関東囲碁部報(2005-04)ヨーロッパ碁コングレスの案内

ヨーロッパの囲碁の祭典、ヨーロッパ碁コングレスの今年度の
案内が、中山孝雄氏から届きましたので、送信します。
当囲碁部では、ツアー等の企画はとくにやっておりませんので、参加募集
等も行いませんが、個人参加という形で、少しでも多くの方が現地で
囲碁を楽しんでいただければとおもい、ここに御案内いたします。
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ヨーロッパ碁コングレスの案内(文責:中山)

今年のヨーロッパ碁コングレス(49回目になります)はチェコの首都フラハで開催
されます。

参加は個人参加になりますが、IBM囲碁部のかたがたにご案内いたします。
くわしくは公式ホームページを参照してください。
(http://www.goweb.cz/egc2005/)

 [開催地] プラハ (会場は市内の大学)
 [会期]  7月23日から8月6日
       参加は部分的でも可
 [申込]  上記ホームページのエントリーフォームによる。
      メイントーナメント以外のゲーム(早碁、連碁、団体戦、13路盤)
      は現地で申し込む
 [エントリーフィー] 1週間有効で45−65ユーロ。
			2週間有効で70−120ユーロ。
          金額の違いはエントリーの時期による(早いほど安い)。
 [アコモデーション] 上記ホームページで申し込めば大学の寮を予約できる。
           1泊11−20ユーロ。金額の違いは部屋の種類による。
           すぐ満室になる可能性大。市内のホテルを希望する場合は
           自分で予約するか事務局に依頼する。
 [現地までの交通] 自分で手配する。

以上ですが、過去2回参加した中山の経験からアドバイスを。

過去のIBM囲碁部の参加者は
2002年(ザクレブ大会)が加藤(武)、兵藤、井宮、勝又、中山の5名、
2003年(サンクトペテルブルグ大会)は参加者なし、
2004年(ポーランドのツホーラ)が加藤(武)、兵藤、中山の3名です。

ポーランド大会は400名ほどの参加(うち1割以上が日本人)がありましたが、
今回のプラハは地の利もよく1000人以上が参加するといわれています。
その分宿もとりにくくなるおそれがある。
会期は旅行シーズンと重なり航空運賃が高いので過去2回は早めに出発し、観光した。
登録段位は2段ほど下げたほうがよい。
持ち時間は4段までが2時間、5段以上(相手が5段の場合を含む)は
3時間あり1日1局なので考える時間は十分ある。けして早打ちしないように。
勝つとランキングがあがり負けるとさがる。中山の場合2段でエントリー、初日、
2日と2段に連勝、3日4日と4段に連勝、5日目はついに5段と対戦、
持ち時間も3時間に。
ルールはINGルール。中国ルールに似ています。
手合は互先だが対戦相手や手番は主催者が決める。

以上です。

IBM関東囲碁部