To:	関東囲碁部 各位
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From:	Kenshi Ohki/Japan/IBM @ IBMJP
Subject:	関東囲碁部報(97-037)例会報告


関東囲碁部報(97-037)例会報告

 残暑厳しき折,8/23(土)新宿『天元』にて16名の参加を得て例会が開催されました。
PM2時より,4:40まで棋譜を持ちより打碁研究がおこなわれました。
1.松谷6.5段と早大生との打碁研究
2.吉田7段と某強者との打碁研究
3.中山4段と佐藤洋3段との打碁研究
4.牛島3段と嘉瀬2段との打碁研究

高段者といえども思わぬ俗手を打っていたり,中低段者が素晴らしい筋を打ち褒められたかと
思った途端,信じられない手で負けにしたりといつものことながら楽しい役に立つ研究が続い
ています。

PM4:40から小松藤夫八段による3面打ちの指導碁で下記の方々が対戦致しました。
高本6.5段,松谷6.5段,兵藤4.5段。
高本6.5段が3子局で100手未満で『絵に画いたような完璧な碁』とお誉めをいただいた
ほどで見事に勝利を収めした。松谷さんは体調悪いながらも対戦し,また兵藤さんはこの日,
長野から駆けつけ睡眠不足の状態で対戦,残念ながら『指導碁』となってしまいました。

今年1月からの指導碁戦績は,1勝2敗のペ−スでIBM側の通算6勝15敗となりました。
指導碁は今年から頻度多く参加された方々に優先的に打っていただけるように改めたため,今
のペ−スですと4回に1回は指導碁が受けられる状況です。皆さま,奮ってご参加下さい。
また,初めての方もどうぞ気軽にご参加下さい。お待ち致しております。

(盤外編)
ここのところ3回続けて第四土曜日は雨に見舞われております。
しかしながら参加者は囲碁のみならず『おしゃけ』も大好きなようで,雨宿りと称し近くの飲
み屋で囲碁談義に興じました。

16名中,IBM中国囲碁使節団のメンバ−が多数参加しているため,当日も中国談義となり
,第一回,第二回とも大連市に惨敗を喫しており来年はなんとしても目にをも見せてくれぬと
選手強化策と派遣選手団の選定に口角泡を飛ばす激論が行われ,その結果第一回,第二回選手
団の総入れ替え,団長には中国の筋もへったくりも無い強引な碁に対抗できる唯一のIBM打
ち手の真形氏を据え,補強選手にあのオ−ル法人大会で我々のどぎもを抜いたTattoo嬢
にタンクトップで参加してもらい,挙句の果ては小松藤夫八段の奥様にも出場を乞うて(知ら
ない方への注釈:奥様は東大囲碁部のご出身)なんとしても勝ちに行く戦略が満場一致で可決
した次第であります。(ああ!どうなることやら・・・)


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