IBM囲碁部報18017:訃報:嘉瀬敏さん

 皆さん、大変悲しいニュースです。

 残念ながら、嘉瀬敏さんがお亡くなりになったと奥様からご連絡がありました。

  数週間前、仲間内には容体の厳しい状況で入院が続いていることを伺って
 おり、一同で回復を祈っていましたが、かなわずでした。

 ご存知のとおり最長老として活躍されました方で囲碁部の大きな心の支え
 でした。

 力強い碁をうたれ、大会でも何度も優勝され、最高齢優勝記録をおもちです。

  葬儀他は内輪で行うとのことです、ご家族の方からのご連絡内容をお知らせします。

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 6月9日 午前1時36分 嘉瀬敏 旅立ちました。

 細菌性髄膜炎のため28日間の短い闘病生活でした。

 囲碁の会をはじめアイ・ビー・エムの方には一方ならぬ

 お世話になりまして有り難く感謝しております。。

 葬儀はごく内輪にさせて頂きますのでご放念くださいますようお願い申し上げます。
  
                                嘉瀬志津子

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 囲碁部の皆さんからよせられたお言葉を掲載いたします。

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「喜瀬さん、東京オリンピック情報システム構築プロジェクト
構築以来、公私にわたる長いおつきあい、有難うございました。

3年前頂いた六角路地という灯篭、形見として大事にいたします。
安らかにお休みください。城戸善一」
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 残念ですね。の一言です。

 我々の老後の鏡が壊れてしまったとの思いと、人生の手じまいまで我々の鏡であり
続けたとおもいます。 合掌

               谷野拝
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あゝ、とても悲しいです。何と言っていいか言葉が見つかりません。大木建志

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 大変ショックです。今回の発病に関しては、嘉瀬さん自身が5月2日に
右肩の痛みから始まって、連休中激痛で苦しんで、7日にようやくいつもの
内田名医に診断して貰って、治療の目処がついたというメール報告を受けて
いました。それがその後、脳溢血を発症したと聞いていたのですが、結局は
細菌性髄膜炎とのことで亡くなられたとのこと、本当に残念です。

 嘉瀬さんとは1978年、本社の産業技術渉外部門で一緒になりました。
そこで一緒に碁も打つようになり、私も1980年代後半には本社囲碁部
同好会の幹事になり、嘉瀬さんも誘って碁活動も更に活発化しました。
爾来、囲碁部の中では一番の仲間となり、嘉瀬さんは最長老として活躍
しました。元CEだけあって、工作も得意で囲碁部の対局時計収容の
トランクを作り上げたのも嘉瀬さんの功績ですよね。

 嘉瀬さんは趣味としては定年退職後に始めたパラグライダーが周知ですが、
それ以外に若い頃からのクラシック音楽、オペラ音楽等造詣が深く、海外
旅行ではよく音楽会に行っていたようです。勿論登山なども趣味であったので
欧州、アジアの山々に登っているようです。
とに角、文化芸術に詳しいと言えます。映画も大好きでしたね。自由が丘に
ある川崎文化センターで上映される名映画は殆ど見ている筈です。私もいくつか
嘉瀬さんに紹介されて行きました。

 私は嘉瀬さんを「人生の達人」と呼んで尊敬していました。ということで
日頃からおつきあいを深くしていたのに、こういう形で永遠の別れとなって
しまったのは本当に残念です。

 謹んでご冥福を祈ります。

  真形 久視 拝

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嘉瀬さんは不死身だと思っていたのに残念です。

1月の例会のときに、ご自身の葬儀の式次第とアルバムを見せていただきました。
今にして思えば、予感があったのかも知れません。

   松谷

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17歳年上の嘉瀬さんは、尽きることのない好奇心と実践する行動力の人でした。
自分もそのように年を取りたいと思う模範的な生き方を教えて頂きました。

