関東囲碁部報(2007-07)日本棋院ニューヨーク囲碁センターのレポート

昨年秋、関東囲碁部の6名と夫人2名がニューヨークに旅した
折、ニューヨーク在住のポールアンダーソンさんの骨折りで
日本棋院ニューヨーク囲碁センターで日米親善碁会を
もちました。 ニューヨーク囲碁センターには3ケ月サイクル
で日本から囲碁講師が派遣(但し、ボランティア)されており、
30歳代の若い鈴木さんという方が夫婦で講師を勤めて
おられました。その鈴木さんが創設された岩本薫さん
(初代本因坊)の意図した会館運営でないと日本棋院に
活動報告が出て、お客さんの少なさ、建物設備の老朽化、
運営の不明朗さが指摘されました。ポールさんも何とか
改革したいものだと一人の日本棋院ファンとして、心配しておられました。

 私たちの帰国後10月末、ポールさんがニューヨーク日本棋院
の理事長(President)に選ばれたと聞いて驚きました。
 早速、鈴木講師と共に改革に着手され、ポールさん自ら
昨年11月から12月の活動報告を添付のようにまとめられました。 


http://ibmkigo.dtdns.net/IGMEM/NewYorkGoCenterReport_20061231.html

(全文英文ですが、是非、ご一読ください。)

ポールさんは私達、日本IBM関東囲碁部の活動を高く
評価しており、是非、理解と協力をお願いしたいということで、
関東囲碁部報への掲載を薦められました。 

 なお、ポールさんは1月22日から3日間日本棋院と会談
をもたれます。 日本滞在は29日までとのことで、1月27日
の真形杯に参加されます。

                 記 1月22日  高本 正

IBM関東囲碁部