IBM IGO Club Report(2009-012)オールアマ囲碁団体戦大会報告

既報のとおり、3月8日(日曜)日本棋院にて開催されました
首記大会において、IBM囲碁部はAクラス優勝、B−2クラス準優勝
という輝かしい成績を挙げました。

以下、チームの代表者の詳細レポートをお知らせします。

選手一覧(敬称略)とチーム成績

Aクラス  優勝
  主将 長野 一隆   
 副将 松谷 治   
 3将 吉田 嶽彦 
  4将  高本 正  
 5将  徳田 隆行 

 優勝
 NHK 4-1
 NEC 3-2
 日本ユニシス 3-2
 東京都庁2 4-1
 日本ユニシス 4-1

総評  今年のAクラスは我々と同年輩かそれ以上の選手が多くみられました。
棋力も昔から同程度の選手で我々は毎月の研修、社内大会で訓練している成果
と我がチーム内の勝ち負けが旨く回ったのが優勝につながったとおもいます。

1回戦    NHK   4勝1敗
NHKとは以前にも1回戦で当たりました。
今回は相手方主将は4月入社予定の強そうな若手を補強していましたが
副将以下が勝ちました。
私の相手は外人で6段のロペスさんでした。
下辺で大劫が発生し相手の30目(相手は死ぬと思っていたらしいが劫が残っている)
の劫立てにかまわず解消し有利になりました。
劫を解消し厚くなり大石を分断し攻めて有利に進めていたがさすが6段でしょうか
旨くしのがれました。しかし厚みが効いて中押し勝ちと成りました。

2回戦    NEC  3勝2敗
昔からの顔なじみの相手です。主将、副将は危なげなく勝ちました。
5将は相当有利なものを手どまり直前で時間切れ負けとなり残念でした。
私は序盤有利に進めていたがうち惜しんだため地は稼いだが相手の石が繋がり
打ちにくくなりました。
大ヨセで有利になり相手は時間切れをねらって時計をバンバン押してきましたが
時間も切れなく勝ちました。

3回戦    ユニシス  3勝2敗
顔なじみの相手ですが主将が不覚をとり私も無理して大石をとりにいき凌がれて
負けました。チームとしては勝ち、予選枠抜けとなりひとまずホットしました。

4回戦    都庁    4勝1敗
無差別クラスに出場している都庁は棋力低下は止む終えないのか我がチームは
順調に勝ちました。(ハンディせんだから之が理由にはならないかな)

5回戦    ユニシス  四勝1敗
2位でユニシスも枠抜けをしており決勝1回戦を勝ち抜き再度ユニシスと対戦
することになりました。
今度負けると予選で勝った意味がなくなるので多少プレッシャを感じます。
全勝を続けていた副将が不覚を取り残念でしたが結果は4−1の大勝利で四将氏は
相手に’天敵だ’と言われ気分を良くしていました。
私は予選で大石を凌がれ負けましたが相手は味を占めたかまた厚みの中に入ってきて
生死が勝負になりました。

前回より強い厚味なので殺せると予想していました。
皆殺しは出来ませんでしたが本体を取る振り代わりで勝ちがきまりました。
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 Bクラス −1 
 中原 義彦   
 真形 久視   
 中山 孝雄
 藤田 清    
 瀧 賢史 

 枠抜けならず
 オール堀 4-1 
 明治大学 1-4
 茜会     5-0

第5回日本棋院杯オーアマ囲碁団体戦参加報告

チーム名 :日本IBM B−1
報告者  : 中山

当チームは山口主将が不参加となり中山が急遽参加、
以下の陣容で戦いに臨みました。

   主将 中原三段
   副将 真形三段
   三将 中山三段
   四将 瀧 二段
   五将 藤田二段(父)

一回戦 対戦相手: オール堀チーム

実にユニークなチームでした。一家で出場しているのです。

   主将 おじいさん(四段)
   副将 長男(小学5年。四段)
   三将 次男(小学3年。二段)
   四将 三男(小学1年。初段)
   五将 おとうさん(初段)

