2008 秋季合宿ガイド

この文書は、2008年度の秋季合宿のガイドです。

合宿は、年に二度、開催しており、日頃の成果を試したり、研鑚を行ったり、 また、部員間の交流をはかったりと、囲碁部内でも絶好の活動の場となって います。

今回も、総勢34名の参加をえて、盛況になりました。楽しい合宿にしましょう!

合宿幹事一同

1. 合宿概要

2008年度秋季合宿
[日時] 11月28日(金)15:00集合 30日(日) 9:30解散
[場所] 「館山ビーチハウス」IBM保養所
〒294-0305 千葉県館山市見物字龍ヶ崎770
館山駅前より 洲の崎行き「見物海岸」下車
[電話] 0470-29-1177
[参加費]IBM 被保険者[A区分]→ 1万4000円 (健康保険証持参必須!!)
上記以外[C区分] → 1万9000円
[対局] クラス別公式対局および自由交流戦
対局時計使用、真形ルールによるハンディ戦
賞:各クラス1位から4位まで
[交通] 後述の交通手段の例を参照
[幹事] 吉野(合宿全体)、恩田(受付)、井伊(会計)、加藤鉦(会計)、古川(大会)

2. スケジュール

Main Schedule
11/28(Fri) 14:30- 集合、受付開始
11/28(Fri) 15:00- 開会式
11/28(Fri) 16:00-22:00入浴時間
11/28(Fri) 16:00-22:00サウナ
11/28(Fri) 18:00-20:00夕食
11/29(Sat) 7:30-9:00 朝食
11/29(Sat) 10:00-14:00 ハイキング,テニス
11/29(Sat) 6:30-9:00,16:00-22:00入浴時間
11/29(Sat) 16:00-22:00サウナ
11/29(Sat) 18:00-20:00 夕食
11/29(Sat) -24:00 対局終了
11/30(Sun) 6:30-9:00入浴時間
11/30(Sun) 7:30-9:00 朝食
11/30(Sun) 9:00 表彰式
11/30(Sun) 9:30 解散

生活上の注意点
保養所関連
1保養所のチェックインは15:00、チェックアウトは10:00です。
2初日、チェックイン前は、部屋には入れませんので、ロビーにて待機してください。
3各部屋の冷蔵庫は使用できません。(何もはいっていません)
4部屋の電話は使えません。
5ビール、その他の飲み物はロビーの冷蔵庫及びクーラー ボックスに入れておきます。
6セルフサービスのお茶もポットに入れておきます。
7食事の下膳はセルフサービスとなっておりますのでご協力お願いいたします。
8参加費は、到着後、会計担当に支払いください。(釣り銭のなきようお願いします。)
9風呂は、6:30-9:00,16:00-22:00 サウナ 16:00 - 22:00 (二日目の12:00-16:00はシャワールームorサウナ室のシャワーのみ利用可)
10夕食は、18:00開始です。朝食は、7:30開始です。
11二日目には昼食を準備します。
12遊戯施設: テニスコート、卓球台、カラオケが使用可能です。
合宿大会関連
1一日目の開会式は、15:00開始です。
2二日目の午後24:00を越えて、新たな対局はできません。
3最終日の閉会式は、9:00開始予定です。
期間中は私たちのために全館貸切になります。

