96年度前期オール法人大会の結果報告

  3/17(日曜)に日本棋院にて首記大会が開催されました。
  A、B、C、Dの各クラスすべてにエントリーし、必勝の気
  がまえでのぞみましたが、Aクラス以外は予選落ち、Aクラスも
  4位とやや不本意な結果となってしまいました。
  ただ、内容的には紙一重のものが多く、今後の研賛によりじゅうぶん
  将来が期待できる状況です。
  接戦をものにする力量が今後の課題でしょうか。
  個人的には、じゅうぶんな活躍をされた方もいらっしゃいますので
  あわせてご報告致します。

    Aクラス4位
    予選 日立電線    5−0
         NEC I   2−3
         秩父小野田  4−1

     決勝トーナメント
         富士通      1−4
         NEC I  1−4

    Bクラス 予選落ち
         三菱電機    2−3
         富士通  K  0−5
         三井物産    2−3

     Cクラス 予選落ち
         消防庁      2−3
         講談社      2−3
       横河電機      4−1

     Dクラス 予選落ち
      東電不動産管理 3−2
      オオバ         5−0
      東芝           1−4

  3戦全勝者   中原氏(Cクラス大将)
               大木氏(Dクラス3将)
  4勝1敗   玉木氏(Aクラス3将)

  特報
   Aクラス大将の池上さんは、富士通の窪庭氏に勝ちました。
   また、最終戦の高野英樹さんにも終始優勢に打ち進みましたが、
   終盤に敗着がでて、半目負け。全国に名をしられた有名強豪
   とほぼ互角のわたりあいをしたことは評価できるとおもいます。

  以上