IBM囲碁部報17019: 第19回東京大学囲碁部との親善試合 結果報告


6月10日(土)に行なわれました東京大学囲碁部との親善試合の結果を報告します。

東京大学との親善試合は、今回で数えて19回目になります。

ここまでの対戦成績はチーム成績では9勝9敗と五分
個人総合成績ではIBM側の534勝554敗と20負け越しています。

東京大学側は8名が参加し、IBMの選手11名と2クラスに分かれて4回戦方式で互先に
て交流試合を行ないました。

参加選手
IBM
01.池上 均
02.大串 天光
03.長野 一隆
04.竹村 直
05.岸原 達也
06.松谷 治
07.吉田 嶽彦
08.徳田 隆行
09.谷野 正義
10.藤田 聖羅
11.ブイドクビン

東京大学
01.福嶌 秀渉
02.佐藤 英一郎    
03.若林 慶  
04.小林 敦  
05.田嶋 樹  
06.高元 昭秀
07.増田 裕樹  
08.大島 健太郎

IBM側からの成績
Aクラス 5-11
Bクラス 11-3

総合成績 IBM 16勝 東大 14勝 IBMの勝利

2勝差の僅差でIBMの勝利となり、通算の対戦成績で10勝9敗とひとつリードしました。
個人総合成績ではIBM側の550勝568敗と18負け越しています。

成績優秀者
4戦全勝:
福嶌 秀渉(東大)
佐藤 英一郎(東大)    

2戦全勝:
岸原 達也(IBM)
谷野 正義(IBM)
松谷 治 (IBM)
藤田 聖羅(IBM)

午後からは東大親善戦創設をして、長年幹事をされていた藤田清氏も観戦に
こられました。

対局後は場所を移して懇親会を開き、学生との交流を大いに深めました。

来年も東大親善試合をよろしくお願い申し上げます。

東京大学親善戦幹事 池上 均

◎親善戦こぼれ話

□ときの人に遭遇
IBMのYさん、なんと朝の電車で藤井聡太四段と一緒になったそうです、
ちゃんと千駄ヶ谷で降りたそうで、間違いないとのことでした。
藤井四段はYさんに会ってけちがついた!?ものの二連勝して25連勝を
決めました。

□ふりかわり
東大側は予定していた2名が急遽、キャンセル!?で、1名が臨時召集され
この方も午後用事があって帰るとのことで変則リーグ戦になりました。

□案内くばってない..!?
今回、初めての幹事のIさん、万全の準備で詳しい大会案内も作って人数分
印刷して持参してました、、が、これを参加者に配ってなかった!?ことが
最後の表彰式のときに判明しました。

□息子さんじゃなかった。
東大側からは高本さんという方がいたので、うちの高本さんの息子さんだろうと
おもわれていましたが、よく聞いてみると、本の字は間違いで元がただしく、
名前の呼び方も「タカモト」とのことで人違いだと判明しました。

□熱心な対局
第一戦、一番最後まで時間のかかった熱戦は、なんと空き番のIBMどうしの
TさんとMさんの対局でした。そんなに真剣にやらなくてもいいのに...と
声がとんできました。

□ローカル話
IBM囲碁部で初対面のFさんとVさん、なんと同じ大学であることが判明!
しかも年代も少しだけ重なっていたので共通の知り合いがいて、
その人のことでもりあがっていました。

□神になった!?
懇親会会場の予約は幹事の池上さん、しかし、会場の入り口に予約した人の
名前が掲示されてあります。「池神」皆から、神になった、神になったと
はやされました。

IBM Japan IGO Club