3. 参加者一覧

No.区分名前(Name) Rank勝率ROOM#ゆかた携帯
Aクラス
01C加藤 武彦(Kato Takehiko)8段 0N/A305090-9677-0414
02A松谷 治(Matsuya Osamu) 7.5段 90.6206特大
03A吉田 嶽彦(Yoshida Takehiko)7.5段 30.47302
04A高本 正(Kohmoto Tadashi)7.5段 00.58301
05A徳田 隆行 (Tokuda Takayuki)6.5段 50.67306090-6304-5562
06A山口 宗一(Yamaguchi Soichi) 6.5段 20.38305080-1250-9721
07A橋口 朗彦(Hashiguchi Akihiko)6.5段 0N/A306080-6650-0167
08A五味幹常(Gomi Mikitsune)6段 40.62303090-6533-5332
09C及川 捷三 (Oikawa Shozoh)6段 10.47205
10A真形久視(Magata Hisashi) 5.5段 80.43203090-7419-3081
11A一條 元 (Ichijo Hajime)5.5段 30.6304
Bクラス
01A瀧 賢史(Taki Kenji)5段 90.55205080-1044-5241
02A古川康雄(Furukawa Yasuo)5段 40.49304
03A中山 孝雄 (Nakayama Takao)5段 30.68301特大090-5802-8061
04A浅田 純孝(Asada Sumitaka) 5段 20.43303090-6658-1005
05A平林 章(Hirayabasi Akira) 5段 0N/A206特大
06A立石 進一(Tateishi Shinichi) 4.5段 00.5305特大
07C鈴木 準 (Suzuki Jun) 4段 40.42306特大090-4736-6350
08A藤田 清 (Fujita Kiyoshi)4段 10.6303070-6666-4380
09A大嶽詔三(Ohtake Shozoh)4段 10.55203
10A吉野代旨男(Yoshino Yoshio) 4段 00.56201090-2478-0890
11A恩田 賢一(Onda Kenichi)4段 00.48205特大
Cクラス
01A和田 興太郎 (Wada Kohtaroh)3.5段 60.56204090-8047-2707
02C服部 昭(Hattori Akira)3.5段 30.6301090-8941-0216
03A太田 宏一 (Ohta Hirokazu) 3.5段 30.49302080-5006-1580
04C嘉瀬 敏 (Kase Satoshi)3.5段 30.43206080-5170-3122
05C石田 造(Ishida Itaru)3.5段 20.46204090-2919-5608
06A遠藤昌宏(Endoh Masahiro)3段 80.8206
07A井伊 敏夫(Ii Toshio) 3段 30.44202
08A赤川 均(Akagawa Hitoshi) 3段 10.6306080-5677-8330
09A高口 道宏(Kohguchi Michihiro) 初段 30.48304
10A加藤 鉦一(Katoh Shoichi) 1級 00.32202
指導
TC光永淳造(Mitsunaga Junzoh)10.5段

201

4. 部屋割

2008年秋季合宿部屋割
部屋 収容人員 宿泊人員 Name
A0140




A0240




20122光永 吉野
11
20222井伊 加藤(鉦)
2

20322 真形 大嶽
11
20422 石田 和田
2

20543 瀧 恩田 及川12

20654 遠藤 松谷 嘉瀬 111
30143中山 服部 高本111
30243 太田 吉田 平林111
30344 藤田 五味 浅田
3

304 43 一條 高口 古川
12
30543 山口 立石 加藤(武)12

30654 徳田 赤川 鈴木 橋口121
合計5033
61980

5. 配車表

往路
車名集合場所、時刻経路同乗者持参
松谷号新宿西口 10:15アクアライン松谷、光永、中山、平林
和田号田園都市線 二子多摩川園前 10:30アクアライン和田、遠藤、服部、浅田(帰)
藤田号藤沢 9:50フェリー藤田、山口、加藤、五味
徳田号相模大野 9:10フェリー徳田、吉田、大嶽
吉野号相模大野 10:00フェリー吉野、嘉瀬、瀧、赤川
鈴木号金沢文庫 東口階段下 10:35フェリー鈴木、高本、古川
橋口号逗子 裏口横須賀側 10:50フェリー橋口、石田、高口
電車東京、千葉方面千葉真形、井伊、恩田、太田、一條、及川、小松、立石、浅田(往路)、加藤(鉦)(往路)、
参考: 行き 久里浜のフェリー時刻 10:05 11:00 11:50 12:45 (2船ダイヤ)
参考: 帰り 浜金谷のフェリー時刻 10:05 11:00 11:55 (2船ダイヤ)
フェリーの時刻にご注意!!!! 詳細は東京湾フェリーのページを。

6. 大会開催要領

公式戦

3クラス制 45分切れ負け 真形ルール採用

Aクラス12名 11局(総あたり10局+指導碁1局)
Bクラス12名 11局(総あたり10局+指導碁1局)
Cクラス12名 11局(総あたり10局+指導碁1局)

