To: IGO cc: From: Subject: 関東囲碁部報(98-024)7.06.9898年度後期オール法人大会結果報告 報告! 関東囲碁部報(98-024)7.06.9898年度後期オール法人大会結果報告報告! IBM「黄金時代」到来を予感させる充実の優勝!! Aクラス優勝!!! Bクラス準優勝!!! さる七月五日(日曜)にオール法人大会(後期)が開催されました。 今年度は 三月の前期オール法人大会: Bクラスで圧倒的な優勝! (23勝2敗) 注)Aクラスは 出場みあわせ 四月の職団戦: 圧倒的なパワーでAクラスで優勝! (14勝1敗) とこのように着実に実績を重ねていたIBM囲碁部で したが今回もみごとに花を咲かせてAクラス優勝、B クラスも準優勝とすばらしい成果をあげることができ ました。 この充実ぶりは、まさにIBMの黄金時代の到来を予 感させるものがあります。 以下、大会の詳細をお知らせいたします。 Aクラス (6チーム出場) 大将:金沢東栄 氏 副将:徳山 豪 氏 参将:関口哲夫 氏 四将:吉田嶽彦 氏 五将:長野一隆 氏 三菱化学 5−0 三菱電機 4−1 NEC 3−2 大和証券 4−1 三井生命 3−2 大会開催一週間前は 中村、池上両エースとともに出場 できないので、今年はきびしいかな、とおもわれていた 矢先に金沢さん が参戦してくれることになり、いっき にメンバーがそろい、Aクラスへ意気揚々と出場するは こびとなりました。 その勢いをそのまま大会にもちこみ初戦、三菱化学戦を 5−0の完封勝ちで幕をあけました。次の三菱電機にも 快勝。 NEC戦は2つおとしましたがなんとか勝利し無事に決 勝トーナメントに進出しました。準決勝では大和証券と あたり、圧勝。 最後の決勝の相手の三井生命は大会5連覇中という強豪 中の強豪でしたが、金沢氏が三井生命の不動の大将、松 多洋一郎さんを粉砕し、副将の徳山さんが池上さんの後 輩である東北大学囲碁部OBの強豪氏を撃破。 さらに、長野氏が東京大学囲碁部OBの強豪を倒し、こ の勝利がきいて、もののみごとに打ち破りました。大会 を通じて大将と副将はともに全勝という圧巻の成績でし た。 この強力無比の二枚看板が優勝の原動力となったのはい うまでもありません。久々出場の金沢さんでしたが、氏 が碁をうっているときは黒山の人だかりができ、多くの 人がその華麗な碁を鑑賞していました。 さらに表彰の場で金沢さん、「勝因は?」という インタビューに対して「運がよかっただけです。」とコ メントも渋い!! (決勝の大将戦の棋譜は週刊碁に掲載可能性あり) 副将の徳山さんは、1年前の後期オール法人大会第5戦 で東京都庁の選手と対戦し、負けを喫していますが、そ れ以来対外試合で 以下のように15連勝中です。 前期オール法人大会 5戦全勝 職団戦 5戦全勝 後期オール法人大会 5戦全勝 記録はどこまで伸びるのでしょうか... (プロ野球のほうでは某チームが連敗記録を更新中と聞い てますが、、)いずれにしろ、IBMチーム貫禄の優勝と いえるでしょう。 来年も同じような活躍を期待しましょう。優勝のIBMチーム(左から関口氏、長野氏、岡田伸一郎審判長 、金沢氏、徳山氏、吉田氏) Bクラス (17チーム出場) 大将: 松谷 治 氏 副将: 遠藤 隆雄 氏 参将: 高妻 大基 氏 四将: 橋口 朗彦 氏 五将: 岸原 達也 氏 日立半導体 4−1 東京ガス 2−3 日立電子 4−1 日立製作所 4−1 富士通 1−4 1年前は人形町囲碁クラブというなんとも妖艶なチー ムが出場して、会場をにぎわせましたが今回はそのよ うな事件(?)もなく静かな雰囲気での大会となりま した。 大会は4つのグループにわかれてそれぞれのグループ の1位が決勝トーナメントへ進出する方式です。IB Mチームは第1戦に快勝したものの第2戦で痛恨の敗 戦。それも途中で2勝1敗という時点でのこり2試合 が勝ちムードだっただけに急転直下の敗戦でした。 しかし、対戦結果をよくみるとダンゴ状態であり 計算高い松谷さんがいちはやく 「最後に4−1で勝 てば決勝進出できる。」とメンバーに伝え、失ってい たやる気をとりもどしたメンバーはまさに4−1で日 立電子に快勝。ベスト4になった時点で、富士通、N EC、日立が残り「どことやっても苦戦」が予想され たのですが、この準決勝をその日3度目の4−1の快 勝で のりきりました。決勝は富士通の第1チーム( Aクラスに出場していない)に力の差をみせつけられ た感じですが、優勝の栄冠は次にとっておくことにし ましょう。 