4月18日(金曜)から20日(日曜)までの3日間、館山の保養所において、 恒例の春季囲碁合宿が開催されました。 講師の光永淳造プロ棋士を含む 総勢 29名の参加者をえて、大変に盛況でした。 ◎合宿リーグ戦 恒例の合宿リーグ戦は、以下のようなルールで行なわれました。 ○A、B、C の3クラスに分かれての総あたりリーグ戦 ○光永先生は11段ですべてのリーグ戦に参加していただき、参加者全員と対局。 ○45分切れ負け真形ルールによる手合い決定 ○BとCで公式交流戦 ○勝率で順位を評価し、同率の場合、スイス式での順位決定 結果 Aクラス (10名参加) 優勝 加藤 武彦 8.5段 8勝2敗 準優勝 竹村 直 7段 8勝2敗 3位 大串 天光 8.5段 7勝3敗 Bクラス (10名参加) 優勝 藤田 清 5段 8勝2敗 準優勝 光永 淳造 11段 6勝3敗 3位 古川 康雄 6段 6勝4敗 Cクラス (11名参加) 優勝 長井 憲章 1級 8勝2敗 準優勝 木谷 晴彦 4.5段 7勝3敗 3位 恩田 賢一 4段 6勝4敗 次点 林 義光 4段 6勝4敗 次点 勝又 藤右 3.5段 6勝4敗 リーグ戦状況 Aクラス Aクラスは7段から8.5段までの9名が参加しました。 最初に公式交流戦でAクラスとBクラスが対戦し、8-1と勝利しました。 リーグ戦は、竹村さんが先生との対局にも勝利し、4連勝のスタート。 また、試合前の予想どおり加藤さんが強く、加藤さんと竹村さんの二人が 2敗でまとめて、勝点の差で加藤さんが優勝しました。 加藤さんは合宿での連続優勝を達成し、昇段となりました。 三位には大串さんがはいりました。Bクラス このクラスは、5段から7段までの9名が参加となりました。 7段の方、1名がBクラスに編入されたのは、近来にない出来事です。 公式交流戦1局(AとBの同列順位が対戦)はBクラスの1勝8敗だったので やや成績のふるわない方が多い中、藤田さん、先生、古川さんが コンスタントに勝利し、結局、藤田さんが8-2で優勝、 以下、光永先生、古川さんの順となりました。
Cクラス このクラスは、1級から4.5段までの10名が参加です。先生もあわせると11名で 総あたりリーグ戦となりました。 今村さんと高口さんが連勝スタート、他に勝又さんが5連勝と快調でした。 先生は4連敗スタートと今までにない展開でした。 今回初参加の長井さんは序盤もたついたものの、2敗でぬけだし、 堂々の初参加、初優勝を達成しました。1級の自己申告はご謙遜されての ものでしょう。表彰式時に即初段昇段とさせていただきました。
◎ クラス交流戦 以下のようなルールでの交流対局です。 ○参加、不参加は個人の意思にまかせられ自由。 ○基本的には公式戦終了後に実施、ただし、空き時間を活用して実施も可。 ○別のクラスの人と自由に相手を選択して対局。 ○持ち時間等は対局者間で相談して設定 ○勝ち越し数、勝利数の順序で評価し、上位の5人を表彰。 ○同成績の場合は下位者を上位とする。 1位 高本 正 7段 5-1 2位 吉田 嶽彦 7.5段 3-1 3位 真形 久視 6段 3-1 4位 及川 捷三 7段 3-1 5位 木谷 晴彦 4.5段 2-0 恒例の交流戦はクラスの垣根を越えて活発に交流しました。 連勝者が何人かおられましたが、高本さんが最終戦で星をおとしただけの5-1で 全体の1位となりました。 2位以下は、吉田さん、真形さん、及川さん、木谷さんと続きました。 全般的に比較的、対局は少なかったようです。
◎ 解説会 今回も、2日目の朝の時間帯に、光永淳造先生が、合宿期間中に打たれた指導碁 をならべて解説会を行いました。 部屋前方のスクリーンにプロジェクターでPCの囲碁ソフト(KGSで利用されている CGOBAN)での解説です。 今回は、最初に先生が山下敬吾さんとの対局を披露されました。 プロ同士のハイレベルの内容、当然、打ちそうなところに打たず、そこに打つと 悪くなるという解説があり、碁の奥深いところがよくわかりました。 途中ではかなりわかりやすく勝ちになった形勢だったものの、 ほんの見落としでわずかに敗戦したのは残念でした。