指導碁
光永先生は、従来どおり全クラス参加で全参加者と対戦(10.5段格) (光永先生も入賞対象となります。)

順位は、以下の規定どおりの順に評価し決定します。

  1. 勝率
  2. 全対戦相手の勝ち星合計
  3. 勝った相手のみの勝ち星合計
  4. 対戦があった場合どちらが勝ったか
  5. 表のうち、どちらが、下位にランクされているか

賞:各クラス4位まで、5,3,2,1

勝ち点は4位まで 3,2,1,1

交流戦 

公式戦とは別のフリー対局で、各クラスの別のクラスの人と対局します。

対局は、公式戦消化優先ですが、終盤は対戦の組み合わせがうまくいかず時間の余るケースが発生します。この場合、フリー対局を開始いただいてけっこうです。 時間設定もお互いの交渉で決めてください。できるだけ多くの方と打つ機会を もつように30分程度の早碁をおすすめします。

順位決定は、クラスに関係なく、総合で、勝ち越し数の多い人を 上位とします。(勝ち越し数が同じ場合は、対局数が多いほうが上位)

賞: 1位 3k 2位、2k 3位 1k 多: 1k

最多対局賞はうちわけ以上が条件となります。また、入賞者と最多対局賞は同時取得可能です。

指導碁 

光永先生には、今回は32名の人数の対局をひきうけていただくことになります。 よろしくお願いします。

光永先生は、10.5段格で同様の真形ルールにて対局いただきます。

真形ルール早見表 
置き石黒からのコミ白からのコミ
006.5-
0.500.5-
1.00-5.5
1.520.5-
2.02-5.5
2.530.5-
3.03-5.5
3.540.5-

例えば、4.5段と6段の場合、1.5段差なので、2子で、黒半目コミだし。 1級は、0段、2級は、-1段でカウント。

昇降段規定

  • 昇段前7.5段以上 :勝ち点が、年間通算12点に達した場合は昇段
  • 昇段前3.5段-7段 :勝ち点が、年間通算10点に達した場合は昇段
  • 昇段前初段-3段:勝ち点が、年間通算9点に達した場合は昇段
  • 昇段前級位者:勝ち点が、年間通算8点に達した場合は昇段

合宿特別昇降段規定

  • 公式戦12戦以上の全勝は昇段、全敗は降段です。
  • 連続優勝の場合は、昇段権があります。(本人の選択可)
  • 三連続準優勝(以上)の場合は、昇段権があります。(本人の選択可)

7. 参考情報


7-1. 交通手段の例

館山保養所への交通アクセスは、 保養所の情報を参照してください。

以下は館山への交通手段の例です。

1)東京駅八重洲南口発、館山駅下車 館山駅より洲の崎方面行きバス見物海岸下車→保養所(徒歩1分)

2) 東京湾フェリー
http://www.tokyowanferry.com/

3)アクアライン
首都高速→京葉道路→木更津IC→アクアライン→館山道(R127経由、約1時間30分)→館山

7-2. 昼食のおすすめポイント

惣四郎寿司

朝、勝山漁港でとれたての白身の魚ばかりの8貫にぎりはもう絶品!
親父は築地にも負けない新鮮にぎりと太鼓判!
又、お吸い物に鯵が一匹まるまるはいっていてこれも絶品、最後にデザートがでて、なんと1,050円。
期待はずれなし、満足感一杯でお店をでれます。

口こみ情報もあります。

地図はこちらを参照ください。

ただし、大きなお店ではないので皆さんが一度に行かれるとはいりきれないことも 考えられます。行く予定の方は、前日(あるいは当日)にでも事前に予約の電話を いれていただくとよろしいかとおもいます。


ばんや

普通に走っていて、保田にはいった後、約2分程度、右側の視界がひらけたところ、そのあたりに店があります。途中で右折してそのエリアにはいります。 漁業直営店で普通の店とは違った趣のところですが、すぐ、わかるとおもいます.

