関東囲碁部報(2008-009)ジャンボ大会結果報告
IBM 充実の優勝!!!
さる2月3日(日曜)に市ヶ谷の日本棋院にてジャンボ大会雪組が開催されました。
IBM関東囲碁部は、2チーム、総勢30名が出場し、IBM-Aチームがみごとに
優勝、また、第2チームのIBM-Bチームも最終戦でみごとに初勝利をかざるなど
充実の成績を残した素晴らしい大会となりました。
ジャンボ大会は1チームあたり15名と大人数で構成され、それが名前の結縁に
なっており、雪組(法人や官公庁) 月組(同好会、碁会所)の2種類が
あります。IBMは、雪組に8年連続の出場になります。
他の大会と違って、実力に応じたクラス分けはなく、出場選手は、全員、
最高クラスで対戦することになります。どの企業も15名の精鋭選手を選抜
しており、大変にレベルの高い大会となっております。
今年の大会では、10チームがエントリーしました。
今までと違って1リーグ制で勝ったチームどうしが対戦していくスイス
方式のルールが採用されました。
参加チーム10チームは以下のとおりです。
IBM-A、IBM-B、日立、東京都庁、NEC、富士通、茜会、IHI、東京都教職員、丸紅
茜会支部が日本棋院支部として昨年に引続き、雪組に二度めの参加でした。
また、かつての常連強豪チームの富士通が久しぶりに参加していました。
懐かしい顔が見えます。それから新参組としては丸紅が参加
していました。商社の参加は初めてではないかとおもわれますが、
もっとでてきてほしいものです。その他のチームはいつもの常連チーム
ばかりです。
なお、当日は、審判として水間俊文七段が来られました。
出場選手一覧(敬称略)
Aチーム
1 中村 信夫
2 池上 均
3 関口 哲夫
4 遠藤 隆雄
5 大串 天光
6 岸原 達也
7 吉田 嶽彦
8 松谷 治
9 長野 一隆
10 高本 正
11 高妻 大基
12 竹村 直
13 山口 宗一
14 徳田 隆行
15 及川 捷三
Bチーム
1 中原 義彦
2 池野 晃
3 谷野 正義
4 五味 幹常
5 真形 久視
6 鈴木 武
7 瀧 賢史
8 小松 雄一郎
9 立石 進一
10 兵藤 進
11 湊 信幸
12 木谷 晴彦
13 吉野 代旨男
14 小林 貴幸
15 簗 一正
第一戦
初戦、IBM-Aチームは、何度も対戦しているIHIチームでした。
IHIというのは石川播磨重工業のことです。
過去に一度も負けてないため、自信をもってのぞみました。
序盤から快調に勝ち星を重ねて安定した成績で下のほうでほとんど
の選手が勝利し、結局、12-3とまずまずのスタートです。
一方、IBM-Bチームは東京都教職員チームとの対戦で、苦戦するかと
おもったら4-1と意外(失礼!?)にも素晴らしいスタート、その後も
一進一退を重ねて、史上初のチーム勝利がちらついてきましたが
終盤に怒涛の連敗を重ねて、最後に残ったYさんも負けて、
ぎりぎりの7-8負けとなりました。Yさんの話によると碁は勝っていた
そうで見落としからの逆転負けだったそうです。本人にとっても
チームにとっても痛恨の逆転負けとなりました。
また、一回戦でNEC対日立という重量級の対戦がありましたがNECが
8-7で勝利しました。NECは過去にも日立に8-7で勝利したことがある
ためフロックとはいえないものの波乱のスタートです。
日本IBM-A 12-3 IHI囲碁部
日本IBM-B 7-8 東京都教職員
第二戦
日本IBM-Aチームは丸紅チームと、日本IBM-Bチームは日立との対戦となり
ました。この組み合わせには首をひねらざるをえませんでした。
勝ったチームどうし、負けたチームどうしやるのですが、丸紅は初戦
に負けていたからです。ところが勝ったチームは5つで奇数になるため
どうしても1チームだけは負けたチームとの対戦になりますのでこれで
しかたがないのです。また、Bチームは最初に負けたのに、なぜ、強豪の
