IBM IGO Club Report(2011-042)2011年度全国アマチュア団体囲碁選手権大会結果報告

11月6日(日曜)市ヶ谷の日本棋院2F会場にてアマチュア団体囲碁選手権大会が
開催されました。

IBMからは、5チーム15名の選手が出場し、結果、Cクラスのチームが4位入賞と
なりましたので、お知らせします。

出場クラス・チーム名・選手一覧 (敬称略)

無差別
 IBMカノープス:  池上均 長野一隆 岸原達也 
 DREAM FUJITSU   0-3
 ライフデザイン  2-1
 チームTKO       0-3

Aクラス
 IBMアルクトゥルス: 吉田嶽彦 高本正 徳田隆行
 ニチレキ       0-3
 NEC            1-2
 自民党支部     3-0

Bクラス
 IBMハダル:  及川捷三 真形久視 谷野正義
 FUJISTU STARS       2-1
 三菱電機茨城         0-3
 東芝プラントシステム 2-1

Cクラス
 IBMアルタイル:  古川康雄 牛島五郎 王尾富雄
 東京都庁6        3-0
 ニカ囲碁クラブ   2-1
 KAORIN囲碁クラブ 2-1  枠抜け
 日本ユニシス     1-2
 星と月           0-3

Cクラス
 IBMポルックス: 鈴木準 藤田清 石田造
 JR東海3          2-1
 美風会1          3-0
 日本ユニシス     1-2

以下、各チームの代表者の方の自選記をお送りします。

無差別クラス IBMカノープス

内閣総理大臣杯は、何度も出場していますが、個人的には無差別クラスへの
出場は初めてのことです。無差別クラスは以下にも猛者といった様相の
若者や全国クラスの有名選手の顔もみえます。早くも別世界に足を踏み入れた
かのようでした。

今回は、Aクラスよりも無差別クラスチームのほうが出場チーム数が
多いという逆転現象が発生し、4グループにわかれて、1位のみが枠抜け
というリーグ戦になりました。

我々のチームは大会幹事の松谷氏が病気療養中のため、代役の長野さん
と不動の大将、池上さんと私(岸原)という布陣です。県代表クラスの
池上さんはともかく、長野さんと私は前日の月例会で顔をあわせて、
「ハイレベルの無差別クラスでは優勝とか枠抜けとか勝利がどうこうと
いう問題ではない、いかに自分の碁を打てるかだ」とけなげに?目標を
確認しあいました。

はたして、第一戦、相手はいきなり優勝候補のFUJITSU DREAMチームです。
富士通さんは大会に合計6チームを送り出してきていますが、無差別クラスに
3チームもエントリーしています。この層の厚さにはおそれいります。
くじ運が良いのか悪いのか、その中でもNo.1の一番強いチームとの対戦となりました。
メンバーは、村上深、窪庭孝、上林秀美と全国に名の知れ渡った3人です。

大将の池上さんは、序盤、小目のうらがかりをしたところ、相手から挟まれた
ので星にツケぎったところ、先に相手の石の開きが星下にあった関係で隅を全部
とられて最悪のスタート、、さすがの池上さんもそんな変化は「知らなかった」
のだそうです。そのあと、おもしろい展開になり粘ったものの力つきました。

副将の長野さんは白番です。黒に地を先行されるも、中央の黒に狙いをつけて、
攻撃体制、手がしなっていました。相手の窪庭さんがうーん、とうめき声
らしき声をあげたのを何度も聞きました。しかし、さすがに全国クラス選手は
巧みにしのぎます。長野さんの強打もうまく切り替えされ、最後はより
きられました。

三将の岸原は黒番、自分の地を広げ、はいってきた白石に寄り付く展開で
中盤のコウの戦いをうまく切り抜け、相手の石が浮いてしまったため、
ここではっきり優勢になったとおもいます。「これは勝ったんじゃないか?」
とおもった次の相手の手が、隅のおさえでした。
「小さくはないけど単なるヨセだな」とおもったのが多いにあまかったようです。
まったく別のところに打ったところ、急所をでぎられて、この隅のおさえが
きいて、みごとに手になりました。
結局、辺の石が大きくもっていかれてはゲームセットです。
一瞬の油断の隙をつかれました。