ご冥福をお祈りします。

赤川均
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嘉瀬さんのご逝去の報せに驚きました。
嘉瀬さんとはまだまだ対局できると思っていたのに誠に残念です。
ご冥福を祈ります。

勝又藤右

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最近では最も悲しい知らせですね。

嘉瀬さんとは、かなり前の館山保養所での囲碁合宿への往復で車に同乗した時か 
らの親交でした。
その後自宅が近いということで、近辺の碁会でよくご一緒しましたし、
IBM月例会の後、やはり近在の小松先生と共に、読売ランド駅に車で向えに
来られた嘉瀬さんの奥様にそれぞれの自宅まで送って貰ったりしました。
何時お会いしても、不機嫌だったことは一度もなく、好奇心旺盛で、多趣味。
温顔で、健やかな、得難い仲間のお一人でした。

数少ないワイン派を失いました。

ご冥福をお祈りいたします。

長野一隆
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大変残念なお知らせです。

最後に嘉瀬さんから頂いたメールは5月2日で、春季合宿欠席のご連絡でした。
その時はまた不死鳥のようにお元気になられて、向ヶ丘遊園のいつものお席で
お目にかかれるものと信じていました。

ご冥福をお祈りいたします。

長井
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嘉瀬さんは必ず回復すると思っていましたが残念です。
囲碁ばかりでなく音楽発表会にも来ていただきお世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。

吉田嶽彦
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もう、あの笑顔が見れないとなると、とても残念です。

嘉瀬さんとの思い出はいろいろありますが、
1)はじめて
 20年近く前になりますが、私が初めて館山合宿のとき、「交流戦やりましょう」と
 声をかけて下さいました。 以後、お会いするたびに、お話しするようになりました。
2)10年以上にもなりますか、韓国の方達を交えて、京都で合宿したことがあります。
 そのとき、同室だった嘉瀬さんが、鞍馬山、修学院など市中を案内して
  くださいました。
 何でも、詳しいんだな!とそのときの会話で感じました。

3)数学のお話
 嘉瀬さんは、数学科の出身だったようで、数学にまつわる、話題、テレビ、本など
 良くお話ししました。 詳しくかつ、興味の尽きぬ方でしたね!

4)音楽
 音楽の造詣深く、海外まで奥様とオペラ鑑賞旅行を良くしたとか・・
 旅行のメモををマメに記録し、岸原さんに作成してもらった。。
  というアルバムを何冊か見せていただきました。

  今も幾つかは見えるのではないでしょうか?
 最後は、今年の幹事合宿でのアルバム。「終末処理もこの通り」と言われて
  感心しました。

 私も、音楽好きで、ギターの演奏会や作曲記録などを真形通信の皆様にも
  たびたび発信しておりましたが、毎回のように感想を頂き、嬉しく思っておりました。

 その他、一緒にコンサートに行ったこともあり、最後が昨年末のIBMオーケストラの
 定期公演会でした。

 奥様とご一緒で、また岸原さんのご両親と共に一緒に聴いたのが最後になりました。

 まだまだ、お元気で楽しくご一緒できると、楽しみにしていましたのでとても残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

及川捷三

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嘉瀬さんのご冥福をお祈りいたします。
嘉瀬さんと私は碁敵の関係です。
昨年の真形杯で嘉瀬さんに負けると4勝1敗で優勝することが2度ありました。
3度目が無いのが残念です。
金曜オープンでも対戦出来ないのが寂しいです。
嘉瀬さん追悼の金曜オープンが開催されればと思います。

簗一正

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この日が今来るか来るかとこの約1か月ビクビクしていましたが、
ついに今日、このメールを見ることになってしまいました。