日立と対戦しなければならないのか?と、日立が一戦目に負けた事実を
知らない選手たちはしばらく怪訝におもっていたくらいでした。
(実際には負けチームどうしなので自然な対戦だったわけです。)
Bチームと日立とは、実は過去に二度対戦があります。過去の総合成績は
1勝-29敗ですが1勝は、不戦勝で相手が打たなかったための勝利であり
つまり、実力では一局たりとも勝ったことがない状況でした。
今回も次々と選手が負け名乗り?をあげて、サンドバックに似た状況です。
0-13で、残り2戦、もはや、これまでか??とパーフェクト負けが
よぎりました。ところがこの残った二人がみごとに勝利をあげました。
記念すべき日立に囲碁できちんとした初勝利をあげた二人は湊さんと
鈴木武さんです。快挙といえるでしょう。
一方、Aチームは快調に勝ち星を重ねて勝利ばかり、、負ける雰囲気の
碁がひとつもなく、最終的には全員が勝利して15-0とパーフェクト勝利を
あげました。この大会ではもし最後に相星となった場合、最終的には
勝ち星がものをいいますのでここで勢いがついたのは大きかったです。
日本IBM-A 15-0 丸紅
日本IBM-B 2-13 日立
第三戦
Bチームは富士通との対戦です。正直いって荷が重いはずですが、
富士通のメンバーも窪庭、上林、といったかつてのすごいメンバーも不在で
やや落ちているのでそこでなんとかできればと淡い期待をもっての
対戦となりました。序盤では、真形さんや鈴木さんが星をあげるなど
中盤の選手ががんばり形はつくりました。結局、6-9での負けとなりましたが
この成績はかなり善戦したといえるのではないでしょうか。
一方、Aチームは日立との対戦になりました。この組み合わせが決まった
ときはトランプでジョーカーをひいてしまったように落胆しました。
二戦目を終わってチーム2勝は、NEC、茜会、IBM-Aの3チームです。
組み合わせ上、NECと茜会が対戦するのでIBM-Aチームは1勝1敗のチームと
対戦することになるわけですがそれがよりによって日立とは...
IBM-Aチームは、過去、何度も日立と対戦していますが実は一度も勝った
ことがありません。7-8は何度もあるのですがどうしてもあと1つが
勝てず苦杯をきっしてばかりいました。今回のメンバーは大将でよく登場す
る原田さんがいないのがせめてもののぞみです。
試合は予想どおりの一進一退の攻防となりました。そんななか安定した
成績の高妻さん、竹村さんが二人とも勝利、竹村さんは大会のデビュー戦
ですが素晴らしい成績でたよりになります。また大将の中村信夫さんが
日立の大将、玉置さんに勝利しました。玉置さんは囲碁界での有名強豪
ですがこれはとても大きな一勝でした。そしてようやく7勝をあげた
あと、吉田さんが日立の強豪の石井さんに完勝!石井さんにはIBM選手は
苦戦続きでいつもやられているのですが仮を返しました。この大きな勝利で
ついに8勝です。あとは負けが続いて終わってみると8-7の薄水の勝利でした。
日立にやっと勝てた!この喜びはとてつもなく大きなものです。
一方、2勝チームどうしの対戦は、NECが茜会に8-7ときわどく勝利
していました。
日本IBM-A 8-7 日立
日本IBM-B 6-9 富士通
第4戦
Bチームは、丸紅チームとの対戦です。ともにチーム3連敗での最終戦です。
Aチームは15-0で勝利したのですが、そのときの戦いの感触からBチームは
このチームとの対戦では相当やれるのではと予想していました。
Bチームの主将は中原義彦さんですが、この対戦でみごとに勝利しました。
Bチームの主将が勝利したのは記憶にありません。初の快挙ではないでしょうか。
おみごとです。また、4将の五味さんもみごとに勝利し、この大会で2勝目を
あげました。日立戦も検討結果をみてみるとかなり善戦していたようですし
充実されていたようです。6将の鈴木さんも勝利、これでこの日は4戦全勝と
なりました。6将の位置でこの成績ですからもはやどこまで強いのかわかりません。