昨年も出場し(IBMと当たった)、そのときはお父さんは三将だった由。
驚くなかれこの下に四男、五男がおり現在はまだ級位だが来年はわたし
を追い抜くでしょうとはお父さんの弁。なおこのおとうさんは有名な
コンサルタントで本もだしているとか。成績のほうは心優しい当チームの
四将が相手に勝ちを譲り 4勝1敗。

二回戦 対戦相手: 明治大學

  明大囲碁部の面々。女性を含む応援団もきておりBクラスの優勝候補。
 なぜか全員リクルートスーツを着用。当チームの三将はものの10分ほどで
 敗退。副将と四将は善戦し勝ちパターンにはいったかとみていたが、相手は
しぶとくなかなか土俵を割らない。そのうち根負けしたのか両者とも負けに。
五将は必敗の碁を終局直前相手の大ポカで勝ちを拾う。
成績は1勝4敗となる。余談ながらIBM−2チームは決勝でこのチームに敗れ
たときいてなぜか納得。もし勝っていたらわがチームは心おだやかでなかったろう。

三回戦 対戦相手: 茜会支部B

  このチームの三将と五将は女の子(中学生)、四将は坊や。両チームとも
 枠抜けは期待できず、ちょっとした親善試合の雰囲気です。ただ茜会の
 塾長(子供たちは先生と呼んでいた)はすごかった。中年の女性ですが
 叱咤激励のことばが飛んでくるのです。「まけていても最後まで正確に
 打ちなさい」とか。わがチームが全勝したのですこしカッとなっていたようです。
 とにかくこわいおばさんでした。心優しいわがチームの四将は「あれでは
 子供が萎縮するのでは」と気を揉んでおりました。

 余談ながら二回戦を終わった段階でまだ目のでないわが四将に副将から
 片目もあかないようでは駄目だといわれておりましたが三回戦で片目が
 あいてホッとした次第です。なお枠抜けできず、負け惜しみになりますが
 15戦して10勝5敗でしたので当部の名誉は守ったつもりです。

別の方からも追加報告がありました。

1回戦: 対オール堀チーム
昨年も当たった、お祖父さん、お父さん、小学生の息子3人の親子3代のチームです。
昨年と違うのは、子供達3人が副将から4将を占めお父さんが5将になった点です。
我々とは顔なじみなので、挨拶して和気藹々で対局開始になりました。4-1で我が
チームが勝ちましたが、子供達の成長振りが顕著でした。お父さんは DIS の会員の
ようで、対局途中で稲葉禄子さんが様子を見に来ました。お父さんの対局相手だった
F田氏はこのチャンスを逃さず、「写真撮らせてもらってもいいですか?」とちゃっ
かり1枚撮らせてもらっていました。

2回戦: 対明治大学
級位者も含み段級位からは格下のチームでしたが、結果から言うと実力は申告段級位
より遥かに上で 1-4 で圧倒されました。このチーム、結局決勝戦に進み、IBM B2 に
も4-1で勝って優勝でした。学生なのに皆ダークスーツで身を固め、後から考えると
端から優勝者記念撮影に備えていたのかも知れません。審判役の小長井八段も明治大
学OBだそうで、後輩の優勝を喜んでいました。

3回戦: 対茜会
埼玉県の所沢や川越の人たちのチームでした。石井茜さんの関係のチームかと思いま
したが、全然関係無いそうです。大勝・副将は50代・60代と見えるおじさん達でした
が、3将以下は中2女子、中2男子、中3女子でした。我々の全勝で、茜チームは片目も
開かねでした。指導者と見られるおばちゃんが脇で見ていて、対局後厳しい言葉で中
学生達を叱責していました。対局後 F田氏が中3の女の子に「検討してみようか?」
と言ったら中学生は素直に応じようとしていましたが、おばちゃんが脇から「帰って
やるからいいです!」と厳しく拒否していました。
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 Bクラス −2 
 及川 捷三   
 谷野 正義   
 鈴木 武    
 塩尻 正典   
 藤田 聖羅   

