IBM囲碁部報26013: 2026年度春季合宿結果報告
6月19日(金曜)から21日(日曜)までの3日間、 秩父の越後屋旅館にて
恒例の春季囲碁合宿が開催されました。 講師の光永淳造プロ棋士、
韓国IBMから3名および光永先生を含む総勢18名の参加者をえて、
盛況な合宿でした。
秩父の「越後屋」は囲碁将棋の民宿としては古くから有名な旅館で
多くの会社や大学など囲碁サークルが利用されています。
IBM囲碁部でも過去に何度も利用しているなじみの会場となります。
■合宿参加者一覧
1 光永 淳造
2 金子 裕彰
3 齋藤 優輝
4 鈴木 準
5 木谷 晴彦
6 大木 建志
7 兵藤 進
8 林 義光
9 谷野 正義
10 古川 康雄
11 高本 正
12 Chang HyukKoo. 張赫求
13 Kahng Hyuk. 姜 赫
14 Cho Junghwan. 曺重煥
15 原 侑男
16 徳田 隆行
17 佐藤 馨
18 及川 捷三
■合宿リーグ戦
恒例の合宿リーグ戦は、以下のようなルールで行なわれました。
○A、B の2クラスに分かれての総あたりリーグ戦
○光永先生は12.5段ですべてのリーグ戦に参加していただき、
参加者全員と対局。
○40分切れ負け真形ルールによる手合い決定
○勝率で順位を評価し、同率の場合、スイス式での順位決定
■合宿リーグ戦 結果
Aクラス (10名参加)
優勝 姜 赫 7段 8勝1敗
準優勝 張〓求 10段 7勝3敗
3位 光永 淳造 12.5段 6勝3敗
次点 斎藤 優輝 9段 6勝3敗
Bクラス (9名参加)
優勝 光永 淳造 12.5段 6勝2敗
準優勝 大木 建志 6段 6勝3敗
3位 曺重煥 6段 6勝3敗
リーグ戦状況
Aクラス
6.5段から10段までと先生の10名が参加しました。
韓国のKahngさんが8勝1敗で見事優勝。
そしてChangさんが7勝3敗で準優勝と韓国勢に1位、2位を独占されました。
先生は6勝3敗で3位にはいりました。
Bクラス
3段から6.5段までと先生の9名が参加しました。このクラスでは先生が6勝2敗で優勝、
大木さんが6勝3敗で見事準優勝、そしてChoさんが2位の大木さんと同率の
6勝3敗でしたが惜しくも得点差で3位に入りました。
■クラス交流戦
以下のようなルールでの交流対局です。
○参加、不参加は個人の意思にまかせられ自由。
○基本的には公式戦終了後に実施、ただし、空き時間を活用して実施も可。
○別のクラスの人と自由に相手を選択して対局。
○持ち時間等は対局者間で相談して設定
○勝ち越し数、勝利数の順序で評価し、上位の5人を表彰。
○同成績の場合は下位者を上位とする。
■クラス交流戦 結果
優勝 大木 建志 6段 3勝
準優勝 光永 淳造 12.5段 5勝3敗
3位 曺重煥 5.5段 2勝
4位 鈴木準 6.5段 2勝1敗
5位 及川捷三 7段 2勝1敗
交流戦では大木さんが無傷の3連勝で優勝されました。
今回から光永先生も交流戦に加わることになり、対戦数は圧倒的に
多かったのですが得失点差で惜しくも準優勝となりました。
韓国勢ではChoさんが無傷の2連勝で3位に入りました。
■解説会
恒例の光永先生による解説会はKahngさん、林さん、及川さん、金子さんの
先生との対局が選ばれました。
予定では金子さんの対局を除く3局が予定されていましたが、先生から金子さん
の自由置き碁が面白かったので解説しましょう、
といってそのユニークな置き碁(真ん中に8子並べたもの)の見どころを解説
してくださいました。
■ハイキング
当初は秩父ミューズパークに行く予定でしたが、小雨模様で天候が思わしくない
ことと、おかみさん情報でクマの目撃情報が出ているという話から急遽おかみさん
ご推薦の小鹿神社にお参りすることになりました。こちらは宿からも徒歩20分くらい
で比較的簡単に行けてそれなりの気分転換になりました。
■韓国メンバーとの交流
今年も3名の韓国の方が来てくださいました。対局はもちろん真剣勝負ですから
ゆっくりお話もできませんが、対局後の懇親会ではお互いにくつろいで飲みながら
いろいろな話で盛り上がりました。
Choさんの飲みっぷりがすごくて日本酒を水のように飲むので酔いも手伝い、
バタンキューで畳に大の字に寝てしまいました。韓国のお酒は本当においしく
ないそうで日本酒は素晴らしくおいしいと何度も言っていました。
結局初日の懇親会で持参の2升は軽く空けてしまいました。Kahngさんは過去に
25回も日本に来ているそうで大の日本ファンということがわかりました。
■合宿こぼれ話
□異例の3人返信!?