その他の選手も中盤から下位のほうにかけてほとんどの選手が勝利!?し、
終わってみれば10-5と快勝となりみごとチーム初勝利をあげました。
Aチームはチーム3勝どうしの対戦で文字どおりの決勝戦です。一昨年は
やはりNECと決勝を争い9-6で勝利しています。ややIBM側が層が厚いかと
みていましたが、序盤はいい勝負でした。いつも勝負の早い4将の遠藤さんが
勝利しました。また関口さんも勝利です。関口さんは3将の位置で4連勝、
いつもながらすごい切れ味の碁が冴え渡っているようです。
その後二人ほど負けて、また二人ほど勝ってと一進一退の状況
ながら、その後は、高本さん、竹村さん、高妻さん、徳田さん、と次々に
勝ち名乗りをあげて優位な展開になり、吉田さんが勝って7勝となり、
リーチをかけました。そして副将の池上さんが勝ってついに優勝を決めました。
吉田さん、松谷さんらと感激しながら喜びあいましたが、吉田さんは
大会幹事としてチームメンバーを招集して作り上げただけに喜びもひとしお
でしょう。終わってみると10-5と完勝となりました。
チーム成績は4-0となり、10チーム中、トップの成績での優勝です。
日本IBM-A 10-5 NEC
日本IBM-B 10-5 丸紅
総評:
一昨年に続いて二度めの優勝ですが、実は一昨年は予選で日立に7-8で
敗戦しているため、今回は、チーム全勝と堂々と誇れる成績での優勝と
なりました。また、Bチームのほうのチーム初勝利もみごとでした。
そもそも敗戦した試合も7-8や6-9など、それなりの成績をあげていますし
かなり良い結果になったとおもいます。また、今回はメンバーの中で
若い方の活躍がめだちました。若い方にもっともっと日頃の活動や大会に
でてきてIBM囲碁部をもりあげていただきたいとおもいます。
選手のみなさん、お疲れさまでした。また、たくさんの勝利を
ありがとうございます。また、応援してくださった皆様もありがとう
ございました。
成績優秀者
4戦全勝 3将 関口 哲夫氏
4戦全勝 6将 鈴木 武氏
4戦全勝 7将 吉田 嶽彦氏
4戦全勝 11将 高妻 大基氏
4戦全勝 12将 竹村 直氏
4戦全勝 14将 徳田 隆行氏
大会こぼれ話
◎雪組らしい?
大会当日は、関東地方は雪となりました。交通機関などじゃっかんのみだれ
もあり、大会当日の朝は、「選手は全員揃うのだろうか?山奥に住んでいる
人(そんな人がいるかどうかわかりませんが)はでてこれないのでは?」
といった心配の声があがりました。とくに今回は2チーム15名ずつの30名で
補欠なしのため、一人でも不在となると痛手です。実際、ふだんより遅れて
登場する人が多数でした。しかし、定刻前にはきちんと全選手が揃い一安心
です。さすがはIBM囲碁部です。大会の挨拶では、水間先生が「ジャンボ大会
雪組らしく、雪が降りました」との声に会場爆笑でした。
◎雪の影響?
いつも、大会の参加費を払って抽選のくじびきを行う Kさんがこの日は雪
の影響でやや遅れての登場となりました。そこで機転をきかして大会幹事の
Yさんが先行してくじをひいていました。このくじですが結果からみると大変に
良かったようです。一方、Kさんはいつもくじ運が悪いので、Kさんが
雪で遅れたのはチームにとっては大変に良いことだったのかもしれません。
◎朝の混乱?
朝、大会前に少し騒然となるできごとがありました。IBMが3チーム出場
するという話があったのです。「え、なに、それ??」
大会本部のほうに子供が中心のチームをもう一つ作って出場するという
電話連絡があったそうです。これを聞いたIBM選手はえー!と驚き
あわてていましたが、もちろん、そんな予定はありませんので、
結局なんかの勘違いだったということがわかりました。
それにしても人さがわせな電話もあったものです。
大会参加費を払った時は、「えっとIBMさんは2チームですよね?」と
大会本部も念のため確認をしていました。
◎聞かないほうが良かった?