このFUJITSU DREAMチームは、大会準優勝となったと伺っています。

第二戦は、ライフデザインさん、品の良い60過ぎくらいにみえる紳士の方でした。
三将は、中盤でほうりこみの手筋がうまく決まって、隅を大きくとる展開で
地で大きくリードして大優勢になりました。これで、一安心と席をたって
トイレ休憩をして、ついでに仲間のチームの写真をとったりしていました(笑)

席に戻ってみると、相手が自分の石の二戦に置く勝負手をはなってきています。
これが読めば読むほどなかなかの勝負手です。20手ほど先まで読んで、反発すると
攻め合い負けになることがわかりちょっとショック、、結局、おおいに妥協して
かなり形勢を追いつかれましたが、まだ、大量リードです。

ところが中盤、相手の攻撃に対してカウンターパンチをはなったつもりが、
逆にカウンターがえしをうたれてこれがかなりの損害、、15目近くの損です。
これはまずい、、と必死で寄せたら、それでも、なんとか数目だけ残っていました。
序盤のリードが大きく、運が良かったですが楽観は禁物です。

副将は残念ながら負け、大将は相手の超大石をとれていたようですがとらずに
安全逃げきり勝ちでチーム2-1で初勝利となりました。

第三戦は、チームTKO、20代前半とおもわれる若い男性のチームです。
チーム名はおそらく、苗字の3つをとった急造チームなのでしょう。
私の相手はソフトな表情のちょっとおしゃれな今風の男性でした。
動物にたとえるとパンダでしょうか。

私は黒番で右上の定石、黒の小目に一間がかり、低く一間バサミ、隅につけていく
ポピュラーな定石で相手はシチョウが良いからと、まがっていく定石を選択、
しかし、先に右下で星にかかって開いていた黒石があって、
白石全体がやや重く、攻撃目標となりました。相手は少考をくりかえして
苦しそうな雰囲気でした。黒はこの石にプレッシャーをかける間に
地と厚みを両方とって優勢になりました。さらに優勢を拡大しようと
序盤にまがった相手の石を追い立てる展開にして、好調を継続、、

しかし、軽い気持ちで中央でノゾキを打ったのが大失着、これに反発され、
それにはノゾキかえしを用意していたのですが、よく読むとうまくいかない
ことが判明、そこから、自分の厚みが急激に薄くなりました。

ところがどう形をつくって良いかわからず相手の薄みをつこうともたもた
していたら、つけこしからびしびし決められてあっというまに負けに
なってしまいました。
この碁を会場で後で並べたところ、町田名人なる強い方から、「このノゾキは
ふだん真形杯の下手相手にうってる手だよ、下手はついでくれるけど強い人は
ついでくれないよ」と批判されてしまいました。(涙)
対局後、対戦相手に聞いてみました。「チームTKOってどんな
チームなんですか?」「3人とも元院生です」「えー……、そりゃ強い!」

副将は、旅行などが重なって、50日以上、碁をうってない状態が続いて
コンディションが悪いとのことでした。この碁は、両者とも
形の良いなかなかの碁を展開したように見えましたが、
若い選手に、最後は力負けとなりました。
大将の試合も良い勝負に見えましたが、池上さんの時間が切れました。
最後まで並べてもやや足りないかという感想でしたが、相手もおとなしい表情で
多くを語らず、なかなかの好局だったとみえました。

無差別クラスはとてつもなく強いので、自分のレベルではとても歯が
たたないのですが、他のクラスにはない緊張感があり空気が違います。
負けても勉強になりますし、機会があったら、また出場してみたいものです。。

三将 記

Aクラス IBMアルクトゥルス

一回戦 ニチレキ   0-3

一回戦の相手は全員60歳台ぐらいにみえる紳士三人のチーム。 過去、この相手
チームは全く記憶にない。
白番、序盤自分としてはおだやかな布石で着実に地を取る。
結局4隅をとり、あとは相手の模様を消すだけとなったが、ちょっと地をとりすぎ
たために広すぎて消すのが大変ないなや碁形にしてしまった。
薄みを放置しながら必死に相手の地を削減しまくったが、終盤おとなしかった相手
に突然大石の切断をされ、結局大石憤死で投了。
相手はそれほど強そうに見えなかったが、それで自分の心に油断があったのかもし
れない。
主将と副将も討ち取られ、0-3で完敗。

