IBM IGO Club Report(2009-046)全国アマチュア団体囲碁選手権大会東京大会結果報告 11月1日(日曜)に市ヶ谷の日本棋院で開催されました 第9回全国アマチュア団体囲碁選手権大会の東京大会の結果をご報告します。 7チーム21名の選手が出場しましたが、結果としてBクラスとCクラスの 1チームずつが3位入賞となりました。他のチームは枠抜けならずでした。 出場選手一覧 (都合により選手発表時よりじゃっかん変更となっております) 無差別 IBMシリウス: 池上 均 大串 天光 長野 一隆 Aクラス IBMベテルギウス:吉田 嶽彦 高本 正 竹村直 IBMリゲル: 松谷 治 高妻 大基 徳田 隆行 Bクラス IBMベガ: 及川 捷三 鈴木 武 五味 幹常 IBMアンタレス: 真形 久視 瀧 賢史 兵藤 進 IBMアルデバラン: 谷野 正義 古川 康雄 石田 造 Cクラス IBMカペラ: 太田 宏一 赤川 均 王尾 富雄 以下、チームの代表の方の観戦記とともに結果をお知らせします。 ---------------------------------------------------------------- 無差別 IBMシリウス: 池上 均 大串 天光 長野 一隆 × 1-2 前D伝説 × 1-2 朝顔 × 1-2 多岐技会B ---------------------------------------------------------------- IBMシリウスの観戦記を送付します。 クラス:無差別 メンバー:池上(大将)、大串(副将)、長野(三将) 総評: 金沢さんの欠場で、苦戦が予想されていましたが、 結果も予想をくつがえすことができず、残念な結果となりました。 小職も三将でもきついのに、副将ではさすがに一勝もできませんでした。 但し、強い相手と打ててそれなりに楽しかったです。 幹事のかたに感謝いたします。 一回戦:対「前D伝説」 池上:× 大串:× 長野:○ 小職は、開始30分頃、70手前後で早々の投了となってしまいました。 相手の打ちすぎをとがめてやや優勢を意識した直後、三者択一の局面で、 どちらでもたいした差はないと軽く考え、最悪の手を選択し、つぶれてしまいま した。 団体戦とはいえ、つぶれてしまっては粘りようもなく、負けを自分に言い聞か せ、投了しようとした矢先に相手が席をたちました。 2分後相手が戻ってきたと同時に投了しましたが、2分が20分ぐらいに感じら れました。 その後Nさんの碁を観戦しましたが、私が見たときは中央で10数目の石を取ら れており、見た目、さすがに悪そうな感じです。 但し、よく見るとNさんも各所で地を稼いでおり見た目ほど悪くなさそうです。 そのうち効が始まり、効を譲って一段落した時には優勢になっていました。 効をしている間に得をして、効は譲っても打てると判断したNさんの明るさが光 る一局でした。 二回戦:対「朝顔」 池上:○ 大串:× 長野:× 小職の二回戦、やや苦しいと思っていた碁を優勢にまで持ち直しましたが、 最後に効になるところで、とりあえずあたりを利かしにいった手に相手してもら えず、あえなく憤死。 三回戦:対「多岐技会B」 池上:× 大串:× 長野:× 小職の三回戦、やや劣勢なので地で頑張る手を選択したのですが、 かえって差が開いて負け。 実力をさらけ出す結果でしたが、副将とはいえ、手も足もでない相手ではないと 感じることができたのは収穫でした。 ---------------------------------------------------------------- Aクラス IBMベテルギウス:吉田 嶽彦 高本 正 竹村直 ○ 3-0 若葉台囲碁クラブ ○ 2-1 AGC × 1-2 NHK ---------------------------------------------------------------- 幹事の皆様 11月1日開催の囲碁大会自戦記をお送りいたします。 