Hさんに対局の結果を聞いてみました。
すると、、「相手は子供でした。碁は完敗でした。その上、感想戦まで
完敗でした。」とさんざんな内容、、聞かないほうが良かったかと
おもうくらいですがHさんはにこやかに笑っていましたので、
碁を楽しまれたのでしょう。
◎審判の鏡
今回の大会審判は水間俊文7段です。テレビ東京の早碁の秒読み係を
されていたので、ご存知の方も多かったことでしょう。今回、この
水間先生は、大会をつぶさに見学し、トラブルの対処や観戦に徹して
おられました。普通、大会審判員といっても、大会開催中は、控え室でお茶と駄菓子
でもたしなむ方が多い中で(失礼!?かってな予想ですが..)
水間先生はとても素晴らしかったとおもいます。
◎ぞろぞろと登場
試合開始前、相手の15名の選手のうち、5,6名が不在です。
え、こんなにいないの?すわ不戦勝か?とおもわれましたが、
しばらくして大挙してぞろぞろと一度にやってきました。
もしかしたら、武蔵戦法だったのでしょうか。。
◎想定外のレベル
今回、初出場となったKさん、対局が終わって完敗だったため、
相手の棋力を聞いてみたところ、「6段」と聞いて驚いたそうです。
えー、こんな下のほうの相手も6段なんですか?と質問がやってき
たので「そうだよ、この大会はレベルが高いんだよ」と説明して
おきました
◎想定外の囲碁
いつも、相手をなぎたおすように勝利するNさんが負けていました。
そこで敗因を聞いてみると、「いやぁ、数える碁になっちゃった
からね」との返事。さすが武闘派の人のコメントは違いますね。。
◎想定外の大会
某Mさん、大会は3戦の予選で終わるだろうからさっさと帰るつもり
だったそうです。ところが今回は枠抜け方式でなく1リーグ戦方式
だったので結局、祝勝会まで参加し、すっかり予定が狂ってしまいました。
◎想定外のつっこみ?
某Mさん、感想戦をやっていますが、いろいろ検討中に、横からつっこみ
がはいります。「これは、こうやってれば良かったんじゃないですか?」
しかし、Mさん、「いやいや、それはねぇ、こうなってこうなってね..」
と譲りません。横から見ていてはらはらしました。なんせ、検討に
つっこんでいるのはプロの水間先生だったからです。その後の展開を
見るとやっぱり先生のほうが正しかったみたいです。(当たり前?)
◎想定外の勝利数?
某Yさん、勝利したのに少し反省していました。どうして?碁の内容が
悪かったの?と聞いてみると、いえいえ、そうではありませんでした。
チームとして勝ちすぎたかな、と反省しているようです。
あのチームにまた来年も来てほしいのであまり勝ちすぎると、もう出て
きてくれないかもしれない、、とおっしゃっています。
ただ勝てばいいというものでもないようですがなんとも複雑ですねぇ。
◎想定どおりの対戦?
某OさんとN社のTさん、実は同一出身大学という縁です。
1Fの喫煙エリアでタバコを吸いながら
「もしかしたら次あたりあたるかもしれないねぇ」と二人で
話していました。で、4戦目に二人で一所にやってきたらこの二人が
対戦することになっていました。「あーやっぱり!」と声をあげての
対戦は先輩が貫禄をみせたようです。
◎想定外の順位?
優勝を決めた瞬間、某Eさんがうかぬ表情をしています。どうしたの?
体調でも悪いの?いや、僕は実は優勝の賞品より2位の賞品の万歩計が
欲しかったんだよね。。あ、なーるほど。そういうことですか。
いやいや、複雑な心境でしょうねぇ。(笑)
◎想定外の賞品?
今回は高妻、竹村の二人がみごとに全勝です。とても安定していた
若手コンビでした。祝勝会では竹村さんの加入が大きいと優勝の原動力の
二人をたたえる話題が中心となって展開されました。今回は優勝賞品
外にも全勝賞品までもらったので大きな収穫です。でも賞品の中身は
なんなのか、祝勝会の席で開けてみるとなんとネイルケアセットでした。
なんともマニアックな賞品ですが基本的には「使えない..orz」と
がっかりモードでした。
◎想定外の回答
祝勝会の席で、昨日、Yさんが解くのを断念したという手筋問題をだして
みたら、けっこうな難度なので高段の二人と若手二人が考え始めました。。
さすがは囲碁部の精鋭でたのもしい限りです。Iさんは数分考えて回答に
たどりつきました。おみごとです。Nさんのほうはさらにすごくて
「これ、回答が二つあるから不完全なんじゃないですか?」と
これまたみごとに正解以上に正解..