嘉瀬さんとは、二年前の真形杯で打ちましたが、自分の信念を
お持ちの碁、とすごく感じました。4子の手合いは一般的には
指導碁、とみられますが、右辺の折衝では、互角以上の戦いと
なり、こちらが教えてもらう、という場面がありました。
今まで、いろいろな方と置き碁は何局も打っていますが、あまり
(ほとんど)ない経験で、囲碁というのは、段が高い低い、
云々ではなく、その人自身の信念の強さや生き様が出る競技だと
改めて思ったことを思い出します。

また昨年は、喜瀬さんがお孫さんを連れて幕張の恐竜展に行かれた、
という紹介メールをいただき、小職も開催最終日に見に行き、その
感想を送ったことを思い出します。

ご冥福を心からお祈りいたします。

金沢 東栄
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残念です。
嘉瀬さんは私がIBM CE教育に入社した時からお世話になっていて、
CE教育時代田嶋さんを師匠に一緒に囲碁を打たせていただいた思い出がよみがえり
ます。

昨年は私が英国旅行を企画した時にそれこそ詳細なプランを作ってくれて英国の友人
も紹介いただき家内ともども楽しい英国旅行ができたこと本当に感謝で一杯でした。
まだまだ嘉瀬さんにはいろいろ教えていただきたいことがたくさんありました。
本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

鈴木 準
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とても残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。
「ついだか、狙っていたのに。」
「井伊さん、まだまだだね。」
嘉瀬さんの声が聞こえてくるようです。
嘉瀬さんのヨ-ロッパ旅行報告メ-ルの返信に
「可愛い奥様の写真もありがとうございました。」というような返信を出した所、
対局の時に、「家内からもくれぐれもよろしく、と言っていたよ。」
嘉瀬さんの声がまた、聞こえてくるようです。

井伊 敏夫
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残念です。

嘉瀬さんのことだからまた回復されて碁会に復帰されるものだと思っていました。
ご冥福をお祈りします。

古川 康雄

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嘉瀬さんのご冥福をお祈り致します。
天国で安らかにお眠り下さい。

徳田

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嘉瀬さんには長年にわたり親身に接していただき、ご自宅にも数度訪問させて
いただき食事をご馳走になるなど本当にお世話になりました。

碁は攻めの強い棋風で石をとりにきます、私も何度もつぶされました。
囲碁以外にも多趣味で世界中も旅行されていて多くのことを
教えていただいたとおもいます。

一日体験のパラグライダーを教えていただいこと、昭和音大へオペラを鑑賞に
いったのも良いおもいでです。

飛ぶのがお好きだった嘉瀬さん、天国でも元気に飛んでいらっしゃることでしょう。

岸原達也

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つい最近まで元気に活躍されていたのに突然でとても驚いています。

嘉瀬さんに倣って年を取っても元気に碁を続けて行きたいと思っていました。
とてもとても残念です。ご冥福をお祈りします。

藤田 清
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非常に残念です。

嘉瀬さんには20年前位に最初に囲碁部に参加した時から
嘉瀬2段、金子初段で打っていただきました。

戦いの碁で、捕られたり捕ったりの連続でした。
とてもいい経験をさせていただきました。

今は、嘉瀬さんの温顔を追慕するのみです。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌

 金子
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びっくりしました。
碁仲間の最年長で、いつも若々しく元気に吾々をリードしていただきました。
感謝とともに心からご冥福をお祈りいたします。
   石田 造
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嘉瀬さんの訃報に接し 心よりお悔やみ申し上げます! 嘉瀬さんとの思い出の
一端を下記に述べて お見送りの言葉とさせていただきます!!

嘉瀬さんは 1990年に日本IBMを退職された後 パラグライダーを始められ、
また、東京テクニカルカレッジ〔TTC〕SE科を主宰されて情報処理技術者資格取得
のための若者教育に邁進されていました! 

私は嘉瀬さんからの要請で システム設計、COBOL、RPGを当初から大連に行くま
での4年間 国立のTTCで勤めさせていただきました! 

大連に行ってからも夏休みと春節休みに帰省したときに、よくご自宅に伺って碁を
やったりして奥さまにも親しくさせていただきました! 