Aクラス 選手 主将 吉田 副将 高本 三将 竹村 Aクラスには16チームが4ブロックに分かれ、 我がチームは若葉台、AGC,NHKの3チームと予選 枠抜けを競った。 1回戦 若葉台囲碁クラブ 町の囲碁クラブ代表で年配のチーム、取り組みやすい感じ 副将の相手は早くも小目2間高バサミ定石を間違え、先番 の私が厚みを築いて圧倒、危なげなく勝利を収めた。 最後作ったら白53目、黒100目の大差だった。 隣の吉田さん、竹村さんは両方ともコウ含みの激戦を 展開していたが、最後は両局とも圧勝し、緒戦を全勝で 飾った。 2回戦 AGC アステラス製薬囲碁くらぶ 大将は若く強そうに見えるので、副将と三将が頑張 らなければならない予感 副将戦は私の先番、この碁も布石で優位に立ち一時コウ に持ち込まれて危ない場面があったが、コウだてを相手が間違 えてこの碁も大差勝ちとなった。 お隣は両者ともまた乱戦を展開中、竹村三将は乱戦を制して 勝ち越しを決めた。大将の吉田さんはふがいない間違いをした らしくこんな碁を打っていたら勝てる碁はないと反省しきりだっ た。 2連勝は我がチームだけとなった。 3回戦 NHK NHKさんとはよく団体戦であたることが多い。三将の風間さん はIBMの大和大会にも参加したことがある。 私の相手は顎鬚を蓄えた背の高い外国人ロペスさんという。 相手は三人とも強豪のようだ。 私の白番、相手は実利重視で辛抱強く地味な碁になった。 私の得意のコミがかりに持ち込んで、木目細かなヨセ勝負と なった。 相手の1線のハネツギを止める逆ヨセの手が敗着 となり、薄みを衝かれ大石をとられ無念の投了。 竹村さんは早々と風間さんを降して、大将戦が勝負となった。 吉田さんは奮戦していたが、惜しくも負けてしまった。 我がブロックは3チームが2勝1敗となり、ポイントで僅かに AGCが上回り我がチームは涙をのむ結果となった。 私のNHK銭の負けが大きかった。 ---------------------------------------------------------------- Aクラス IBMリゲル: 松谷 治 高妻 大基 徳田 隆行 ○ 3-0 自民党支部 × 1-2 三菱電機 ○ 2-1 日立製作所 ---------------------------------------------------------------- ☆IBMリゲルの観戦記 1回戦(自民党支部) 政権を失って暇になったせいか初めてみる相手です。Aクラスで通用すると思っ て出場したのでしょうが、2子でもどうかという棋力でした。順当に3勝。 2回戦(三菱電機) 三菱電機は無差別に出ていないので、このクラスが最強です。さすがに強く、主 将はいいところなく負けてしまいました。副将も負け。徳田さんはがんばって1 勝、体面をたもちました。 3回戦(日立製作所) 日立も無差別には出ていません。Aクラスの我々のグループは、全勝が2チーム あって既に枠抜け絶望です。主将は気合が入らず、優勢の碁を逆転されて負けて しまいました。副将、三将は勝ち。徳田さんは3連勝です。 ---------------------------------------------------------------- Bクラス IBMベガ: 及川 捷三 鈴木 武 五味 幹常 ○ 3-0 日本ユニシス福祉会 ○ 2-1 オリジン電機 ○ 2-1 洪道場 C × 1-2 NEC 1 ○ 2-1 NECソフト ---------------------------------------------------------------- IBMベガ 昨日の全国アマチュア団体囲碁選手権大会東京大会のBクラス チームベガの観戦記を送ります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Bクラスは30チームほどの参加があり盛況でした。 全体は4つに分けられ、各ブロックで3戦して1位が決勝トーナメントに進出します。 