 準優勝
 JR東海    4-1
 消防庁      3-2
 東芝RDC     3-2
 横浜市立大  3-2
 明治大学    1-4
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クラスBには32チームの参加があり大賑わいでした。
大会の進行ですが、チームが多いためまず全体を4つのブロックに分け3戦すること
に。
各ブロックの1位だけが決勝トーナメントへ進みさらに2戦して優勝チームを決める
という事でした。

●1回戦 対JR東海 4-1
五将、副将、三将と勝ちが続きあっさりチームの勝利が確定、快調な出だしです。

四将の対局を観戦していると主将の及川さんから「やっちゃった?!」という明る
い?悲鳴が・・・
一見及川さんの大石が取られた様に見えましたが、なんのことはないしっかり保険
がかかっていました(読みきりだったようです)。
取りに来た相手の大石をしとめて主将も勝利。

四将の塩尻さんは技をかけるタイプのようでいろいろ手を作るけど時間も使いま
す。
最後は惜しくも時間切れ負けとなりました。


●2回戦 対東京都消防庁 3-2
一回戦に続き五将の藤田さんが一勝目を上げ、三将鈴木勝ちで今回も楽に決まるか
と思いきや、副将谷野さんは苦しそう、四将塩尻さんは盤上で技をかけたもののま
た時間がない・・・
結局副・四将はそのまま破れましたが主将が勝ってなんとかチームは勝利。
2回戦にして甘くないと思いました。


●3回戦 対東芝RDC 3-2
三将勝ちも五将、四将負けと初めて負けが先行する展開になりました。
残る2局の形勢判断をすると

 主将戦:中盤、まだこれから
 副将戦:大石が立ち枯れてる、多分大差負け

とかなり厳しい状況。
予選敗退を覚悟(谷野さんすみません)していたところまず主将及川さんが勝って
望みをつなぎます。
ここで副将谷野さんが大変ながんばりを見せます。
立ち枯れていた大石を引っ張りだし、ついでに相手の陣地を侵食します。
形勢はまだ悪いのですが徐々に妖しいムードが漂ってきました。
相手の失着もあって最後は谷野さん1目勝ち、チームの勝利と決勝トーナメント進出
を決めました。
個人的にはB-2チーム一番の一局だと思います。


準決勝は明治大学-長谷川工務店、市立横浜大-日本IBMという学生vs社会人の図式に
なりました。

●準決勝 対横浜市立大学 3-2
三将、五将、主将と勝ったのでスコアの割りに気楽でした。
「いきなり頂点にたっても詰まらないから」と学生さん達は負けても楽しそうでし
た。

●決勝 対明治大学 1-4
予選でIBMのB-1チームを破っている明治大学との決勝戦。
対局前に明治の成績表をみると主〜四将は四連勝中、「こりゃ強い」と及川さんと
谷野さん苦笑い。

結果的に明治の勢いを止める事が出来ずに準優勝となりました。
少々残念ではありますが、3-2勝ち3回での決勝進出は見事なチームワークだったと
思います。

個人的にはWW碁の有料化以来囲碁を離れていたので実戦不足を懸念してました。
チームの足を引っ張らずにすんでほっとしております。
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Bクラス-2観戦記(三将:鈴木武)
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チームワークよく、決勝までたどりつきましたが、最後の若い大学生チームに
やられました。この結果について、B1チームの方からのコメント。

B1クラス(中原、真形、中山、滝、藤田)は予選第2回戦で明治大学に1−4で
敗れました。明治大学はこのまま第3戦にも勝ち決勝トーナメントに行ったので
しょう。 
B2クラス(及川、谷野、鈴木、塩尻、藤田聖羅)も決勝戦で同じく明治大学に
1−4で敗れています。