今まではIBMの第二チームはさえないというのが相 場でした。そのジンクスをふきとばしてくれるような 活躍だったとおもいます。 今年入社の新入部員で若手のホープの高妻さんは、こ れが対外試合のデビュー戦となりました。Bクラスの 三将という厳しい位置ながらしっかり勝ち越し。将来 が非常に楽しみです。 Cクラス (22チーム出場 ) 大将: 徳田隆行 氏 副将: 真形久視 氏 参将: 石川 豊 氏 四将: 羽山昭次 氏 五将: 兵藤 進 氏 東京都庁 3−2 日本コムシス 3−2 航空電子 3−2 メンバーをみただけでそうとうな成績を予感させるも のがあり大会前から非常に期待されていたチームでし た。 結果チームとしては3戦全勝、これ以上ない成績なの ですが,チーム数が多いと勝ち星の数でワク抜けでき るかどうかが決まります。ですが、非常に不運だった といえるでしょう。 オリンピックプロジェクトにいっておられた兵藤さん は久し振りの大会出場となりましたが、みごとに3戦 全勝。往年のさえは鈍っていないようです。 Cクラス (22チーム出場 ) 大将: 大木建志 氏 副将: 中山孝雄 氏 参将: 湊 信幸 氏 四将: 小松雄一郎 氏 五将: 谷野正義 氏 データ通信 1−4 日鐵建材 3−2 パシフィックコンサルタンツ 3−2 なんといっても初戦の相手、データ通信が強かった。 と選手の口から声がもれていました。このオール法 人大会は実力がるのにわざと下のクラスに出場して 賞品を狙うといった会社もあるようですがこのよう なチームの一つだったかもしれません。小松さんは 一人全勝して気をはきました。なお,第一回戦の相 手デ−タ通信は結局優勝してしまいました。強いは ずです。 Dクラス (32チーム出場) 大将: 服部 昭 副将: 青木通秦 参将: 伊藤重雄 四将: 石田 造 五将: 水田幸夫 東京電力 3−2 ミキモト囲碁部 2−3 日本ユニシス 3−2 二戦目の敗戦が非常にくやまれますがチームとして二 勝一敗は立派な成績です。このチームも五将の水田氏 が3戦全勝でした。 過去、Dクラスでは一度準優勝というのがありますが 優勝の栄冠をかちとったことはありません。来年こそ は、と期待したいとおもいます。 成績優秀者 Aクラス大将 金沢氏 5戦全勝 Aクラス副将 徳山氏 5戦全勝 Cクラス五将 兵藤氏 3戦全勝 Cクラス四将 小松氏 3戦全勝 Dクラス五将 水田氏 3戦全勝 Aクラス五将 長野氏 4勝1敗 Bクラス四将 橋口氏 4勝1敗 Bクラス五将 岸原氏 4勝1敗
(金沢さん、徳山さんはともに全勝!!!) 総評: とにかくIBMのほこる金沢東栄さんが出場した 以上、なんとしても優勝をしたかったので最高の成績で 終えることができて本当によかったです。今年度は職団 戦およびオール法人大会をAクラス優勝し二冠を達成し ました。来年からは追われる立場になるかとおもいます が、他社の追随をゆるさぬようさらに栄冠の座を守って いきたいと考えています。また、最近新しい方が増えて 層が厚くなってきており、そのおかげでBクラス以下で もそうとうの成績がみこまれるようになってきました。 Aクラスに負けないようにB、C、Dともに頑張って全 クラス完全制覇なんていう成績も将来、夢ではないかも しれません。 以上 ////Tatsuya Kishihara//// Systems,SW Center, IBM Japan Tel:0462-73-6455 ext:185-6455 IntZip: LAB-T06 E-Mail:jl20259@yamato.ibm.co.jp Notes:Tatsuya Kishihara/Japan/IBM ●○●○●***** Enjoy your Business, Enjoy your Life! *******● ○●○● 大木建志(Tel:03-3808-9970) Kenshi Ohki ●○ ●○● 通信メディアシステム事業部・スタッフオペレ-ションズ) ●○● ○●Staff Operations Telecom & Media Industry IBM Japan●○●○ ● (Fax:03-3664-4908 E-mail: ooki@jp.ibm.com ) ●○●○● ****************************************************************