To: IGO cc: Masao Motobayashi/Japan/IBM@IBMJP, Masahiro E Ikeda/Japan/IBM@IBMJP, Tsuneji Sugawa/Japan/IBM@IBMJP From: Kenshi Ohki/Japan/IBM@IBMJP Subject: 関東囲碁部報(99-15)4/19 日本一達成!!99年度全日本職域団体対抗戦にて2年連続優勝!!
さる4月18日(日曜日)に市ヶ谷の日本棋院にて、職団戦が開催されました。 既報のとおり、関東囲碁部からは7チーム21名の選手が出場、A,B,Cクラス に分かれて熱戦を展開しました。日本IBMは、昨年にひきつづきAクラスで優勝 し、連覇を果たしました。最近のオール法人大会などの成績とあわせて、 まさにIBM黄金時代到来!を思わせる快挙といえましょう。 Aクラス IBM1(金沢、中村、徳山) ユニシス 3-0 日立システム 3-0 気仙沼市役所 3-0 日立 2-1 三井生命 2-1
![]()
Aクラス IBM2 (加藤、関口、吉田) 三井生命 0-3 東京消防庁 2-1 アサヒビール 2-1
Bクラス IBM1 (松谷、波松、真形) 東京都庁 0-3 日本フェルト 2-1 博報堂 2-1
Bクラス IBM2 (高本、岸原、羽山) 東京都庁 1-2 東京消防庁 3-0 NEC 2-1
Bクラス IBM3 (橋口、山口、石川) 講談社 1-2 日立 2-1 日本NCR 2-1 (すみません、写真なくて・・・撮るの忘れました。) Cクラス IBM1 (中山、湊、谷野) 富士通 1-2 日立電子サービス 3-0 日立情報システムズ 1-2
Cクラス IBM2 (鬼塚、兵藤、服部) 東京都庁 1-2 講談社 3-0 浅沼組 不戦勝 (2-1扱い)
総評 AクラスIBM第一チームは、本当に素晴らしい成績でした。2-1の試合が 2つあったことはひとえにチームワークの良さを示しているとおもいます。 残念だったのは、他には枠抜けできたチームがひとつもなかったことでしょう。 予選の中では勝ち碁を勝ち切れなかった惜しい碁がいくつもあったようです。 いずれにしても紙一重の差です。 次回に期待しましょう。 成績優秀者 Aクラス大将 金沢さん 5戦全勝
Aクラス副将 中村さん 4勝1敗
Aクラス参将 徳山さん 4勝1敗
Bクラス副将 山口さん 3戦全勝 Bクラス副将 岸原さん 3戦全勝 Cクラス副将 兵藤さん 2戦全勝 Cクラス参将 服部さん 1戦全勝 その他の写真 こぼれ話 ●疲れが残っていた!? 7チームエントリーしていたのですが、うち6チームは 1試合目に敗れさってしまいました。ある選手は、この凄惨な状況を 分析し、「昨日の試合(スーパー小津杯)の疲れがまだ残っていたんだよ。」 とコメントしました。実際、2試合目はIBMの全チームが勝利。(これも 珍しい記録です) しかし、エンジンがかかるのが遅すぎたようです。 ●わざわざ1試合のために、、 Cクラスの服部さんは、初戦に遅刻(大木さんが代打)二試合目からの 出場となりましたが、三試合目に予定されていた相手チームがきておらず 不戦勝、ということで、大会で1試合しか打たなかったという珍記録を 作りました。 ●頭痛が、、 Bクラスの山口さん、冷たい缶いりのお茶を額にして、「頭痛がする、 頭痛がする。。」と悩ましい表情をみせていました。「これは碁どころ じゃないな、大丈夫かな、」と心配して気づかっていたのですが、 碁は全勝。。頭痛がしたのは山口さんの対局相手のほうだったかもしれません。 ●聞こえたかな? Cクラスの中山さんに、「次の試合の相手はどこですか?」と問うと 「日立電子サービスですね。もしかしたらサービスしてくれるかな?」 と答えていました。この試合の結果をみるかぎり、もしかしてこの 会話が相手に聞こえていたのかもしれません。 ●良い記念 Aクラスに出場していた某市役所は、遠路はるばるやってきたのですが、 いかんせん、手合い違いもはなはだしいエントリーだったようで、 さんざんな結果に終ったようです。それでも、金沢さんや中村さんと 対戦できた相手チームの人は、「 有名な人と打てて良い記念になった。 しかし、次はDクラスにエントリーしよう」と抱負を語っていたそうです。 宴会の ●ポーカーフェース IBM不動の大将で、今回も5試合全勝した金沢さん、その碁の技もさること ながら、その威風堂々とした対局姿勢に注目が集まりました。 とくに碁の局面が緊迫していようがどうあろうと表情がいっさいかわらず たんたんと打ち進める様子には皆、感心していました。そして、 その後のうちあげの席では、対称的に碁の最中に動揺したり、悲鳴をあげた りする人を一人一人あげて、あの人はだめだ、この人もだめだ、、と論評 がくりかえされ爆笑する一幕がありました。 以上 ////Tatsuya Kishihara//// Systems,SW Center, IBM Japan Tel:0462-73-6455 ext:185-6455 IntZip: LAB-T06 E-Mail:jl20259@yamato.ibm.co.jp Notes:Tatsuya Kishihara/Japan/IBM まさに記者魂を発揮した岸原さんは4/19の朝刊(午前便?)に間に合わせる べく帰宅後当メールの原稿書きに余念がないのでありました。選手として も3連勝と関東囲碁部になくてはならない逸材です。 ●○●○●***** Enjoy your Business, Enjoy your Life! *******● ○●○● Kenshi Ohki (Tel:03-3808-9970) ●○ ●○● Sales Operations Communications Sector IBM Japan ●○● ○● (Fax:03-3664-4908 E-mail: ooki@jp.ibm.com ) ●○●○ ●****************** 大木建志 ***************●○●○●