To: IGO cc: Masao Motobayashi/Japan/IBM@IBMJP, Masahiro E Ikeda/Japan/IBM@IBMJP, Masao Takeda/Japan/IBM@IBMJP, Yasufumi Hirai/Japan/IBM@IBMJP, Ryohtaroh Kotaki/Japan/IBM@IBMJP, Masahiko Shinjoh/Japan/IBM@IBMJP, Takashi Inamoto/Japan/IBM@IBMJP From: Kenshi Ohki/Japan/IBM@IBMJP Subject: 関東囲碁部報(99-022)5/17/99 NTT・IBM親善囲碁大会 報告記 関東囲碁部報(99-022)5/17/99 NTT・IBM親善囲碁大会 報告記 5月15日、初夏を思わせる爽やかな土曜の午後、NTT・IBM親善囲碁大会が八重洲・日本棋院にて開催されました。団体(カンパニー)戦の結果は3−0で、 IBMの優勝となりました。 下記の通り報告させて頂きます。(写真16枚:Internetでご覧の皆様、重くて申し訳ございません。) *********************************************************** IBMを代表して優勝カップを手にし、戸田社長と握手するIBM主将:金沢東栄(ソリューション協業推進)さん午後1時に日本棋院八重洲会館に各々15名全員が集まりNTTとの初めての対外戦が始まりました。 冒頭NI+C戸田社長の挨拶・・・ 「このような素晴らしい大会を開催でき、誠に喜ばしく思います。きっかけはIBM本林さんを訪れた時、どういうわけか囲碁の話になり、本林さんが”内には金沢東 栄という強い選手がおりまして・・・IBMとしても結構強いんです云々”ということから是非開催しましょうということになったんです・・・午後一杯大いに頑張っ て下さい。」 小職よりルール説明・・・ 「親善大会ですのでハンディ戦にさせていただきます・・・」 そのあと池田常務よりいただいたメッセージ「フェアーかつ和やかな友好親善のイヴェントになることを祈っております。」と読み上げると会場から暖かい拍手と同時 に安堵(?)の笑いが起こりました。みんな肩に力が入って何がなんでも勝たなくっちゃと思っていたところへの丁度いいメッセージでありました。 戦績は下記の通りです。 一回戦 : 9−6でIBMの勝ち 二回戦 : 12−3でIBMの勝ち 三回戦 : 9−6でIBMの勝ち TOTAL : 3−0でIBMの団体優勝 なお、3名ずつ計5チームに分かれ各チーム内で上記三回戦を行った訳ですが、チーム勝数としてもIBMが上回りました。 一回戦 : 4−1でIBMの勝ち 二回戦 : 4−1でIBMの勝ち 三回戦 : 3−2でIBMの勝ち TOTAL : 11−4でIBM Aクラスは吉田嶽彦さん(金融)が、Dクラスは兵藤進さん(SYSNET)が、Eクラスは新名さん(NS&I)がチーム3勝で代表として表彰されました。 個人成績優秀者(三戦全勝) IBM側 金沢7段(Aクラス) 吉田6段(Aクラス) 佐藤5段(Bクラス) 新名4段(Eクラス) NTT側 小林5段(Cクラス) 細谷4段(Dクラス) 5時半より同会場にてささやかな懇親会を開催し、戸田社長より上記1.団体優勝、2.チーム優勝、3.個人優勝 の表彰が行われました。 乾杯の音頭はNTT(NTT−AT)の幹事小林部長が行い、「今回を第一回とし2回3回と続けられるよう祈っております」と挨拶すると全員から盛大な拍手が起り ました。IBM側からは長野一隆さん(理事・S/W事業部長)が締めくくりの挨拶を行いました。「楽しい1日を過ごさせていただき誠に有難うございました。今回 はたまたまIBM側の”ゆび運”が良かったようでこのような結果になりましたが・・・」とうまいことを言ってNTT側への十分な配慮の挨拶だったので満場和やか な雰囲気の中で終了することができました。 以上 **************************************************** 以下は参加したメンバー個々人の写真です。