二回戦 NEC   1-2
 
二回戦はいつもよくみる顔ぶれのNECチーム。 自分の相手は過去数回対戦して1-2
ぐらいで若干負け越しているような記憶がある。
黒番があたり、得意の小林流の布石をしようとしたところ相手は挑発的な大高目2
つを打ってくるので高中国流に変更。
相手の隅に早めに入るとえじきになりそうなので、ゆっくりと大場を占めながら相
手の隅にかかるタイミングを図る。
こちらが大きく模様を構えたところに相手がいきなり打ち込んできて大きな戦いと
なり、流れで相手の大石をとりかけにいく。
結局とるのは無理だったが、結構いじめて途中まで形勢はよかったと思う。
しかし、この折衝で時間を使いすぎたのが致命的で、最後は時間がなくてぼろぼろ
になって時間切れ負け。
主将は勝ったが、副将も負けチーム2連敗。

三回戦 自民党支部 3-0

年輩の紳士3名のちーむ。 両方とも2連敗してきたチームで、双方ともあまり気
合が入ってなかったように思う。
一勝もできずに帰るのは悲しいので油断をしないように気を引き締めて対戦。
序盤20手ぐらいで相手の失着があり優勢になる。
相手が弱いとわかったので、どんどんずうずうしい手を打ってしまう。
結局完勝だったが、ちょっと危ない橋を渡ってたような気がする。 これが一回戦
で負けた理由かと思い反省。
主将、副将も安全勝ちだった模様で、最後は3-0でようやくチーム初勝利。

Aクラスは6チームのリーグで2チームが枠抜け出きる変則だったが、同じリーグに
優勝・準優勝のチームがいてさらに我々が負けたNECも枠抜けできなかったことを考
えるとかなり厳しい枠に入れられていたような気がする。 今回は残念でした。


Bクラス  IBMハダル

 昨日はお疲れ様でした。 
昨日の自戦記を送ります。

 小雨降る中、叶井五段の審判の合図で初戦が始まりました。
相手は富士通、チーム名はSTARS、我がチームは松谷さん命名のハダルどちらも星に
ちなんだチームです。星の色はどちらが白くなるか、黒くなるかと冗談を言い合う和
気あいあいのスタートです。 相手の小目高掛りに2間高ばさみをしたところ定石を
間違えて対応していただき、30手位で楽勝体制。(感想戦で投げたい心境だったと
のことです。)それでも団体戦なので、時間を使ってなんとか生きを確保され終盤戦
に突入。 消費時間はこちらは残り20分相手は5分、時間で勝てそうなので難かし
く強ちつづけ相手に逆転のチャンスを与えてしまいました。 でも、残り時間は10
分と1分となっており、最後の仕上げにコウをいどみ時間切れ勝ち。 相手も面白い
碁を打ったと満足していただきました。 及川さん、真形さんは既に打ち終えており
私の勝利がチームの勝利に貢献しました。

 つづく2回戦は三菱電機茨城です。 黒番なので厚く打つつもりが定石の選択を誤
り地の碁になってしまいました。 成り行きで四隅とも黒地で「四隅を取ったら負
け」の嫌な格言が頭を過ぎりました。 寄せの段階で細かい碁に、そこに相手が狭間
を打ってきたのを一気に勝負と取り入ったところ逆に懐深く潜りこまれ生還されてし
まい10目ほどの大損を喰らいました。 結果は盤面2目コミに掛かってしまい万事
休す。狭間の石を取りにいかずおとなしく受けていれば勝っていたところ。 私の悪
い面がでてしまいました。 チームはなんと全敗このチームが枠抜けしました。(結
局決勝トーナメントで2位だったとのこと) 

 昼食後第3戦、相手は東芝です。 この枠はどうも同業者の集まりのようでNECも
いました。 序盤そうそう相手の石(15目ほど)を取って楽勝と思って気楽に打て
ました。 ところ中盤相手は勝負と私の石を取りに来ました。 楽観していた私は
しっぽを切らせて簡単に生きければ良いものをつないで大石が取られそうになりまし
た。 最後にダメづまりでなんとかか相手の要石を取り無事生還、その時点で中押し
勝ちとなりました。 検討した結果相手が正確に打っていれば大石が死に大逆転の碁
だったと反省しきりです。 チームは初戦と同じ2−1で勝つも枠抜けならずと残念
な結果となりました。