7-3. 二日目のハイキング

囲碁ばかりの合宿において、体を動かすハイキングは貴重な時間です。 今回は、和田さんにコーディネートいただくことになりました。 近隣のハイキングコースにて自然を満喫しながら、ハイキングを楽しみたいとおもいます。

コーディネーター:和田さん

7-4. 二日目のテニス

保養所のテニスコートにて、テニスもさかんです。

 テニス希望者はいつも多く、とても人気があります。

 汗を流すのを主体に張り切り過ぎぬよう楽しみましょう。

コーディネーター:及川さん

 
7-5. 昇段チャンス

今回、昇段の可能性のある方を列挙しておきましょう。

  • 松谷さん、勝ち点9
  • 真形さん、勝ち点8
  • 瀧さん、勝ち点9
  • 遠藤さん、勝ち点8

がんばって、昇段をめざしてください!

なお、参加者一覧にある勝ち点は一年前の合宿の点数を含みます。

7-6. 対局マナーについて

合宿には限りませんが、対局マナーはとても大事です。 合宿でも以下の点を意識していただくと幸いです。

1.待ったはやめましょう。
「うん?これは、ちとまずいなぁ..」そういいながら、打った石をはがす人をたまにみかけます。外から見ていると、とても恥ずかしいですよ! 一度、打ったら、その石は、動かさないようにしましょう。つまり、「待ったなし」 です。勝ち負けはときの運。待ったをやるような人間に見られるくらいなら、負けるほうがよほどマシですよ。

2.石はリズムよくうちましょう
石を打つときは、着手点を考えて、着手が決まったら、石を握る、石を打つ、 これが基本です。 石で盤の脇をたたく、碁けに手をつっこんで石をじゃらじゃら、石を2つ同時に握って石どうし重ねあわせて音をだす、石を食べる(これはいないか..)、石を打ったあと、指を離さずしばらく盤上を眺める(笑)いずれも、対局相手には不快な動作です。リズムよくうちましょう。

3.会話はほどほどに
対局中にいっさい、会話をするなとはいいませんが、なるべく対局に集中しましょう。AさんとBさんの対局中に横からCさんが口を出す。AさんとBさんの対局中にAさんがCさんに声をかけて、ずっとおしゃべり、Bさんはうるさいなとおもっている。 「そろそろ投了したら?」と対局相手に投了勧告をする。(でもその後、逆転したそうです)負けた側が「あそこですでに勝負はついていた、あなたは投げるべきだった」と 捨てゼリフをはなつ、、いずれも過去に発生して幹事に陳状があったケースです。紳士は黙って対局するものです。

4.時計の押し方
自分の石を置いて、その次に、「どうだ!」とばかりに、手をしならせて、バシッと時計のボタンをたたく事は、やめましょう。
(私など、気が小さいものにとっては、ビクッとして、思考も飛んでしまいます。 また、時間が切れそうなときなど、私の針が、飛んでしまわないかと、気が気ではなく、思考を断たれます。まさか、それが目的とは思いませんが。)(別の方は、そのようにされると、「この野郎!」と、カッと来て、 読みも、狂ってしまうと、嘆いていました。) バーンと、たたく人は、それがカッコイイと、勘違いしているのではないかと思いますね。 相手に対する思いやりが無い。 

ぽんぽんと、必ず2度押すことも、止めて欲しい。 (余計に、相手の針が、落ちやすいと、感じてしまい、もう駄目。  また、ご丁寧に、2度目の手を、時計から暫く離さない人もいる。) みな、大人ですから、癖は言い訳になりません、マナーですから 直して欲しいですね。

  
7-7. 合宿あらかると

合宿メンバーの光永先生との対戦記録223勝420敗 .347

2003年春の合宿写真集

2003年秋の合宿写真集

2004年春の合宿写真集

2004年秋の合宿写真集

2005年春の合宿写真集

2005年秋の合宿写真集

2006年春の合宿写真集

2006年秋の合宿写真集

2007年春の合宿写真集

2007年秋の合宿写真集

2008年春の合宿写真集

囲碁合宿過去の大会記録



Author:Tatsuya Kishihara

IBM Japan Kantoh IGO Club