やはり強い人は読みがすごいようですね。
◎不敗神話続く
鈴木武さんがすごいことになっています。真形杯ではつけだし初段で
エントリーして5-0続きでずっと優勝し、初段→二段→三段→四段→五段と
昇段していましたが、社外大会も前回の5-0に続いて今回も4-0で優勝。
なんといっても、まだ「一度も負けたことがない」のです。
この結果に某Mさん、最初に初段でエントリーをさせた人は筋悪だった
と分析していました。
◎因縁の人
週刊碁に記事を書く関係でインタビューがやってきました。
これに主将の中村さんが返事をします。「2回目の優勝です。3戦目で
日立に8-7で勝ったのが大きかったですね。日立には初勝利でした」
といったコメントでした。インタビューが終わると、なんと
インタビュアーの人が「実はぼく中村さんと大学時代に打ったこと
があるんですよ」といったので中村さんも驚かれていました
その時はインタビューアーの人は半目やられたんだそうです。
◎冷酒のお二人
祝勝会の席ではテーブル3つにわかれていました。奥のほうのテーブルが
もりあがっているみたいなので様子を見にいってみると、Mさんの
解説で「今日は、このお二人は冷酒なんだよ」と目の前のお二人を指さし
ながらのたまっておられました。テーブルには冷酒みたいなのが何本か
置いてあったのでなるほどねとおもいながらそのお酒を手に眺めていると、
「違うよ、れいしゅじゃなくてれいしゅだよ」
とのコメント。「え?れいしょ?冷酒(れいしゅ)じゃなくて??」
いったい、なんのことかと怪訝におもって聞いてみると
「れいしょじゃないよ、れいしょうだよ」とさらに追加の解説がありました。
ここで初めて状況が把握できました。このお二人は0-4,0-4で合計0勝8敗..
つまり零勝(れいしょう)だったのです。お二人のうちの一人は
「でも最後の一局は半目負けだったんだよ」といちおう主張があるようです。
もう一人は「今日は零勝なんで冷笑されてますよ..」とのコメントでした。
さらに鋭い反撃がやってきました。「Bチームの6将は日立に勝ったけど、
Aチームの6将は負けてる。じゃ、来年はこの二人はいれかえだね。。」
歴代の成績
2001年度 : 3位
2002年度 : 3位
2003年度 : 入賞なし
2004年度 : 3位
2005年度 : 2位
2006年度 : 優勝
2007年度 : 入賞なし
2008年度 : 優勝
大会写真集、および個人成績は後日、囲碁部サイトに掲載します。
IBM関東囲碁部
2008年2月6日追記:以下の祝辞がよせられました。
Aチームの皆さん、優勝、おめでとうございます。
若い人の力も合流し、チーム力が高まってきていることを
嬉しく思います。
それにしても、鈴木さんのような方は、自己申告ではなくて、3ヶ月、
査定期間を持つなり、幹事に方、数名が対局されてその後にランク付けをしないと
不自然ですね。対外的には、強い方がいいですが・・・。
まずは、おめでとう!
高口道宏
おめでとうございます。日立戦、玉置さんにも勝たれたんですね。素晴らしいです
ね。
宮本
出場選手の皆様
栄えある優勝&初勝利おめでとうございます。
うれしいお知らせありがとうございました。
立春の雪の日に
山奥でも遅刻の心配の無い
閉門蟄居中の 服部 昭
ジャンボ大会の好成績は、いろいろな
理由があると思いますが、間違いなく言えることの
一つは、IBM囲碁部全体の“底上げ”があったと
思います。極端な言い方をすれば、30名全員が、
6段以上の実力者であれば、1位、2位の独占も
可能ですよネ?(笑)
今回の快挙は、我々一人ひとりに、それぞれの人なりの
“夢”と“希望”を与えてくれた、素晴らしい
純白の雪降る日の“出来事”でした・・・・・・。
たきけんじ
お疲れ様でした。
写真添付します。
池野