ブロック抜けには3連勝が必須なので実質最初からトーナメント戦みたいなもので す。 チームベガ(こういうネーミングいいですね)は主将・及川、副将・鈴木、三 将・五味。 一部では「勝ちにいったチーム」との話もでましたが、さて結果は。 ○一回戦 対 日本ユニシス (3-0) どこかで見たことある面々との対戦。 終盤入り口での形勢は全局IBMが苦しそうでしたが、相手のミスに助けられて結果は 3-0。 まずは順調なスタートです。 ○二回戦 対 オリジン電気 (2-1) 相手の三将が不参加ということでまずは一勝。これは楽勝かと思いきや・・・ 副将の私は石を取りにいってとられるという惨敗。いつかは負けると思ってました が、この碁に負けるとは・・・orz 主将は大石を取られて中石2つをとる振り替わり。中石が攻め取りなのと厚みの違い が大きくかなり苦しそう。 (局後「鈴木さんが勝ったら投げようと思ってたよ」と及川さん) 自分の負けはショックでしたがこれがチームの負けになると大ショックです。 相手主将はかなりwarmongerで優勢な碁にもかかわらずいろいろやってきます。 及川さんも紛糾・混乱は望むところ、両者合意のもと派手な変化が生じて形勢は二 転三転します。 最後は相手の時間が切れて2-1の辛勝となりました。 及川さんお疲れ様でした。 ○三回戦 対 洪道場 (2-1) 主将から順に9歳男、10歳女、11歳女という、もはや若いを通り越して幼い?チーム との対戦。 及川さんが「みんなプロ目指してるの」と聞くと「一応、ね」との返事。 個人的に最後の「ね」が生意気に感じたので(大人げない・・・)全力でつぶしに いきました。 一方、五味さんは「相手の将来のために」緩みない着手を心がけたそうです。これ が大人の態度ですね。 前局の疲労からか主将は精彩を欠き完敗でしたが(相手の9歳君、力量的に下二人と は別格な感あり)、副将勝ち、三将は完勝。 これでブロック抜けです。 ●準決勝 対 NEC (1-2) NECさんもよく見る面々との対戦。 私の相手は大高目を2つ打って澄ました顔、何か癪にさわったので断固戦うことを決 意。 この方針を貫徹したのが良かったのか最後まで緩まず勝利。 チームは敗れましたが、皆さん内容的に充実した碁を打っていたようです。 ○三位決 対 NECソフト (2-1) 優勝を逃したのは残念ですがここも負けられません。(なんせ賞品が違います) 私の相手は中央志向、妙な対抗心から徹底した荒らし作戦をとりました。 徹底しすぎて100手過ぎの局面で私の着手の半分以上は2線、1線という異様な碁形 に、、、 ずっと悪かったのですが相手の楽観に助けられてヨセで逆転勝ち。 三将が楽観しすぎて負けてしまいましたがなんとか3位を確保しました。 ◎感想 準決勝で負けたNECがBの優勝チームでしたので上までもう少し、でも楽に勝てる相 手もいなかったので下もそんなに差はないと思いました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎感想(自分編) 三回戦からひどく感情的な碁ばかりでした、やはり敗戦で動揺していたようです。 徳田さんから「えらい力碁なんですね」と言われましたが、普段はもっとさらさら 打ってるはず・・・ もっと技術的、精神的に強くなりたいと思います。 ----------------------------------------------------------------------- Bクラス IBMアンタレス: 真形 久視 瀧 賢史 兵藤 進 ○ 3-0 富士通中堅 × 0-3 NEC 2 ○ 2-1 横浜市立大囲碁部 ---------------------------------------------------------------- IBMアンタレスは、主将 真形さん、二将が 瀧、そして三将が兵藤さんというメンバーである。 アンタレスは、さそり座のアルファ星で、夏の宵に 南天の地平線近くに見える赤い星、地球からの 距離は500光年という。