2007 春季合宿ガイド

この文書は、2007年度の春季合宿のガイドです。

合宿は、年に二度、開催しており、日頃の成果を試したり、研鑚を行ったり、 また、部員間の交流をはかったりと、囲碁部内でも絶好の活動の場となって います。

今回も、総勢36名の参加をえて、盛況になりました。楽しい合宿にしましょう!

合宿幹事一同

1. 合宿概要

2007年度春季合宿
[日時] 5月25日(金)15:00集合 27日(日) 9:30解散
[場所] 「館山ビーチハウス」IBM保養所
〒294-0305 千葉県館山市見物字龍ヶ崎770
館山駅前より 洲の崎行き「見物海岸」下車
[電話] 0470-29-1177
[参加費]IBM 被保険者[A区分]→ 1万2000円
IBM被保険者[B区分] → 1万4000円
上記以外 → 1万8000円
[対局] クラス別公式対局および自由交流戦
対局時計使用、真形ルールによるハンディ戦
賞:各クラス1位から3位まで
[交通] 後述の交通手段の例を参照
[幹事] 鈴木(合宿全体)、中山(受付)、大嶽(会計)、永田(会計)、岸原(大会)

2. スケジュール

Main Schedule
5/25(Fri) 14:30- 集合、受付開始
5/25(Fri) 15:00- 開会式
5/25(Fri) 16:00-23:00入浴時間
5/25(Fri) 16:00-22:00サウナ
5/25(Fri) 18:00-19:30夕食
5/26(Sat) 7:30-9:00 朝食
5/26(Sat) 10:00-14:00 ハイキング,テニス
5/26(Sat) 16:00-23:00入浴時間
5/26(Sat) 16:00-22:00サウナ
5/26(Sat) 18:00-19:30 夕食
5/26(Sat) 24:00- 対局終了
5/27(Sun) 7:30-9:00 朝食
5/27(Sun) 9:00 表彰式
5/27(Sun) 9:30 解散

生活上の注意点
保養所関連
1保養所のチェックインは15:00、チェックアウトは10:00です。
2初日、チェックイン前は、部屋には入れませんので、ロビーにて待機してください。
3各部屋の冷蔵庫は使用できません。(何もはいっていません)
4部屋の電話は使えません。
5ビール、その他の飲み物はロビーの冷蔵庫及びクーラー ボックスに入れておきます。
6セルフサービスのお茶もポットに入れておきます。
7食事の下膳はセルフサービスとなっておりますのでご協力お願いいたします。
8参加費は、到着後、会計担当に支払いください。(釣り銭のなきようお願いします。)
9風呂は、16:00 - 23:00 サウナ 16:00 - 22:00 (二日目の12:00-16:00はシャワールームorサウナ室のシャワーのみ利用可)
10夕食は、18:00開始です。朝食は、7:30開始です。
11二日目には昼食を準備します。
12遊戯施設: テニスコート、卓球台、カラオケが使用可能です。
合宿大会関連
1一日目の開会式は、15:00開始です。
2二日目の午後24:00を越えて、新たな対局はできません。
3最終日の閉会式は、9:00開始予定です。
期間中は私たちのために全館貸切になります。

