11月5日の「全日本社会人選手権」出場者が次のように決まりましたので
  お知らせします。                                        
                                                     幹事(兼補欠):兵藤
  クラス   主将     副将     三将

   A   池上 均   関口 哲夫  吉田 嶽彦
   B    高本 正   岸原 達也  柳  洋二郎
   C1  真形 久視  池野 晃   中原 義彦
   C2  岩間 宗久  浅田 純孝  藤田 清
   D     三浦   正明  竹沢 俊広  服部 昭
  (敬称略)


  また、10月21〜22日にソウルで開催される、日韓IBM囲碁大会には
  総勢14名が参加することになりました。「手談」を通じて、おおいに友情
  を深めてきます。

社会人選手権大会結果報告 さる11月5日(日曜日)に第32回の社会人選手権大会が開催 されました。渋谷での月例会、スーパー小津杯の開催、オール法 人大会への参加、等さまざまな行事を施し、または参加してきた 関東囲碁部ですが、毎年最後の最大の行事として知られるのがこ の社会人選手権大会です。 この大会は、各企業とも普段の大会とは気合のいれかたが 違い超トップアマも出場するハイレベルの大会としても知られる ものなのですが当部からもA,B,C,D各クラスにエントリー し、(Cだけ2チーム)本年の有終の美をかざらんものと意気 さかんに参加しました。 大会結果 (トーナメント、二敗失格) Aクラス 東京都庁 1軍 0ー3 三菱電機 0ー3 Bクラス 講談社 1ー2 東京都庁 2軍 0ー3 Cクラス1 ニチメン囲碁部 2ー1 日本航空電子工業 1ー2 富士通5軍 1ー2 Cクラス2 興人 1ー2 データ通信システム4軍 1ー2 富士通6軍 0ー3 Dクラス 東京都庁4軍 1ー2 日本航空電子工業 2ー1 JT本社 2ー1 八千代銀行 1ー2 結果は上記のように不本意なものになってしまいましたが 内容は本当に紙一重のものが多く、8、9割りがた勝てる 碁を逆転されていたことが数局ありました。 終盤の力不足の克服が当部選手の課題かもしれません。 低調な中にあって個人成績としては、Dクラスの三浦さん、 服部さんのともに3勝1敗の成績が光ります。 名前は伏せますが、AクラスおよびBクラスに出場の皆さんは 修行が足らないようです。来年度に合宿、社内大会等を通じて よりいっそうの研鑚をつまれ今年の雪辱をはたしていただける ものと期待しております。 今回の成績に憮然とされて「わたしがでていれば こんな結果にはならない」とおもっていらっしゃる皆さん、 来年は是非ご参加ください。 なお余談ですが、Cクラスの組み合わせでIBMチーム同士が 対戦という状況が発生しましたが、ちょうど富士通同士も対戦 になっていて、大会運営係りのはからいで、IBM対富士通の 対戦に修正して進行しました。この大会本部の臨機応変な 対応に拍手を送りたいとおもいます。(ただし、結果は両方とも IBMの負け) なお当大会はコンピューター業界が圧倒的に強く 決勝のカードは、今村文明、高野英樹を擁するNEC1軍と 昨年準優勝の富士通2軍の組み合わせとなっております。 参考: 過去の優勝記録 回 23 NEC 24 NEC 25 富士通 26 日本IBM 27 日立 28 NEC 29 NEC 30 富士通 31 富士通 以上