もう夢も希望も少なくなって きている(?)我々中高年にとっては、何とロマンチックな 名前だろう!とまず喜んだ次第である。 そして、さそりはしっぽに猛毒を持つが、我がチームの しんがりも、あの”×××”のあだ名で著名な兵藤さん、 もうこのチームの優勝は間違いなしと、勇躍大会に臨んだ のだったが・・・・・・。 緒戦は、「富士通中堅」チーム。どの人も、とても強そうな 顔をしている。同社チームには、過去に何度も煮え湯を飲まされて いるので、気の弱い私などは、”アァ、今回もくじ運が悪かったか”と 天を仰いで嘆いたものである。しかしながら、碁が強いか弱いかは、 顔や態度などでは、なかなかわからないもので、3人とも、勝って しまい、まず3−0と幸先が良い。 2回戦は、「NEC2」チームである。”2”なので、もしかしたら ”1”より弱い1軍半かと舐めてかかったのが大間違い、あっさり 0−3と負けてしまった。それでも、さすがに主将の真形さんは いい勝負をして、僅差の半目負け、惜しかったデス。 枠抜けの望みのない3回戦ともなると、もう”消化試合”、 どうモチベーションを持ちつつ闘うかに3人とも苦心したが、 結論は、個人こじんでの勝ち越しを目指そうということになった。 相手は、「横浜市立大」チーム、若い3人である。私の相手は、先に アマ名人戦で優勝した常石さん(?)にそっくりで、もうやる前から、 負けたらすぐ家に直行して、録画したNHK杯やヤンキースのワールド シリーズをビールでも飲みながら楽しもうと方向転換を考えていた。 このチームは、あの「日立」にも勝っており、また0−3を覚悟して いたが、何と結果は3−0の完勝。”我がさそり座もなかなか強いわい!”と 妙に感心したものである。 その後、真形さんの発案で、”うさを晴らそう”と、谷野、古川、石田チームに 挑戦状を叩きつけ(?)、このチームを軽く(?)3−0でやっけて、 その後の飲み会に気持ち良く参加できたというわけでした(おしまい)。 ----------------------------------------------------------------------- Bクラス IBMアルデバラン: 谷野 正義 古川 康雄 石田 造 × 0-3 東京都庁 3 × 1-2 アミーゴ赤鬼 × 1-2 日立システムサービス ---------------------------------------------------------------- 全国アマチュア団体囲碁選手権大会東京大会BクラスIBMアルデバランの観戦記 を送付します。 1回戦 東京都庁3戦 相手模様を制限しながら打ち込み狙いの右辺ボウシををうまく咎められ 右辺攻めるつもりが攻められる石になり大きく形勢を損じてしまった。 その後稼ぎながら粘ったが最後中央の大石をしとめられて万事休すで投了。 大将、三将も負けて早くもチーム1敗を喫してしまった。 2回戦 アミーゴ赤鬼戦 序盤からうまく打ち回され非勢だったが相手緩みもあり終盤盛り返しヨセで 稼いで追いつき逆転の形勢まで持っていったが惜しくももう少しのところで 時間切れ負け。残念でした。 大将の谷野さんは中盤の右辺攻め合い一手負けで取られたが局後の検討では 正しく打てば一手勝ちのようでした。 死活を短時間で読むのは難しいです。 石田さんは堅調に打たれチーム初勝利を上げました。 3回線 日立システムサービス戦 序盤からうまく打ち回して細かくも優勢を意識していたが最後の半コウの 争いで相手コウダテがアタリになっているのに違うところをツイでしまい 喜んで10目ぐらい取られてしまいギャフン。 大将は勝利したが三将も負けチーム3敗になりで今大会は大変残念な結果と なってしまった。 番外1 IBMアンタレス(瀧さん)戦 一手目天元に打たれ普通とは違ううち回しとなったが結果は細かく数目瀧さん に残りました。 番外2 IBMアンタレス(真形さん)戦 中盤上辺からの大石攻められ危うかったがコウを利かされたタイミングでタネ石の 1子をツガことができ相手大石の死活問題が生じそのおかげで自分の攻められてい た2つの大石をシノグことができた。 