今回の合宿参加者募集メールにはReply-Toに3人が並びました。
合宿幹事からのたっての願いで合宿主幹事、副幹事に加えて
サポーターもいれての異例の3人体制となりました。
□レビューの精度!??
一生懸命レビューしましたが、間違いはみつかりませんでした。
合宿ガイドの事前レビューで幹事の方からOKサインがでました。
しかし、他の方数名から合計10箇所くらいの修正指摘と、最後には
6月がすべて5月になっていることがわかり大慌ての修正対応となりました。
□妄想か!?
合宿幹事より、副幹事への指示「たしかKさんが申し込んでいたはず、確認
お願いします」副幹事「え?申し込みメールきてないみたいですが?」
どういう経緯かわかりませんが完全に勘違いだったのだそうです。
□狼狽!?
いつも、車に同乗して合宿に参加するHさん、今回は電車でいくことに
なりました、え、合宿の場所はどこ?どうやっていったらいいの??と
電車は何線?と少し慌てておられたようにみえました。
□対局してないのに読み負け!?
光永先生へ配車決定のお知らせをしたところ、往路は車に乗れるものの
帰りはその車は軽井沢行きなので電車にで帰っていただくことになること
をお伝えするのを失念しました。すると先生から、配車の了解と帰りは
電車で帰りますねとの先読みでの回答、、
囲碁の対局でもいつも読み負けていますが、配車でも完全に読み負けと
なりました。。
□囲碁のために帰る方
仕事の都合で、、家庭の事情で、、法事があって、、これまでの長い合宿では
いろいろな理由で途中で帰る方はいましたが、今回の合宿、齋藤さんは
なんと囲碁のアマ名人戦の県大会に進出でその大会が日曜日に開催なので
とまさに囲碁エリートのような理由で二日目の途中帰宅となりました。
□貸し切りの快挙
今回の合宿参加者は18名となりましたが貸し切りできることになりました。
ふだんの合宿幹事の熱意の賜物だとの賞賛の声があがりました。
□ほとんど同時!?
初日に金子G(横浜出発)と木谷G(東京出発)が蕎麦で有名な「しのうち」という
蕎麦屋でランチを食べることになっていました。特に時間を示し合わせたわけでは
なかったのですが金子Gがと着後なんと30秒後に木谷Gが到着、あまりの偶然に
一同ビックリ。
□幹事遅刻
「しのうち」の蕎麦屋が混んでいて中々料理がでてこなくて、幹事が集合時間に
遅れるという珍事が発生。谷野さんが先についていて幹事連中が誰も来て
いないのにびっくりしていました。
□参加費合ってる?