また、我が家の植木の剪定なども無償奉仕でやっていただき、大変有り難く 
今でも感謝の念で一杯です!! いつぞやは、兵藤さんとご一緒したときに 
たまたま年末で数年ぶりに餅つきなどをしたことが懐かしく思い出されます。

囲碁の腕前は当初は私が三段、嘉瀬さんが二段でしたが、今では嘉瀬さんの方が
私を凌駕して逆転されてしまいました!

思い出の言葉は尽きませんが、この辺で一端収めて また別の機会にゆっくり
お参りさせていただきたいと思います!!

 合掌 

 牛島五郎
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嘉瀬さんのご逝去に心より、ご冥福をお祈りいたします。

 高所恐怖症の小生からは信じられないようなパラグライダーを
 颯爽と飛ばれておられたこと、途中大怪我をされた様ですが、
 また復帰されたご様子、カッコ良いと同時に、まさに不死身の男と
 言われる由縁でしたね。

 箱根の熱海峠の先、熱函道路の上の山から、多くのパラグライダーが
 回遊しているのが見えます。徐々に降りて、西側の丹那盆地に着地して
 いるのが見えます。ここが嘉瀬さん達仲間のホームグラウンドだそうです。
 パラグライダーへの思いを、熱く語られておられました。
 小生の三島の実家に帰省するたびに、熱函道路を通るのですが、
 今後は、見上げる度に、「ああ、あの仲間たちと、嘉瀬さんは今でも、
 飛んでいるのかな。」と想い出すだろうと思います。

 皆様のお話を拝読させていただき、嘉瀬さんの物事への取り組みの姿勢と、
 その実行力に感服しました。
  
  合掌                      
      五味 幹常      
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嘉瀬さんの訃報に接し、あのお元気な姿しか思い出せず、
何と申し上げればよいか言葉が見つかりません。
療養中とのニュースに、又元気に囲碁大会で活躍されるに
違いない、と思っておりました。
ご冥福をお祈りいたします。

恩田

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本当にビックリ、残念至極です。ただただご冥福をお祈りするのみです。

何度も怪我などから復活され、不死鳥のような嘉瀬さんなので、今回も
早期に回復され、いつものように囲碁会にもあの温和な顔を出して頂け
るものと、期待していたのですが・・・。

高齢でも、何時もお元気でいろんなジャンルでアクティブに活動され、
人生を大いに楽しんでおられる姿に、自分もああなりたいものと「人生の師」
と感じておりました。

小生が総合幹事をやっている、NTTとの親善大会にも良く参加して頂き、
今年の4月21日開催の親善大会にも元気に参加されておりました。
今年は20周年記念大会だったので、特別賞として嘉瀬さんに「人生の鏡賞」
を差し上げて喜んで頂いたのを思いだします。

その時のスピーチでは、「今後も元気で益々頑張ってゆきたい」と力強く
仰っていたのですが・・・、こんなに早く永久(とわ)のお別れになるとは思い
もよりませんでした。

嘉瀬さん、どうぞ安らかにお休みください。  合掌!

   林  義光

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 嘉瀬さんの訃報に大変驚き、今も言葉を失しています。

 嘉瀬さんと親しくさせて頂いたのは、約10年前にスタートした
武闘派碁会がご縁でした。
 囲碁サロン向ヶ丘遊園の近くにお住まい、便利さもあってか
10年間ほぼ毎回参加され、碁会と飲み会とを楽しく盛り上げて
くださりました。