3. 参加者一覧

No.区分名前(Name) Rank勝率ROOM#ゆかた携帯
Aクラス
01A岸原 達也(Kishihara Tatsuya )7.5段 50.53206080-3015-5161
02C松谷 治(Matsuya Osamu) 7.5段 40.52302特大
03A高本 正(Kohmoto Tadashi)7段 20.38302
04A長野 一隆(Nagano Kazutaka)7段 0N/A303
05A山口 宗一(Yamaguchi Soichi) 6段 90.47302
06C及川 捷三 (Oikawa Shozoh)6段 70.54301
07A谷野 正義(Yano Masayoshi) 5.5段 30.51301090-5533-5460
08A真形久視(Magata Hisashi) 5.5段 20.47203090-7419-3081
09C五味幹常(Gomi Mikitsune)5.5段 00.62304090-6533-5332
10A古川康雄(Furukawa Yasuo)5段 40.70303
11A羽山 昭次(Hayama Shoji)5段 30.42306
Bクラス
01A瀧 賢史(Taki Kenji)5段 00.58205080-1044-5241
02A浅田 純孝(Asada Sumitaka) 5段 00.55305090-6658-1005
03A湊 信幸(Minato Nobuyuki)4.5段 60.61206090-2660-8555
04A中山 孝雄 (Nakayama Takao)4.5段 30.31201特大090-5802-8061
05A藤田 清 (Fujita Kiyoshi)4段 40.69304070-6666-4380
06A木谷 晴彦 (Kitani Haruhiko) 4段 20.47306特大090-4742-3633
07A大嶽詔三(Ohtake Shozoh)4段 00.54202
08C鈴木 準 (Suzuki Jun) 3.5段 60.58201特大090-4736-6350
09A石田 造(Ishida Itaru)3.5段 50.44305090-2919-5608
10A城戸 善一(Kido Zen-ichi)3.5段 10.54206
11C服部 昭(Hattori Akira)3.5段 10.48304090-8941-0216
Cクラス
01A恩田 賢一(Onda Kenichi) 3段 50.69205特大
02C牛島 五郎(Ushijima Goroh) 3段 50.41205
03A井伊 敏夫(Ii Toshio) 3段 00.62305
04A勝又 藤右(Katsumata Tohsuke)2段 70.55303
05A中原徳太郎(Nakahara Tokutaroh)2段 30.80306090-4058-1943
06C永田 栄一(Nagata Eiichi) 2段 00.30301080-5495-9165
07A今村 正人(Imamura Masato)2段 00.00304
08A高口 道宏(Kohguchi Michihiro) 初段 00.46303
09A加藤 鉦一(Katoh Shoichi) 1級 00.28206
10D 藤田 聖羅(Fujita Seira) 1級 00.56204070-5599-9566
Free
FA橋口 朗彦(Hashiguchi Akihiko)6.5段 20.64306080-6650-0167
指導
TC光永淳造(Mitsunaga Junzoh)10段

203

4. 部屋割

2007年春季合宿部屋割
部屋 収容人員 宿泊人員 Name
A0140




A0240




20122中山 鈴木2


20221大嶽
2

20322 先生 真形
11
20422 有泉 聖羅

1
20543 恩田 牛島 瀧 12

20654 加藤 岸原 城戸 湊 
22
30143谷野 及川 永田
3

30243 山口 高本 松谷111
30344 勝又 長野 高口 古川
31
304 44 今村 服部 五味 藤田
31
30543 浅田 石田 井伊
21
30654 橋口 羽山 木谷 中原13

合計5040
52280

5. 配車表

往路
車名集合場所、時刻経路同乗者持参
木谷号王子音無橋 9:30千葉経由木谷、光永先生、及川、恩田
松谷号ヤマダ電機上北沢 10:15アクアライン松谷、羽山
岸原号新百合ヶ丘 北口 9:40フェリー岸原、長野、浅田、服部 対局時計、チャート、文具
湊号相模大野 9:30フェリー湊、永田、大嶽、瀧
谷野号藤沢 10:30フェリー谷野、山口、五味、牛島夜食
藤田号藤沢 フェリー藤田、聖羅、加藤(帰路のみ)
城戸号横浜駅 10:00アクアライン城戸、高本、古川夜食
橋口号逗子 裏口横須賀側 10:30フェリー橋口、石田、高口、鈴木
電車東京、千葉方面千葉真形、今村、井伊(帰りは車)、勝又、中原(徳)、加藤(鉦)往路、中山、有泉
参考: 行き 久里浜のフェリー時刻 11:00 11:50 12:45 (2船ダイヤ)
参考: 帰り 浜金谷のフェリー時刻 9:05 9:50 10:25 11:05
フェリーの時刻にご注意!!!! 詳細は東京湾フェリーのページを。