参加費を回収中、谷野さんが「参加費これだけでいいの?一桁少ないんじゃない?」
とコメントしましたが、鈴木さんに「さすがだね!でもその金額じゃクルーズには
乗れないよ。」と言い返されていました。
□久しぶりすぎる対局!・
大木さんはながらく事情があって囲碁部のメイン行事には参加せず、
前回合宿にかなり久しぶりの参加でした、そのときの光永先生との対局は
実に合宿31回の空白を経ての久しぶりの対局だったことがわかりました。
□すこし違和感のある靴!?
ハイキングに行くメンバーが集合している時に谷野さんが「俺の靴がないけど
誰かはいていない」と探していますが、犯人が出てきません。
谷野さんが及川さんの履いている靴を見て、それは俺のだよ、と言って決着。
及川さんのその時の答弁が「どうもはきにくいと思った」だって。皆唖然としてました。
□熊目撃情報
おかみさんの話ではミューズパークにも熊目撃情報がでたようです、とのこと。
この熊騒ぎで越後屋で野球合宿を予定されているある団体が参加するかどうか
悩んでいるとのこと。クマは越後屋の経営にも影響をあたえそうです。
□韓国語での交流
今回の参加者の中でHさんは韓国碁を勉強しているとのことです、そういえば
昨年も複数回韓国に行かれていました、昨年合宿参加者にも中国語を勉強
していて韓国語もスマホを駆使して会話をしている方がいました、韓国語で
の交流は素晴らしいことです。
□トップ2を撃破
及川さんがAクラスで一番強い光永先生とChang10段の二人を撃破するという
快挙を達成!及川さんからこれを必ずこぼれ話に入れておいてね、と念押しされま
した。
□Kwackさん再登場!?
夕食でChangさんと日本の話題となり、24年度春季合宿に参加されたKwackさん
の日本での写真を見せていただきました。今回合宿に参加されている韓国勢の
方々だけでなく、Kwackさんも大の日本ファンということがわかりました。
□対局中の悲鳴
対局中、突然大声で金子さんが「あぁそうかー!!」と悲鳴を上げ、皆さん一瞬
びっくりしましたが、対局の内容に関することだったようで、すぐに笑いに変わりました。
□疑心暗鬼対局!?
Kahngさんと兵藤さんの対局。お二人とも打つたびに「really!?」と笑いながら
言い合い、とても和やかな雰囲気で対局していました。
□念願?の初対局
リーグ戦の大木さんと齋藤さん。齋藤さんは23年度から囲碁部に
在籍していましたが、なんと今回が初対局。
普段はクラスが異なることもあり、中々当たることがなかったようです。
□飲んだ後はご用心
リーグ戦の大木さんと齋藤さん。齋藤さんがお酒を楽しんだ後に対局再開
したところ、齋藤さんが一手目でいきなりミスをし大損。
危ないところでしたが、最終的にはなんとか勝てたようです。
□韓国勢お見事全員入賞!
韓国のKahngさん(Aクラス優勝)、Changさん(Aクラス2位)、Choさん(Bクラス3位)
と全員見事に入賞を果たされました。
□会計報告
今年は会計担当が気を利かして韓国の方にもわかるように英語(単語だけですが)
で報告がありました。韓国メンバーも理解いただけたようでよかったです。
□特急電車の乗り方がわからない
帰りの電車組が西武秩父駅で特急に乗って帰りたいということで特急券を買うの
ですが大の大人がてんやわんやでやっと買いました。
その後特急がどのフォームに来るのかわからず右往左往して何と出発時間
ギリギリに間に合った。
□ニアミス!??
ふだんはまず合宿に参加するKさん、所用で参加できませんでしたが、日曜の昼に
軽井沢のハルニレテラスに滞在していました。実はそこは軽井沢組の滞在している
場所とかなり至近距離!?遠方の地でのニアミスとなりました。
□第三ラウンド
秩父の合宿、軽井沢で韓国勢が過ごされましたが、日本への帰国日に急遽、
上野で金沢東栄さん、岸原さん、兵藤さんと韓国3名の合計6名でおちあい
昼食会を開催することとなりました。
□こぼれ話募集
幹事が開会式で今回はこぼれ話を集めてくれる岸原さんがいないので皆さん
からこれは、と思う話がありましたら鈴木さんに出してください、とお願いをされた
のですがほとんど出てきませんでした。岸原さんのスーパーマンぶりにあらためて
感服!