(金沢東栄さん:あまりにも有名なので、NTT側から8段格でかつハンディを付けてほしいと言われ、また朝日アマ十傑千葉県大会4位の渡辺さん(NTT OB) を引っ張り出させたIBM大将。NTT6段の2名とは2子で対局、それでもやっぱり3連勝でした。)
吉田嶽彦さん(金融)、いつもわれわれを指導してくれる(本音はいじめられている)心強いお方です。今回も3連勝で貫禄を示しました。
長野一隆さん(理事・S/W),いつもは海外出張・会議・イベント等で超多忙。月1回囲碁仲間に顔を見せる程度ですが、相手がIBMの超ラージアカウント :NTTのため駆けつけてくれました。置碁もめっぽう強いので金沢さん同様、相手に置かせればぶっちぎり3連勝だったかも・・・。)
加藤武彦さん(藤沢・ストレジ製品)、金沢さんと同世代の若きエースです。タイをはじめ結構海外勤務に出てしまうのでスケジュールが合わないと出場いただけない のが幹事の悩みです。今回はよく参加してくれました。
佐藤勝久さん(川崎・S&I),下の池野さんと一緒に参加することが多く、池野さんにいいところを見せようと張り切るらしく今回も3連勝でNTTを圧倒しまし た。
池野晃さん(川崎・P&S),昨年から今年にかけ、真形杯(旧本社囲碁大会)で14連勝を達成した逸材。上の佐藤さんとは永遠のライバルというか「くされ縁」で お互い切磋琢磨しています。
真形久視さん(S&I顧問)、真形さんおとくいのポーズです。困っているようにみえますがいえいえそうではありません、網にかかった魚をどう料理しようかなと考 慮中のポーズなんです。
羽山昭次さん(箱崎・Sales Ope),最近向上著しいものがあります。この方から鼻歌が聞こえたらもう観念した方がいいとしたもんです。
鬼塚弘明さん(箱崎・ISTAF),最近対外試合の味をしめました。積極的な参加をされています。口と手の着手が一致しない時があり、結構その手で相手を惑わす 戦術をお持ちです。
兵藤進さん(箱崎・SYSNET),穏やかな表情、一見ゆるいとも思われる穏やかな着手に相手は油断し、いつのまにか負かしてしまう特技の持ち主です。「一見穏 やか」に安心していると時折同一人物とは思えない痛烈な人物批評にたじたじとなることがあります。
湊 信幸さん(本社・PS),今年関東囲碁部の中国派遣団の総幹事です。大連牛島さんと旅行社との打合わせに奔走して、碁を楽しむどころではありません。みな さん是非7/31−8/8中国派遣団に参加して下さい。
新名宏志さん(NS&I),新名マジックの玄妙さにNTT,NI+Cの相手は見事にはまってしまいました。30目上げて、50目取ってしまうのです。3連勝でま さに圧巻でした。
服部昭さん(APTO OB),社会保険労務士の難関を突破し、とある病院?をサポートしている時は好きな囲碁もままならず顔を見せないときもありました。今回 一段落で当大会に参加してくれました。
水田幸夫さん(コンサルタント・OB)、かつてBP(ビジネス・プランニング)のことは水田さんに聞けといわれたものです。今回もSIS(戦略的情報システム) の手法で序盤から相手チームを圧倒していました。
戸田秀明さん(NI+C社長)、小職(大木)と対戦する前に撮らせていただいた笑顔いっぱいの戸田社長。戸田社長曰く「試合後だと笑えなくなるかもしれないか ら、今の内に撮っといてよ。」「はいはい、そうさせていただきます。」前2局とは大違いで真剣にかつ時間をかけて考えてこられ最後まで接戦でした。対局後は「来 年といわず通信メディアと今年やろうよ」 と提案を受けましたが、「あいにく小職所属のCommunications Sectorには碁打ちが極めて少ないんです。」と言わざるをえませんでした。残 念!! 以上 ●○●○●***** Enjoy your Business, Enjoy your Life! *******● ○●○● Kenshi Ohki (Tel:03-3808-9970) ●○ ●○● Sales Operations Communications Sector IBM Japan ●○● ○● (Fax:03-3664-4908 E-mail: ooki@jp.ibm.com ) ●○●○ ●****************** 大木建志 ***************●○●○●