大和囲碁同好会会員各位:

12月10日(土)、2005年第5回大和囲碁大会が行なわれましたので、結果を報告致
し
ます。

☆★ 結果まとめ(敬称略)
A クラス
  優勝: 瀧 賢史   4勝1敗
  2位:  谷野 正義  3勝2敗
  3位:  瀧 周太郎   3勝2敗

B クラス
  優勝: 和田 興太郎 4勝1敗
  2位:  古川 康雄  4勝1敗
  3位:  石川 豊    3勝2敗

C クラス
  優勝: 加藤 孝男  4勝1敗
  2位:  松永 恵也  4勝1敗
  3位:  小田 進   3勝2敗



☆★ 解説
今年最後の大和大会には 24名の精鋭が集まり、外の寒さも何の、室内では
熱戦が繰り広げられました。

A クラスでは、瀧賢史さんが4勝1敗で優勝を飾りました。2位には前回、前々回
と連続優勝の谷野さんが3勝2敗ではいりました。3位には瀧賢史さんのご子息の
瀧周太郎さんが2位と同率の3勝2敗ではいりました。親子で入賞は大和大会
始まって以来かも知れません。これから大和大会に長く続く滝家の黄金時代
の始まりを予想させます。

B クラスでは、初戦敗退の和田さんがその後全部勝ち、4勝1敗で優勝しました。
前回の2位に続く連続入賞です。2位以下は4人が3勝2敗で並び、僅差で
古川さんが2位、石川さんが3位になりした。古川さんは前回優勝に続く連続入賞
です。石川さんは、第2回大会でマスクをつけながら登場して全勝優勝した
徳田さんにあやかったかマスク姿で登場し、ただ一人第3戦まで全勝でした。
しかし、マスクのご利益もそこで尽き、その後2連敗でした。それでも入賞した
ところを見ると大和大会にはやはりマスクの効果があるようです。次回以降、
マスク姿の参加者がふえるかも知れません。

このクラス、優勝者と第7位までは星二つの差でしたが、ただ一人T中さん
が孤高を保ち、健闘賞に輝きました。

C クラスでは、第4戦まで全勝の加藤さんが最終戦で小沢さんに負けましたが、
もう一人の4勝1敗の松永恵也君(小4)に勝ったのが大きく優勝を決めました。
2位には、その加藤さんに負けただけの松永恵也君がはいりました。
3位には、優勝者と2位者に負けたものの他を全て勝った小田さんが
3勝2敗ではいりました。


年間特別賞(敬称略)
最多勝ち越し賞:
1位: 徳田 隆行  8ポイント
2位: 石田 造   7ポイント

貢献賞: 下の解説参照

皆勤賞:
小沢 一介
小田 進
加藤 孝男
佐藤 友秀
瀧 賢史
永田 栄一
藤田 清
古川 康雄
谷野 正義
吉野 代旨男

☆★年間特別賞解説:
最多勝ち越し賞は、大会前までに2位以下に3ポイントの差をつけていた
徳田さんが圧倒的に有利でした。しかし、徳田さんは午前中自治会の
仕事で第3戦から参加し2連敗、また2位の石田さんも星が伸びず、一方
3位の谷野さんが星を伸ばし混沌としてきました。しかし、最終戦に
勝った徳田さんが結局1ポイント落としただけで流石にそれまでに培った
貯金が大きく1位確保、星が伸びなかった石田さんも最終的には1ポイント
追加して2位を守りました。猛追撃の谷野さんは僅かに及びませんでした。

貢献賞は、参加者の中では5ポイントで1位につけていたA野さんが
今回3ポイント追加して堅実に1位を確定させました。2位以下僅差が続き、
しかも候補者がポイントどんどん落として脱落していきました。
一体誰が2位になるのだろうと不肖幹事も集計に頭を悩ませましたが、
今回まで全く候補にはいっていなかったT中さんが今回だけで5ポイントを
荒稼ぎし、一気に2位に駆け上がってしまいました。健闘賞とのダブル
受賞で、「勝負は下駄を履くまでわからない」を見事に体現してみせました。


納会:
今回は今年度最後の大和大会になる為、大会終了後中央林間駅近くの
「笑笑」で納会を行ない、16名が参加しました。今回の大会には
不肖幹事の大学時代の友人の風間博美さんが初参加し、納会にも
参加しました。風間さんはNHKの日曜日の囲碁将棋番組の製作を担当
しています。納会では、番組作成にまつわる色々な面白い話を聞かせて
くれました。正月のNHKの囲碁将棋番組必見です。




来年もまた大和大会は5回行ないますが、日程は後日お知らせします。
来年もまた奮ってご参加下さい。


藤田 清    Kiyoshi Fujita
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