 嘉瀬さんは何時も明るく若々しく前向きで、脆弱な私などは
いつも元気と勇気とを戴いており、生きて行く上でのお手本であり、
目標でもあり、そして憧れでもありました。

 武闘派碁会では優勝を始め入賞歴も秀でられ、年末には皆勤賞の
他に、武闘派奨励賞も差し上げて、ささやかながらその功績に
いつも感謝の意を捧げておりました。

 特筆すべきなのは、嘉瀬さん及び奥様から、ワインや自宅で採取
された果実で造られた梅酒や柚子入り焼酎を、会が終わった後の
飲み会用に、数えきれないほど差し入れして頂きました。
仲間を常に思いやるその暖かいお心遣いを、いつもありがたく感謝
いたしておりました。

 嘉瀬さんは常々”ピンピン、コロリ”と逝きたいねとおっしゃって
おられました。

 28日間の闘病生活が”コロリ”だったかどうかわかりませんが、
肝臓ガンを抱えあれこれ悩む私などから見たら、それほどご不満では
なかったのではと思ったりしてもいますが・・・。
(嘉瀬さんから届いたメールの中に、5/2右肩激痛で連休初めに
発症したのは最悪で、5/7の連休明けまで激痛に耐える日々・・・と
ありましたので、やはり大変な闘病生活だったと思っています)
 
 ご冥福を、心からお祈り申し上げます。

                           瀧 賢史

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皆さん

嘉勢さんの訃報を知り、大変悲しく沈んでおります。
まずは、心からご冥福をお祈り申し上げます。
こんなに早くお亡くなりになるとは思いもしませんでした。
当日は、所用で不在でしたが、メールをみて驚いています。
昨年の秩父の囲碁合宿では、嘉勢さんをはじめ、眞形さん、高口と幹事さんのご配慮
で
参加者長老を同室に泊めて頂き、しばしの語らいが持てたことをうれしく思っていま
す。
嘉勢さんは、本当にいい方で、几帳面な方で、みなさんに本当に好かれていました
ね。
私も、いつも、嘉勢さんとの1局を楽しんでいました。囲碁部の最長老であり、それ
でいて、
成長株でしたね。私も、嘉勢さんを見習ってあきらめずに頑張ろうと思っています。
それにしても、嘉勢さんの人生は本当に充実していましたね。あの難病を自力で研究
し、医者以上の
成果を出され、十数年という長きにわたり病を克服されたすごさに全く敬服致しま
す。
これも、奥様の深い愛情があればこそと思っています。
奥様との楽しい海外旅行の想い出、国内旅行の想い出、そして、告別式でご家族の皆
様と
ご覧になられるであろう「アルプスからのフライトの雄姿」など40枚の想い出の写
真が目に映るようです。
(私は、親鴨会の時旧日本IBM本社で感激して見せて頂きました。)
奥様にもくれぐれもよろしくお伝え下さいませ。
                         高口道宏
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皆様
 嘉瀬さんがとうとう亡くなられました。
私たちの最長老として頑張ってこられました。
衷心よりお悔やみ申し上げご冥福をお祈り申し上げます。
 小津さんに電話でお伝えいたします。
                            高本

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ご無沙汰しています。ご連絡ありがとうございます。

それにしてもあのお元気な嘉瀬さんがお亡くなりになるとは、、、。
僕の方が先だと思っていたのですが。

岸原さんの車で合宿の行き帰りご一緒させて頂いたのが懐かしく思い出されます。

伊豆に来てから腰痛が酷くなり合宿にも参加できなくなって皆さんとは没交渉になっ
てしまいました。

水田幸夫

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Cクラスの好敵手というか、なかなか勝てない相手でした。
今度こそは!と念じていたのですが・・・・。合掌

マンションの隣室のご主人(プロテニスプレイヤー)が同じ病名で
3か月入院し、また再入院しています。
奥さんは今後の生活を心配しています。

予測できない病のようです。我々は幸運を神に祈りましょう。

原 侑男

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  嘉瀬さんを偲ぶ多くの声が寄せられました。

  長年にわたり最長老として皆から慕われて囲碁部への貢献がとくに高い方でした。

  囲碁部より追贈名誉五段とさせていただきます。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

IBM Japan IGO Club