関東囲碁部報(2K-39)11/30/00 第5回日中(韓米)囲碁派遣団の報告

みなさま、大変遅くなり申し訳ありません。第五回の日中囲
碁大会は従来の日中だけではなく、韓国そしてIBM OBの
ポールアンダーソンを含めた日中韓米の4カ国が参加し、
盛大にとり行われました。報告は帰国後、マインアイ(地雷
探査)さんこと谷野さんから早々にいただいておりましたが
当職の怠慢で本日のお届けとなりました。 
その大連大会の報告を致します。

A組 20勝24敗 (内 日本 13勝11敗、 韓国 5勝11敗、
       大連 2勝2敗) 
B組 13勝31敗 (内 日本    6勝14敗、 韓国 5勝11敗、
       米国 1勝3敗、 大連 1勝3敗)
C組 24勝20敗 (内 日本 15勝13敗、 韓国 7勝  5敗、
       大連 2勝2敗)
C組には片桐さん、牛島さんも入ってます。 どちらも2勝2敗

トータル 57勝75敗 (内 日本 34勝38敗、 韓国 17勝
27敗、 米国 1勝3敗、 大連5勝7敗) 

ということで、結果的には韓国勢の不調が目立った感があり
ます。 中国ルールに慣れていなかったことと、
中国選手との相性の関係があるのかもしれません。 また選
手層が厚くなったためC組では勝つことができましたし、
金沢さん、中村さん、池上さんの不参加にもかかわらずA組
も善戦しました。 B組は主将選出でゴタゴタしたためか、
不調でしたが、兵藤さんが一人気をはいたところでしょう。 


 恒例の旅行中の囲碁大会は加藤さんからの出資で盛り上
がり、雲南加藤杯争奪戦と名づけ行いました。
山口さんと加藤さんが7勝3敗と同点でしたが、加藤さんは入
賞を辞退され、優勝賞金1万円を獲得しました。


大連大会での成績 優秀者

A組 姜 赫 (4戦全勝)  高本 正 (3勝1敗) 松谷 治
                                                                 (3勝1敗)
B組 兵藤 進 (3勝1敗) 朴 範洙 (2勝2敗) 徐 淳柱 
                                                                  (2勝2敗) 
C組 許 光範 (4戦全勝) 水田 幸夫 (3勝1敗) 
                                       木谷 晴彦 (3勝1敗)

 ちなみに私も2勝2敗でしたが、惜しくも入賞は逃しました。   

Best Regards,

 M. Yano (谷野 正義)
Manager of Technology Development and Services(技術推進)
APTO Staff Operations
Tel 81-46-215-2209  Tie 1-808-2209  Fax 81-46-273-7420
Simple is the Best
 
マインアイさん、遅くなり大変申し訳ありませんでした。
韓国IBMの人の名前(漢字)もよく出ましたね・・・。
なお、詳細は牛島さんの「アカシヤだより」をご覧下さい。

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