5/11(土)、第21回NTT・IBM親善囲碁大会が開催されました。
令和初めての対外戦となります。
IBM,NTTの代表選手各15名が5チームに分かれて3回戦を競いました。
勝敗はチームの勝ち星数で決まります。
IBMのメンバーは、
Aチーム: 池上 均 、岸原 達也 、 松谷 治
Bチーム: 吉田 嶽彦 、 山内 裕介 、 五味 幹常
Cチーム: 高本 正、 谷野 正義 、古川 康雄
Dチーム: 真形 久視 、鈴木 準 、 長井 憲章
Eチーム: 大木 建志、 新名 宏志 、金子 裕彰
の精鋭です。
【NTTチーム】
01.野村 秀樹 七段
02.田辺 丈統 七段
03.高橋 正顕 六段
04.平野 正則 六段
05.廣岡 康雄 六段
06.細谷 久男 五段
07.河原 淳一郎五段
08.種谷 正 五段
09.小林 正利 五段
10.横堀 鶴雄 五段
11.西原口 晃 五段
12.宋 文渊 四段
13.林 義光 三段
14.倉島 諒 三段
15.立石 裕夫 二段
対戦結果は、チーム勝敗 個人勝敗
Aチーム: 1-2 5-4
Bチーム: 1-2 4-5
Cチーム: 1-2 5-4
Dチーム: 3-0 8-1
Eチーム: 3-0 7-2
合計 9-6 28-17
となり、D/Eチームの活躍でIBMが勝利しました。
Dチームの真形選手は、今回・前回(20回大会)ともに3連勝で、
NTTキラーとしての評価が定着しました。
対局に先立つ挨拶では、NTTの野村社長が、後期高齢者の
免許証更新手続きの困難さを訴え、IBM側の対象者も同調していました。
当の野村社長は今回3連敗と振るわず、
「次回から後期高齢者は1段下げてはどうか」と提案されていましたが、
賛同者は少なかったようです。
最後に、大木さんからありがたい話がありましたが、私には何のことか分らず、
こちらも検査が必要かもしれません。
大会には、この親善戦に何度も参加されておられる金沢東栄さんも観戦におとずれ
ました。
これで21回の親善試合の通算成績は、IBM 14勝-NTT 7勝 となっています。
2011-2019 成績
2011 NTT 3-0
2012 IBM 2-1
2013 IBM 2-1
2014 NTT 2-1
2015 NTT 3-0
2016 NTT 2-1
2017 IBM 2-1
2018 IBM 2-1
2019 IBM 2-1
成績優秀者:
3戦全勝 NTT 平野 正則 河原 淳一郎
IBM 真形 久視 鈴木 準 大木建志
大会幹事 松谷治
2019年
1回戦 4-1 IBM 勝ち (11-4)
2回戦 2-3 NTT 勝ち (8-7)
3回戦 3-2 IBM 勝ち (9-6)
個人勝ち数28勝17敗
2018年
1回戦 4-1 IBM 勝ち (9-6)
2回戦 2-3 NTT 勝ち (6-9)
3回戦 4-1 IBM 勝ち (9-6)
個人勝ち数24勝21敗
2017年
1回戦 4-1 IBM 勝ち (9-6)
2回戦 2-3 NTT 勝ち (8-7)
3回戦 5-0 IBM 勝ち (12-3)
個人勝ち数29勝16敗
2016年
1回戦 1-4 NTT 勝ち (7-8)
2回戦 2-3 NTT 勝ち (8-7)
3回戦 3-2 IBM 勝ち (9-6)
個人勝ち数24勝21敗
2015年
1回戦 2-3 NTT 勝ち (7-8)
2回戦 2-3 NTT 勝ち (6-9)
3回戦 2-3 NTT 勝ち (6-9)
個人勝ち数18勝26敗
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