 恐らく、明治大学は実力より相当にランクを下げてきたものと思われます。
相手の表示は、主将から順番に、3段、3段、1級、2級、2級でした。
我々は大体2−3段低めにした筈です。これに対して彼等は多分3-5段階下げた
のでしょう。
最初対面したときに、下位者の方は級表示なので、余り強いチームではないだろう
と思って、聞いてみたら一応明治大学囲碁部だということでした。
余程、優勝狙いに拘ったのでしょうね。

 この明治大学なかりせば、我々B1チームもひょっとして、予選枠抜け出来て、
決勝トーナメントでB2チームと決勝戦で当り1,2位を分け合えたかもよ!?
さすればAクラス優勝、Bクラス優勝、準優勝 とIBMの名前が出たことでしょう。
春の儚い夢物語でした・・・・

 Cクラス    
 新名 宏志   
 石田 造    
 嘉瀬 敏    
 牛島 五郎   
 王尾  富雄   
 
 東京都庁  3-2
 NEC       2-3
 洪道場B   1-4 

 Cクラスは意気込みは立派でしたが、ご期待に添えない結果で終わ
りました。三将の自戦記中心の報告になります。

初戦相手は都庁5組です。早々と相手の大石を仕留め、好調な出だ
しです。途中4目は取られましたが、楽勝の形勢。相手がなかなか
投げないのでそのまま最後まで進行。
ダメを詰めながら「そろそろ終わりにしましょうか?」 
相手は「未だです。申し訳ありませんがこの石あげさせて頂きます。」
ダメ詰めでのつなぎ忘れチョンボで、なんと20目近い石を取られ
て The end.  得意のチョンボが出て、がっくりの敗戦。
相手は何回も何回も 「済みませんでした。」を繰り返していました。
幸い他の勝者が3名いて緒戦突破。

第2戦の相手はNEC これまた中盤までに16目の大石を取って、
楽勝の筈が終盤に見落としがあり、再度のチョンボ負け。
他にも負けが2人出て、2勝3敗で枠抜けが難しくなりました。

第3戦は洪道場の孫のような小学生チームが相手。
三将が病欠とのことで、やっと不戦勝の白星獲得。
相手がいないので、皆の戦い振りをゆっくり観戦出来ました。
二将が少し手こずっている他は快調。主将、四将、五将とも勝てそ
うな形勢。ところが、揃って途中からおかしくなり殆ど自滅の形で、
終わってみれば4敗。不戦勝の星が無ければおそらく全敗。

自分の試合が終わって隣の四将を見ると、時計の押し忘れが多くて
時間切れになりそう。口頭で注意するわけにもいかないので、思わ
ず自分の時計をカチャカチャと音を立てて叩きました。
その音に気づいて、時計を押しますが、暫くするとまた押し忘れ。
その度にまたカチャカチャ。何回か繰り返しました。
四将はその試合に勝ってくれましたが、将に時間切れ寸前。
これって、ルール違反もどきですかね?
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Cチームの皆さん、

本日は有難うございました。
私も年を取るにつれて考える忍耐力がなくなり、ご迷惑を
おかけしましたが、碁は楽しく打てました。
嘉瀬さん、早速観(自)戦記ご苦労様でした。
また宜しくお願いします。
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  嘉瀬さん;観戦記。ありがとうございました。嘉瀬さんが隣で
時間切れを防いでくれたのは知りませんでした。
最後になって慌てだし、何とか相手が投了してくれたので勝ったのだとばかり
思っていました。
これからは、嘉瀬さんが作ってくれた時計のお守りを碁笥に入れて、
時間切れを防ごうと思います。これからもよろしくお願いします。
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成績優秀者
五戦全勝 Bクラス三将 鈴木 武
三戦全勝 Bクラス五将 藤田 清   (二年連続)
四勝一敗 Bクラス主将 及川 捷三
四勝一敗 Aクラス副将 松谷 治
四勝一敗 Aクラス三将 吉田 嶽彦
四勝一敗 Aクラス四将 高本 正

