

成績優秀者
3戦全勝: IBM 松谷治、古川 康雄、大木 建志  NTTなし

これで22回の親善試合の通算成績は、IBM 15勝-NTT 7勝 となっています。

2011-2023 成績
2011 NTT  3-0
2012 IBM  2-1
2013 IBM  2-1
2014 NTT  2-1
2015 NTT  3-0
2016 NTT  2-1
2017 IBM 2-1
2018 IBM 2-1
2019 IBM 2-1
2023 IBM 2-1

対局後はその場で簡単な懇親会があり、
4年間開催なしだったので事実上消滅になったのかと
心配していたとの声があり、久しぶりの開催への喜びの声が聞かれました。
NTT親善戦の開催になった歴史的経緯やNI&Cの会社の経緯と
立ち位置など興味深い話が披露されました。

IBM Japan IGO Club