 今回は良くなりすぎた際の、その後打ち方に課題を残したと思います。 楽観から
思考を停止して打ち進たり、もっととっちめてやろうと考えたり以前から反省してい
るのですが、悪い面が出てしまいました。
      以上    谷野 記


Cクラスの観戦記

2チームが参加したCクラスのUFOチームの奮闘記です。

我がUFOチームは輝ける一等星の如くご午前中は快調でした。
後半は息切れして、奮闘空しく、骨折り損のご苦労さん、という感じでした。

1回戦 3勝0敗 都庁No.6チーム (ただし、相手主将がいなくて不戦勝。牛
島さんの剛腕が光った。)

2回戦 2勝1敗 ニカ囲碁クラブ(松戸の碁会所クラブ) 相手はお仲間の雰囲気
でした。

3回戦 2勝1敗 KAORIN囲碁クラブ(新宿の碁会所クラブ)アマの指導者の
名前をモジッテ命名したそうです。)

4回線 1勝2敗 日本ユニシス福祉会 (常連のチームでした。)

5回戦 1勝2敗 星と月 (インターネット囲碁クラブの若手のメンバーでし
た。)

ということで、反省会も盛り上がりました。

以上、よろしくお願いします。

王尾富雄

牛島さんからのコメント

王尾さん; 今日は、お疲れさまでした。予選抜けの3連勝は立派でしたね!!
私がいたので 一番見劣りのするチームと思っていましたが、唯一 4位に入賞できて
身に余る 光栄でした。
古川さん、王尾さんのおかげです。どうもありがとうございました。

[編集注:予選突破おめでとうございました。このチームからは前代未聞?の
二度目の観戦記が届きました、
さらに三将氏からの訂正連絡もあり反映の上、お知らせします。]

朝早く目覚めたため、昨日の観戦記に追加して、再送します。

Cクラス: Fさん、Uさん、Oのチーム。

年長格のUさんが、終始和やかに、試合前に相手のチームの名前のいわれや
月に何回くらい打っているのか尋ねるなど、相手をリラックスさせながらの
試合運びでした。

戦いぶりは、以下のようでした。

1回戦 3勝0敗 都庁No.6チーム

Fさんの相手の主将が時間にあっても現われず、『忘れてるのかしら?』ということ
で始まりました。
Uさんは、50代と思われる女性で、最初は彼女が優勢に進めていたのですが、
Uさんが剛腕に攻めまくったので
相手が、あえなく投了。『こうすればよかったのでは。』と終了後も親切なUさんで
した。都庁からは6チームが
参加しており、女性も3人ほど参加しているとのことでした。
Oさんは終始安定してうち進め、最後は相手の見損じで、大石が自滅し、相手の投了
となりました。

2回戦 2勝1敗 ニカ囲碁クラブ

松戸の碁会所クラブだそうで、定期的にお仲間で囲碁会などをしているようでした。
FさんとOさんが勝利。 Uさん、最後に受け間違いがあって、完勝の碁を負けにした。 

Oさん、今回も終始優勢に打ち進め約50目の圧勝でした。

3回戦 2勝1敗 KAORIN囲碁クラブ

新宿の碁会所クラブで、囲碁好きの仲間が、アマの高段者と思われる指導者のもとに
月に何回か対戦してとのことでした。チーム名は、指導者の名前『カオリ』をモジッて 

命名したそうです。
Uさん、手合い違いかと思わせる完勝で枠抜けに望みをつないだ。
Oさんの勝ち。Oさん、今回も好調で、20目程の勝ちでした。

Oさんの3連勝がひときわ光った前半戦でした。

4回線 1勝2敗 日本ユニシス福祉会

よくお見かけする、常連のユニシス福祉会Cチームがお相手でした。
相手の主将、『先日の会社対抗戦で、負けたような気がしますが。』、とのこと、
三将はFさんを指して、『確か、あの時は六段でしたね』、と喝破。
どうやら、対戦前からFさんが優勢だったようで、今回もFさんが勝利。
Uさん、途中、要石を取られて敢え無く墳死。『打ち方が早すぎる。1,2、3と
数えてから打ちましょう!!』、という上級者の助言をかみしめる結果となった。
Oさん、中盤までは優勢に打ち進めていましたが、相手の勝負手への対応を間違え
て、片方の石が死んでしまい、負けとなりました。