6. 大会開催要領

公式戦

3クラス制 40分切れ負け 真形ルール採用

Aクラス11名 11局(総あたり10局+指導碁1局)
Bクラス11名 11局(総あたり10局+指導碁1局)
Cクラス11名 11局(総あたり10局+指導碁1局)

指導碁
光永先生は、従来どおり全クラス参加で全参加者と対戦(10段格) (光永先生も入賞対象となります。)

順位は、以下の規定どおりの順に評価し決定します。

  1. 勝率
  2. 全対戦相手の勝ち星合計
  3. 勝った相手のみの勝ち星合計
  4. 対戦があった場合どちらが勝ったか
  5. 表のうち、どちらが、下位にランクされているか

注)2007年度より、対戦相手全員の勝ち星合計が、勝った相手の勝ち星合計よりも 先に評価されることになりました。

賞:各クラス4位まで、5,3,2,1

勝ち点は4位まで 3,2,1,1(全勝優勝の場合は勝点4)

交流戦 

公式戦とは別のフリー対局で、各クラスの別のクラスの人と対局します。

対局は、公式戦消化優先ですが、終盤は対戦の組み合わせがうまくいかず時間の余るケースが発生します。この場合、フリー対局を開始いただいてけっこうです。 時間設定もお互いの交渉で決めてください。できるだけ多くの方と打つ機会を もつように30分程度の早碁をおすすめします。

順位決定は、クラスに関係なく、総合で、勝ち越し数の多い人を 上位とします。(勝ち越し数が同じ場合は、対局数が多いほうが上位)

賞: 1位 5k 2位、4k 3位 3k 4位 2k 5位 1k 多: 1k

入賞者と最多対局賞は同時取得可能です。

指導碁 

光永先生には、今回は34名の人数の対局をひきうけていただくことになります。 よろしくお願いします。

光永先生は、10段格で同様の真形ルールにて対局いただきます。

対局数が多いので、、
参加者におかれましては、ダメな碁は、はやめのGiveUpなど、、対局促進に御協力お願いします。

真形ルール早見表 
置き石黒からのコミ白からのコミ
006.5-
0.500.5-
1.00-5.5
1.520.5-
2.02-5.5
2.530.5-
3.03-5.5
3.540.5-

例えば、4.5段と6段の場合、1.5段差なので、2子で、黒半目コミだし。 1級は、0段、2級は、-1段でカウント。

昇降段規定

  • 勝ち点が、年間通算10点に達した場合は昇段

合宿特別昇降段規定

  • 公式戦12戦以上の全勝は昇段、12戦以下の全敗は降段です。
  • 連続優勝の場合は、昇段権があります。(本人の選択可)
  • 三連続準優勝(以上)の場合は、昇段権があります。(本人の選択可)

7. 参考情報


7-1. 交通手段の例

館山保養所への交通アクセスは、 保養所の情報を参照してください。

以下は館山への交通手段の例です。

1)東京駅八重洲南口発、館山駅下車 館山駅より洲の崎方面行きバス見物海岸下車→保養所(徒歩1分)

2) 東京湾フェリー
http://www.tokyowanferry.com/

3)アクアライン
首都高速→京葉道路→木更津IC→アクアライン→館山道(R127経由、約1時間30分)→館山

7-2. 昼食のおすすめポイント

ばんや

普通に走っていて、保田にはいった後、約2分程度、右側の視界がひらけたところ、そのあたりに店があります。途中で右折してそのエリアにはいります。 漁業直営店で普通の店とは違った趣のところですが、すぐ、わかるとおもいます.

