関東囲碁部報(2007-022)ヨーロッパ碁コングレスのご案内 今年で51回目を迎えるヨーロッパ碁コングレス (51st EUROPEAN GO CONGRESS)は7月14−28日 オーストリーのフィーラッハで開催されます。個人参加 となっていますので詳しくは51th EUROPIANN GO CONGRESS 公式ホームページ(日本語版あり)にて http://egc2007.goverband.at/index.php?page=egc_start_japan.php&lang=japanese 各自で申込することになりますが、参加希望者の取りまとめ などサポートを中山がいたしますので、ご連絡ください。 中山のメールアドレスは t.hanaroku@s3.dion.ne.jp です。 以下は参考情報です。 [大会] この大会は世界中から数百人の囲碁愛好者が集まる年に1回 の催しで、プロから20級の人まで参加します。日本からも 数十名参加します。当部からも過去 兵藤、勝又、加藤(武)、 井宮、木村(博)、中山といったメンバーが参加しています。 メーントーナメントは一日1局、持ち時間は4段まで2時間、 5段以上は3時間、とゆったりしたものです。全部で10局 打つことになりますが、部分参加も可能です。エントリー時に 申請にもとずく段級の持ち点が与えられ勝敗により持ち点が増減 します。持ち点があがると上位の段の人と対戦することもあります。 メーントーナメント以外にもエグジビションとして早碁、13路盤、 9路盤などがあり、またプロの講義も予定されています。 なおルールはINGルールを適用、オール互先で手合い時計を使用します。 コミは確か7目だった。 (注)INGルールとは台湾の応さんが推奨しているもので、この大会のスポンサ −となっている。終局後自分の陣地にゴケに残った自分の石を埋めていき (アゲハマは返す)ゴケの中の石数が少ないほうを勝とする。 [申込] ホームページから各自でエントリーします。部分参加が可能です。エントリー フィーは参加日数にもよりますし、申込時期にもよります(早く申し込んだら 安くなる)。なお申請段位は各自の判断ですが、経験的に2ランク下げること をお勧めします。 [宿泊] これも各自で申し込みます。主催者側では体育館(寝袋使用)から5星 ホテルまで用意していますが別のところに泊ってもよい。大会の参加とは 独立している。野宿している人もみかけた。 [飛行機] これも各自で用意することになりますが、出発日や帰国日が合うようだった ら一緒になるようサポートします。大会前や大会後にヨーロッパ旅行する という手もあります。最寄の空港はクラーゲンフルトですが日本からの 直行便ななくウイーンなど主要都市から乗り継ぎとなります。 以上 Europe Go Congress 調整役 中山孝雄 IBM関東囲碁部