関東囲碁部報(98-028:7/21)IBM京浜地区囲碁大会兼ス−パ−小津杯結果報告 7月18日(土曜)に市谷の日本棋院6F洗心の間において表記囲碁大会が 開催されました。52名の参加者をえて大変に盛況でした。(没我の境地・・・洗心の間にて) Sクラス (8名参加) 優勝 :関口さん 3勝 1敗 準優勝 :吉田さん 2.5勝1.5敗 3位 :徳山さん 2勝 2敗 4位 :中村さん 2勝 2敗 5位 :遠藤さん 2勝 2敗 最強クラスのSクラスはIBMのエース金沢東栄さんが仕事の都合で1局しか うてないという事情から、中村さんと金沢さんに最初に対戦していただく ことになりました。難しい勝負だったようですがこのIBM最高クラスの対戦は 金沢さんが勝利しました。 そしてその後の対局は大変な混戦となりました。 まず徳山さんが序盤から好調な碁で中村さんに勝利、しかし、徳山さんはその 後、関口さんと遠藤さんに敗れるという波乱含みの展開でした。結局、この大 混戦のSクラスをぬけだしたのは関口さんでした。 ふだん、箱崎で多くの観戦者に酔いしれる碁を打っていると聞いています。 今後の活躍が楽しみです。3連勝後に最後に中村さんに挑戦しましたが 3目半およばずでした。(でも熱戦でした) なお,金沢さんから,午後箱崎に戻った後下記のNotesを受理しましたので掲載 いたします。 『本日は、午前中のみの参加、ということで失礼しました。 できれば2局、ということでしたが、時間的に厳しかったようです。 中村さんとの碁は、最初からずっと悪い形勢でしたが、最後に見損じが 出て逆転、と相なりました。』(金沢さん,仕事に囲碁に ガンバッテ!!)
(Sクラスの対局) Aクラス (12名参加) 優勝 :橋口さん 5勝 0敗 準優勝 :徳田さん 4勝 1敗 3位 :五味さん 3勝 2敗 4位 :諸見里さん 3勝 2敗 5位 :池野さん 3勝 2敗 6位 :兵藤さん 3勝 2敗 Aクラスは、橋口さんが圧倒的な強さをみせました。大会開始前に Sクラスの人数があわないため、橋口さんと遠藤さんにSクラスに移動する ように打診がありましたが、橋口さんが強烈に拒否。この布石の妙が 本日の一番の勝因だったでしょう。Aクラスではやや頭ぬけた存在となって いるようです。徳田さんも非常に安定した戦いぶりで2位をもぎとりました。 本来このクラスで出場予定の岸原さんは出れば橋口さんとともに優勝候補だ ったのですが,幹事が仕事そっちのけで対局に埋没するありさまでこれでは 運営に支障を来すとみんなのサポ-ト役に回り,見事に大会を盛り上げてくれま した。金賞に値するでしょう。(拍手) Bクラス (16名参加) 優勝 :大木さん 5勝 0敗 準優勝 :藤田さん 4勝 1敗 3位 :四十物さん 3勝 2敗 4位 :遠藤さん 3勝 2敗 5位 :森さん 3勝 2敗 6位 :中山さん 3勝 2敗 関東囲碁部幹事の重職についておられる大木さんが御みずからその強さを 発揮してみごとに優勝をかざられました。この大木さんの快進撃に 「大木さんってこんなに強かったの?」と(心外だけど)会場のあちこちか らどよめきの声があがっていましたが、皆様、幹事の強さを再認識していた だけましたでしょうか?2位にはいった藤田さんも久しぶりの出場でしたが 素晴らしい成績でした。ふだん、大和で昼休みの対局などでは碁以外に口の ほうでも対戦相手を圧倒して勝利をもぎとることが多いのですが、今大会で は非常に礼儀正しくふるまわれておられたのが印象的でした。 Cクラス (16名参加) 優勝 :今村さん 5勝 0敗 準優勝 :古川さん 4勝 1敗 3位 :太田さん 4勝 1敗 4位 :石田さん 3勝 2敗 5位 :嘉瀬さん 3勝 2敗 6位 :半田さん 3勝 2敗 ふだん、1級で打っておられるという今村さん、しかし本日の 戦いぶりをみるかぎり、これはなにかの間違いなのでしょう。非常に 強く、安定した戦いぶりでした。古川さん,太田さんも何年ぶりかの 参加だそうで,地道に研さんされている成果でしょう,見事に2位3位を 勝ち取りました。 4位、5位の石田さん、嘉瀬さんはいまや賞金稼ぎの常連となって います。はやく上のクラスにいっていただきたいものです。 6位の半田さんは好不調の波が激しい選手ですが今回は 強かったようで「あれ?こんなに強かったかな?」と観戦者からもど よめきが、、 今回もふだんの大会や例会には参加されない方が多く出席されて 大会をもりあげていただきました。対局表をプロッタ-で出力いただいた谷 野さんにも厚く御礼申し上げます。また、何年ぶりかで、金沢-中村戦 というゴールデンカードが実現したのもよかったことのひとつでしょう。 表彰式では各クラス上位入賞者はもちろんのこと、成績低調者には勉強 していただくために本が配られるなど参加者には好評のようでした。 来年以降も同じくらいの参加者が盛大に集ってくれる大会になることを 願って筆を置きたいとおもいます。 以上 ////Tatsuya Kishihara//// Systems,SW Center, IBM Japan Tel:0462-73-6455 ext:185-6455 IntZip: LAB-T06 E-Mail:jl20259@yamato.ibm.co.jp Notes:Tatsuya Kishihara/Japan/IBM ●○●○●***** Enjoy your Business, Enjoy your Life! *******● ○●○● 大木建志(Tel:03-3808-9970) Kenshi Ohki ●○ ●○● (通信メディアシステム事業部・スタッフオペレ-ションズ) ●○● ○●Staff Operations Telecom & Media Industry IBM Japan●○●○ ● (Fax:03-3664-4908 E-mail: ooki@jp.ibm.com ) ●○●○● ****************************************************************