また、大串さん、竹村さんのそれぞれの碁を並べました。 両者ともに先生にきわどく勝利、大乱戦のおもしろい碁が紹介されました。 全体として随所の急所の解説、変化図の解説で質問にも即回答いただき、 大変ためになる講義で勉強になりました。 ◎ ハイキング 中日に、野鳥の森を散策しました。 車5台に分乗し、18名が参加し、野鳥の森までドライブをしながら、 少しずつ山を登って、各所の展望台より平砂浦の海岸や街並みの見学を 楽しみました。途中、天神山の難コースに9名が挑み、みごとに踏破し、 快足で戻ってきました。帰りは安房神社でおまいり、 曇り空でしたが、 雨が降らなかったのがなによりでした。
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◎ テニス テニス組は5名でダブルスを堪能しました。 皆さん若くはないのですが結構 走ってドロップショットを拾い捲ったりボディーの足元をを狙ったボレー、 コート深いところへ決めるスマッシュなどいろいろな技を繰り出してなかなか見 ごたえのあるラリーの応酬もあり、楽しい汗を流すことができました。 テニスコートの背後には深い木立が続き時折ウグイスのさえずりが聞こえる中で のテニスは、実に気持ちのいいものでした。 次回合宿にはさらにテニス参加者が増えることを期待したいです。 ◎ 合宿こぼれ話 □ めんどうみのよいキャンセル者 一週間ほど前、Sさんがキャンセルとなりました。 Sさんは、車を運転し、PC持参、Nさんの引率など様々な役割を担っていたため 各方面へ多数のメールをだし、てきぱきと処理、結果、代行の方がアサイン されてスムーズに事が運びました。キャンセルされた方がこれだけの多数の メールを発信したのは初めてのことだったでしょう。 □ 高速逆走! なんと、今回、館山へやってくる車の中に高速を逆走した車がありました。 K号は、市原サービスエリアで休憩しましょう。とばかり、前のトラックに続いて 左折して、市原サービスエリアへ向かいました。瞬間、気がつきました。 「あ、これ、市原サービスエリアではなく、市原ICの出口だ!」 前のトラックが大きいので看板がよく見えなかったのです。 ともかく、車はすぐに脇によって停車、後部座席の方に後ろを見てもらいながら 3m程度、ひやひやの逆走、、で無事に復帰できました。 □ おいてけぼり 合宿参加者の携帯に一通のメールが届きました。「車が行ってしまいました(涙)」 実は、Kさん、電車/バスで行くか、車に乗っていくか、予定が右往左往していて 最後の最後にYさんの車に乗ることを決定、しかし連絡行き違いで正確に伝わら なかったようです。Kさんは待ち合わせ場所に行ってみたものの車は発進済みで 電車で来られました。 □ ちょっと寄り道 今回、大会用のフリップチャートを担当している方がなかなか来ませんでした。 ずいぶん、遅いな?とおもって電話してみると、「寄り道しているので 遅くなる」との回答。大会準備でネームの記入やボードへの張り出しなど 準備があるのに、ずいぶんとのんきなものです。ようやく到着したので といただしてみると、銚子のほうまで行ってきたとのことでした。え? 銚子!??なんで?実はアクアラインを通過後、まっすぐ行ってしまって しばらく気がつかなかったそうです。気がついたときにはかなり先のほう (実際には銚子ではなく東金あたり)まで行かざるを得なかったとのことでした □ すれ違う話 ある車中での会話、なんか微妙に話が違う、、よくよく聞いてみると「救助」 と「九条」を取り違えていることがわかりました。とんだ窮状でした。 □ 老眼対策? 今回、保養所に到着して靴箱をみると、大きな表記で靴箱の番号が表記されて おり、大変、見やすくなっていました。 □ 効率の良い参加費 ある参加者、参加費2万5000円を支払うのに3000円を渡された方がいました。 そして、5000円のおつりをもらおうとしました。あまりのひどさに会計も含めた 周囲は大笑い、本人も気がついて苦笑いとなりました。 □ 誰も知らない?新人 今回、初参加のNさんは「囲碁部員は誰も知らないですが参加しても良いでしょうか? とのおそるおそる?の申し込みでした。もちろん、参加OKと返信して参加の運びに なりました。そうすると、誰も知らないどころかたくさんの人が知っていてFさんは むしろ、よくお世話になっていたそうです。
