花碁会 2003年 3月度 月例会
花碁会 自戦記
今回の花碁会は、実業団大会の前日ということで、ウォーミングUP、、肩ならしの つもりで気軽に参加しました。ところが、おもいもかけず、五連勝で優勝。(^^v
「へぇ、わたしもやるもんだなー」と自分で自分に感心していたら、幹事の Tさんから、「観戦記お願いします!」といわれて、しまい、「しまった!(@@」 とおもいました。なぜなら、囲碁部関係の仕事だけで、オール実業団対抗 戦の結果報告、写真集の編集、囲碁部名簿の編纂作業、大会で発生した会計のまとめ 合宿準備作業、KGSメンバーのとりまとめ、、と鬼のように仕事があって、 超多忙なところにあって、さらに、この花碁会の報告記の追加なんです。なんというひどい しうちでしょう。。。(泣)
ということで、このような事情のため、今回は、さわりだけを紹介する程度に とどめたいとおもいます。
一戦目:
池田輝夫さん 2段との対局、 5子局
二戦目:
滝賢史さん 4.5段との対局、2子局
三戦目:
湊信幸さん 4段との対局、 3子局
四戦目:
石田造さん 3.5段との対局、3子局
五戦目:
高本正さん 7段との対局、定先
まとめ:碁をみていただければわかるとおもいますが、実力でまさったわけではなく、どれも、相手のミスで、なんとか勝ちをひろった、というところです。ならべてみると、自分の碁に、ひどい手が多くでているのを知り、あらためて、まだまだ修行がたらんなー(XX)ーと、むしろ反省してしまうような内容でした。みなさん、これからも御指導よろしくお願いします。(^_^;
番外編: 半田さんへのひとこと
なお、この回の花碁会Bクラスの優勝者半田さんでした。こちらも5戦全勝と素晴らしい成績でした。 実は私が入社したとき、となりの部署におられ、座席は、ほんの10mの距離で、わたしが将棋や碁をやるというので あっというまに親しくなり、入社当時囲碁1級程度のわたしは、最初は2子おいて碁を教えていただきました。
ということで、半田さんは「会社での最初の私の師匠」なのです。現在2段ですが、数年前、真形杯で連続優勝し、昇段が近付いたところで、九州に転勤になってしまったのは残念でした。
新年の城戸さんの横浜はつうち会で、四子局で半田さんと対戦しましたが、わたしの完敗でした。 とても、二段という段位ではないです。 また、戻ってこられたので、今年こそは昇段をしていただきたいです。
報告記おわり