大会こぼれ話

1)確率の法則
大会幹事のYさんとMさん、参加全チームの成績を集計して回りました。
1回戦は全チーム勝利、幸先のよい出だしです。
2回戦は2勝2敗、冷徹な確率の法則どおりになってしまいました。
この分では3回戦で勝ち残りは1チームかなと心配したものです。
ところが、AチームとB−2チームは3,4回戦と勝ち続け、確率の法則
の呪縛から解き放たれたかのようにみえました。5回戦は1勝1敗、1/2
の確率どおりです。確率の法則も気まぐれです。

2)目一杯碁を楽しむ
AチームのYさん、毎局時間一杯考えて、終局はチーム内最後です。
時計の針が落ちそうで、いつもハラハラしますが、今回は切れ負けは
ありませんでした。しかも4勝1敗の好成績です。
きっと目一杯碁を楽しんでいたのでしょう。

3)祝勝会の飛び入り
AチームとB−2チームのメンバーと、残って碁を打っていた
Fさん、Uさん、Oさんの総勢10人で、素材屋に行きました。
席に着いて、ビールをオーダーした所に、「待ちくたびれたよ!」と
言ってNさんが入ってきました。なんと2時間も前から素材屋で
飲んでいたそうです。
Nさん、実は予定していたYさんが、病気で出られなくなったので、
前の日に急遽代役をお願いして出場いただいたのです。祝勝会まで
付き合っていただけるとは感激です。

4)一安心
大会幹事のMさん、Yさんから引き継いで、オールアマが初めての
采配です。祝勝会の席でTさんが、「Mさん、KさんやYさんから、
責められていたけれど、これで一安心ですね。」とねぎらいの言葉を
かけられました。Mさんは囲碁部長と事務総長から、「大会で結果が
出なかったら責任をとってもらいます。」と脅かされていたのです。

5)3連続優勝
AチームのMさん、実は対外団体戦3連続優勝なのです。
2008年全国アマチュア団体囲碁選手権大会Aクラス、
2009年ジャンボ大会雪組、それに続く今回の優勝です。
チームの方々に感謝いたします。

6)親子対決ならず
BクラスにはIBMは2チーム参加、Fさん親子は夫々
B−1チームとB−2チームの5将を務めました。
幹事のMさんは、両チームとも枠抜けした場合には、親子対決
になることを気遣い、当初Fさんを4将にする予定でした。
いかしFさんは、源平の昔から親子、兄弟が敵味方に分かれて
戦った例はいくらでもある。いざ、対戦することになった場合は
死力を尽くして戦い合いますと決意を述べ、5将で出陣しました。
その気迫ゆえにか、ご自身は3連勝されましたが、惜しむらく
チームは枠抜けを果たせませんでした。

7)碁では負けられない
某チームが対戦した堀氏は、昨年の様子を以下にレポート
されています。ともかく、学歴の素晴らしいかなりの大人物である
ことがわかります。
http://blog.globis.co.jp/hori/2008/03/post_23c3.html
こんなすごい人と対戦だけるだけでも幸せですね。
でも、なおさら、碁では、負けられませんね。。

8)応援ならず...
当日、用事のあった某Kさんは、午後から応援の予定でした。
NHK杯囲碁を録画予約して、大会で昼一番の予選決勝の様子から
観戦の予定でした。ところが目覚めて起きてみるとなんと13:00すぎ!??
すでにNHK杯囲碁がだいぶ進行して、自宅にいながらにして見逃す
というお粗末、さらに、オールアマ大会は「チームがみな予選落ちの
場合は応援もまったくできなくなり意味もないので」という読みもあって
やむなく断念しました。結局、この悲観的な読みもはずれていたし、
もとより、とんだ寝坊があったものです。。

IBM Japan IGO Club