5回戦 0勝3敗 星と月 

インターネット囲碁クラブの集まりということで、20代位の若手ばかりの学生や
社会人などのメンバーでした。
命名は、「 『星と小目』では、芸がないので、『星と月』としました。」とのこと
でした。

Uさんは、孫ぐらいの若者に 封じられて、完敗。
Oさんは、相手が『あっ、間違えた!』を何回か連発していたにも関わらず、仕留め
るタイミングを失して
最後は30目位の負け。5局目で、エネルーギーの差がでた感じです。

ということで、総評としては、UFOチームは午前中は快調でしたが、後半は息切
れして、奮闘空しく、骨折り損のご苦労さん、という感じでした。

*** 以上 ***

王尾富雄


大変お世話になりありがとうございました。
以下に、Cクラス ポルックスの報告をいたします。

Cクラス IBMポルックス; 鈴木準 藤田清 石田造

1回戦対局相手: JR東海3

見たところ堂堂とした相手三名と、緒戦ということもあり緊張した打ち始めであった。
報告者は相手左辺の弱い石を右辺まで追いかけ、上辺の模様を消しながら、下辺から
右辺に大きな地を作り、時間一杯に打って36.5目残した。
主将は強豪相手に苦労したようで落としてしまったが、副将はどのような戦いだった
か分からない位早々に勝ちを決めていた。先ずはチーム一勝。

2回戦対局相手: 美風会1

嘗ては美しくあったかも知れない熟女が相手で、副将はカメラに記憶させていた。
主将、副将とも早々に勝負を決めていたが、報告者の相手はたっぷり時間を使って
最後まで打ったが、当方の26.5目勝ち。チーム二勝目。

3回戦対局相手: 日本ユニシス福祉会

相手はここまで全勝の優勝候補最右翼。報告者は相手上辺の大模様消してから左下隅
の大石を攻め、取りきってしまったので勝負はこれまでと思ったが、相手は必死に
もがき続けた。相手に合わせて受けている途中打とうとした隣に石が行き、
直ぐ打ち直そうとしたら、相手にもう手を放したから駄目だと言い張られた。
止むえず打ち続いでいて結果的には逆に数目得をした。ここで流石に投了してくれた。
主将の対局はよせに入って細かいのかなと観ていたら、最後に見損じがあって投了
やむなしとなった。副将は既に終了していて中盤の作戦ミスが最後まで挽回できな
かった模様。チーム最後にもう一息が届かず、決勝トーナメントに残れなかった。

   以上  石田 記

本日はお疲れ様でした。少しですが、写真がありますのでお送りします。

http://www.myphoto.home.ne.jp/shared/l/2itp5nFREVQCeOXhPCMyBJ6ZEI1S

大会開始前の各クラスのメンバーです。無差別級だけ無くて済みません。

無差別級は撮ろうと思った時に常に誰かが離席していて、3人揃うのを待っていたら
開会の挨拶が始まってしまい、結局撮りそびれてしまいました。
一チーム欠けているのでは記録写真になりませんね。済みません。

 女性3人は我々の第2戦の相手、「美風会」です。女性ばかりのチームで
珍しかったので撮らせてもらいました。
そしたら写真を送ってくれと言うのでメール・アドレスを聞いたのですが、
誰もメールをしていないとのことでした。
ハード・コピーを送る羽目になってしまいました。やぶへびでした。

 藤田 清 

成績優秀者

◎成績優秀者

3戦全勝  Cクラス三将 石田 造

◎大会総括

無差別クラスが、難しいのは予想どおりでしたが、Aクラス、Bクラスは
やや予想外の不振で少し残念でした。そんななか、Cクラスは、1チームが
みごと枠抜け、賞をかちとったのは大変喜ばしいことです。しかも、二度も
観戦記を送っていただきありがとうございます。
Cクラスのもう1チームも紙一重で大変惜しかったです。
今回の大会結果は、ほぼ全員にとってやや残念な結果となってしまいましたが、
今一度、研鑽を積んで来年挑戦したいとおもいます。

藤田さん、写真をとっていただきありがとうございました。

大会幹事松谷さんには療養中の中、最後までチーム編成に奔走いただき
ありがとうございました。

IBM Japan IGO Club