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Subject: 関東囲碁部報(98-003)新宿例会報告
関東囲碁部報(98-003)新宿例会報告
1/24(土)いつもの定例会を新宿「天元」にて行いました。
参加者は高本,佐藤洋,中山,吉田,山口,嘉瀬,湊,松谷,及川,田島
,伊藤,小松雄,大木(敬称略,順不同)の13名でした。
打碁研究
松谷さんの形勢判断に関する研究
佐藤,中山両人のいつもの打碁
吉田さんの関口さん,協和発酵全国大会の時の碁
協和発酵全国大会について若干触れますと1/18下記の方々
が参加されましてレベルの高い試合が行なわれたそうです。
吉田さん:5段(昨年東京大会4段戦優勝)
羽山さん:3段(同2段戦優勝)
尾崎さん:2段(同初段戦優勝)
谷野さん:初段(同級位戦優勝)
以下に連絡いただいた尾崎さんの記事を無断で掲載させていた
だきます。(失礼!)
「尾崎(2勝2敗)、羽山さんは敢闘賞。谷野さん、吉田
さんは不明。兎に角世の中には強い人が居るのか、それ
とも当方の石の形と筋があまりにもひどすぎたのか、打
てば打つほど碁の形を成さず、完敗。これだけ、徹底的
にやられるとかえってさばさば?自己嫌悪にもならず再
度出直し。
蛇足:敢闘賞及び参加賞(一つの袋に入っていたため区
分不明)
玉子スープ2箱(1箱:10袋入り)
サントネージュ・ワイン2本(赤・白各1本)
扇子1本(石田芳夫九段) 」
(羽山さん!玉子ス−プ1袋でいいから下さいヨ(笑))
以上,余談でした。
指導碁
山口6段(3子)
中山4段(4子)
湊 4段(4子)
湊4段が4子で勝利を上げました。
序盤から一見ぬるいと思われる黒で,白から着々と稼がれ白ペ
−スで進んだものの黒に致命的な失着がなく白はとうとう追い
つけませんでした。
小松先生談「不思議な碁でしたねえ。普通なら追い越している
はずなんですが・・。」 小松先生も打ち終わった後の指導で
悪手の指摘がほとんどないまま,淡々とした感想で終わりまし
た。 湊4段殊勲です。
最近充実の湊さん,どうして強いのでしょう?「風呂に入った
あと,冷水をかぶってるんです。」どうやら強くなる秘訣はこ
の辺りにあるようです。
盤外編その1
指導碁を受けた山口さん,それに田島さん,嘉瀬さんはなんと
その日の午前中まで湯河原の「杉の宿」で川崎大会に出場後こ
の新宿例会に参加されたのでした。それも嘉瀬さんはAクラス
で優勝までしてしまったのです。なんともはや「凄み」を感じ
てしまいます。
盤外編その2
新年会は小松先生を含む11人が日本料理店の個室で行われま
した。各人に今年の抱負をしゃべっていただいたのですが,皆
さん達観したような向上心がないような・・,碁は楽しむこと
に意義があるというようなプロが羨むような感想が大半でした
。(幹事として今年のIBM囲碁部はやばいかもしれないと思
い始めております。対外戦には今日の参加者は入れないように
しましょう!?(^^;))
それで碁の向上どころか健康問題に話題が移り,ある参加者は
健康診断を受けたところ,「貴方は今まで貯金で生きてきまし
た。もう貯金を遣い果たしたのでこれからは十分に注意して貯
金をするよう心掛けて下さい」と言われたとか・・,この話を
聞き小松先生は「私も昔の貯金だけで碁を打っています。」と
言ったものですから大爆笑となりました。
健康も実生活も囲碁も貯金だけで生きて行くなんて寂しいこと
にならないよう全てに積極人生で行きたいものですね。
追伸)当職地方勤務の時,東京の社員が羨ましかった,地方の碁
会所ではそう簡単にプロの指導は受けられないのです。ですか
ら皆さん,どうぞ新宿例会にお気楽にご参加下さい。大歓迎い
たします。1−11月第四土曜日2時から,12月のみ第三土
曜日、新宿「天元」で会費2千円です。
関東囲碁部ホ-ムペ-ジ :
http://sstor12.yamato.ibm.com/KIGO
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大木建志(Tel:03-3808-9970
通信メディアシステム事業部・スタッフオペレ-ションズ)
Kenshi Ohki Staff Operations Telecom & Media Industry IBM Japan
(Fax:03-3664-4908 E-mail: ooki@jp.ibm.com Notes ID: ooki(short name)
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