7-3. 二日目のハイキング

囲碁ばかりの合宿において、体を動かすハイキングは貴重な時間です。 今回は、湊さんにコーディネートいただき、大嶽さん、石田さんにも サポートをいただくことになりました。近隣のハイキングコースにて 自然を満喫しながら、ハイキングを楽しみたいとおもいます。

ハイキング希望者 [5/20時点]
岸原/高本/長野/山口/谷野/五味/古川/湊/大嶽/石田/勝又/高口/藤田聖羅/牛島/鈴木(15名)

コーディネーター:湊さん

7-4. 二日目のテニス

保養所のテニスコートにて、テニスもさかんです。

 以下のとおり、10名の方がテニス希望とのことでとても人気があります。

 汗を流すのを主体に張り切り過ぎぬよう楽しみましょう。

テニス愛好者の皆さん
浅田純孝/藤田 清/中原徳太郎/永田栄一/真形久視/城戸善一/木谷晴彦/及川捷三/恩田賢一/今村正人

コーディネーター:浅田純孝さん

 
7-5. 昇段チャンス

今回、昇段の可能性のある方を列挙しておきましょう。

  • 山口さん、勝ち点9
  • 及川さん、勝ち点7
  • 勝又さん、勝ち点7

がんばって、昇段をめざしてください!

なお、参加者一覧にある勝ち点は一年前の合宿の点数を含みます。

7-6. 対局マナーについて

合宿には限りませんが、対局マナーはとても大事です。 合宿でも以下の点を意識していただくと幸いです。

1.待ったはやめましょう。
「うん?これは、ちとまずいなぁ..」そういいながら、打った石をはがす人をたまにみかけます。外から見ていると、とても恥ずかしいですよ! 一度、打ったら、その石は、動かさないようにしましょう。つまり、「待ったなし」 です。勝ち負けはときの運。待ったをやるような人間に見られるくらいなら、負けるほうがよほどマシですよ。

2.石はリズムよくうちましょう
石を打つときは、着手点を考えて、着手が決まったら、石を握る、石を打つ、 これが基本です。 石で盤の脇をたたく、碁けに手をつっこんで石をじゃらじゃら、石を2つ同時に握って石どうし重ねあわせて音をだす、石を食べる(これはいないか..)、石を打ったあと、指を話さずしばらく盤上を眺める(笑)いずれも、対局相手には不快な動作です。リズムよくうちましょう。

3.会話はほどほどに
対局中にいっさい、会話をするなとはいいませんが、なるべく対局に集中しましょう。AさんとBさんの対局中に横からCさんが口を出す。AさんとBさんの対局中にAさんがCさんに声をかけて、ずっとおしゃべり、Bさんはうるさいなとおもっている。 「そろそろ投了したら?」と対局相手に投了勧告をする。(でもその後、逆転したそうです)負けた側が「あそこですでに勝負はついていた、あなたは投げるべきだった」と 捨てゼリフをはなつ、、いずれも過去に発生して幹事に陳状があったケースです。紳士は黙って対局するものです。

4.時計の押し方
自分の石を置いて、その次に、「どうだ!」とばかりに、手をしならせて、バシッと時計のボタンをたたく事は、やめましょう。
(私など、気が小さいものにとっては、ビクッとして、思考も飛んでしまいます。 また、時間が切れそうなときなど、私の針が、飛んでしまわないかと、気が気ではなく、思考を断たれます。まさか、それが目的とは思いませんが。)(別の方は、そのようにされると、「この野郎!」と、カッと来て、 読みも、狂ってしまうと、嘆いていました。) バーンと、たたく人は、それがカッコイイと、勘違いしているのではないかと思いますね。 相手に対する思いやりが無い。 

ぽんぽんと、必ず2度押すことも、止めて欲しい。 (余計に、相手の針が、落ちやすいと、感じてしまい、もう駄目。  また、ご丁寧に、2度目の手を、時計から暫く離さない人もいる。) みな、大人ですから、癖は言い訳になりません、マナーですから 直して欲しいですね。

  
7-7. 合宿あらかると

合宿メンバーの光永先生との対戦記録197勝353敗

2003年春の合宿写真集

2003年秋の合宿写真集

2004年春の合宿写真集

2004年秋の合宿写真集

2005年春の合宿写真集

2005年秋の合宿写真集

2006年春の合宿写真集

2006年秋の合宿写真集

囲碁合宿過去の大会記録



Author:Tatsuya Kishihara

IBM Japan Kantoh IGO Club