□ 部屋にはいれない!? 今回も遠方、はるばる北海道よりNさんが参加されました。 「臥牛山」というお酒を持参し、かわきもののおみやげつきです。 パソコンでメールを使えるようにはならないのですか?と聞いてみると 現在、準備中なんだそうです。家の中にパソコンのある部屋があり その部屋に入れなくなったとのことでした。あまりの異常事態ですが 氷のせいで、、部屋があがっていく、などいまいち状況が理解できませんでした。
□ 順位評価ルール変更 実は今回より、順位評価のルールが変更されました。勝率が最初の評価項目という 点は変わりませんが、次は、全対局数の勝ち数ではなく、勝った相手の勝ち星に なったのです。純粋なリーグ戦では全対局の勝ち数は同一ですが、交流戦が加わると 交流戦の相手成績で即順位が変わり、運、不運の要素が大きいとの抗議からの 変更でした。大会開始前に説明がありましたが、何人が理解できたかは不明です。 □ 回らない椅子 指導対局の時に利用している回転椅子が、高さの調整ができない悲運。 保養所にかけあいましたが、回転椅子はその一つしかないそうです。 これでは使えないので、代わりの椅子を利用しましたが、少なからず ハンディとなったかもしれません。 □ 1000局達成 光永先生のこれまでの指導碁対局成績は、IBM側の335勝662敗2分けとなっています。 これを全部足すと999局、最初の1局は先生自身にランダムに対局時計で番号を選定 していただくという趣向で、トータル1000局を達成されました。 記念すべき1000局目は大串さんがみごとな内容で3子局勝利となりました。
□ 強豪警戒注意報 新人のNさんの初戦、しっかりとまかされたKさんは、「Nさんは強いよ〜」と 会場内で皆に聞こえるように注意報を発令していました。 □ 音楽家の対面 夕食の席、新人のNさんは、お酒をずいぶんたしなまれていたのでお酒好きの 方とすっかり、うちとけて、コーラスもされることがわかりました。 ギターの演奏を趣味にもつOさんと音楽家どうしの挨拶をしていました。 他にMさんもコーラスをやっていることが判明、囲碁部にはかくれ音楽家が たくさんいるようです。 □ 宮本武蔵流不発 昇段候補のOさん、所用で遅れて夕食時に到着、その後もあまり対局をやって いる様子もなく、どうも相手をじらす戦法のようです。... が、この作戦は失敗に終わりました。 □ コウをすぐとった... Bクラスの対局で、コウをすぐとった、いやいや、コウじゃないとの小さわぎが 発生、数名がかけつけ、手順を再現していただいて判定し無事におさまりました。 □ 気になる株価 今回、3名の方から現役社員に決算の状況を聞かれました。OBになっても会社の ことを思う気持ちに目頭が熱くなりますが、よく考えてみるとご自身が保有 されている株価が気になるご様子です。 □ 深夜の激闘 初日の深夜HさんとKさんはなんと夜中の2:00まで対局、 最後はポカで終止符が打たれました。 □ 生まれたところに住んでいた! 朝食の席、YさんとKさんが隣になりました。Yさんは二度めの参加でKさんは前回 不参加だったため、じっくり話すのは初めてです。話をしていると、同郷!で あったことが判明. 「私はN石に住んでいたんですよ」「私は、そのN石で生まれました」と 突然、ローカルな話に花が開きました.. □ 白黒で十分 朝食の席でKさんが新型プリンターを購入したと自宅のPC環境の刷新を 披露されました。「カラープリンターですね?」と問いかけると、 まぁ、私は囲碁の棋譜しか印刷しないから白黒で十分なんだけどね、、と の回答でした。 □ 名解説 解説会では、山下プロとの対戦、Oさん、Tさんの碁が並べられました。 どの碁も激しい変化が多く、皆、いちように感心していましたが、 とくに竹村さんの碁は、終盤のフリカワリの応酬がスリリングな内容でした。 いつもながら先生の名解説がさえていました。 □ 緊急出発!? 解説会が終わって10:00、そこでハイキングコーディネーターのOさんが前に でてきて、 ハイキング行きの人、車で行く人の挙手を依頼して人数を てきぱきとまとめました。待ち合わせ時間は?の問いに「じゃぁ10:05分」 と回答。これには場内がどっとわきました。 たったの5分では部屋に戻って準備する時間があまりないため、場内から軽い講義 15分に変更していただきました。 □ 高段定石は避ける 野鳥の森へ行くにはショートカットの道があります。しかし、その道は 途中で間違うとはまる危険性が、、今回は5台の車があり、初めて行くドライバー もいるので高段定石?