□LINEでプレッシャー!?
合宿に参加してないFさんは、Sさんが合宿報告記を書くことを知って早速
LINE経由で「笑い転げるような面白い「こぼれ話」を期待してま〓す。」
との書き込みがありました。
❏ SensitiveなW杯の話題!?
合宿の始まる6/19(金)。韓国はメキシコに0-1で惜敗しました。
そこで、合宿のメンバーは、サッカーの話はご法度のはずでした。
和気あいあいと夕食をたべているとき、私の隣に姜さんと張さんが座っていまし
た。私は負けたことに触れなければいいんじゃないかと「次の韓国の試合はいつ
ですか?」聞いてしまった。張さんは日本語が上手で「えーと・・・木曜日」
スマホを検索しながら答えてくれました。私そこで「テーハミング!」とエール
を送りました。でもねえ、空気を読めないとはこのことで、姜さんと張さんは2
人とも、下を向いたまま、おかずをつついて黙ってしまいました。
(アッ、またやってしまった)と後悔しきり。
合宿が終わり、彼らも軽井沢に向かいましたが、1時からチュニジア戦です。
日本勢は「着いたら、TV観戦しよう」と言っていました。
当然、韓国惜敗のことにも触れない訳がない。果たしてどんな話になったことや
ら。
❏ やきもち!?
ハイキングは曇り空の中、小鹿神社(明治5年創建)に行きました。1時間の散策
です。全員、「初めてのところだ。歩く方向も何とかパークとは反対だ」と
喜んでいました。
赤い大きな鳥居を潜(くぐ)り,短い階段を上ると本殿でした。金子さんが「お賽
銭は代表で、全員分払いまーす」と告げてくれました。(お賽銭って誰かに払っ
てもらってご利益はあるんだろうか)と思いながらお祈りしました。
3人の若い女性達がいました。その内2人は結構美人。
私が「先ほども居ましたねえ」と声をかけると
彼女たち「ええ、鹿がいるって聞いたんですけど、どこだかご存じですか?」
私「そうそう、私も鹿を飼っているって聞いたことがあります。場所は知らない」
と会話が楽しく進むはずが、佐藤さんが、「ナンパするんじゃないよ」とお叱り
の横やり。(残念だなあ)と思いながら「気を付けて」「そちらこそ」で別れた
のでした。私「佐藤さん、止めちゃだめだよ」、佐藤さん「やきもちだったかも」
□合宿こぼれ話特別編:「光永淳造先生について」
木谷号で初めて光永先生と同乗することになりました。
車には、光永先生、木谷さん、高本師匠、大木の4人で,ワクワクでした。
週刊文春の記者(自称)ならぬ光永先生のことを根掘り葉掘り、あることない
ことを聞き出そう。
私「光永先生、いつから囲碁を覚えたのですか?」
光永先生「中学生からです」
(えっ、そんなに遅いの?少なくとも小学生からくらいが普通じゃないの?)と思う。
神戸で育ち、中高一貫校「灘校」に入る(小学生のころから頭が良かったんだ)
光永先生「家に将棋のセットがあり、中学生になり将棋部にでも入ろうかな、
と思い将棋部の部室に向かった。
手前に囲碁部があり、そこで声を掛けられ囲碁部に入ることに・・・」
(囲碁は、さほど意識していなかったが、偶然の賜物で囲碁の道に入ってしまった)
一旦入ると,のめり込むのが光永先生の特徴、みるみる棋力が上がって行った。
高校生のとき、1年先輩に坂井秀至さん(後、碁聖戦で優勝)がいた。二人の目標
は団体戦で優勝すること。そして団体戦で見事優勝(すごい!)自分としては個
人戦で優勝することにはあまり拘(こだわ)らなかった。
東大に入り1994年、全日本学生選手権で団体戦、優勝に導く。
