7月20日(土曜)に市ヶ谷日本棋院の3F会場にてNTT・IBM親善囲碁大会が開 催されました。 試合は、双方15名ずつの選手を3名ずつ5つのチームにわかれてチームの勝敗を 1回戦毎にカウントするチーム対抗戦形式で行われました。 また、対局は双方申告段位にもとづく真形ルール(1段差逆こみ)採用の 45分切れ負けルールで行いました。 出場選手一覧 IBM 01.金沢 東栄 02.池上 均 03.松谷 治 04.岸原 達也 05.吉田 嶽彦 06.高本 正 07.中原 義彦 08.真形 久視 09.谷野 正義 10.中山 孝雄 11.瀧 賢史 12.鈴木 準 13.古川 康雄 14.大木 建志 15.赤川 均 16.田中 啓一 NTT 01.田辺 丈統 02.野村 秀樹 03.高橋 正顕 04.星 正 07.種谷 正 08.横堀 鶴雄 09.小林 正利 10.細谷 久男 09.西原口 晃 10.林 秀三 11.石川 和一 12.清水 鉄男 13.林 義光 14.奥見 正城 15.立石 裕夫 IBM-NTT親善戦は比較的、出場者が例年同じ顔ぶれのため、相手側選手もすっか りおなじみの人ばかりです。 大会冒頭、NTT側 野村元社長、IBM側 大木幹事の開会挨拶が、どちらも 熱のこもった濃い内容で場内を盛り上げていただいた後、親善試合が開始されました。 結果は次のとおりでした。 1回戦 3-2 NTT 勝ち (6-9) 2回戦 3-2 IBM 勝ち (8-7) 3回戦 4-1 IBM 勝ち (9-6) 1回戦は、個人勝ち星で3差をつけられ、NTTがチーム戦3-2と勝利、 2回戦は、IBMが個人勝ち星はきわどく1差をつけて、チーム戦3-2と勝利 3回戦は、IBMが地力をだして9-6と勝利してチーム戦4-1で勝利 3回戦の合計2-1でチーム勝利(2年連続)となりました。 親善戦終了後、NTT側野村元社長より勝利トロフィーがIBMキャプテンの 池上氏に手渡されました。 内容は昨年とまったく同じく個人勝ち数23勝22敗と実力伯仲で どちらが勝利してもおかしくない展開でした。 成績優秀者 金沢 東栄 3戦全勝 吉田 嶽彦 3戦全勝 (2年連続) 岸原 達也 3戦全勝 清水 (NTT) 3戦全勝 石川 和一(NTT) 3戦全勝 親善戦終了後は、その場で懇親会を行い、その日の大会をふりかえったり、お互 いの碁の活動状況の話などで盛り上がりました。 NTT親善戦幹事補佐 古川康雄 IBM Japan IGO Club
NTT-IBM 親善囲碁大会
2013年7月20日(土曜) 日本棋院@市ヶ谷