形勢は細かくなったが最後ヨセで相手地をうまく荒らしてやっと本日の初勝利を上 げることができました。 ----------------------------------------------------------------------- Cクラス IBMカペラ: 太田 宏一 赤川 均 王尾 富雄 ○ 2-1 富士通悠々 ○ 3-0 日本フェルト □ 3-0 不戦勝 × 0-3 日本ユニシス福祉会 ○ 3-0 JR東海囲碁クラブ ---------------------------------------------------------------- 内閣総理大臣杯Cクラス、大将太田さん、副将赤川、三将王尾さんのチーム。 他の人の対局を見る余裕がなかったので、ほとんんど自戦記になります。 第1試合は富士通悠々との対戦。私の黒番で、中盤大きな模様に白が消しにきた。 下から受けて地を囲うか上から捕りにいくかの判断で捕りに行って結局捕れずに 盤面1目負けでした。他の2人が順調に勝ってくれました。 第2試合は日本フェルトとの対戦。3人とも危なげなく圧勝でした。 相手の三将から、「王尾さんは相当強い、実際は何段ですか」と聞かれました。 第3試合は不戦勝だったので枠抜け決定で鈴木嘉倫6段との指導碁。 準決勝は日本ユニシスとの対戦。ダメづまりの大石を追い落としでとられてしまった。 3人とも負け。 3位決定戦はJR東海。私の相手は昨年も当たり私が負けた相手。 大きく石を捕って私の中押し勝ち。 となりの王尾さんはお互いに石を取り合いどちらも80目以上でしたが王尾さんが だいぶリードしていました。結果は3人とも快勝でした。 最終的にCクラス3位でした。このような大会で賞を初めてもらうことができました。 太田さん、王尾さんのおかげです。 ------------------------------------------------------------------------------ ☆全体の報告 IBMは7チーム参加しましたが、枠抜け2チームという、不本意な結果となっ てしまいました。今回の大会は、若くてしかも強い人が多く、多岐技会は無差別 に4チームも出ていました。洪道場も各クラスに代表を送りこんで来ました。ま た、しばらくなりを潜めていた富士通が大挙出場して、昨年までとは様子の違っ た大会になりました。我々も体勢を立て直して向かわないと先行き厳しい状況の ようです。 その中でCクラスのIBMカペラ・チームは、期待を上回る活躍で3位に食い込 んだのは立派です。 大会後の「3位祝勝&反省会」は、鈴木武さんも含めて総勢10人の参加を得、 多いに盛り上がりました。 ☆大会エピソード 1)鈴木さんついに敗れる いままで、IBMの社内・対外戦で無敗を誇っていた鈴木武さんに黒星がつきま した。 相手の石を取りにいって、逆に形勢を損ねたようです。幸いチームは2−1で勝 利しました。 2)嘉瀬さんの応援 嘉瀬さんが応援に顔を出してくれました。近くに来たので寄ってくれたようで す。日本棋院の一室で着替えを済ませ、お帰りになりました。 3)好評なチーム名 星にちなんだチーム名はおおむね好評だったようです。少なくとも、 日本アイ・ビー・エム B1、B2、・・・よりはずっとよいとのことでした。 対戦相手からは、「これ(チーム名)では強いか弱いか判りませんね。」との声も 聞こえたようです。ただし、7チーム出場して2チームが3位というのは期待外 れだったため、「次回はもっとインパクトのあるチーム名を」とか、「チーム名 を出場者が選べる方がよい」などの意見も上がり、今後検討してゆくつもりで す。 4)富士通復活 長らく公式戦から遠ざかっていた富士通が村上深を擁して無差別クラスに出場 し、久々の優勝を果たました。IBMもこのクラスの選手を補強したいもので す。 IBM Japan IGO Club