このとき坂井さんは京大に行ったので、光永先生が中心で東大を優勝に導いた。
1996年、個人戦には拘っていないはずなのに、全日本学生十傑戦で
優勝(これもすごい)
学生囲碁界では「東大の光永、京大の坂井」と語られていた。
1990年代、アマ囲碁界では坂井さんが最高峰、光永先生は学生囲碁界の
トップの称号。
(私はこのことをあまり知らなかった)
1999年、大学を卒業。企業には興味を示さなかった。
アマチュアとしてプロ認定試合に参加する。勝敗数は覚えていないが、院生2人
が1・2位、3番手でプロ棋士になる。院生を除く、外部参加組ではトップで合
格した。
プロ棋士になって最初の給料が(たったの)2万円。「まあしょうがないか」。
2か月目、大手合や他の棋戦で結構打ったのに、また2万円。
「えっ、どうして?」と光永先生は思う。
「日本棋院の保険や他経費を差っ引かれ、2万円ということでした」
その直後、「なゆきさん」こと内藤由紀子さんから私のところに電話が入った。
なゆきさんはお茶の水大学囲碁部。東大囲碁部と団体戦で光永先生と面識があっ
た。またなゆきさんは卒業後、日本IBM 入っている。数年後IBMを辞め朝日新聞に。
「IBMさん、可哀そうな囲碁棋士がいるの。給料が2万円で家賃も払えない苦しい
状態なの。なんとか救ってあげて」 「何でもいいから支援して?」ときた。
「何でもいいから」が窮状を表している。 私(えっ、たったの2万円! それは
可哀そう)と思う。なにか手立ては・・・。
「なゆきさん、5月か9月に合宿がある。そこに指導棋士として参加してもらう。
全員と打っていただく。これで如何?」
なゆきさん「それはいい。決まり!すぐに光永さんに知らせるわ」
そして1999年の春か秋の合宿に来ていただくことになりました。
第一回目は確か館山保養所。
全員と打っていただくが、単なる指導碁ではなく光永先生にも競争に参加して
もらう仕組み。
ちょっとばかし賞金も稼げる。
初めてのメンバーだったのに、光永先生は違和感もなく溶け込んでおられました。
この自然体がとてもいい。気に入りました。
車の中で私「光永先生、2泊3日で4万円だか6万円だか覚えていないのですが・・・」
光永先生「4万円ってことはなかったと思います」
私「じゃあ6万円払ったんだ」 毎月の支援じゃなかったのでちょっとだけ高めに
設定したみたい。
それ以来(1999-2026年)、28年間IBM合宿に参加していただいている訳です。
IBM一同、光永先生の指導碁がピリリと締まるとても楽しみな合宿で、
ずっと続いています。
私「光永先生、そろそろ飽きがきませんか?」
光永先生「そんなことはありません。毎回、私としても楽しませていただいています」
(優等生の回答みたい。光永先生は飄々として自然体で受け流す、いい性格の
ようです)
余談)合宿成績ではKhanさんが8-1で優勝、Changさんが7-3で準優勝、
ChoさんがBクラス6-3で3位入賞。
韓国勢がまたしても活躍しているのですが、光永先生は3人を撃破。
(やはり頼りになるなあ。日本側もっと頑張ってよ)
やはり光永先生は凄い! 日本勢を代表して一人気を吐いてくれました。
以上、週刊文春の記者の報告でした(笑)
合宿報告記は通常、囲碁部事務長がまとめていますが今回は欠席のため
鈴木準氏にまとめていただき、こぼれ話は合計4名からの提供されたものを
綴っています、鈴木さん、お寄せいただいた方、ありがとうございました。
IBM Japan IGO Club