は避けてわかりやすいコースを選択しました。 □ 名前の解説 「野鳥の森」に到着、入り口に申請書があり、名前を登録する必要があります。 (最近、変わったようです) ハイキングリーダーの名前を書こうとして、その名前を書けないことに 気がつき、聞きつけたリーダー自身が申請書に記入し、「この字はどういう意味か というとですねぇ、、」と自分の名前の解説までされました。 □ くじゃくがいない! 野鳥の森を少しはいると、キィーとカン高い声のくじゃくが我々を迎えて くれます。ところが、今回は鳴き声が聞こえてきません、よく見ると 入口はあいていてくじゃくがいませんでした。ちょっと残念でした。 □ 現代のハイキング ずっとiPadを持ってハイキングされていた方がいました。GPS機能つきで 自分の位置がよくわかるので便利なのだそうです。 帰りは軽快な音楽をながしながらのウォーキングでした。時代も変わりました。 □ 急遽景観の説明 富士見展望台、国見展望台と立ち寄った一行は、平砂浦の眺めを堪能しましたが 富士見と国見では景観にたいした違いがないとの指摘がありました。 やや遅れてKさんが到着した頃に、さあ、そろそろ行こうと 声があがりましたが、これではKさんは十分な休憩ができずたまったものでは ありません。さきほどと同じ景観なのでじっくり見る価値はないとの指摘に Kさん、景観の微妙な違いや、サーフィンをしている人たちのレポートをやって さきほどの展望台との違いを強調、皆もその熱意に根負け?して、 その場でしばしゆっくりすることになりました。 □ 紅葉の道 野鳥の森は山道になっており、紅葉の落ち葉が道を作っています。 この紅葉はいつのだ?というMさんの質問に、Kさん、昨年秋の紅葉がそのままに なっているのでしょう。一般道路ではないので除去する必要もありませんしね と明解な回答でした。 □ 防空壕 山道の途中に小さな防空壕がありました。こんなところに防空壕ねぇ、、 看板がたててあって「はいらないように」と注意書きがありますが注意され なくてもはいりたくないような防空壕でした。 □ 呼び方の修正依頼 「野鳥の森」ハイキングも終盤、リーダーの指示で二手に分かれることになりました。 「健脚組の方は、天神山をめざします。軟弱組の方は、ピクニック広場へむかい昼食 としてください。」これに軟弱組と呼ばれた面々は苦笑いしつつも、「軟弱組では なく堅実組と呼ぶように」軽く抗議.. □ お酒と数学だけじゃない.. 安房神社に立ち寄った面々は神社の由来など看板の説明をゆっくり眺めていました。 すると横からOさんの解説がはいりました。その内容に感心した一同は、 「Oさんは、お酒と数学だけじゃないんだね、歴史家なんだね..」と感嘆の声しきり。 □ 早く帰る理由 ハイキングを終えて他の車を待たずにそそくさと帰るK号、 実は確固たる理由があったのです。実は同乗者の一人、 Oさんはこの時点で消化対局数が2局!大会進行のために さっさと帰って 「対局してください」ということだったのです。 □ 詐欺にひっかかる? K号の中では詐欺にひっかかる話をしていたら、話に夢中になり、保養所を通過 すぐに気がつき、海辺のスペースへ待避しました。詐欺の話をしていたら自分が ひっかかるとは、、後ろのH号はひっかりませんでした。 □ 光速の健脚組 健脚組は天神山に登って降りて、ずいぶんと時間をかけてハイキングを 楽しむようです。堅実組は昼食をとって安房神社へ行き、ゆっくり滞在したものの 健脚組とは時間差があるので車に乗り込んで先に帰りました。しかし、保養所に 到着した頃、後ろにK号の車が、、、よもや健脚組を置いてけぼりにして戻って きたのでは?とおもい、ふりかえるとちゃんと人が乗っています。快足をとばして 登って、降りて追いついたもようです。この早技に皆驚いて、「おみそれしました」 と感心する声や本当に「天神山に登ってきたのだろうね?」と疑う声に 「ちゃんと証拠写真があるよ」との回答。さらに「それは小保方さんみたいな捏造で はないだろうね?」とのいちゃもんに苦笑いとなりました。
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□ 十四代 この日に飲んだ日本酒は、久保田、八海山などの定番、「一番うまいのは何ですか?」 との問いに「十四代」と間髪をいれずに回答、ところが、これを知らないと答えたFさん 「十四代」を知らなかったらお酒は語れないよ、厳しい追求がありました。 □ すすめる理由 某選手、しきりにお酒を隣のAさんにすすめます。実は、今、対局中で 酔いつぶして勝とうという姑息な戦法のようでした。 □ 記憶がない Fさん、食卓を見て、自分のテーブルにお椀がないことに気がつきました。 じゃぁ、頼まなきゃだめだよ、と周囲の声にそもそも、お椀をいただいたか どうか記憶がたしかではないとのことでした。そこで近寄ってきた従業員の 方に「私はお椀をすでにいただいたでしょうか?」と妙な質問、従業員は 「まだですよね、、すぐ持ってきます」との即返事されました。 □ ギネス級長時間対局 Tさんは、実はかなりの長考派です。先生との対局は考えに考え、考えぬいて 3時間ほど時間がかかったそうです。すでにTさんが終盤に差し掛かった頃 対局開始した別の指導碁が先に終了という珍事。 □ ブラックリストの囲碁部員 実際にオレオレ詐欺の電話のあったKさんの対策が秀逸でした。 「あなた、どこのどなた?記録は全部とってるよ」というと相手はだまってきる そうです。別のときには「社会福祉課のものですがー」とあり、還付金の話 をしていたので、「私は社会福祉課の人間は全部知ってるよ、あなたは誰?」 と問いただすそうです。(本当に全員知っているそうです)この対応に 感心した一同は、きっと、Kさんは、オレオレ詐欺グループのブラックリストに のってるよ、とのコメント。 □ 敗戦のみ観戦 Oさんは、BクラスのFさんの碁を観戦しましたが、負けた2局だけでした。 リーグ戦の結果には、あれ?負けてばかりの人が優勝?と驚いて いました。 □ 早退にもぬかりなく 今回、CクラスのKさんが所用で閉会式を待たずに早く帰ることになりました。 このKさん、公式戦、交流戦、双方で入賞をはたしています。賞は会計担当者が すでに手渡していました。会計のぬかりない手腕が光ります。 □ おもいやりがない AクラスとBクラスの交流戦、Aクラスの8勝1敗と圧勝に終わりました。 この結果に大会幹事はAクラスの選手におもいやりがないとの指摘。 実は自分が唯一負けたのでした。 □ 弱きをくじく AクラスのKさん、公式戦で自分より強い方には全敗、自分より弱い方には全勝。 交流戦では、自分より弱い方にほぼ全勝という結果でした。 この強きをたすけ、弱きをくじく成績に場内からやじがとんできました。 □ただの入れ替わり Bクラスの優勝、準優勝、三位の方は昨年春の合宿で三位、準優勝、優勝の成績 だったことが紹介されました。3名による順位の入れ替わりだったことになります。 この3名の方以外へ「もっとがんばるように」との激励の声がとびました。
□ もっとあげて Nさん、みごとに優勝、この成績で1段昇段させることを決定しました。 しかし、場内からはもっともっと(あげて良い、)と声が飛びかいました。 どうやら、こっぴどくやられたようです。 □ 未来にかける!? 成績のふるわなかった方に送られる小冊子は今回は「囲碁未来」という雑誌に なりました。どちらかというと初級対象の方向けの雑誌です。この雑誌で 成績のふるわなかった皆さんの未来を変えてほしいという幹事の熱意と希望が こめられていました。。ではなく、部屋が狭くなったので処分したいという 意向だったもようです。 □ 明朗会計? 今回の合宿会計の準備した予算編成のファイルが整理されていて、わかりやすく なっていました。素晴らしい明朗会計です。閉会式のときに会計報告、 しかし、会場の一般の皆さんにはその報告内容が難しかったようで、困惑の表情。 会計のFさんも途中で苦笑いしながら、すべての報告を断念しました。 □ 浜金谷の美術館 Mさんより 浜金谷に尾立さんが収集された絵画(日本画、洋画約100点以上) を展示してある合掌館(美術館)の紹介がありました。 とても魅力的な内容ですが、以前、大勢いたフェリー組は、現在では館山道で 通過してしまうため、訪問する場合は時間を調整する必要がありそうです。 □ NHK杯の対局者 おもったより早く到着したK号、その日のNHK杯囲碁が気になりました。 今日の対局は誰だっけ?うーん、わからない、覚えてないねぇ... とまごまごしているうちに 若いTさんがさっとスマホをとりだして 今村俊也と林漢傑ですね、、とすぐに回答、情報世代はひとあじ違います。 以上 IBM Japan IGO Club